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メルマガ IDN 【第94号】 Inter Depending Network
2006年 3月 1日発行
 
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《第94号のご案内》 

お知らせ
  =IDN第6期(平成17年度)社員総会の案内
  =IDNのホームページの更新
1.ふれあい充電講演会
  =第59回( 3月23日)「柔道資料館と野球体育博物館見学」の案内
  =第58回( 2月23日)「小倉百人一首 競技かるたの魅力について」の報告
2.シニアー情報生活アドバイザー講座
   =第43期の受講生募集のご案内
  =受講感想:アドバイザー第41期生の2人
3.IT・PC講座
   =パソコン楽しみ隊:2月の報告と3月のご案内
4.「楽しくパソコンライフ」〜武兵衛の近況〜
  =第24回 コンピュータウイルスについて
5.学生,社会人の進路相談
  =15才の運命論
6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =3月の行事開催予定
7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
8.IDN会員募集のご案内 
   =入会を考えている方に(再掲)
9.海外旅行体験話クラブ
  =再開第5回の開催案内
10.会員のホームページの紹介
  =徳堂 千恵美さん(アドバイザー第39期)
11.新連載:井出 昭一さん『平成つれづれ草子』
  =第3回 バッハを読み、バッハを聴く
12.アウトドアクラブ「たかお会」
  =平成18年度活動計画について
  =第13回(3月)活動計画
13.ふれあい広場
  =「自立化支援プロジェクト」説明会の案内
14.編集後記
   =子の権現ハイキング

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お知らせ

■IDN第6期(平成17年度)社員総会の案内
来る3月20日(月)にIDN第6期(平成17年度)社員総会を開催します。
05年待つ現在に正会員だった方に、メールまたは郵便で案内をお送りしています。
正会員の方はご出席いただきますようお願い申しあげます。
また、ご出席の出来ない方は委任状を返信または返送ください。

■IDNのホームページの更新
○パソコン活用にお役立ちのURL
  「楽しくパソコンライフ」の17回から21回に連載された、「パソコン活用にお役立ちのURL」
  IDNのホームページにアップしました。
  「ITやパソコンの勉強」ブロックからご覧いただけます。お役立てください。
○IDNの行事予定
  IDNの行事予定
を「事務所」ブロックからご覧いただけます。

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ふれあい充電講演会

■第59回(2005年 3月23日) 「柔道資料館と野球体育博物館見学」の案内
 今回は柔道の世界的な大本山ともいうべき文京区春日にある財団法人講道館の国際柔道センターにある「柔道資料館」と、その隣にある東京ドームの「野球体育博物館」見学を企画しました。
 柔道資料館は、資料展示室・柔道殿堂・師範室・資料室で構成され、資料展示室には講道館創設以来の発展を示す貴重な記録や写真が展示され、柔道殿堂には柔道の技能に卓越し、指導・普及・発展に貢献した物故者の中から選ばれた19名の額が飾られています。師範室は嘉納治五郎師範(師範を用いるのは嘉納治五郎師範のみ)の記念の品々や師範の書かれた原稿、各界名士との交流を示す書簡などが展示されています。(url:http://www.kodokan.org/index_j.html

 野球体育博物館は、野球界の発展に貢献し功労者として表彰された「野球殿堂入りの人々」すべてのブロンズ製肖像レリーフが飾ってある他、野球の歴史にまつわる資料を数多く収蔵・展示している日本で唯一の野球専門博物館。1959年6月に後楽園に隣接する場所に開館、その後東京ドーム建設に伴いドーム内に移転。プロ・アマを問わず国内外の野球に関する資料を収集・保管し、展示しています。年1回、選考委員会が野球界の功労者を選出し「野球殿堂入り」として発表、2005年末現在154名の肖像レリーフが飾られています。url:http://www.baseball-museum.or.jp/
(上記の説明は、それぞれのホームページからの抜粋です)
 
・日時       :3月23日(木)午後2時〜5時頃まで
・集合場所 :講道館前(文京区春日1-16-30)
・見学先    :講道館「柔道資料館」と東京ドーム「野球体育博物館」
・懇親会    :5時30分頃から「後楽園飯店」または「春風万里」を予定
・会費       :講演会…会員1200円 非会員1500円
           :懇親会…2500円(予定)
・申込締め切り:3月18日(土)
・集合場所の最寄り駅

都営地下鉄三田線/大江戸線 春日駅下車 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅下車  徒歩5分
東京メトロ南北線 後楽園駅下車  徒歩3分
JR総武線 水道橋駅下車   徒歩12分

