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IDN NPO自立化支援ネットワーク
メルマガ IDN
【第335号】

2016年 4月 1日発行
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このメルマガは自立化支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧になれます
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What’s New?  第335号(4月 1日号)の見どころ

 ふれあい充電講演会
 第142回の案内:
 さくらそして三つの博物館『飛鳥山公園散策』

 シニア情報生活アドバイザー養成講座  第125期(5月14日開講の受講生を募集中
 四谷ひろば
    パソコン教室
 4月の四谷ひろばパソコン教室での講座を案内
 第32回パソコン交流会を4月19日(日)に開催
 千葉アドバイザーG
    《C-PAK》
 20163月例会報告 課題提案者:山本 正明さん
 20164月例会の案内 課題提案者:中澤 一さん
 アドバイザー埼玉の会
   《シニアドさいたま》
 シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
 IDN会員の募集のご案内  NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集
 アウトドアクラブ
   《たかお会》
 第100回の案内
 世界記憶遺産候補「上野三碑」と桜見物ハイキング
 ホームページ・
   ブログの紹介
 スマホ端末向けホームページを公開
 ふれあい広場  「データベース版IDNアーカイブス(試行版)」の提供
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 《第335号のご案内》
  1.ふれあい充電講演会
   =第142回の案内:さくらそして三つの博物館『飛鳥山公園散策』
  2.シニアー情報生活アドバイザー講座
   =第125期のシニア情報生活アドバイザー講座の案内
   =受講感想:嶋 靖子さん(シニア情報生活アドバイザー第123期受講生)
  3.IDNパソコンひろば
   =2016年4月の初心者向け講座の案内
   =町会・自治会のためのブログ入門講座のフォローアップ講座を終了
  パソコン交流会
   =第32回パソコン交流会開催案内
  5.千葉アドバイザーの会「C-PAK」
   =2016年3月の例会(第127回)の報告
   =2016年4月の例会(第128回)の案内
  6.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
   =シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
  7.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
  8.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
   =IDNのスマホ端末向けホームページを公開しています
   =《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
   =IDNの《Facebookページ》を公開しています
  9.アウトドアクラブ「たかお会」
   =たかお会(第100回)の案内:世界記憶遺産候補「上野三碑」と桜見物ハイキング
   =サイクリング同好者を募ります
 10.IDNゴルフ会
 11.ふれあい広場
   =「データベース版IDNアーカイブス」の提供について(再掲):正会員 藤田 雅範さん
 12.編集後記
   =金沢で出会った龍

【TOPの写真:村井博美氏より提供】
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ふれあい充電講演会

第142回の案内:さくらそして三つの博物館『飛鳥山公園散策』


飛鳥山公園「本郷通り」側

平和の女神、さくら並木と博物館

 飛鳥山公園は1873年(明治6)の太政官布達により指定された日本で最初の公園です。その生い立ちは、八代将軍徳川吉宗が桜を植えて庶民に開放したのが始まりです。公園は思った以上に広く、さくら並木に囲まれ、本郷通りに面して並ぶ三つの博物館(渋沢資料館、北区飛鳥山博物館、紙の博物館)。そして遊園地では展示されている蒸気機関車や都電から元気な子供たちの声が弾んでいます。
 今回は日本人の心《お花見》に少しだけ我々の知識を増やそうと、文教に力を入れる北区の自慢博物館を組み合わせてみました。
 結構起伏が激しいので、待ち合わせ場所を地下鉄南北線『西ヶ原』としました。

【開催概要】
・開催日時:4月2日(土)14:00-16:00
・テーマ:さくらそして三つの博物館『飛鳥山公園散策』
・集合場所:地下鉄南北線『西ヶ原』駅2番出口
・会 費:会員500円 ビジター1000円 
        (別途 3館入場券720円)
・散策終了後に懇親会を開催します
 懇親会費:(3,000円)
・申込み(懇親会についても):idn-kouenkai@npo-idn.com
 締めきり:3月30日(水)
・今回の当日コーディネーター: 
羽澄勝です緊急連絡:080-5385-4412(羽澄携帯へ)
*障害保険は各自でご加入下さい

ふれあい充電講演会のこれまでの開催状況はこちらでご覧ください
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シニア情報生活アドバイザー講座


シニア情報生活アドバイザーのチラシ(部分)

