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IDN NPO自立化支援ネットワーク
メルマガ IDN
【第321号】

2015年 9月 1日発行
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このメルマガは自立化支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧になれます
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 《第321号のご案内》
  IDNだより
  1.ふれあい充電講演会
   =第138回の報告:『東芝未来科学館』見学
  2.シニアー情報生活アドバイザー講座
   =第120期のシニア情報生活アドバイザー講座の案内
  3.IDNパソコンひろば
   =2015年9月の講座の案内
   =タブレットとスマートホンの講座を開催しています
  パソコン交流会
  5.千葉アドバイザーの会「C-PAK」
   =9月例会の案内
  6.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
   =シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
  7.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
  8.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
   =《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
   =IDNの《Facebookページ》を公開しています
  9.アウトドアクラブ「たかお会」
   =たかお会(第95回)活動報告:飯盛山(めしもりやま)ハイキング
   =たかお会(第96回)活動計画:高倉山ハイキング
   =サイクリング同好者を募ります
 10.IDNゴルフ会
 11.ふれあい広場
 12.編集後記
   =伊万里の「古九谷様式」と九谷焼

【TOPの写真:ぴょんぴょん堂の和紙マット 十二支の未(ひつじ)】
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IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します
ふれあい充電講演会
第137回の報告をしています8月18日(火)に開催
『東芝未来科学館』を見学しました
シニア情報生活アドバイザー養成講座 118期の講座を終了し、IDNで資格を取得した方が累計361名になりました
第120期(9月5日開講)の受講生を募集しています
四谷ひろば
 パソコン教室
9月の四谷教室での講座の案内をしています
タブレットとスマホの無料講座》の実績と予定を紹介しています
千葉アドバイザーG
 《C-PAK》
9月例会の案内をしていますはお休みでした
話題提供は土屋千明さん。テーマは「身近な電波の利用」です
アドバイザー埼玉の会
《シニアドさいたま》
シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内をしています
IDN会員の募集のご案内 NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています
アウトドアクラブ
 《たかお会》
第95回の開催報告をしています:飯盛山ハイキング
第96回の開催案内をしています:高倉山ハイキング
ホームページ・
 ブログの紹介
IDNの《Facebookページ》を公開しています
《アドバイザー交流サイト》開設
の案内をしています
ふれあい広場 投稿をお待ちします

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ふれあい充電講演会

■第137回の報告:「東芝未来科学館」見学
 夏の最も暑い日に「東芝未来科学館」見学会を開催しました。夏休みは特に人気が高く入場制限するほどの同館では、子供さん向けの体験コーナーもたくさん準備されており、夏休み自由研究のヒント探しもあってか、大変賑わっていました。
 ここでは、未来の科学技術が展示・紹介されていますが、一角に「創業者の部屋」があり、東芝の創業者のひとりである田中久重によって嘉永4年(1851)に製作された「万年時計」も展示されていました。愛知万博(2005年開催)に展示を目指して、当代一流の学者や技術者が集って万年時計の謎を解明し復元を試みたことがありましたが、そのアイデアや技術の高さに驚嘆し、現代の高度な技術を以てしても難儀をしたそうです。

【開催概要】
実施日:2015年8月18日(火)14:30-16:00
・テーマ:『東芝未来科学館』見学
・参加者:全7名


東芝の創業者である田中久重によって製作された「万年時計」

復元して2005年の愛知万博に展示された

参加者全員で記念写真

ふれあい充電講演会のこれまでの開催状況はこちらでご覧ください
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シニア情報生活アドバイザー講座


シニア情報生活アドバイザーのチラシ(部分)

第120期のアドバイザー講座の案内
第120期の受講生を募集しています。
・開催時期:2015年9月5日~10月3日 毎回土曜日
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細及び受講申し込みは下記をご覧ください
 