・申込み先: kouenkai@npo-idn.com

■第58回(2005年 2月23日) 「小倉百人一首 競技かるたの魅力について」報告
 今回は、社団法人全日本かるた協会専務理事の鶴谷博幸氏に登壇していただいて、小倉百人一首について講演をして頂きました。
◆開催データ
・日時:2006年2月23日(木)午後6時から7時半まで講演会
     講演会のあと9頃時まで懇親会
・会場:京華スクエア 第2会議室
・鶴谷博幸氏プロフィル
 社団法人全日本かるた協会専務理事  東京吉野会会長
 競技かるた段位 九段
・参加者数:18名

慈道 順一さん:講演会を終えて
★鶴谷氏を推薦したきっかけ
 社団法人全日本かるた協会専務理事の鶴谷博幸氏は、肩書きから推察されるお人柄とは異なり、和服のよく似合う江戸文化の芸人を思わせる。しかもまだまだお若いご様子である。ふれあい充電講演会の演者にお招きした甲斐があった。
 鶴谷さんの競技かるたの話に接したのは、同じNPO法人「日本ものづくり交流支援協会(JMA)」で数ヶ月に一度開催されているサロンでのことである。サロンを主催されているJMA事務局長の山下さんを通じて鶴谷さんに講演をお願いしたのがきっかけである。
 
★準備段階
 小倉百人一首の競技かるたは、お正月にはNHKテレビのニュースで毎年目にする年中行事になっている。鶴谷さんに講演依頼の連絡を取り始めた年末年始は年間でも最も多忙な時期であり、講演の承諾を得るまでにはメールと電話による夜討ち・朝駆けで鶴谷さんの奥さんには随分ご迷惑をかけることになった。
 
★講演を聴いて
 競技かるた段位九段の鶴谷さんと、読み人として競技かるたの普及・指導に当たっておられる奥様のお二人が、競技かるたの道具を持参されての実演を交えての講演であった。
 競技かるたのルールをお聞きすると、100首の歌を記憶し、上の句に合わせて瞬時に下の句を取る瞬発力は、我々には想像も付かない力である。鶴谷さんの実物のかるたを使った競技の実演と話術、読み人を実演された奥様の朗々とした声にも聞きほれている間に、90分はあっと言う間に過ぎ去った講演会であった。
 鶴谷さんご夫妻のご尽力で、競技かるたがますます全国に普及することを願って止まない。講演後のIDN恒例の懇親会でも、鶴谷さんご夫妻を囲んで遅くまで競技かるたの話題は尽きなかった。是非機会があればアンコール講演をお願いしたものである。

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シニア情報生活アドバイザー講座

■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは

  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに39回の講座を開催し、172名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

■東京:43期 開催のご案内
下記の講座の受講者を募集中です。毎回土曜日の開催です。
知り合いのお方でご興味をお持ちの方を紹介してください。 

・第43期:2006年04月08日(土)〜05月06日(土) すべて土曜日
・会場:TEPIA(財団法人 機械産業記念事業団)
     港区北青山2丁目8番44号(地下鉄外苑前より徒歩4分)
 *東京での開催の詳細はこちらでご覧ください

■第42期終了日に恒例の懇親会を開催
第42期の最終日は3月25日(土)です。恒例の懇親会を開催いたします

■シニア情報生活アドバイザーを受講して
武田康男さん(41期受講生)
 久々にこの種の資格試験(講座)を受講しました。 パソコン暦も長く大方のことはやれるし理解もしているつもりでしたが、案外と基礎がわかっていないことと、覚えられることが少なく、忘れるのは早いのを日頃以上に痛感しました。
 特にインターネットへの接続は、かねて自宅や会社の小規模な事務所を何箇所も立ち上げて設定した経験がありながら、すっかり忘れてしまっておりました。また、コントロールキー等の使い方で便利な機能があることも新しく教わりました。これを機会にウインドウズやワード・エクセルの基本機能を今一度勉強しなけばと思いつつあります。
 試験は、筆記はやや心配です。あれだけポイントややり方を懇切にご指導いただきながら試験で時間がかかったのは、やはり準備不足かと反省しております。
 試験最終日の懇親会(新年会)に大勢が集まられたのにまず驚き、また多才な方ばかりなのにちょっと気後れも感じました。なんとしても合格(追試も含め?)のうえ、早く皆さんの後ろをついて歩けるようになりたいと存じます。よろしくお願いいたします。

中谷達也さん(41期受講生)
如何に普段利用しているソフトに対して無知であったか 改めて実感させて頂きました。
人に正しく教えることの難しさと、特に相手の立場を考えて教えること理解させて頂きました。
又受講者の方の色々な楽しみ方を勉強させて頂き本当に良い機会が得られました。