■第125期のアドバイザー講座の案内
第125期の受講生を募集しています。
・開催時期:2016年5月14日~6月11日 毎回土曜日
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細及び受講申し込みは下記をご覧ください
 
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■受講感想:嶋 靖子さん
        (シニア情報生活アドバイザー第123期受講生)
 私がシニア情報生活アドバイザーの資格を取ろうと思ったのは、多くのアドバイザー先輩諸氏と同様一線を退いた後、急に暇になった事を喜んでいる筈なのに・・・。
 そうではない自分に気づいた時でした。「そーだ!年寄でも出来る仕事をしよう(笑い)」知人からの情報でこの資格を知りルンルンの気分で四谷ひろばに出かけました。
 ルンルンの気分は第一回目だけでした。今まで忙しさに紛れて基本勉強をしてこなかった知識の浅さを思い知らされると同時に宿題やらなんやらで気分は受験生でした。
 でも、先生方のやさしさや熱心なご指導に惹かれなんとか合格できました。
 第二?第三?の扉が開きました。なにをどうしたら良いのか分かりませんが、今は“やるぞー”という気持ちで一杯です。受講して良かったと心から思っています。

■シニア情報生活アドバイザー養成講座とは

 シニア情報生活アドバイザーは、高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを支援します。
 シニア情報生活アドバイザー養成講座では、アドバイザーが活動する上で求められる基礎的な知識・技能・能力を伸ばすことを目的に学習や実習を行います。
 IDNはこれまでに106回(第123期まで)の講座を開催し、364名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般財団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

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IDNパソコンひろば

2016年4月の初心者向け講座の案内
入門コース

2016年4月の講座の案内
【写真をクリックすると拡大します】

・入門1:日本語入力:水曜日午前(6、13、20、27日)
・入門2:インターネットと電子メール:
               月曜日午後(4、11、18、25日)
・入門3:インターネットの活用:
               水曜日午後(6、13、20、27日)
基礎コース
・基礎1:ワードで楽しもう(1):金曜午前(1、8、15、22日)
基礎2:パソコンで写真を楽しもう:
     月曜午前(4、11、18、25日)
・基礎3:ワード楽しもう(2):金曜午後(1、8、15、22日)

特別コース
S1::豆本作り:月曜日午後2(4、18日)

なんでも相談(講座受講者対象):火曜午後(12日)

初心者向けの講座の詳細はこちらでご覧ください


■第32回パソコン交流会開催案内

今回は、
・最近会員になられた藤田さんがメルマガIDNに投稿された記事を
 アーカイブスとしてまとめる作業をしてらっしゃいますのでその紹介
 (「ふれあい広場」で試行版を紹介しています)
・砂盃さんが前回に引き続きstick-PCを使ったプレゼンのご提案
・鈴木さんがスマホの買い方やその他ことについての情報
等々をお届けします。
【開催概要】
・日 時:4月19日(火曜日)午後2時半~5時頃
・場 所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム(新宿区四谷4丁目20) 

・テーマ1:データーベース版IDNアーカイブス(藤田)
・テーマ2:stick-PC実践編(砂盃)
・テーマ3:スマホの買い方(白ロムからUnlockedまで)(鈴木)
・テーマ4:
 お得なWindows10mobileは?
 無料のsimがあるんだって!?

他、盛りだくさんで・・・ 乞う、ご期待!

・会 費:500円
・申し込み先:nad2851@npoidn.com
*出欠ご回答は早めに頂けますとありがたいです。懇親会場手配の関係もございますので
  4月10日頃までにお願いします。(その後の変更は速やかにご連絡ください)
*参加者に伝えたい、話したい、教えたい、あるいは聞きたいということがございましたらお書き添えください
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交流会終了後懇親会を行います
日頃聞けない話やちょっとした疑問などを話題にして懇親を深めたいと思います。
あわせてのご参加をお待ちしています。
なお、懇親会は実費精算となります。(3~4千円)
【パソコン交流会管理者 長谷川久之】

■町会・自治会のためのブログ入門講座のフォローアップ講座を終了
 このブログ講座は、「町会・自治会活性化支援事業」として企画されたもので、NPO自立化支援ネットワーク(IDN)が新宿区(東京都)より受託して実施しました。2011年から継続実施しています。2015年10月に正規の講座を終了し、11月より2016年3月まで、月に1回フォローアップ講座を開催しました。
・主催:新宿区 地域文化部 生涯学習コミュニティ課
・対象:町会・自治会の広報ご担当者様にオススメ
・場所:四谷ひろば3Fパソコン教室

