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                                 メルマガ IDN 第70号
                                      Inter Depending Network
                                      2005年 3月 1日発行
              
                                                          
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                                      《第70号のご案内》
 
総会開催のご案内
 
1.ふれあい充電講演会 
 =第47回(3月14日)「スペイン巡礼の記〜ピレネーからサンティアゴまで800kmを単独踏破〜」の案内
 =第46回(2月21日)「全国大学野球神宮記念大会を連覇した東亜大学は何故強くなったか」の報告
 
2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =東京:第33期・第34期のご案内
 
3.IT・PC講座  
  =パソコン楽しみ隊:2月「スキャナの活用」勉強会の報告と3月の予定
 
4.「楽しくパソコンライフ」〜武兵衛の近況〜
 =(第1回)パソコントラブル Aさんの場合
  
5.学生,社会人の進路相談  
 

6.下関支部レポート
  =中原郁生遺稿「平家物語探訪」 (第14話)小泉八雲と耳なし芳一(U)
 
7.千葉アドバイザーの会「C-PAK」
 =第4回勉強会の報告と今後の案内
 =第3回オフ会の案内

8.アドバイザーの埼玉の会「シニアドさいたま」
 第2回「シニアドさいたま」開催の報告

9.IDN会員募集のご案内 
  =入会を考えている方に(再掲) 
 
10.再開海外旅行体験話クラブ
 =再開第1回開催(3月21日)のお知らせ 
 
11.新企画:会員のホームページの紹介
 =橋本良子さんのホームページ  

12.ふれあい広場 
 =吉澤七重さん:演奏会『美しき自然よ 愛すべき人々よ』の案内
 =野口義朗さん〜ハワイ島紀行(その1)〜  
 =第7回たかお会「奥武蔵の森林浴とハイキング」の案内 
 =「たかお会」の今年の計画
 =「たかお会」メーリングリストへのお誘い(再掲)

13.編集後記 
 =文楽『伊賀越道中双六』
 
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正会員の皆様へ第5期第2回社員総会のお知らせとお願い
 自立化支援ネットワーク(IDN)第5期第2回社員総会を開催いたします。
先日メールでお知らせいたしました「招集ご通知」をご高覧賜り、ご出席いただきますようお願い申しあげます。
ご出席いただける場合も確認のため、ご案内のメールの「返信」にて折り返しご送付下さい。
また、ご出席願えない場合は、議決権を行使いただくために「委任状」をメールの返信してください。
 
・日時:平成17年3月14日(月)午後5時30分
・場所:東京都しごとセンター5F第1セミナー室
     東京都千代田区飯田橋三丁目10番3号
・内容:当期の事業、会計報告ならびに今期の事業計画等を審議
 
 なお当日は、総会のあとふれあい充電講演会が開催されます。
(下記の第47回の開催案内を参照してください)
総会と講演会にご参加下さいますようお願いいたします。
 
1.ふれあい充電講演会
■第46回(3月14日)「スペイン巡礼の記 〜ピレネーからサンティアゴまで800kmを単独踏破〜」の案内
・講演の紹介:
 村山雅彦さんはスペインの巡礼の旅を計画し、03年8月と04年5月の2回に分けてピレネー東麓の街、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから、サンティアゴまでの累計800kmを踏破された。
 村山さんは、思いもかけず食道と声帯にガンないしガン性のポリープ有りとの宣告を受け、それらの手術のため6週間ほど入院された。これからの「第二の青春」を楽しむためにも、とりわけ精神的に回復できたと言う自信を感得したいために「計画から実行まで一人でやることで、とにかく病気に負けなかった、という証しにしたい」の一点張りで奥様の説得に努めた結果漸くお許しが出て、出発されたそうである。
 早朝に宿を出発しその日の行程が始まる。歩きながら色々なことを反省したり、空想したり妄想にふけったり、風景や建築美術も楽しむ。教会や聖堂をおとずれる。半日歩いて、午後は知り合った連中とワインやビールの杯を傾けながらお喋りをし、いろいろな人々との出会いを楽しむ。
写真を見せてもらいながら旅の体験談をうかがう。