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IT・PCの勉強会

 

■パソコン楽しみ隊:2月の報告と3月のご案内
2月19日(日)の勉強会では画像、Office、PDFなどのデータのサイズに注目してみました。(案内役:國重)

【3月の予定】
ホームページやブログの歴史はすでに10年を越えています。最近は、はじめやすく続けやすいブログを気軽に楽しむ人々が増えているようです。今回は関連の話題としてアフィリエイトとRSSを紹介していただきます。
・日 時:3月14日(火)13時〜16時
・場 所:品川人材開発センター パソコン室
・テーマ:「アフィリエイトで楽しく実益」
・案内役:徳堂 千恵美さん、高橋 美喜子さん

・連絡先: 渡辺 延子さん pc-tanoshimi@npo-idn.com(@マークは全角にしてあります)
【レポート:國重 誠之さん】

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楽しくパソコンライフ〜武兵衛の近況〜
 
■第24回 コンピュータウイルスについて
 2月27日、28日の両日、永田町全共連ビルにおいて「シニアフォーラム21 in  東京」が開催された。昨年に引き続きウイルスソフトのトレンドマイクロ社から講演があった。
 大変興味深いものであった。
 今回はフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺、スパイウエアについて事例を交えてわかりやすい説明があった。共通している点は、個人のメールアドレスが悪意のグループに悪用されていることであった。
 
 皆さんがプロバイダーとインターネットの契約をするとメールアドレスがもらえる。しかし、このメールアドレスは、一旦悪意のところに盗まれると迷惑メールが止めどもなく届くようになる。その中に前記のような詐欺行為も含んでいる。
 
 これらを回避する方法はいくつかある。しかしどれもあらたにお金がかかる。
 私が行っている方法。それは安いレンタルサーバと契約して、いくつかのアドレスを自由に設定してメールアドレスを分散している。
なるべくなら、プロバイダーと契約しているメールアドレスは、外部に公表しないことが懸命だ。「シニアフォーラム21 in  東京」で話がありました内容または、最新のウイルス関連情報、それらを下記のURLで知ることが出来る。ぜひ参照していただきたい。
トレンドマイクロの社会貢献活動 i-security のページ
http://is702.jp/

お知らせ!! パソコン活用にお役立ちのURLをホームページにアップしました
 「楽しくパソコンライフ」の17回から21回に連載された、「パソコン活用にお役立ちのURL」
 IDNのホームページにアップしました。
 「ITやパソコンの勉強」ブロックからご覧いただけます。お役立てください。

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学生,社会人の進路相談をいたします

15才の運命論

1930年生まれの私は、1945年つまり15才の時に敗戦を迎えた。
敗戦によって戦争目的を失い、そのうえ学徒動員の無理が重なって結核に罹り,健康も失った。教科書は墨で黒く塗りつぶされ,軍国主義から民主主義へ社会の価値観は一変した。
その頃の数ヶ月間は、廃人のように虚ろであった。
病床でトルストイを読み,無私の愛(アガペ)に目ざめた。
主治医から,医者になることをすすめられ,先輩の影響で教育にも強い関心を持つようになった。
医者にはなれなかったし,教師にもならなかったが、現役時代から教育には熱心に関心をもち、一生を通じて私の仕事の柱にもなった。
「三つ子の魂百までも」というが,私が15才の時何をし,何を感じたか,今日の私の人格形成に大きな影響を与えていると思う。
スペインの哲学者オルテガは「人の一生はその人の15才の時に決まる」といっている。
多感なこの時代に経験したことが、その人間の中核に吸い込まれて格となり,その後のその人の人生の行動を突き動かすのであろう。
自分の人生を考える時,子供さんの将来のことを考える時,15才に焦点を当ててフォーカスしてみることは、とても大切なように思う。
【レポート:奈良原理事長】

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千葉アドバイザーグループ C−PAK

■月例勉強会開催予定
1.日時:3/9日(木)14:00〜16:00
2.場所:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F 
3.テーマ:アプリケーションソフト「処理上手」のご紹介
      各種データーや写真の整理整頓。
      必要な時に直ぐ利用ができ、スライドショーで見られる など。
4.担当:近藤 泰幹さん
      今回はソフト開発者の方もサポート役でご出席頂けます。
5.出欠確認:3/7日までにご連絡ください。
6.その他 当初計画した定例勉強会は今回で終了致します。
       勉強会終了後少しお時間を頂き、今後の定例勉強会、ワークショップ運営他について、
       皆様のご意見をお聴きしたいと思いますのでご協力よろしくお願い申し上げます。
【レポート:利光 信爾さん】

