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IDN NPO自立化支援ネットワーク
メルマガ IDN
【第337号

2016年 5月 1日発行
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このメルマガは自立化支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧になれます
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What’s New?  第337号(5月1日号)の見どころ

 ふれあい充電講演会
 第142回を終えました
 
第143回を企画中
 シニア情報生活アドバイザー養成講座  第124期のアドバイザー講座終了しました
 第125期(5月14日開講
の受講生を募集中
 四谷ひろば
    パソコン教室
 5月の四谷ひろばパソコン教室での講座を案内
 第32回パソコン交流会を4月19日(日)に開催
 千葉アドバイザーG
    《C-PAK》
 20164月例会の速報 課題提案者:中澤 一さん
 20165月例会の案内 課題提案者:西浦 利清さん
 アドバイザー埼玉の会
   《シニアドさいたま》
 シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
 IDN会員の募集のご案内  NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集
 アウトドアクラブ
   《たかお会》
 第101回の報告:春の房総サイクリング
 
第102回の案内葛西臨海公園バードウォッチング
 ホームページ・
   ブログの紹介
 中澤 一さんのブログ《あそび心》を紹介
 リンク先不明のデータを削除しました
 ふれあい広場  投稿お待ちしています
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 《第337号のご案内》
  1.ふれあい充電講演会
   =第143回:企画中です
  2.シニアー情報生活アドバイザー講座
   =第124期のアドバイザー講座を終了しました
   =第12
5期のシニア情報生活アドバイザー講座の案内
  3.IDNパソコンひろば
   =2016年5月の初心者向け講座の案内
  パソコン交流会
   =第32回パソコン交流会開催報告
  5.千葉アドバイザーの会「C-PAK」
   =2016年4月の例会(第128回)の報告
   =2016年5月の例会(第129回)の案内
  6.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
   =シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
  7.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
  8.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
   =中澤 一さんのブログ《あそび心》を紹介
   =会員やアドバイザーのホームページ・ブログ・Facebookなどを紹介
   =《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
   =IDNの《Facebookページ》を公開しています
  9.アウトドアクラブ「たかお会」
   =たかお会(第101回)活動報告:春の房総サイクリング・小湊鐡道を走る!
   =サイクリング同好者を募ります
   =たかお会(第102回)活動計画:葛西臨海公園バードウォッチング
 10.IDNゴルフ会
 11.ふれあい広場
 12.編集後記
   =特別展《生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠》 を見に行った

【TOPの写真:村井博美氏より提供】
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ふれあい充電講演会

第143回:企画中です

ふれあい充電講演会のこれまでの開催状況はこちらでご覧ください
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シニア情報生活アドバイザー講座

■第124期のアドバイザー講座を終了しました

シニア情報生活アドバイザーのチラシ(部分)

 アドバイザー講座第124期を2016年4月30日(土)に終了しました。最終日に、地下鉄四谷三丁目駅のすぐ近くサイゼリヤで懇親会を開催し懇談。席上、アドバイザー講座第123期で合格された嶋 靖子さんへ認定証の授与を行いました。

■第125期のアドバイザー講座の案内
第125期の受講生を募集しています。
・開催時期:2016年5月14日~6月11日 毎回土曜日
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細及び受講申し込みは下記をご覧ください
 
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■シニア情報生活アドバイザー養成講座とは
 シニア情報生活アドバイザーは、高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを支援します。
 シニア情報生活アドバイザー養成講座では、アドバイザーが活動する上で求められる基礎的な知識・技能・能力を伸ばすことを目的に学習や実習を行います。
 IDNはこれまでに106回(第123期まで)の講座を開催し、364名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般財団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

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IDNパソコンひろば

2016年5月の初心者向け講座の案内
入門コース

2016年5月の講座の案内
【写真をクリックすると拡大します】

・入門2:インターネットと電子メール:
               水曜日午前(11、18、25日、6/1)
・入門3:インターネットの活用:
               月曜日午後(9、16、23、30日)
基礎コース
・基礎1:ワード入門:水曜午後(11、18、25日、6/1)
・基礎3:パソコンで写真を楽しもう:
     金曜午前(13、20、27、6/3日)
・基礎4:エクセル入門:月曜午前(9、16、23、30日)
・基礎7:インターネットの活用(3):
     金曜午後(13、20、27、6/3日)