・講師の略歴:
1961年八幡製鐵(現、新日本製鐵)に入社。社会人としてのはじめの20年強は、資源エネルギー。とくに日本鉄鋼業が粗鋼100百万トン体制を築くための原料確保。次の10年は為替・金融の規制緩和・国際化の中での資金調達。最後は関連会社の役員。
      記
・テーマ:「スペイン巡礼の記〜ピレネーからサンティアゴまで800kmを単独踏破」
・講師:村山雅彦氏
・主催:NPO自立化(相互)支援ネットワーク
・後援:天地シニアネットワーク
・日時:3月14日(月)午後6時〜7時半
・会場:東京しごとセンター 第1セミナー室(定員 42名)
    http://www.tokyoshigoto.jp/shigoto/sctop/?from=sctop&menu=guide&floor=002
・会費:1,500円(一般) 
     1,000円(IDN会員および天地シニアネットワークの関係者)
・懇親会費:2,000円(講演会の後任意参加)
・申込み:中川    TEL: 03−3869−0315
     :生部(しょうぶ)e-mail :k-shobu@sirius.ocn.ne.jp
IDN および 天地シニアネットワークの関係者の参加をお待ちします 。
 
■第46回(2月21日)「全国大学野球神宮記念大会を連覇した東亜大学は何故強くなったか」の報告

「35才の講師はIDNはじまって以来の最年少講師です」と紹介したが、実は、「31才」が正確な年齢であった。恩師の手紙で紹介。「たかが野球の世界。しかし、その野球の中から生まれて来る人間の生き様・いろんな思いを身体全体で受けとめていく。それを縁あって出会えた選手たちに伝えていく。そしてその彼等が、いずれ活躍してくれる社会で大いに役立ってくれる。この巡りを私はいつも夢見ております。卒業生の一人、本田智之も2月21日が近づき、心の状態も随分高まってきたのでしょう。情報を仕入れる為、私によく電話してきてくれます」こんな中野監督の手紙に触れて、若き講師を紹介した。
 
 話の核心は、赤色のファミリアに乗って新下関の駅まで、高校生の本田少年を出迎えにきたジャンパー姿の恩師との出会いからはじまる。入部テストはいきなり本田少年に練習試合でピッチャーをさせ、牽制球で5回も塁上のランナーを刺したとき、「ホーっ」と感心しながら「どうすればあのような牽制ができるのかね」と試験官が受験生に教えを乞うてきたのに本田少年が驚いた場面からはじまる。
 晴れて1年生になった本田投手は大活躍。東亜大学は2部リーグで優勝し、入れ換え戦でも勝って一部に昇格。秋のシーズンでは4位に躍進した。
2年生になってこれからという時に、監督は天狗になった本田投手をミーティングに参加させなくなった。本田少年は監督に何度謝っても許してもらえなかった。頑固なまでの中野監督の仕置きは結局1年間続いた。
 監督夫妻が本田少年に対する応対で夫婦喧嘩をはじめ、二人の間で離婚話まで持ち上がったという。3年生になって、監督はいきなりエースピッチャーとして本田投手をチームに迎え、その年の秋、中国6大学リーグで優勝。明治神宮野球大会に出場し、法政、東海、青山学院大を破って、見事全国制覇を成し遂げたのである。
 
 本田は、その優勝の瞬間の「歓喜の写真」を指差して、「この背番号21が私です。この時私は皆に何といったと思いますか」と尋ねる。「ピッチャーが投げた球を野手が取ってくれる。この当たり前の光景が、ピッチャーである私からからすれば、こんな有難いことはない」「有難う!」と云いましたと本田はいう。ここにチームづくりの原点があったのか!


講演後、本田から貰ったメールを紹介しよう。
「返信遅くなりまして申し訳ありません。こちらこそ、なにからなにまでお世話になりまして、ありがとうございました。私自身もこの講演で、もう一度自分自身に立ち返り忘れていた原点を思い起こすことができたとおもいます。この経験を生かし次につなげていきたいとおもいます。本田 智之」
【レポート:奈良原理事長 】

 
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2.シニア情報生活アドバイザー講座
■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

■東京:33期・34期のご案内
下記の講座を計画しています。ご参加をお待ちします。
毎回土曜日の開催です。
 
第33期:2005年4月  9日(土)〜5月14日(土)
第34期:2005年5月28日(土)〜6月25日(土)

・会場:TEPIA(財団法人 機械産業記念事業団)
     港区北青山2丁目8番44号(地下鉄外苑前より徒歩4分)
 