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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

当会の活動の内容を下記でご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

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IDN会員募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、eメールで、事務局までお問い合わせください。


■入会を考えている方に(再掲)
  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。

  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には,正会員(主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員)と賛助会員(団体の主旨に賛同し,直接、間接時間の許す範囲内で活動する会員)の二つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。

会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費の方は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

 メール送信先:<mailto:idn@npo-idn.com>
 
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海外旅行体験話クラブ

■再開第5回開催案内
・日時:3月19日(日)午後1時30分から4時30分まで
・会場:中央区京橋プラザ区民館3F 和室
     銀座一丁目25-3 電話03-3561-5163
     地図 http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu02/

・テーマ:「香港での挙式密着レポート」
・発表者:伊藤政弘さん
      丁度3月に香港での結婚式に出席することになったため、報告させていただきます。
      なお、残りの時間は参加者全員で、外国における「大人と子どものかかわりかた・教育」について雑談をする予定です。
      ご興味のある方は是非ご参加ください。
・会費:500円

*これまでの開催状況をこちらでご覧いただけます
 

■再開にあたってのコーディネーターのメッセージ(再掲)
「海外旅行体験話クラブ」のコーディネイトをしております、伊藤政弘と申します。
  しばらくの間、お休みをしていたクラブですが、本年3月より再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。このクラブは、海外旅行(海外滞在)で経験した貴重なお話を、写真や資料、ビデオなどを加えながら楽しくお喋りしていただくクラブです。肩の凝らない楽しいクラブですので、海外旅行に興味のある方もない方も、ぜひ一度のぞきに来て下さい。ご参加お待ち申し上げます!

■海外旅行体験話クラブの趣旨
◇海外旅行者の目で見た、外国の習慣・文化・地理などを、楽しく発表し学習します。
◇海外旅行をした際のハプニング・失敗談・発見・感動したことなどを共有します。
◇日本と外国の習慣(考え方)・文化の違いなどを比較しながら社会の学習をします。
◇珍しい体験をされた方の実話や動機、その後の人生観などを共有します。
◇楽しかった「観光ツアー」や「オプショナルツアー」などの情報交換を共有します。
◇色々な生き方があることを学習し、自立した人生へのヒントを探ります。
【コーディネータ:伊藤政弘さん ma-itou@bd5.so-net.ne.jp

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会員のホームページの紹介

■徳堂 千恵美さん(アドバイザー第39期)
ホームページをリンクしてくださるとの事で、紹介文をと言われ、頭を抱えました。
自慢できるものなど何も無いから・・・
2001年のゴールデンウィークに、ふと思い立って作って以来、完成形を見ないまま現在に至ります。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~chiemi/hP_index.htm
「yumeko`s tearoom」として皆さんにお知らせしているページです。
私、徳堂の喜怒哀楽を含めた、ストレス解消の場みたいにしているので自己満足でしかないホームページです。
このページにはHOMEがありまして、
http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Echiemi/
「遊房」というタイトルをつけていますが、こちらが本当のTOPページです。
初めてホームページを作った時のバナーをそのまま今も使っています。
ホームページは私の遊び場と言う意味でつけましたが、実際遊んでるのは「yumeko`s tearoom」の方ばかり、「遊房」はアフィリエイト用として活用しようと決めたのですが、毎日更新などと意気込みはりっぱだったけれど、半年も経たないうちに挫折。でも、せっかく始めたことだから細々続けようと、そのままにしています。
リンクを喜んでよいのか複雑な気持ちですが、不備なところを教えていただきながら、マシなホームページ目指して頑張ります。
今後とも宜しくお願い致しますm(__)mペコッ
ありがとうございました。

徳堂 千恵美さんのメールアドレス(注意! @マークを2個入れてあります)
<toku-mama@@mub.biglobe.ne.jp>

■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします
 メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに10名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。

 会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介して。
申し込み先:<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
 

これまでに登場した方のURLと紹介文をこちらIDNのホームページでご覧になれます

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新連載 『平成つれづれ草子』 井出 昭一さん

■第3回 バッハを読み、バッハを聴く
 音楽シリーズの第3話は、バッハを取り上げます。モーツァルトと並んで私の最も好きな作曲家がバッハです。
 
『バッハの思い出』でバッハに入門
 モーツァルトに夢中だった私がバッハに惹かれたのは、「この本を読めば、必ずバッハが好きになります」といわれて敬愛する大先輩から1冊の本を頂いた時で、いまから40年ほど前のことでした。
 その本とは『バッハの思い出』です。これはバッハ没後200年記念として、昭和25年(1950年)にダヴィッド社から出版されたもので、ドイツ語の原題「アンナ・マグダレーナ・バッハの小さな記録」を山下肇が邦訳したものでした。この本では、バッハの傑作が次々に生れた背景とか愛情溢れるバッハ家の心豊な生活が、二番目の妻アンナ・マグダレーナ・バッハの目をとおしていきいきと描かれていて、すっかりバッハのとりこになってしまいました。