特別コース
S1:写真を用いた楽しい絵作り:月曜日午後2(9、23日)
S2:ワードとパワーポイント:火曜日午後(10、17、24日)
S3:パソコンセキュリティ講座:火曜日午後(31日)

なんでも相談(講座受講者対象):日曜午前(15日)

初心者向けの講座の詳細はこちらでご覧ください


■第32回パソコン交流会開催報告

今回は
• 藤田さんが行っているメルマガIDN投稿記事のアーカイブスのご紹介
• 砂盃さんがstick-PCを使ったプレゼンのご提案
• 鈴木さんがスマホの買い方やその他ことについて
• 長谷川が最近話題の「格安」の話
等々をお届けしました
【開催概要】
・日 時:4月19日(火曜日)午後2時半~5時
・場 所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム
     (新宿区四谷4丁目20) 
・会 費:500円
・テーマ1:データーベース版IDNアーカイブス(藤田)
・テーマ2:stick-PC実践編(砂盃)
・テーマ3:スマホの買い方(鈴木)
・テーマ4:格安スマホ & 格安SIM
・参加者:18名

【レポート:パソコン交流会管理者 長谷川久之】


データーベース版IDNアーカイブス(藤田さん)

stic-PC実践編(砂盃さん)

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千葉アドバイザーグループ C-PAK

2016年4月の例会(第128回)の報告
<開催概要>
1.日時:4月14日(木)12:45-15:00
2.場所:千葉市生涯学習センター 3F小会議室
3.出席者:全11名

<課題発表>

4.課題発表
・課題提案者:中澤 一さん
・ テーマ:撮影画像の保管と応用例

5.発表概要
 毎日1万歩の散歩や旅行などで撮りためた写真が13万点位ある。これらファイルを圧縮し、見易いフォルダーツリーに保管し、毎日更新しているブログに投稿している。また、保管したファイルを利用してムービーを作成、シニアクラブ等色々な機会に紹介し皆さんに楽しんでもらっている。
(1)画像の保管
①ブログ投稿用に [
J-Trim] ソフトを使用し画像修正。
②次に、[チビすな!!]ソフトを使用し画像圧縮。
③ 月日別・主要項目別にミックスした検索しやすいツリーに保管。
 [HP用縮小版]ホルダーのサブホルダー[いろいろ]・[花]にまとめて収納。
(2)保管した圧縮画像の活用
① この圧縮画像をブログ[あそび心]に投稿する:原則毎日更新!
http://nakasan1941.cocolog-nifty.com/part/
② 投稿した画像を随時、静止画ムービーで保管する。
ムービーは[
Windows Liveムービーメーカー]で作成。
・画像・効果・アニメーション全て繋ぎ合わせる。
・BGM挿入、繋ぎ音量の調整。
・BGM挿入と調整は相当の時間がかかる。 完成品はプロジェクト保管。
今回編集した約16分の[
2015年後半:ブログ抜粋いろいろ画像]を上映していだいた。
素晴らしい出来栄えで、質問・歓声が飛び交い興味深く見せていただいた。


スポーツセンターのサクラ(パノラマ加工)

<検討事項他>
6.検討事項
(1)新旧会長の挨拶
   山下前会長の退任挨拶と土屋新会長の就任挨拶があった。
(2)アマゾン・プライムについて
  山室さんからアマゾンのプライム会員の特典について紹介があった。
  プライム会員になれば、配送特典等だけではなく以下の特典がある。
  プライム・ミュージック:100万曲以上が聴き放題
  プライム・ビデオ:映画もビデオも見放題
  プライム・フォト:写真が無制限で保存出来る
(3)本日午前中に津田さんによる会計監査が行われた。1か所修正を必要とするところがあるので、
  修正後津田さんの承認を得る予定である。(土屋前事務局長)
(4)山下さんがC-PAKのホームページの管理更新を担当されている。
  今後も、山下さんにホームページの管理・更新をお願いすることになったが、
  長期間にわたって担当していただいているので何らかの形で感謝の意を表すこととなった。
(5)C-PAKの会員を増やすことを考える必要がある。(土屋会長)
   色々な方法があるが、先ず、シニア情報生活アドバイザーを増やしていくことが必要。
(6)課題発表の時に報告作成用にメモ等を提出していただきたい。(土屋会長)
   報告作成はC-PAKの活動記録を残すためである。
   参加者の理解のため、発表前にファイルで資料を配布する方もおられる。
(7)参加者全員で、生涯学習センターの地下のパソコン教室を見学した。(15:00-15:30) 
   教室は改装され清潔になっていた。 設備内容は以下の通り。
    デスクトップパソコン30台  
Windows10、Microsoft Office2016搭載
    卓上プリンター 1台/2人
    正面のプロジェクター画面、左右に大型モニター各1台