東京での開催の詳細は下記でご覧ください
URL:http://www.npo-idn.com/senior2.htm
 
■村田民恵さん(アドバイザー第31期生):合格の知らせを受けての感想 
 ご一緒しました31期生・全員合格との事、嬉しい限りです。ご指導下さいました諸先生方に心から感謝いたします。そして、同期の皆様は、私にとって仲間であり先生でもあります。それだけ皆様のスキルは素晴らしいものです。そんな方々とご一緒させていただき、誇らしい気分です。
 30期に受講いたしました兄の勧めで、31期に受講させていただきました。今までは車に例えると、運転は出来たけれど、ちょっと車が動かなくなるとお手上げ…の私が良き仲間・良き先生を得て、ちょっとした事なら直せるようになりました。大きな変化です。 
 これからは初心者の皆様の仲間作り、又少しずつでもご自分を変化させて行きたい・行こうとされる皆様方のお手伝いが出来ます事、私の喜びです。
諸先生方、同期の皆様、これからも仲良しでいて下さい。
有難うございました。
 
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3.IT・PCの勉強会

■パソコン楽しみ隊:2月「スキャナの活用」勉強会の報告と3月予定

 2月19日(土)に16名が参加して品川人材開発センターでPC楽しみ隊の3回目の勉強会「スキャナの活用」を開きました。スキャナはプリンタとともに身近な機器でありながら、持っているけれど使っていないという声を聞くこともあります。そこでスキャナの働きや特徴を見直し活用方法についてみなさんと勉強しました。紙に印刷された原稿ばかりでなくいろいろなモノをスキャンしてみました。安価なOCRソフトで表の読み込みができるという紹介もありました。

 終わって数日後、スキャナやソフトを購入したよとか、活用して楽しんでいるという報告がありたいへんうれしくなりました。みなさんが言うことですが「講師(案内役)がもっとも勉強になる」ことをあらためて実感した勉強会でもありました。

次回予定

次回はスキャナで取り込んだ画像などを加工する方法を勉強します。

・テーマ:「PhotoshopEL3による画像処理(仮題)」
・日時:3月27日(日)13時〜16時

・場所:品川人材開発センター
・案内役:津田勝子さん
・連絡先:三好みどり  さん  
otemo@jcom.home.ne.jp


まだメンバーでない方もご都合が宜しければ,お集まりください。
「パソコン楽しみ隊」メンバー,MLメンバー,只今募集中です。

【レポート:國重誠之さん】

 

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4.楽しくパソコンライフ」〜武兵衛の近況〜

■第1回パソコントラブルAさんの場合

 横浜在住の70歳過ぎ。パソコンで同窓会誌の編集や書き物、デジカメ画像の管理など、幅広くご使用されている。ソフトは一太郎、花子、三四郎が主で巧みに使いこなしておられます。ご自分のパソコンのCD−ROMが動作不良。読み取ることが出来ない。液晶のディスプレイが表示不良。画面が明るくならない。しばらくすると文字が見えなくなる。パソコンショップに修理を相談したら多額の費用がかかる。そこで3年以上もお使いなので、相談の結果、新しいパソコンに買い換えて頂きました。
 購入の相談に乗って上げました。CPUの性能、メモリーの増設などご使用に耐えるようなスペックで購入しました。ソフトの一太郎、花子、三四郎はバージョンが古いこともあり、「ジャストホーム3」を買って頂きました。再インストールから「ジャストホーム3」のインストールもして上げました。従来のパソコンではPCカード読み取りが出来たが、購入したものにはその機能が搭載されていない。私の使っていないUSBのカード読み取り機をさし上げました。これは喜んで頂きました。私もリサイクルで満足。
 元のパソコンに搭載されていたハードディスクは取り外して外付けのディスクにして上げました。従来のデータもそこから読み取ることが出来ます。ただし外付けのケースを購入する必要があります。(約3000円)
 2台目のパソコンを買われるときは、多機能でソフト一杯のものを買わずに、OSのみ入っている機種を選ばれたらいかがでしょう。ソフトは前のパソコンに付いてきたものが使えます。必要なソフトだけをインストール。パソコンがシンプルで使いやすくなります。
ご参考になれば幸いです。【レポート:小坂武夫さん】

 