 「まことにこれくらい信頼と愛情に満ちた書は珍しい。……久しぶりに人間を書いた文章に接した気がして、ほのぼのと心が温まるのである。」という河上徹太郎の書評のとおり好評で、この本は毎日新聞出版文化賞を受賞されました。
 小林秀雄も『モーツァルト』を執筆する数年前にこの『バッハの思い出』の邦訳初版(服部龍太郎訳、昭和11年10月、春陽堂刊)を読んで「バッハの音楽の不思議な魅力が、こんなに鮮やかに言葉に移されるとは殆ど奇跡だと云っては過言であらうか。・・・中略・・・夫人は夫の言葉に就いて、殆ど片言の様にしか語ってゐないが、その片言が、僕を、バッハの音へ誘ふ。」と称賛しているほどです。
 この本の原著者は実はアンナ・マグダレーナ・バッハではなく、エスター・メイネルという女性で、イギリスで発表したこの伝記小説をドイツの出版社が意図的に著者名を伏せて出版したため、あたかもアンナ・マグダレーナ・バッハが書いたかのごとく伝わり混乱させてしまったようです。
 いずれにせよ、この本は、温かい心の通った類まれな書であり、バッハの作品判りやすい解説書であることには変わりないのです。
 
音楽一家・バッハ一族 
 ドイツのチューリンゲン地方では、“バッハ”は“音楽”とほとんど同義語として通用していたといわれるほど、バッハ家は、優れた音楽家を多数輩出している家系として広く知られていました。1753年、バッハは50歳の時「音楽家系バッハ一族の起源」と題する系譜を著し、親族の男子53名に番号を付して論じているほどです。この中でバッハ自身は、ほぼ中央の第24番目に位置しています。
 バッハ、正確にはヨハン・セバスチャン・バッハ(1685.3.21−1750.7.28)は、“ヨハン・コダクサン(子沢山)・バッハ”などと比喩されるごとく子宝に恵まれ、最初の妻マリア・バルバラとの間に7人、バルバラが急逝のあと再婚したアンナ・マグダレーナ・バッハとの間には13人の子供を儲けました。

 バルバラとの子供7人のうち3人は夭折しましが、残された4人のうち長男のヴィルヘルム・フリーデマンは天才肌の音楽家で、活躍した地名をつけて「ハレのバッハ」といわれ、次男のカール・フィリップは、新しい音楽様式の代表者として父親をもしのぐほど有名だった時期もあり「ベルリンのバッハ」「ハンブルクのバッハ」ともいわれています。
 二番目の妻アンナ・マグダレーナは、ソプラノの歌手でしたが、バッハと結婚後は、大勢の子育ての間にバッハの作品の写譜と浄書に努め、その筆跡はバッハ自身と間違えるほど忠実に写したとの評判でした。
アンナ・マグダレーナの子の中では、「ビュッケンブルクのバッハ」と呼ばれるヨハン・クリストフ・フリードリッヒ、「ロンドンのバッハ」「ミラノのバッハ」といわれる末息子のヨハン・クリスチャンが、音楽家として名を残しています。ヨハン・クリスチャンは、ロンドンで8歳のモーツァルトとも会って、この神童にも大きな影響を与えたともいわれています。
 バッハは、1723年の38歳から65歳で世を去るまでの27年間、ライプチヒの聖トマス教会の付属学校カントル(合唱長)を続け、音楽教育者としても偉大な功績を残しています。個人としては作曲家・演奏家として、また家庭では大勢の子の父親と良き夫として、百点満点の比類ない人物だったのではないかと思います。
 