2016年5月の例会(第129回)の案内
1.日時:5月12日(木)12:45-15:00
2.場所:千葉市生涯学習センター 3F小会議室

3.課題提案者:西浦 利清さん
 ・テーマ:10さいから始めるプログラミング スクラッチと囲碁のインターネット環境の紹介
 ・内容:一年ほど前、ボケ防止として「何か新しいことをする」また「やりかけていたことを再開する」と言う趣旨のもと、
  件名の「スクラッチ」を始め、また「囲碁」を再開しました。かずあるプログラミング言語のうち、
  「10歳から始める」との説明に興味を持ち、これを紹介します。
  囲碁については、インターネットの普及により、当初始めたころより、囲碁環境は劇的に変化しておりますが、、
  その一端を述べます。
4.協議事項等:未定

C-PAKのホームページはこちらからご覧ください
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com
・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords

・シニアドさいたまのブログ:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、《メルマガIDN》をお届けします
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌『ふれあい通信』を、発行しお届けします。
*会員の方々には、各種イベントなどへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります(2013年4月より改訂になりました)
 入会金は正会員が5,000円、賛助会員が1,000円です
 年会費は、正会員が年間5,000円、賛助会員が2,000円以上です
 (賛助会員から正会員に移行する方は、移行時にその年度の差額年会費を納入してもらいます)

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03-3358-1958
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会員のホームページ・ブログ・ツィッターなどの紹介

■会員やアドバイザーのホームページ・ブログ・Facebookなどを紹介
 会員やシニア情報生活アドバイザーのホームページ・ブログ・Facebookなどを紹介するコーナーを設けています。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。掲載ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介し、リンク集を作ります。
申し込み先:idn@npo-idn.com
 会員・アドバイザーのサイトを紹介するページをリニューし、リンク先が不明のページを削除しました。このページでご自分のホームページ・ブログ・Facebookなどの紹介を希望されるかたはあらためて申し出てください。
自薦・他薦をお願いします

■中澤 一さんのブログ《あそび心》を紹介します

 
中澤さんは、毎日1万歩の散歩や旅行などで撮りためた写真が13万点位ある。これらファイルを圧縮し、見易いフォルダーツリーに保管し、毎日更新しているブログ《あそび心》に投稿しています。《あそび心》についてはは、C-PAKの《2016年4月の例会(第128回)の報告》の<課題発表>をご覧ください。《あそび心》は下記よりご覧になれます。
 
http://nakasan1941.cocolog-nifty.com/part/

■《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
IDNではマイクロソフトよりOffice365を導入し
・アドバイザーの実態把握をするためのアンケート調査
IDNパソコンひろばの運営管理システムの構築と運用
を行ってきました。
次の展開として、Office365の機能を活用して、アドバイザーの為の交流の場を作りました。
アドバイザー向けの行事やイベントなどについては、メルマガIDNでも案内しますが、こちらのサイトでのお知らせが早いことがあります。
アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/

なお、《アドバイザー交流サイト》へサインインするためには、IDとパスワードが必要です。
お分かりにならない方は、下記に気軽にご相談ください。
相談窓口 渡辺加世子(管理者): adm002@npoidn.com 


《アドバイザー交流サイト》の構成
3つのゾーンを設けています。
(1)IDNからのお知らせ:アドバイザー向けの行事やイベントなどの案内​します
 
(2)コミュニ掲示板:自由に投稿してください。
困ったことなどを質問すれば、お答えしま​す
皆さんが知るといいことを投稿、質問に答えることへのご協力をお願いします。
なお、コミュニ掲示板はFacebookやツイッターなどと違い、アドバイザーだけのSNSですので安全です。
 