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 5.学生,社会人の進路相談をいたします

今回はお休み

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6.下関支部レポート

中原郁生遺稿「平家物語探訪」〜第14話 小泉八雲と耳なし芳一U〜 
 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の名作『怪談』の中で、とくに下関・阿弥陀寺(現赤間神宮)が舞台となる『耳なし芳一』の典拠について、すでに故人となられた郷土史家藤村直、永岡栄吉両氏の貴重な研究小論がある。両氏ともに江戸時代に流布された種本2冊についての比較論考である。「耳なし芳一」の説話は、享保19年(1734)に尼崎の本屋・長右衛門から版行された『御伽厚化粧』
(おとぎあつげしょう)の内、「赤関幽鬼を留む」が最も古いものと思われ、のち天明2年(1782)に一夕散人の作として出た『臥遊奇談』の中にも「琵琶悲曲幽霊を泣かしむ」の一章がある。その後120年を経て、小泉八雲がこの話種を取り入れ、ロンドンとボストンから出版したのが『KWAIDAN』(明治37年・1904)である。
 
 『御伽厚化粧』の琵琶法師の名は「鶴都」(かくと)となっており、『臥遊奇談』では「芳一」となっている。「長州赤間関の辺りに鶴都という琵琶法師ありけり」(御伽厚化粧)、「阿弥陀寺近辺に盲者あり芳一という」(臥遊奇談)。また、法師を呼びに来たのは御伽厚化粧では「いと優雅なる女房」であるが、臥遊奇談では「武士」になっている。両著書の大きな違いは、前者には耳をもぎ取る凄惨な場面はなく、鶴都が亡霊に会って「のち鶴都、僧を請じ大施餓鬼を成して弔いければ、その後は呼びに来たることもなかりし」とおだやかな結末になっているが、後者では「芳一を裸体にして和尚自ら筆を取り、般若心経を書す。この時、耳に経文を書き落としたため武者が耳をもぎ取った」と身の毛もよだつような物語となっている。
 
 小泉八雲は、『臥遊奇談』を原本としたことはいうまでもないが、藤村直はそのことを指摘した上で、八雲は『御伽厚化粧』を知らなかったのではないかと推理している。八雲は怪談の資料蒐集には非常に意欲的だったはずで、節子夫人の『思い出の記』のなかにも「私は古本屋を、それからそれへと大分探しました」という証言がある。私の推理では、節子夫人は二つの原本を探しあてていたのではないかと思われる。しかし、『御伽厚化粧』の内容では怪談としての迫力が足りないので、もう一方の『臥遊奇談』の話種をとりあげ、さらに独自の脚色をして、あのような鬼氣せまる短編小説に仕上げたものと推察する。
リライト:武部忠夫さん/写真:青木紀雄さん】

 


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7.千葉アドバイザーの会「C-PAK」

■勉強会:第4回報告と今後の案内

1.日時:2/24(木) 14:00〜16:00

2.会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F

3.出席(敬称略):飯塚・近藤・津田・中澤・羽澄・村杉・山室さん、利光

4.テーマ:1.セキュリティ対策の基礎
     2.PC関連個別トラブル相談        

5.講師:山室さん

 

6.今後の計画

・3/10(木):圧縮・解凍について(橋本、山室講師)

・3/24(木)PCの仕組みとメンテナンス・PC解剖(山室講師)

今回、ご出席皆様でご了解頂いた勉強会テーマを、山室、橋本両氏とのご相談調整で下記決定致しました

■第3回オフ会案内      

1.日時:3月24(木)

・会  議:16:00〜17:00

・懇親会:17:00〜19:00(参加費:3,000円)

2.会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F

      懇親会会場は同じ場所の1Fです

3.テーマ:今後の進め方他(詳細後日ご連絡)

*第3回オフ会3/25(金)を3/24(木)勉強会日程に統合する件をご相談。

出席者の方にはご了解を得ました。         

 

※連絡先は下記宛てにお願いします。

  c-pak@yahoogroups.jp

【レポート: C−PAK勉強会サポート担当 利光信爾さん】

 

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8.埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」
■勉強会:第2回の報告と第3回の案内

「シニアドさいたま」は、16年12月13日初会合を開き発足しました。
去る2月17日には第2回目の勉強会を開きましたので報告します。
・日時:2月17日(木) 14:00〜17:30
・場所:さいたま市生涯学習総合センター
・出席者(敬称略・名簿順):13名 (会員17名)
         奈良原・東川・吉澤・鷲尾・岩井・松浦・高久・