BWV:バッハの作品番号
 モーツァルトの作品が作曲された年代を基準に付与されたケッヒェル番号で親しまれているのに対し、バッハの場合は、ウォルフガング・シュミーダーによって編纂された「バッハ作品総目録番号」(1950年)により、BWV(Bach Werke Verzeichnis)で、作曲年代の順序とは全く関係なく種類別に整理された番号で呼ばれています。
 まず、教会カンタータ、世俗カンタータ、モテト、ミサ曲・マニフィカト、受難曲・オラトリオ、コラール・歌曲など声楽曲をまとめ、500番台から器楽曲に入り、オルガン曲、クラヴィーア曲、リュート曲となり、さらに1000番台からは室内楽曲、協奏曲・管弦楽曲、カノン・対位法的作品と分類されていますので、ケッヒェル番号とは異なった意味で便利な番号です。
 バッハを聴き始めた頃は、私はBWV1000番台の曲を好んで聴いていました。いわゆる世俗音楽が中心で、バッハの協奏曲の頂点でバロック協奏曲の総決算・最高傑作などと云われる「ブランデンブルグ協奏曲」6曲(BWV1046〜1051)、「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」(BWV1001〜1006)、チェロのレパートリーの最高峰「無伴奏チェロ組曲」(BWV1007〜1012)、「ヴァイオリン協奏曲」3曲(BWV1041〜43、1043は2つのヴァイオリン)、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」(BWV846〜869)などです。これらはいずれも、ケーテン時代の作品です。
 1717年、32歳のバッハは、ケーテンの宮廷楽長の地位につき、音楽好きの領主がバッハの才能を尊敬し友人として厚遇したこともあって、恵まれた環境と満ち足りた生活の中で明るく力強い世俗音楽の傑作が数多く作られました。「わが生涯の最良の時代」とバッハ自ら語っています。
 
バッハの音楽は生涯の友
 バッハの残した曲は、人類に与えられた不滅の傑作とか、永遠の生命を持つ音楽とか、あらゆる時代を越えて不滅の光を放つ巨大な作品などといろいろな賛辞で称えられています。
 その中でも「マタイ受難曲」(BWV244)、「ミサ曲ロ短調」(BWV231)、「クリスマス・オラトリオ」(BWV248)の3曲が、バッハの教会音楽の頂点をなす曲であるばかりか、時代・国境・宗教を超えた最高峰の音楽ではないかと思います。
これらは名曲であるがゆえに、レコード・CDも数多く収録されていますが、その中で圧倒的に評価の高いのはカール・リヒターが率いたミュンヘン・バッハ管弦楽団とミュンヘン・バッハ合唱団によるものです。「マタイ受難曲」のレコーディングは1958年ですから、すでに半世紀前のことです。
  “バッハ学” に関する私の個人教授の指示で購入したLPは、先の“三大教会音楽”を初め、カンタータの殆どは、アルヒーフのカール・リヒター盤ばかりで、私の頭の中では、バッハ=カール・リヒターという有様でした。そのリヒターが日本で公演するというので、日本で最高のバッハが聴けることを楽しみにしていたのですが、残念なことに来日を目前にした1981年2月、54歳の若さで心臓麻痺のため急逝されてしまったのです。これでリヒターのバッハを生演奏で聴くという私の夢は消え去ってしまいました。
 しかし、わたしにとって最高の“バッハの思い出”は、1977年(昭和52年)に来日したハンス・ヨハヒム・ロッチュの率いる聖トマス教会合唱団の「マタイ受難曲」と「ヨハネ受難曲」を聴くことができたことです。それは聖トマス教会合唱団こそ、バッハが手塩にかけて育てた合唱団で、バッハの音楽を最も忠実に継承している演奏団体だったからです。
 およそ3時間にも及ぶ「マタイ受難曲」も終局に近づき、第75曲のバスのアリアが終り、やがて終曲の有名な合唱が始まった時には、“このまま終ってほしくない、もっともっと続いて欲しい”と目頭が厚くなったことも、今となっては懐かしい“バッハの思い出”のひとつです。
 私にとってバッハは生涯の友で、これからも絶えることなく聴き続けることになりそうです。

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アウトドアクラブ「たかお会」
■18年度年間活動計画
たかお会18年度年間活動計画が出来ました。IDNホームページのたかお会ページに掲載していますのでご覧下さい。今年度は宿泊を伴う計画が2回組まれています。
 7月から9月の間は、有志による中級登山計画を組み入れたいと考えています。
 それぞれの計画の詳細は、実施2週間前までにメール添付で連絡します。

■第13回活動計画
3月3日(金)〜5日(日)長野県 南志賀 山田牧場スキー場 「スキー体験楽しみ活動」初心者・お友達・ファミリーの参加歓迎です。
山田牧場スキー場ホームページ http://www.minamishiga.co.jp/

☆ 13回活動計画の詳細と参加申し込み方法は、IDN HPのたかお会ページに掲載していますのでご覧下さい
☆ たかお会に参加加入したい方、また、活動計画にご意見ご要望がありましたら下記まで連絡ください。 
連絡先:  idn-outdoor-owner@egroups.co.jp
【幹事:東川・滝村】