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■シニア情報生活アドバイザー養成講座とは
 シニア情報生活アドバイザーは、高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを支援します。
 シニア情報生活アドバイザー養成講座では、アドバイザーが活動する上で求められる基礎的な知識・技能・能力を伸ばすことを目的に学習や実習を行います。
 IDNはこれまでに104回(第118期まで)の講座を開催し、361名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般財団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

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IDNパソコンひろば

2015年9月の初心者向け講座の案内
入門コース

2015年9月の初心者向け講座 写真クリックすると拡大します

・入門1:日本語入力:月曜日午後(7、14、21、28日)
・入門3:インターネットと電子メール:
      金曜日午後(4、11、18、25日)

基礎コース
・基礎4:エクセル入門:水曜午前(2、 9、16、23日)
・基礎6:ワードで楽しもう(2):水曜午後(2、 9、16、23日)
・基礎8:ワードで楽しもう(3):金曜午前(4、11、18、25日)

特別講座
S1:シニアのためのタブレット講座A3コース:
   日曜日午後(13、20、27日)
S2:シニアのためのスマートホン講座B3コース:
   月曜日午後(7、14、28日)
S3:初心者のためのIT講座~:火曜日午後( 8、15、29日)
S4:Windows10&Google:火曜日午前( 1、 8、15、29日)

なんでも相談:金曜午後2(18日)

初心者向けの講座の詳細はこちらでご覧ください

■タブレットとスマートホンの講座を開催しています
 基本操作から楽しい使い方までを盛り込んだタブレット(iPad)とスマートホンの講座を開催しています。

【最近の開催実績と今後の予定】
 タブレットA1コース(8月17日(月)、18日(火)、19日(水) 午前10時~12時)
 タブレットA2コース(8月17日(月)、18日(火)、19日(水) 午後 1時~ 3時)
 タブレットA3コース(9月13日(日)、20日(日)、27日(日) 午後 1時~ 3時):定員に達しました

 スマホB1コース( 8月 3、 4、 5日  9時30分~12時)
 スマホB2コース( 8月24日 10時~15時30分、25日10時~12時30分)
 スマホB3コース( 9月 7、14、28日 13時~15時30分):定員に達しました
 スマホB4コース(10月 2、 9、16日 10時~12時30分):受講希望者を募集中
 スマホB5コース(11月10、17、24日 13時~15時30分):受講希望者を募集中
 スマホB6コース(12月 2、 9、16日 13時~15時30分):受講希望者を募集中

・受講者数:10~15名/コース(タブレット:iPadは12名/コース)
・1開催(コース)あたり、ひとりの方が3回受講
 1回あたりの講習時間は2.5時間(iPadは2時間)
・講習内容:基本操作から楽しい使い方まで
・主 催:IDN
・受講料:無料
・使用するタブレット:iPad(ソフトバンクモバイル株式会社提供)
・使用するスマートホン:Galaxy Note3(サムスン電子ジャパン株式会社提供)
・申し込み先:idn@npo-idn.com


受講生の疑問に優しく応えています

講座の最終日に全員で記念写真

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千葉アドバイザーグループ C-PAK

■9月例会の案内

・日時:9月10日(木)12:45~15:00
・場所:千葉市生涯学習センター3F小会議室
・課題提案者:土屋 千明
・テーマ:身近な電波の利用~簡単接続を探る~
<提案者のコメント>
 私たちは何気なく身近にある電波(無線)を利用しています。その中には、簡単な手順で気軽に利用きる電波や、やや面倒な手順をふまいと使えない電波もあります。身近な電波も気軽に使えればより生活楽しく、豊かなるのではと思い、先ずは実態を知るべく別添資料に掲載(掲載:略)しているすべの電波接続を試みました。
 そのことから気づいたは、接続結果やさらに身近な電波(ネットワーク)の新利用の形がTVで放映されたことなどから、多少なりとも簡単手順で接続きる可能性があるのではと思いました。