(3)IDNブログ​:近況などを投稿してください事例を参考に、自由に投稿してください

アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/


アドバイザー交流サイトの構成

■IDNの《
Facebookページ》を公開しています
 IDNとして《Facebookページ》を公開しました。現在は、メルマガIDNで2週間の間隔でIDNの動きについてお知らせしていますが、《Facebookページ》により、もっと短い間隔で情報発信をすること、および、コミュニケーションの場としての活用を図りたいと考えて、ページ作りを行っています。《いいね》の書き込みが増えてきました。《いいね》のあとにひとこと書いて盛り上げてください。

 Facebookの効用については大なるものがありますが、その運用においては、注意すべきことも多々あります。
Facebookをこれから立ち上げる方は、経験者のアドバイスを受けるのが望ましく、また、まちの本屋で参考書を入手し、一通りのことを理解したうえで始めるのがいいでしょう。

Facebookページ」とは
 企業や団体がユーザーとの交流のために作成・公開したページを「Facebookページ」といいます。
 IDNの「Facebookページ」は、IDNとして公開するもので、会員、シニア情報生活アドバイザー、IDNとかかわりのある方、IDNに興味を持っていただける方々と継続的にコミュニケーションをとることを目的としています。

IDNのFacebookページへのアクセス方法
 IDNでは、下記に示す「Facebookページ」のURLを取得しました。アクセスして、内容をご覧ください。

 《いいね》をクリックし、ひとこと書いてください
http://www.facebook.com/npoidn


IDNのFacebookページのTOP


これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」
■たかお会(第101回)活動報告:春の房総サイクリング・小湊鐡道を走る!
 たかお会第101回は「春の房総サイクリング・小湊鐡道を走る!」 と題して房総半島の山地を小湊鐡道に沿って走りました。今年は天候が不順で心配していましたが、想定外の好天気に恵まれ、絶好のサイクリングとなりました。
【開催概要】
・開催日:2016年4月26日(火)
・集合場所:小湊鐡道の五井駅ホーム
・集合時間:8:55
・参加者:全4名

 午前9時前に、集合場所の「小湊鐡道・五井駅」ホームに自転車を輪行袋に詰て集まりました。小湊鐡道は、土日祝には自転車をそのまま電車に積めるサービスもある、サイクリストには馴染みの鉄道。
 9時過ぎ五井駅発車、1時間10分余りで終点の上総中野に到着。さっそく自転車を袋から出したらホイールを装着しスタート。まずは観光名所の粟又の滝(別名「養老の滝」)へ。房総半島は海岸はなじみだが山も結構ある。養老川沿いの急な坂を上り、早くも汗が出る。森に入るとフィトンチッドの香りがすばらしい。30分ほどで滝に到着、展望台にて記念撮影。次は「養老渓谷駅」へ向かう、途中養老温泉の旅館街を抜け30分ほどで到着。
 アップダウンが多かったせいでしょうみんな汗になり、そろそろお腹もすたころ。さっそく用意してきた弁当を食べる。この養老渓谷駅と言うのは、サイクリストのエイドステーションになっていて、ベンチもあり、飲食補給に適している。
 昼食後は、ほぼ下りの楽なコースになるが、ところどころのアップダウンでは、自転車のだいご味が味わえた。中間の高滝ダムで休憩をとりゴールの五井を目指したが、上総牛久で、あまりの暑さゆえ、リタイアの希望が出る。
 少し早いがここでサイクリング終了となり、電車で五井駅に向かう。
 輪行は、自在に適応できるサイクリングスタイルである。五井では予定外の懇親会となり、そのビールの味は、かいた汗に比例して極上であった。


スタート前上総中野駅前に勢ぞろい

粟又の滝(養老の滝)をバックに

【レポート:企画幹事 小松 誠一】

■サイクリング同好者を募ります
 先号で、たかお会の「リクエスト活動」として、2日間の「春の房総」サイクリングを実施した活動報告をしました。初めての試みに4名が参しました。
 今後も短距離日帰りツーリングなどを入れ、同好者を募ってまいります。 皆さんのご参加をお待ちして居ります。
今回の詳しい報告は、IDNたかお会のホームページに投稿しております。 そちらもぜひご覧ください。
http://www.npo-idn.com/outdoor/15saikuringhoukoku(4.21-22).pdf
(たかお会ホームページはIDNホームページからもりんくしリンクしております)
【レポート:武田康男】