たかお会の活動状況や案内をこちらでご覧になれます

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ふれあい広場

「自立化支援プロジェクト」説明会の案内

本年度より運営を開始いたします「自立化支援プロジェクト」について、説明をいたします。
「こころとしごとの相談室」
「応援します 自立化計画」
「応援します 就職活動」
が主な活動内容になりますが、ご興味があありましたら
是非、ご参加ください。
・日時:3月26日(日)午後1時30分から4時30分まで
・会場:中央区京橋プラザ区民館3F 和室
     銀座一丁目25-3 電話03-3561-5163
     地図 http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu02/

・申し込み先:伊藤政弘さん
 ma-itou@@bd5.so-net.ne.jp  (注意! @マークを2個入れてあります)

■「ふれあい広場」について

皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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編集後記

■子の権現ハイキング
 第12回アウトドアクラブ「たかお会」の「子の権現天龍寺ハイキング」に参加した。昨年の「善福寺川自然探索ウォーキングと緑地公園での花見(第8回)」以来2回目である。

 アウトドアの活動に興味はあるが、左足の倦怠感と軽い痺れを感じることがあり敬遠していた。2003年にピレネーへ「花とロマネスク様式の教会を見るツアー」に誘われて、出発する前に医者に行った。10年前にテニスで腰を痛めた時のレントゲン写真が出てきて、新しい写真と見比べて、若干の老化はあるけど異常は見られない、旅行OK、テニスもゴルフもおやりなさい、という診断のもとにピレネーへ出かけた。万全とはいえないまでも、ピレネーのトレッキングを楽しむことが出来た。その後「川沿いの散歩道」を歩くようになって、かなり改善したように感じる。ゴルフにおいても最終ホールまで、倦怠感としびれはかなり軽減されている。子の権現は足腰へのご利益があるとのことで、今回のハイキングに参加することにした。

 前日も雨、天気予報では翌日は雨の予報、家を出ると快晴で空の青さに驚いた。6時45分に稲毛で総武快速に乗り、東京から地下鉄で池袋に行き、指定された快急に乗った。9時23分に西吾野駅に着いた。
 同じ電車で今回の参加予定者8名が集合し、東川隊長よりの当日の説明と注意事項を拝聴して出発。

 車道をしばらく歩いて、案内板にしたがって右に折れて山道に入る。杉や檜の林の中を歩く。空は快晴のせいか、光が到達しない山道も暗い感じはしない。山道のこう配も適当で、路面の状態も良好、所要時間90分ほどの距離をゆっくりとしたペースで、標高640メートルの山頂を目指す。途中で体が温まり、最初の休憩でマフラーをとり、ウエアのライナーをはずす。お地蔵さんや丁目石などを道端に見ながら山道を登り、車道に出て、教育地蔵のところから再び山道を少し歩くと広場にいたる。屋根つき駐車場の反対方向の子の権現へ向かうと、二本杉、土産物店、山門(黒門)、仁王像の間を抜けて本坊へと続く。

 2本杉は埼玉県の天然記念物に指定を受けており、天龍寺縁起によれば、この杉は延喜11年(911年)子の聖が食事のとき箸代わりに使った杉の枝を挿し、それが成長して大樹になったと言う。木は南と北に2本並び、樹齢は2本とも約800年と推定されている。南のスギは幹周り7.8m、樹高36m、南側にあるものは健全な姿を見せているが、北側の杉は途中から幹が折れてしまい、痛々しい姿をさらしている。(写真は杉の木肌を撮ったもの)

 黒門を過ぎると、仁王像が両側に立ちふさがる。昭和11年に造像されたもので邪悪なものを退治し仏法を護持している。
 本坊(写真)は、江戸時代末期に建てられたもので、茅と杉の皮で何層にも葺かれた屋根は当山の名物になっている。大黒柱は周囲2.3Mの楓の大木が使われている。写真でご覧になるように、現在は葺き替えの途中であり、葺き替えのための費用の寄進のお願いの掲示がしてある。

 本坊の前を過ぎて少し上がったところに本殿がある。子の権現は武蔵野観音第三十二番札所、関東百八地蔵尊十番札所になっている。一般には子の権現の名で親しまれているが、正しくは天台宗の大鱗山雲洞院天龍寺と呼ぶ。天長9年(832)子の年・子の月・子の日・子の刻に生まれ、湯殿山で徳をつんだ子の聖が草ぶきの家を建てたところで、弟子の恵聖上人が聖人を祭ったとされている。