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千葉アドバイザーグループ C-PAK

2016年3月の例会(第127回)の報告
・日時:3月10日(木)12:30(開始12:45)~15:00
・場所:千葉市生涯学習センター 3F小会議室
・課題提案者:山本正明さん
・テーマ:「世界の最も印象的な20の橋」
<コメント>
 アメリカのジャーナリストが選んだ世界の20の橋を紹介する。技術者の目ではなくジャーナリストの目で選んだ珍しい橋
が含まれており興味深い。紹介後、皆さんの印象に残った橋を選んでいただきたい。

発表概要
専門家が技術的な観点で選んだ橋梁だけではなく、以下のような珍しい橋が含まれている。
1.動く橋には次のものがある
  昇開橋:Tower Bridge(ロンドン)、Pont Jacques Chaban-Delmas(ボルドー、フランス)
  旋回橋:Scale Lane Footbridge(ハル、イングランド)
  跳ね橋:Slauerhoff Bridge(リーワーデン、オランダ)
2.石橋は全て、4.歴史的な橋でいずれも500年以上の歴史を持っている。
  Pont Vecchio(フローレンス、イタリア)・Rialto Bridge(ベニス、イタリア)・Charles Bridge(プラハ、チェコ)
3.新しい橋には次のものがある 
  MIllau Viaduct(フランス)【世界で最も美しい斜張橋】・Bay Bridge East Span(サンフランシスコ、オークランド)
  Helix Bridge(シンガポール)・Russky Bridge(ロシア)【世界最長の斜張橋】・Tilikum Crossing(ポートランド、オレゴン)
5.世界的なアイコンになっている橋には次のものがある
  Golden Gate Bridge(サンフランシスコ)【当時、世界最長の吊橋】・Sydney Harbor Bridge(シドニー)
  Brooklyn Bridge(ニューヨーク)【当時、世界最長の吊橋】・Akashi-Kaikyo Bridge(明石)【世界最長の吊橋】
  Tower Bridge(ロンドン)
6.聞いたこともない橋には次のものがある。
  Magdeburg Water Bridge(マグデブルグ、ドイツ)【水を運ぶ橋】
  State Route 520 Floating Bridge(シアトル)【世界最長の水に浮かぶ橋】
  Nanpu Bridge(上海)・Capilano Cliffwalk(ノースバンクーバー、ブリティッシュ コロンビア)

・世界最長と言われる橋は中国の鉄道橋 ・丹陽昆山特大橋(全長=164,800m 最大スパン=80m)
・水上に架かる世界最長の橋は(途中で陸上を通る)青島膠州湾大橋(全長=41,580m)
・連続して水上に架かるは、ポンチャートレイン湖・コーズウェイ(全長=38,422m)
・日本最長の橋は、瀬戸大橋 本州四国連絡橋児島坂出ルート(全長=12,300m)



橋の上に住宅(イタリア ヴェニス)

紹介後、参加者の最も印象に残った橋を20橋から3橋選んでいただいた。
・1位(6票):マグデブルグ高架橋 
・2位(3票):ゴールデンゲートブリッシ・ミヨー高架・明石海峡大橋 

討議事項等
中澤報告
 ①4月例会時、新調パソコン教室見学の提案 
 ②SPK11-2の出席確認(交通費等算出用)
 ③SPK11-2会計への上納金 67円
協議・承認事項
 ①次年度役員:会長・土屋、事務局長・山本、(以上で会計係にも臨時的に対応)
 ②4月例会後、参加者全員で新調パソコン教室を見学
 ③5月以降の課題提案の順序を確認→順序はC-PAKのHPの会員向けページに掲載

2016年4月の例会(第128回)の案内
1.日時:4月14日(木)12:30(開始12:45)~15:00
2.場所:千葉市生涯学習センター 3F小会議室 AVワゴン教室
3.課題提案者:中澤 一さん
 ・テーマ:撮影画像の保管と応用例
 ・内容
  毎日デジカメ持参で散歩に出ます。毎日1万歩位の散歩に撮影は欠かせません。
  おおよそ12年間で画像ストックは13満点位になります。
  この画像を加工修正してブログに投稿しています。ブログ投稿も12年目になります(原則毎日投稿)
  投稿した画像を《静止画ムービー》に保管します。
  今回はこのプロセスをご紹介し、皆様のご指導を戴きたい。

