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NPO 自立化支援ネットワーク・アウトドアクラブ
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Takaokai
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第132回活動
古代蓮とさきたま古墳群サイクリング
雨天のため急遽巡回バスと徒歩のハイキングに切り替えた。
2019年7月4日(木曜日)

ハイキングコース
行田駅⇒古代蓮の里⇒さきたま古墳公園(稲荷山古墳・丸墓山古墳etc)
埼玉県立さきたま史跡の博物館見学⇒忍城経由⇒行田駅(懇親会)

参 加 者(敬称略順不同)
 小松武田・深見・吉澤・上小澤・伊藤・岩田・東川
撮 影 :東 川


-No1-【古代蓮(行田蓮)】-

-No2-雨の中JR行田駅に9時30分に集合-

-No3-駅前の観光案内所で情報収集-

-No4-古代蓮の里「古代蓮会館」で新会員
の紹介と参加者自己紹介・里散策準備-

-No5-雨傘をさして蓮沼へ-
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-No6-昨夜の強い雨で蓮花少々乱れている-
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-No7-約1400年から3000年前の古代蓮を
はじめ42種類約12万株が自生している。-

-No8-美しい-

-No9-雨滴を宿し生き生きしている-

-No10-開花の瞬間「ポン」と音がすると聞いたことがある-

-No11-葉上の水滴「コロコロ」-

-No12-未開の蓮の葉-
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-No13-千日回峰は、未開の蓮葉をかたどった
笠をかぶり、白装束、草鞋履きで行う。-

-No14-朝開花の【ポン】という音を聞きたい-

-No15-雨が上がりました皆爽やかです-

-No16-
-世界最大と言われる「田んぼアート」の田圃に植え
られた稲、なんのアートか今は分らない。秋には
右の古代蓮会館の展望台から、素晴らしいアートを
見ることができる-

-No17-古代蓮会館の展望台-

-No18-古代蓮の里からサイクリング道路を
約30分歩き「さきたま古墳公園」へ

-No19-古墳群が見えてきた-
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-No20-稲荷山古墳【前方後円墳】「5世紀後半」
国宝の【金錯銘鉄剣】が出土した-

-No21-【丸墓山古墳】日本最大級の円墳で
墳高は17.2mで6世紀前半造られたらしい-

-No22-丸墓山古墳頂直下 急登である-

-No23-丸墓山古墳頂から見た【稲荷山古墳】-

-No24-この円墳から28kmに渡って築かれた
石田堤跡【忍城】はこの水攻めに落ちなかった-

-No25-この地が【埼玉県】名発祥の地-
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-No26-埼玉県立さきたま史跡の博物館-
古墳群からの出土品展示が多い

-No27-右端 琴を弾く男子-
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-No28-馬-

-No29-人物埴輪-

-No30-人物埴輪(頭部)-
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-No31-稲荷山古墳の礫槨図。この礫槨から
国宝の鉄剣が出土した。木棺は腐朽して残っていなかった -

-No32-国宝【金錯銘鉄剣】
刻まれた115文字は「(わたくし)ヲワケの先祖は
代々杖刀人首(親衛隊長)を務めてきた。私はワカタ
ケル大王(雄略天皇)に仕え天下を収めるのを補佐
した。そこで、辛亥の年471年7月にこの素晴らしい
刀剣にこれまでの輝かしい功績を刻んで記念とする」
と記されており、この銘文は、わが国古代国家の成立
を読み解く貴重な手掛かりとなっている。
-さきたま史跡の博物館 見学のしおりより-

 さきたま史跡の博物館Home Page


-No33-国宝の鉄拳【金錯銘鉄剣】展示前で
ガラスケースの中は窒素ガスに満たされている-

-No34-蓮 の 五 徳-
 ・淤泥不染の徳(おでいふぜんのとく)=泥田の泥に染まらぬきれいな花を咲かせます。
 ・一茎一花の徳(いっけいいっかのとく)=一つの茎の一つの花を咲かせます。
 ・花果同時の徳(かかどうじのとく)=バサッと一度に咲き咲くと同時に実ができます。
 ・一花多果の徳(いっかたかのとく)=一つの花にたくさんの実を付けます。
 ・中虚外直の徳(ちゅうこげちょくのとく)=茎の中にいくつかの空洞(中虚)がありまっすぐ(外直)です。

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