 お賽銭をあげて、子の権現を訪ねることが出来たことに感謝し、足腰の無事と健康を祈願した。本尊は、飯能市指定有形文化財の「木造不動明王立像」であり、本堂内陣左側に安置されており、像高101.7cmの一木造りの平安仏。不動明王像は木理も判然としないほど黒ずんでいるため、一見忿怒(ふんぬ)の面相も素地は穏やかな面貌であるとのことであるが、今回は拝むことが出来なかった。
 本殿前の広場の右側には、鉄のワラジとめおと下駄が置かれている。当時では往古より、本尊様へ履物を奉納し願をかける習わしがあり、境内にある日本一の鉄のワラジはその信仰のシンボルとなっている。
 本殿の横の石段には昨夜の雪が残っており、滑らないように注意して上ったところに、鐘楼がある。鐘には「南無子聖大権現」のいう銘があり、更なるご利益があることを信じて、力をこめて鐘を撞いた。

 子の権現へ来た目的を達したところで小休止。本坊の前の広場の脇にあるベンチで、2個のおむすびの軽い昼食をとってから帰途につく。帰り道は吾野へ向かうコースをとる。西吾野より上ってきたコースより急斜面の山道を降りることになった。東川隊長から斜面をおりるときのの歩き方を教わって、膝への負担を少なくするように、小幅で落差の少ないルートを選んで歩く。

 歩き足りない感じのするうちに、新年会を予定した浅見茶屋へ到着。我々の部屋が確保されており、裏手に回って上がりこむ。部屋には薪のストーブが燃えており暖かい。むくの木でつくられた大きなテーブルを勝手に並べ替えて8人の席を作る。まずビールを頼んで、後は竹筒酒を注文。お銚子は太めの竹製。節から節の間を使用し、上部の節に小さな穴をあけ、注ぎ口の竹を伸ばす細工がしてある。竹の銚子に酒を入れてから直火でお燗をするらしく、竹筒の下部の節のところは焦げが見られ、触るとやけどをするほど熱い。最初は燗酒を、その後に冷酒を頼んだ。冷酒も竹筒に入っており、これは冷たく感じるほどに冷やしてある。お猪口も竹製。細めの竹を5センチほどに切ったもので、飲み口のところの内側に面取りがしてある。

 料理は、最初に手作りのこんにゃくの田楽、それから小エビのから揚げ、旬の野菜のてんぷら、最後にうどん。うどんはつけ麺と釜揚げがあるが、暖かさに惹かれて釜揚げを注文。この店はうどんが名物。もちろん手打ちで、注文後に切り、それから茹でるので時間がかかる。桶に入った釜揚げを想像していたら、竹筒を節から節まで切ったものを横にして、上部を楕円に切り取って蓋にした容器で出てきてびっくり。うどんは素朴な味でおいしかった。

 お酒を飲む人、飲まない人、飲めない人、それぞれだったが、時が過ぎるにしたがって話が弾んだ。飲めない人も努力をすればのめるようになる、それは無理な人も居ると反論、食事の時はお酒を飲みながらゆっくり食事をするものと親を見て思い込んでいたYWさん、若い頃土曜日の夜は夫婦でウイスキーを1本空けたとのこと。料理を作る男、作らない男、男が作る料理について、山荘では男女を問わず手伝いを断り一人で料理を作り、お客に喜んでもらいたいKMさん、毎日料理を作って旦那に食べさせている主婦の心理、奥さんを亡くした料理の出来ない年老いた男の不幸を強調した脅し。そのうちに熊本の民家の話に発展。1階部分を柱と梁で造り、屋根を竹で組んで藁で葺く方式。形状は異なっているけど、私の生家と同じ造り。飛行機の話では、飛行機を怖がるYMさんが、飛行機は安全であるとのプロのKMさんの理路整然とした説得、などなど。

 その週は月曜日の運営委員会のあと、木曜日はふれあい充電講演会のあと、金曜日は千葉のアドバイザーの有志のホッピーを飲む会があり、この日は控えようと思っていたが、お酒のすすめ上手と注文上手がいて適当に酔っ払い、このほかいろんな話が出たと思うが、この席の状況は正確に伝えることが出来ない。

 東川隊長の粋は計らいで、帰りは吾野駅まで車で送ってもらえる手はずが整っていた。この店の親父さんの車に8人が乗り込んで、10分ほどで駅に到着。親父さんの見送りを受けて帰途に着く。東飯能で八高線に乗り換える5人と別れて池袋に向かった。西武線、地下鉄丸の内線、総武快速と乗り継いだが、途中はよく眠り、退屈することなく稲毛にたどり着いた。

 この会の企画と十分な準備をして、一日面倒を見てくれた東川隊長と滝村副隊長と、共に楽しいときを過ごしていただいた皆様に感謝します。
【生部】

編集後記集のURL: http://www15.ocn.ne.jp/~ryuss/

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