       中里・大橋・山家・大山・白瀧・梅田
1.勉強テーマ
1)慶工ステップ方式パソコン教習システムの講習
  慶応工学会より講師を招き講習会を行なった。
  シニアがシニアに教える場合にメリットが大きいように思われます。
  興味のある方は、白瀧さん(shirataki@saitama.email.ne.jp)へ問い合わせ下さい。
2)パソコン講習経験談と話し合い。
  経験者を中心に現況と苦心談、今後の講習のあり方など多岐に渡り話し合いをした。
3)ブログ立ち上げ苦闘談とスキルアップ。
  宿題「ブログ立ち上げて見よう」に挑戦した苦闘談と、ブログ先駆者の大山さんを中心にスキルアップの話し合いをした。


2.懇親会

  勉強会終了後近くの大衆酒場で親睦を深めた。


3.次回勉強会

  5月11日(水) さいたま市生涯学習総合センターで開催する事にした。

当会の活動の一端を下記ポータルサイトでご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

 

【レポート:東川征夫さん】


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9.IDN会員募集のご案内
■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、eメールで、事務局までお問い合わせください。


■入会を考えている方に(再掲)
  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。

  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には,正会員(主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員)と賛助会員(団体の主旨に賛同し,直接、間接時間の許す範囲内で活動する会員)の二つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。

会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費の方は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

 メール送信先:<
mailto:idn@npo-idn.com>
 ホームページ:
http://www.npo-idn.com/

 

10.再開:海外旅行体験話クラブ

■再開にあたってのコーディネーターのメッセージ

「海外旅行体験話クラブ」のコーディネイトをしております、伊藤政弘と申します。
  しばらくの間、お休みをしていたクラブですが、本年3月より再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。このクラブは、海外旅行(海外滞在)で経験した貴重なお話を、写真や資料、ビデオなどを加えながら楽しくお喋りしていただくクラブです。肩の凝らない楽しいクラブですので、海外旅行に興味のある方もない方も、ぜひ一度のぞきに来て下さい。ご参加お待ち申し上げます!

【海外旅行体験話クラブの趣旨】
◇海外旅行者の目で見た、外国の習慣・文化・地理などを、楽しく発表し学習します。
◇海外旅行をした際のハプニング・失敗談・発見・感動したことなどを共有します。
◇日本と外国の習慣(考え方)・文化の違いなどを比較しながら社会の学習をします。
◇珍しい体験をされた方の実話や動機、その後の人生観などを共有します。
◇楽しかった「観光ツアー」や「オプショナルツアー」などの情報交換を共有します。
◇色々な生き方があることを学習し、自立した人生へのヒントを探ります。

 

■再開第1回開催のお知らせ(再掲)
 再開後第1回の海外旅行体験話クラブを下記により開催しますご参加ください。
佐藤昌子さんがプレゼンテーターを快諾され、伊藤さんも自ら登場される。佐藤さんは「渡るアメリカに鬼はなし」をメルマガIDNに12回連載された方。伊藤さんも「アラスカ紀行」を12回連載。伊藤さんが再開のメッセージにも書いているように気軽に参加してほしい。お三方の名文をメルマガIDNのバックナンバーでご覧になれます。
       記
・日時:3月21日(月曜祝日) 14時?17時(3時間)
・場所:関東シニアライフアドバイザー協会目黒事務所
    〒153-0063目黒区目黒2−10−5
          ライオンズマンション101号室          
          (JR/地下鉄 目黒駅から権之助下り、目黒川渡り、下目黒小学校そば)

・内容発表者1 伊藤政弘さん「テーマ:アラスカ紀行」
          アラスカの大自然を、写真やビデオをまじえて紹介。
          会社退職後の一人旅奮闘記!
    発表者2 佐藤昌子さん「テーマ:渡るアメリカに鬼はなし」
          アメリカの小中学校で、日本の文化を紹介する「民間親善使節
          ボランティア」での奮闘記!
   ※発表は一人約50分間。その後交流タイムといたします。
・参加費:500円(お茶とお菓子代)
         
以前の内容をお知りになりたい方は、「海外旅行体験話クラブ日記帳」をご覧ください

 

参加申し込み先:コーディネータの伊藤政弘さん  ma-itou@bd5.so-net.ne.jp

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11.新企画:会員のホームページの紹介

 会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。第1回目は金田和友さん。

 もっと簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介し、リンク集を作ります。

<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

 

■橋本良子さん(賛助会員 アドバイザー第16期生)