4.協議事項等
  例会後、参加者全員で新調パソコン教室を見学します

C-PAKのホームページはこちらからご覧ください
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com
・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords

・シニアドさいたまのブログ:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、《メルマガIDN》をお届けします
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌『ふれあい通信』を、発行しお届けします。
*会員の方々には、各種イベントなどへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります(2013年4月より改訂になりました)
 入会金は正会員が5,000円、賛助会員が1,000円です
 年会費は、正会員が年間5,000円、賛助会員が2,000円以上です
 (賛助会員から正会員に移行する方は、移行時にその年度の差額年会費を納入してもらいます)

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03-3358-1958
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会員のホームページ・ブログ・ツィッターなどの紹介

IDNのスマホ端末向けホームページを公開しています


パソコンで見る時の幅の想定

 2016年2月1日より、正式に公開しています。IDNトップページの右フレームの[スマホ用サイト]ボタンよりリンクしています。
 スマートホンのない方も、画面の幅を狭めてスマートホンでの表示をご覧になることが出来なす。タイトル領域[IDN NPO自立化支援ネットワーク]の幅に画面の幅を合わせてください。( 図参照)

ページ設計上の基本的な考え方
(1)既存ホームページ及び「メルマガIDN」のコンテンツの利用
 IDNが公開している既存(パソコン端末向け)のホームページ及び「メルマガIDN」のコンテンツをスマホ端末仕様に変換(図表などの圧縮など)し活用します。

(2)活用するコンテンツの範囲
 IDNの各種活動の紹介と入会案内及びイベント開催案内に限定して編集しています。

(3)既存のページへのリンク
 「IDNパソコンひろば」など既にスマホ向けににも適用したホームページが提供されている項目については、単に当該サイトへの外部リンクを設定します。

(4)ページのデザイン
 スマホ端末専用のページとして設計し、シニアにもシンプルで見やすく、簡単にに間違いのない操作が出来ることを旨とし、縦置きデザインを基本としています。

(5)既存ホームページとスマホ端末向けホームページとの競合の回避
 パソコン端末向けホームページ(既存)とスマホ端末向けホームページ(追加)の“競合”を回避するため、既存IDNのトップページにスマホ専用ホームページへの自動分岐するためのHTML文を組み込み、IDNへのアクセスURLを一元化しています。

■《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
IDNではマイクロソフトよりOffice365を導入し
・アドバイザーの実態把握をするためのアンケート調査
IDNパソコンひろばの運営管理システムの構築と運用
を行ってきました。
次の展開として、Office365の機能を活用して、アドバイザーの為の交流の場を作りました。
アドバイザー向けの行事やイベントなどについては、メルマガIDNでも案内しますが、こちらのサイトでのお知らせが早いことがあります。
アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/

なお、《アドバイザー交流サイト》へサインインするためには、IDとパスワードが必要です。
お分かりにならない方は、下記に気軽にご相談ください。
相談窓口 渡辺加世子(管理者): adm002@npoidn.com 


《アドバイザー交流サイト》の構成
3つのゾーンを設けています。
(1)IDNからのお知らせ:アドバイザー向けの行事やイベントなどの案内​します
 
(2)コミュニ掲示板:自由に投稿してください。
困ったことなどを質問すれば、お答えしま​す
皆さんが知るといいことを投稿、質問に答えることへのご協力をお願いします。
なお、コミュニ掲示板はFacebookやツイッターなどと違い、アドバイザーだけのSNSですので安全です。
 
(3)IDNブログ​:近況などを投稿してください事例を参考に、自由に投稿してください

アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/


アドバイザー交流サイトの構成

■IDNの《
Facebookページ》を公開しています
 IDNとして《Facebookページ》を公開しました。現在は、メルマガIDNで2週間の間隔でIDNの動きについてお知らせしていますが、《Facebookページ》により、もっと短い間隔で情報発信をすること、および、コミュニケーションの場としての活用を図りたいと考えて、ページ作りを行っています。《いいね》の書き込みが増えてきました。《いいね》のあとにひとこと書いて盛り上げてください。

 Facebookの効用については大なるものがありますが、その運用においては、注意すべきことも多々あります。
Facebookをこれから立ち上げる方は、経験者のアドバイスを受けるのが望ましく、また、まちの本屋で参考書を入手し、一通りのことを理解したうえで始めるのがいいでしょう。