■たかお会(第102回)活動計画:葛西臨海公園バードウォッチング


金毘羅台(見晴らし台) 2014年の写真
 東京都江戸川区の湾岸エリアに位置する葛西臨海公園は、27年前に埋め立て地を造成して整備された、広さ81haに及ぶ公園です。この公園では様々な水鳥の他、山の鳥、ワシタカ類なども見ることが出来ます。潮風のなか広い公園を散策しながらのバードウォッチングで、初夏の一日を過ごしましょう。
【開催概要】
・実施月日:2016年5月12日(木)
・集合場所:JR京葉線 葛西臨海公園駅集合
・集合時間:10時00分
・申し込み締切日:5月8日(日)
・参加申込先:下記アドレスへお申し込みください。
  幹事のアドレス: takaokaikanji@freeml.com
*開催の詳細はこちらでご覧ください

たかお会の活動予定および活動状況は下記をご覧ください
http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm
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IDNゴルフ会

■第19回 IDNゴルフ会の予告
第19回のIDNゴルフ会の開催は未定です

IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

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ふれあい広場:

■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。
TOPへ

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編集後記

■特別展《生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠》 を見に行った
 黒田清輝(くろだ せいき)は、「日本近代洋画の父」と呼ばれ、明治から昭和初期にかけて、日本の西洋画画壇に多大な影響を残した重要人物である。東京国立博物館(東博)の平成館で開催されている、特別展《生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠(2016年3月23日~5月15日)》 を見に行った。模写・下絵・写生帖・書簡・資料、黒田の師コランやミレーなどの西洋画、日本の近代絵画なども含めて、東博の所蔵品、国内外の27か所の機関、個人コレクションなどの240点が展示されている。東博で初の本展覧会を企画した人たちの思い入れによる展示から、黒田清輝の画業のすべてと近代日本洋画の歴史の一旦を知ることができる。


東京国立博物館(東博)の平成館


農家の娘マリア・ビヨーをモデルに描いた《読書》


農家の娘マリア・ビヨーをモデルに描いた《婦人図(厨房)》


帰国後京都を旅したときに描いた《舞妓》


妻となる女性を描いた《湖畔》


「構想画」として取り組んだ《智・感・情》
(右から智・感・情)

【絵の写真はすべて展覧会のチラシより】
フランス語を学び法律の勉学を目的に渡仏
 黒田清輝(
1866~1924)は、現在の鹿児島市に生まれ、島津藩士であった父清兼の兄黒田清綱の養嫡子になり上京、麹町平河町の清綱邸で、経済的にも、物質的も、恵まれた環境で幼少時代をすごす。そして17歳の時に、フランス語を学び法律の勉学を目的にフランスに留学する。

第1章 フランスで画家になる 画業修学の時代
 パリにいて趣味で絵を描いているうちに、山本芳翠などの勧めもあり20歳の時(
1887年 明治20)に法律大学校を退学し、絵画に専念することになる。本展覧会では、転身を決意した前夜、両親に宛てた書簡も展示されている。
 画家を志した黒田は、サロン(官展)に入選をかさね、アカデミズムのなかの新進の画家として評価がたかまっていたラファエル・コランに師事した。
 最初に古典的な絵画の模写や彫刻の描写という基礎的な素描が課せれ、つぎに裸体の素描、三番目に人体、これもヌードの油彩画、そして最後に歴史画などのコンポジションの研究という段階をふまえて教育された。
 
1890年(明治23)の5月に、パリの南東60キロほどに位置する小村グレー・シュル・ロワンでマリア・ビヨーという名前のこの村の農家の娘をモデルに《読書》や《婦人図(厨房)》を制作。《読書》はサロンに初入選し、フランス画壇にデビューを果たす。これらは黒田の留学時代の代表作となった。
 黒田はパリに戻り、留学の最後の年になった
1893(明治26)年に、等身大の裸体画《朝妝》を制作したが、先の大戦で焼失してしまった。
 黒田は9年間にわたる留学中に、コランの影響を受け、アカデミックな教育を基礎にした堅実な描写、印象派的な明るい外光表現を学んだ。

第2章 日本洋画の模索 白馬会の時代
 
1893年(明治26)7月に、10年ぶりに帰朝した黒田は、その年の秋に京都を旅したとき、京都の町や、舞妓など、エキゾチックな魅力を感じ、《舞妓》を描き、《昔語り》の着想を得た。