・開設:1999年12月
・URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~yskhas/

 7年前、町のパソコン教室の初心者コースが終わって、次の講座がホームページの講座でした。
ホームページって何?
 解らないまま、何となくパソコンを勉強したくて受講しました。初めは何も発信するものもなく、写真を表示するだけでした。そのうち表示の仕方に、工夫をしてみたくなり、JavaやAppletを取り入れるようになりました。(友人にjavaがchallengeなの?と笑われてしまいました)
それにしても、最初に夫の知人からタグを習った事がとても役に立ち、それが基礎になったような気がします。

 夫に「山小屋が呼んでいる」を載せて欲しいと言われた時は、材料が得られて、新しい形でホームページが作れると喜んだものです。ところが、作って見ますと、字が小さくて行が詰まって読みにくい等、色々注文が出ました。字を固定にしたり、行間、字間をあけるためスタイルシートの勉強や画像処理をするフォトショップの勉強をしました。

 それ等が、シニアネットフォーラム21(2004)のホームページ作りにとても役立ちました。SF21では頂く原稿がWordで書かれていて、それをホームぺーに持っていく時の苦労が忘れられません。又、ドロップダウンメニューを作ろうと思って、どうしたら良いか本を読んで解らないながら出来た時は心底ホッとしました。シニアが、読みやすく、又読んで頂けるようなページを作るのに心を砕きました。
 生部先生が、全て任せて下さって、色々困惑した私を、少ない言葉で安堵の世界に連れて行って下さる事にどれ程救われたか解りません。又、同期の村上さんが細やかな、素晴らしいフォローをして下さったのが、大きなミス犯さないで済んだ事につながりました。

 SF21のホームページ作りの経験が、下記の“小金井市シルバー人材センター”のHP作りにも生かされました。

 http://www.koganei-sc.or.jp/

 

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12.ふれあい広場
吉澤七重さん:演奏会『美しき自然よ 愛すべき人々よ』のご案内
・曲目1:イギリスの作曲家エルガーの、有名な「威風堂々」と並ぶ名曲。
 VAREATIONS Composed by EDWARD ELGAR,Op.36.
 エルガー/エニグマ(謎)変奏曲 作品36
 
・曲目2:南オーストリア、アルプスの山々に囲まれた避暑地で作曲された。
 Symphonie Nr.2 Johannes Brahms op.73 
 ブラームス/交響曲第2番 ニ長調 作品73
 
・開催日:2005年3月20日(日曜日)14:00開場/14:30開演
・場所:明治大学アカデミーホール(中央線 丸の内線「お茶の水」駅下車・徒歩5分)
・指揮:小倉輝彰
・演奏:尾原勝吉記念オーケストラ(明大OBオーケストラ)
・チケットご希望の方は  
v_n@k5.dion.ne.jp   吉澤七重(Viola)まで。
 
■野口義朗さん(アドバイザー第30期生)〜ハワイ島紀行(その1)〜 
 以前友人から自然あふれるハワイ島の話を聞き、いつしか行ってみたいと思っていたので、残り少なくなった東京生活の思い出とするために、山の仲間4人で散策旅行を計画した。ハワイ島の登山/散策の本とPC用道路地図(米国版)を半年前に購入し、インターネットを駆使してスペースシャトルの3Dデータや人工衛星写真も手に入れ、更に例のカシミールで事前のルートシュミレーションも実施するなどかなり綿密な準備をした。そして、仕事の都合と経済性も考えて出発を2月の第一週と決め、手作り旅のため予約はすべてハワイ島の相手先とはE-MAILで行った。