Facebookページ」とは
 企業や団体がユーザーとの交流のために作成・公開したページを「Facebookページ」といいます。
 IDNの「Facebookページ」は、IDNとして公開するもので、会員、シニア情報生活アドバイザー、IDNとかかわりのある方、IDNに興味を持っていただける方々と継続的にコミュニケーションをとることを目的としています。

IDNのFacebookページへのアクセス方法
 IDNでは、下記に示す「Facebookページ」のURLを取得しました。アクセスして、内容をご覧ください。

 《いいね》をクリックし、ひとこと書いてください
http://www.facebook.com/npoidn


IDNのFacebookページのTOP


自薦・他薦をお願いします
 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」

■たかお会(第100回)の案内:世界記憶遺産候補「上野三碑」と桜見物ハイキング
上野三碑(こうずけさんぴ)は、高崎市の中南部に位置し、直径3Kmの範囲に飛鳥時代から奈良時代前期に建てられた三つの古碑です。27年9月、「杉原千畝の避難民救済ビザ発給の記録」とともに日本の世界記憶遺産候補に推薦され29年登録を目指しています。


桜ハイキングのコース
 上野三碑は、「山上碑」「多胡碑」「金井沢碑」で、古代における家族、社会制度、宗教などがうかがえる古代の史料です。
 桜ハイキングは、高崎自然歩道(いしぶみの道)と関東ふれあいの道を散策したいと思います。里山の山道とローカルな舗道の混在したハイキングコースとなります。

【開催概要】
・実施月日:4月7日(木)
・集合場所:JR高崎駅改札口
・集合時間:10時05分
・参加締切日:3月31日(木)
・参加申し込み先:
takaokaikanji@freeml.com

*計画内容は、たかお会ホームページの「平成28年度詳細活動計画」にも掲載しています。

  http://www.npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm

*IDNたかお会員の皆さんには、近日中に詳細計画をメール配信します。
*不明な点は、担当幹事まで問い合わせ下さい。
【担当企画幹事:畑  隆】 電話:
090-8008-1240
メール:takaokaikanji@freeml.com


■サイクリング同好者を募ります

 先号で、たかお会の「リクエスト活動」として、2日間の「春の房総」サイクリングを実施した活動報告をしました。初めての試みに4名が参しました。
 今後も短距離日帰りツーリングなどを入れ、同好者を募ってまいります。 皆さんのご参加をお待ちして居ります。
今回の詳しい報告は、IDNたかお会のホームページに投稿しております。 そちらもぜひご覧ください。
http://www.npo-idn.com/outdoor/15saikuringhoukoku(4.21-22).pdf
(たかお会ホームページはIDNホームページからもりんくしリンクしております)
【レポート:武田康男】

たかお会の活動予定および活動状況は下記をご覧ください
http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm
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IDNゴルフ会

■第19回 IDNゴルフ会の予告
第19回のIDNゴルフ会の開催は未定です

IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

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ふれあい広場:

■「データベース版IDNアーカイブス(試行版)」の提供について:正会員 藤田 雅範さん


アーカイブスの検索システム
 現行のIDNホームページの「アーカイブス」に掲載されている記事は、メルマガIDNの掲載記事をアレンジした「編集後記」や、連載記事をまとめた「読み物」に整理され体系化されています。しかし、既に、膨大な記事が登録されているため、見たいな記事を、(目視で)「IDNアーカイブス」の中から見つけ出すには、時間がかかってしまうという問題を抱えています。

 今回提供する「データベース版 IDNアーカイブス」では、既存のアーカイブス記事に加え、機関紙「ふれあい通信」の掲載記事を追加し、《文書検索システム》として構築しました。

 本システムでは、さまざまな単語を“検索キー”として「全文テキスト検索」機能を実現しています。このデータベースを使うことにより、例えば、過去のIDNメールマガジンの「記事」の中から「スマートシニア」に関する記事を調べたいときは、「スマートシニア」を検索キーワードとして入力し、[検索]ボタンをクリックすることにより、関連する記事をリアルタイムに抽出し閲覧することができます。ご興味のある方は、是非、ご利用ください。今後も、過去に発行されたメルマガの中から完成度の高い記事を、順次、追加して行く予定です。

 なお、4月19日(火)開催のパソコン交流会で、本検索システムの概要及び本データベースの使い方について、実演を交え説明する予定です。
 ご興味のある方は、試行版を下記よりご覧いただけます。
http://toneri.dip.jp/acv/acv_top.htm