 帰朝後の翌年に黒田は、山本芳翠から譲られた画塾《生巧館》を、同じく帰朝した久米とともに《天真道場》と改め、画塾生を指導することになった。
 
1895年(明治28)4月、京都で開催された第4回内国勧業博覧会に、黒田は審査官をつとめるかたわら、留学の最期の年に描いた《朝妝》を出品した。この裸体画は、風俗を乱すものとして、新聞が非難の記事を掲載し、社会的に注目をあつめた。
 当時、黒田たちの外光表現による作品群と、それ以外の画家たちの作品群との表現の違いが、あたかも二分されたように見られ、この現象をジャーナリズムは新旧の対比としてとらえ当時の新聞の批評記事の中心となった。黒田たちを新派、それまでの明治美術会の画家たちを旧派、さらに紫派と脂派、正則派と変則派などと、あたかも流派の対立のように呼称をつけて報じた。

 黒田たちの活動は、日本にそれまで知られていなかった外光表現と印象派的な明るい色調の洋画をもたらし、リベラルな精神と思想とともに日本の画壇に大きな影響を与えた。

<白馬会>
 翌
1896年(明治29)6月に、黒田や久米、そして彼らのもとで学ぶ青年画家たちと《白馬会》を結成。白馬会は、1911年(明治44)に解散するまでに、毎年展覧会を開催し、13回展まで続いた。この白馬会展は、明治後半期の洋画界をリードし、藤島武二、青木繁など多くの才能を開花させた。
 黒田は、この年創設された東京美術学校の西洋画科の指導者となり、以後、この白馬会と東京美術学校において、多くの新しい才能を育てた。

第3章 日本洋画のアカデミズム形成 文展・帝展の時代
<構想画>
 黒田は、外光表現だけではなく、『平家物語』中の小督の説話をよりどころとした《昔語り》など、アカデミズムとしての「構想画」の制作をこころみて、本格的な西洋絵画の移植につとめた。
 大画面の構想画《昔語り》は、住友家からの制作費の援助により、制作されたものであるが、先の大戦で空襲のため焼失している。会場には、《昔語り》の完成作品写真、構図・木炭素描・下絵・油彩による習作・画稿(人体の部分など)がたくさん展示され、「構想画」に対する黒田の意欲をくみとることが出来る。

 「構想画」として次に取り組んだ《智・感・情》は、
1897年(明治30)の第2回白馬会展に出品され、後に加筆されて、1900年(明治33)のパリで開催された万国博覧会に《湖畔》などとともに出品され、銀賞を獲得。この作品は、人体のポーズによって、抽象的な概念を表現しようとしたものであるが、制作意図を明らかにされず、研究者の関心をひき、さまざまな研究がなされている。

<文展>
 
1907(明治40)年に第1回文部省美術展覧会(通称文展)が開催された。文部省が文教政策として、美術団体の別なく、作風を問わない美術を奨励するために公募の美術展をひらくことになった。これは、黒田もかねてから主張し、政府にはたらきかけていたことが実現した。

エピローグ
 東京美術学校、白馬会、そして文展の審査委員など、教育行政面での活動がみとめられ、
1910(明治43)年10月、黒田は帝室技芸員を命じられた、さらに、貴族院議員(1920年)、帝国美術院院長(1922年)などの要職につき、美術行政の面での活動が多くなった。

 多忙なこの時期の画家としての黒田は、公開を前提としない小品を発表するにとどまった。しかし、以下の談話からは、画家としての意欲、揺れ動く画家の内面をくみ取ることが出来る。
 「私の欲を言へば、一体にもう少し、スケツチの域を脱して、画を云ふものになる様に進みたいと思ふ。まだ殆んどタブロウと云ふものを作る腕がない。(中略)どうしても此のスケツチ時代を脱しなければならん。今の処ではスケツチだから、心持が現はれて居るが、スケツチでない画にも、心持を充分に現し得る程度に進みたい。私自身も、今迄殆どスケツチだけしか拵へて居ない、之から画を拵へたいと思ふ。」
 本展覧会を見た後、田中 淳氏の『黒田清輝の生涯と芸術』を読むことにより、黒田清輝の生涯と近代日本洋画の歴史を知ることが出来た。【生部圭助】

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