初日 (日本もハワイも晴れ)
 2月5日夕方、いつもの登山スタイルで成田を発ち、窮屈な6時間後の7時頃(現地時間)ホノルルに到着する。日陰は意外と涼しいが、一歩出るとそこはハワイやはり暑く湿度も高い。
時差克服と乗り継ぎ調整のため大きなリックを空港で預け、軽装となってタクシーで、ホノルルの街中を抜け、1ドル払って登山口のある緑の自然公園に入る。ダイヤモンドヘッドは大きなカルデラの端にある300米ほどの山だが、少し歩くと強い日差しで汗が流れ出し、最後の階段登りが少しハードだがほどなく頂上に達する。かっては監視塔だった頂上からは、遠くにホノルルの海辺とホテル街が望まれ、ここで一応ハワイに来たことを実感する。
その後ホノルル空港から、あの有名なアロハ航空のB737でハワイ諸島上を約1時間飛び、憧れの椰子林の空港に到着した時は、計画が徐々に実現して行く喜びで言い知れぬ感激だった。
そこで、宿舎となるコンドミニアムの主人サニーさんの迎えを受け、すぐに彼の瀟洒な一軒家のハレモエモエに向かう。庭にはパンの木や色とりどりの花が咲き、広々とした光溢れるリビングと3ベッドルームそれにジャグジーがあり、ラナイに出ると遠くに今降り立った空港と真青な海が見える。
荷物を解き終わる頃に、BBQパーティーが始まり、スタッフとサニーさんの友人が飛び入りしてくれ日没を眺めながらの楽しい宴が始まる。柔らかなタロイモパンやおいしい肉や野菜を適度に食べ地元の旨いビールを飲み、少し緊張し忙しかった最初の夜がゆっくり更ける。日中よく陽に当たり歩いたので、夜中に目を覚ますことなく朝まで大きなベットでぐっすり眠ることができた。

2日目(今日も快晴)
 野鳥の声を聞きながら7時頃目を覚まし、大きな便利なキッチンでスタッフに買っておいてもらった食材を使いサラダと卵焼きなどの朝食をみんなで作る。目の前の庭を七面鳥の夫婦が歩く。
宿舎は、高度が400米ほどある丘の斜面にあるため街や空港のある海岸と比べ涼しいようだ。11時頃、キラウエア火口散策のための迎え(マイクロバス)が来て、途中あの有名なコナコーヒー販売所に立ち寄り、黒砂海岸で海亀に面会したあと、タロイモパン屋にも寄って東南部の今も活動している火口に向かう。
観光客の引き上げた夕方、舗装道路にまでも押し寄せてきた真っ黒の溶岩を越え、海に注ぎ水蒸気爆発している火口の近くまで歩く。日没ちかくになるに従い火口が更に鮮明に見え、そのダイナミックな自然の姿に畏敬の念をおぼえる。その後島の東南の町ヒロをまわり、ハワイレストランで遅いロコモコの夕食をとったあとパーカー牧場を通り、島をほぼ一周するように約400キロを走って12時ころ宿舎に戻る。
 
■第7回たかお会「奥武蔵の森林浴とハイキング」の案内
少々遠出をして春を体感しよう
足腰の神仏 「子ノ権現 天龍寺」 で足腰健康を祈願
(1)実施日:17年3月10日(木曜日)
(2)場所:子ノ権現(天龍寺) ハイキング
      埼玉県飯能市 TEL 042-978-0050
(3)集合場所と時間:西武秩父線  西吾野駅前 午前9時30分 (たかお会の旗あり)
(4)ハイキングコース:西吾野駅→子ノ権現(昼食)→吾野駅 (約4時間のコース)
(5)参加費:1,000円
(6)持ち物:弁当・水・嗜好品・雨具・保険証(コピー)・常備薬
(7)参加申込方 法:下記アドレスへE−メールで申込み下さい。
  アドレス:idn-outdoor@yahoogroups.jp
 
初めての参加の方は、傷害保険契約がありますので、住所・氏名・年齢を
下記アドレスへ連絡ください。(このアドレスはたか会幹事宛のアドレスです)
アドレス:idn-outdoor-owner@yahoogroups.jp
(7)参加申込締切日:3月5日(土曜日)
(8)悪天候予報による中止の場合は、前日(9日)午後5時までにメールで連絡します。
 
幹事:東川征夫 (090-6166-7571)
   :國重誠之 (090-5206-8584)
 
■IDNアウトドアクラブ「たかお会」の今年の計画
今年の「たかお会」の計画をご案内します。6月〜9月の間は会員のリクエストの応じた活動を取り上げたいと考えています。
それぞれの実施計画は、実行2週間位前には、E−メール連絡致します。大勢の参加を期待しています。
(冬鳥探鳥会のご要望もありましたが、組み入れる余裕が時間的にありませんでした。夏鳥を空いている月に入れられれば入れたいと考えています。)
 
第 8回:3月下〜4月上善福寺川緑地公園
     さくら見物しながら約6Kmをハイキングする
第 9回:5月中下旬自然観察会宮本森林インストラクター
     神武寺・鷹取山の自然を訪ね、自然観察を行なう。
第10回:10月中旬谷川岳 天神平
     紅葉狩りと「たくみの里」の見学。定期観光バスを利用します。
     