■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。
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編集後記

■金沢で出会った龍
 2016年3月下旬に金沢に行く機会があり、所用を終えたのちに金沢の龍を訪ねた。金沢の方に案内してもらったので、事前に予定しなかったものも含めてたくさんの龍に出会うことが出来た。

玄門寺の龍の天井画  一丈六尺の大仏の頭部も見えている


尾山神社の東神門の龍の彫刻


本龍寺本堂の欄間の阿吽の龍の彫刻


東別院の鐘楼 龍の目が白く光っている


前田藩の刻の鐘  西別院の梵鐘として使われていた


旧金沢藩医学館の向拝の龍


町屋塾の正面に飾られた白龍の彫刻【作:松本 勉氏】


金剱宮の杉の神木の枝を龍にみたてる


金沢銘菓 中田屋のきんつば



東山の狐峯山玄門寺の龍の天井画
 浄土宗狐峯山玄門寺は、甲斐の僧、玄門直釣が寛永10年(1633)に創建。万冶3年(1660)に加賀藩士、内藤善斎が三代前田利常公から、現在地五百三歩壱尺弐寸を拝領し移転したという。
 玄門寺は、順生が発願したという一丈六尺の大仏(寄木立像阿弥陀仏)が安置されていることでも有名。

 本尊の天井画の龍図は200年以上前に描かれたものとされ、円山応挙に絵を学んだ仙台藩御用絵師の東東洋(あずまとうよう)によるもので《法眼東洋》と落款もある。
 龍図がほとんど見えなくなっていたので、2009年に墨と水干顔料で描きおこされた。注意深く原型を起こし、元の絵を忠実に再現することに注意をはらったと、修復を担当した仏画制作・修復を業とする《伯舟庵》が記している。

尾山神社の東神門の龍の彫刻
 尾山神社は、前田家二代利長公が卯辰八幡宮を建立し、利家公の神霊を合祀したことに始まる。廃藩置県後、旧加賀藩士等は祭祀を継続し、利家公の功績を不朽に伝えようと、明治6年に、旧金谷御殿の跡地である現在の社地に社殿を新築し、尾山神社と称した。平成10年には正室であるお松の方も合祀された。

 東神門(ひがししんもん)は、もと金沢城二ノ丸にあった桃山風御殿様式の唐門で、金沢城初期の貴重な木造建造物。宝暦9年(1760)の大火で金沢城の大半が焼失したが、東神門は災難を免れた。阿吽形の二頭の龍が水を呼び類焼を免れた、と言い伝えられている。彫刻は一本の釘も使用せず名工の作とされるが、作者は不詳。

たくさんの龍に出会った本龍寺
 真宗大谷派潮聲山本龍寺は、金沢の海の入口である金石を代表する真宗大谷派の寺院。北陸有数の大伽藍である瑞泉寺(真宗大谷派井波別院)にゆかりのある寺院であり、慶長7年に、富山県より現在の地に移住した。本龍寺には銭谷五兵衛、安宅弥吉の墓や芭蕉の句碑などがある。

 本龍寺へは、鐘楼にある龍の彫刻を見るために行ったが、境内で鐘楼を見せてもらっていたら、お寺の奥さまが現れて、3種類の案内を持ってきてくださった。そして、龍を訪ねてここまで来たことをお話したら、本堂の欄間に龍がいますと言って、本堂の鍵を開けて堂内に案内してくださった。正面中央に本龍寺の額を掲げて、その両側に雲水に乗った金色の阿吽の龍の彫刻がおかれている。2体の龍は木枠をはみ出し、円柱にかぶさるように牙をむき、目を輝かせて睨み合っている。
 この彫刻は無銘で記録はないが、作風からして、井波の欄間彫刻だと考えられている。なお、この欄間は平成10年12月に修復されている。
 本龍寺では、目的とした鐘楼の彫刻や本堂の欄間の龍の彫刻のほか、本堂の入口近くにあった、明かり(提灯みたいなもの)の底にある龍の彫刻、境内にある2基の燈籠の基礎に龍のレリーフを見ることが出来た。

東別院と西別院の鐘楼と鐘
 金沢には、東別院と西別院がすぐそばにある。東別院は真宗大谷派の金沢別院、西別院の現地の石塔には、《浄土真宗本願寺派本願寺金沢別院》と記されている。
 10年以上織田軍と戦ってきたが遂に降伏的和睦した石山本願寺の顕如は紀州にしりぞいたが、長男の教如と異母兄弟の准如は対立。秀吉の時代を経て、関ヶ原後の1602年に、徳川家康が教如に本願寺の東側に寺領を寄進し御堂を建立すると、教如側に加わる門徒が数多くあらわれ、やがて多くの門徒が離合集散し、准如側を西本願寺(本願寺派)、教如側を東本願寺(大谷派)と言うようになった。
 金沢の別院は、それぞれを支持する加賀・能登・越中のお寺や門信徒の懇念により現在の本堂が再建され、種々の堂宇が整備された。
 西別院の梵鐘は戦争に供出され、昭和21年に真柄要助氏より梵鐘を寄付してもらった。この梵鐘は江戸時代に前田藩の刻の鐘だった。しかし、ひびが大きくなったので、別院参与会から同型の梵鐘を寄付してもらった。
 西別院の本堂の脇に以前に使われていた梵鐘がおいてあった。この梵鐘の龍頭(鐘を吊るための上部の突起、フック)は名前の通り龍のかたちをしている。

旧金沢藩医学館の向拝の龍
 旧金沢藩医学館は、兼六園の桂坂口を出たところにある、元は加賀藩重臣に数えられた津田家の武家屋敷。後に金沢大学医学部の前身とされる藩の医学校だった建物。もとは金沢城大手門前にあったものが、大正12年(1923)に移築され、現在は兼六園管理事務所として使われている。
 唐破風の車寄せがある入母屋平屋武家書院造の武家屋敷は、一万石以上の高禄武家邸宅の玄関遺構としては県内で唯一の建物とのこと。

町屋塾の正面に飾られた白龍の彫刻
 東山周辺にある町屋塾のオーナーは宇都宮 千佳さん。愛媛県鬼北町生まれ。幼少から立脇紘子バレエ研究所にてバレエに親しみ、金沢大学、東京学芸大学大学院で現代舞踊、運動学を学ぶ。ロンドンでの活動などを経て、2010 年に金沢に町屋塾を開く。
 町屋塾は舞踊や音楽、照明やアートに関わる仲間たちが自分たちの持ち味を生かしながら活動できる場やスローなカフェを目指している。町屋塾の正面に飾られた白龍の彫刻は、高知県の松本 勉さんの作の土佐漆喰彫刻。
 土佐漆喰は台風などの強い雨風に壁が耐えられるよう、発酵させた稲藁に塩焼き消石灰を混ぜたものを厚く塗るのが特徴。
 土佐漆喰彫刻は、漆喰を塗った壁に鏝(こて)で、魔除けや福招きを願い取り付けられる龍や七福神などの「鏝絵」彫刻。

金剱宮の杉の神木の枝を龍にみたてる
 金剱宮(きんけんぐう)は石川県白山市鶴来日詰町にある神社。白山七社のうちの一つで、そのうち白山本宮(白山比咩神社)・三宮・岩本とともに本宮四社の一つにあたる。
 境内の杉の神木の枝を龍にみたてる。杉は樹齢約400年とされ、高さ40メートル超、幹周り5メートル超の巨木で、龍の頭に見立てる枝は高さ約8メートルのところにある。
 社務所にあった、平成21年6月に撮影した写真と比較すると龍の勢いが若干そがれているように見える。

金沢銘菓《中田屋のきんつば》にデザインされた龍
 中田屋は、「きんつばといえば中田屋」といわれ、地元で絶大な人気がある。きんつばは、極上小豆大納言を煮付け、寒天、砂糖を加えて煮あげ、自然の色、つや、甘みを包み込んだあんは、舟とよばれる型に流し込み、ころあいをみてほぼ真四角の形に切って、小さな四角一つ一つに衣をつけ、ていねいに焼き端を整えられた加賀銘菓。中田屋のきんつばの包装や手提げ袋には、龍がデザインされている。

エピローグ
 今回の金沢では、11箇所で出会った龍の数は20を数える。本文の中で紹介できなかったものとしては、瑞泉寺(金沢市白菊町)の本殿の向拝の龍虎と鐘楼に飾られた龍、2つの手水舎(宇多須神社と東別院)がある。
 今回金沢で出会った龍をホームページ《龍の謂れとかたち》で紹介したいと考えているが、少々時間がかかりそうである。
【生部 圭助】

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