 
■IDNアウトドアクラブ「たかお会」/メーリングリストへのお誘い(再掲)
  IDNアウトドアクラブは自然に親しむことを通じて会員の健康維持や相互の親睦をはかることを目的として発足しIDN-ADF2003で産声をあげたばかりです。活動内容はみなさまのご意見をもとに広げていく計画です。連絡や情報交換のためにメーリングリストを開設しましたのでアウトドアに関心のある方、お気軽にご連絡ください。「お名前」、「メールアドレス」をお知らせください。メーリングリストに登録します。
なお、たかお会に加入したい方、また、活動計画にご意見ご要望がありましたら下記まで連絡ください。
連絡先:   idn-outdoor-owner@egroups.co.jp

幹事:東川・國重

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■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<
mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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13.編集後記

■文楽『伊賀越道中双六』
 年度末が近づいて、気持ちの落ち着かない日が多くなった。今年度続けてきた研究会の10回目の出席が悪く、臨時の会議を行うことになった。いつもこの会議は3時から5時に開催しているが、この日は出席者の都合で午前中の開催となった。当初はこの日の午後には、3月1日に開催される「シニアネットフォーラム21 in 2005」のシニアネット交流広場に展示する資料を印刷してくれるところを捜し歩く予定にしていた。午前中の会議を終えてお昼を食べた後、麹町にあるこの協会の印刷機でA3サイズのカラー印刷が出来ることがわかった。事務局長のSさんに相談したら、快くコピーすることを許してくれたので、1時半頃には当日の午後の用事を終了することができた。

 持ち歩いていた人形浄瑠璃「文楽」2月公演の新聞切り抜きを見たら、第2部の開始が2時30分となっているのがわかった。文楽の前売りは人気が高く、発売後にすぐに売り切れるのが通常である。しかし、補助席の当日売りが残っている場合があることを知っていた。この協会から国立劇場まで歩いて10分ほどで行くことが出来るので、駄目を覚悟で行ってみることにした。数日前には皇太子さまと雅子さまが観劇されていたことが話題になったこともあって、空席を期待できなかった。当日売りの窓口へ行って見ると、窓口に並んでいる人はいない。半ばあきらめの境地でたずねてみると、窓口の女性は気の毒そうな顔をして、見にくい席でよければありますと言う。上手(かみて)の最後列の端から2人目の席。でも迷わずチケットを入手して入場する。開演18分前になっていた。

 コンサートの場合は、この18分は「ゆとり」であるが、文楽の場合は忙しい。荷物を預けて、パンフレットを購入、出演者を確認し、演目の解説を読む、出来れば「床本(大夫の語りがそのまま書かれている本)」を読む。当日は、2部の最初の演目の解説を読み終わったところで開演となった。この日は幸運だった。大夫の竹本住大夫に野澤錦糸。呉服屋十兵衛(息子)を吉田玉男、お米(娘)を吉田蓑助という豪華版だった。

 

 演目は近松判二と近松加作の合作『伊賀越道中双六』のうち「沼津の段」。1783年に大坂竹本座で初演されたものであることを解説を読んで知る。生き別れた親子が敵同士となって再会する。父と息子と娘の関係が次第に明らかになり、2人の子のために命を捨てる父と、義理を踏み越えて父に応える息子の悲劇。高齢の玉男をいつまで見ることが出来るかと思うとつい真剣になる。父平作の吉田文吾は熱演。蓑助の出番は以外に少ないが、いつものようにきれいな形を見せてくれた。
 
 2部のふたつ目の演目は、「嫗山姥(こもちやまんば)」の「郭噺の段」。「しゃべり山姥」と通称される段。八重桐が郭話にかこつけ、夫坂田時行の薄情をなじるところが聴きどころ。最後に八重桐が超人的な力を得て立ち回るところでは「ガブの首」を用いているとのことであるが、距離の遠い私の席からははっきり見ることが出来ず残念だった。
 
 何時の頃から始まったかはわからないが、今回は舞台の両側の上部に字幕が出ていた。オペラなどではよくみるようになったが、やはり便利である。住大夫の言葉はいつも聞き取りやすいが、わかりにくい大夫も多いので助かる。
 次回の東京の公演は5月。「冥土の飛脚」が予定されているのでまた行ってみたい。 【生部】

 

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