C-PAKのホームページはこちらからご覧ください
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
 この度、シニアドさいたまのブログをgoo Blogに変更し登録いたしました。過去のデーターはある程度整理し、今後充実を図っていきたいと考えています。お気づきの点や、ご希望がありましたら連絡ください。
 運用を始めたfreemlには、メーリングリストホームページがあり、過去のメール記録やスケジュール表・共有ファイルなどがあります。ご利用ください。

・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com
・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords

・シニアドさいたまのブログ:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s
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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、《メルマガIDN》をお届けします
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌『ふれあい通信』を、発行しお届けします。
*会員の方々には、各種イベントなどへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります(2013年4月より改訂になりました)
 入会金は正会員が5,000円、賛助会員が1,000円です
 年会費は、正会員が年間5,000円、賛助会員が2,000円以上です
 (賛助会員から正会員に移行する方は、移行時にその年度の差額年会費を納入してもらいます)

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03-3358-1958
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会員のホームページ・ブログ・ツィッターなどの紹介

■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
 この度、シニアドさいたまのブログをgoo Blogに変更し登録いたしました。過去のデーターはある程度整理し、今後充実を図っていきたいと考えています。お気づきの点や、ご希望がありましたら連絡ください。
 運用を始めたfreemlには、メーリングリストホームページがあり、過去のメール記録やスケジュール表・共有ファイルなどがあります。ご利用ください。

・ブログのURL:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s
・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com
・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords


■《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
IDNではマイクロソフトよりOffice365を導入し
・アドバイザーの実態把握をするためのアンケート調査
IDNパソコンひろばの運営管理システムの構築と運用
を行ってきました。
次の展開として、Office365の機能を活用して、アドバイザーの為の交流の場を作りました。
アドバイザー向けの行事やイベントなどについては、メルマガIDNでも案内しますが、こちらのサイトでのお知らせが早いことがあります。
アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/

なお、《アドバイザー交流サイト》へサインインするためには、IDとパスワードが必要です。
お分かりにならない方は、下記に気軽にご相談ください。
相談窓口 渡辺加世子(管理者): adm002@npoidn.com 


《アドバイザー交流サイト》の構成
3つのゾーンを設けています。
(1)IDNからのお知らせ:アドバイザー向けの行事やイベントなどの案内​します
 
(2)コミュニ掲示板:自由に投稿してください。
困ったことなどを質問すれば、お答えしま​す
皆さんが知るといいことを投稿、質問に答えることへのご協力をお願いします。
なお、コミュニ掲示板はFacebookやツイッターなどと違い、アドバイザーだけのSNSですので安全です。
 
(3)IDNブログ​:近況などを投稿してください事例を参考に、自由に投稿してください

アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/



アドバイザー交流サイトの構成

■IDNの《
Facebookページ》を公開しています
 IDNとして《Facebookページ》を公開しました。現在は、メルマガIDNで2週間の間隔でIDNの動きについてお知らせしていますが、《Facebookページ》により、もっと短い間隔で情報発信をすること、および、コミュニケーションの場としての活用を図りたいと考えて、ページ作りを行っています。《いいね》の書き込みが増えてきました。《いいね》のあとにひとこと書いて盛り上げてください。

 Facebookの効用については大なるものがありますが、その運用においては、注意すべきことも多々あります。
Facebookをこれから立ち上げる方は、経験者のアドバイスを受けるのが望ましく、また、まちの本屋で参考書を入手し、一通りのことを理解したうえで始めるのがいいでしょう。

Facebookページ」とは
 企業や団体がユーザーとの交流のために作成・公開したページを「Facebookページ」といいます。
 IDNの「Facebookページ」は、IDNとして公開するもので、会員、シニア情報生活アドバイザー、IDNとかかわりのある方、IDNに興味を持っていただける方々と継続的にコミュニケーションをとることを目的としています。

IDNのFacebookページへのアクセス方法
 IDNでは、下記に示す「Facebookページ」のURLを取得しました。アクセスして、内容をご覧ください。

 《いいね》をクリックし、ひとこと書いてください
http://www.facebook.com/npoidn


IDNのFacebookページのTOP


自薦・他薦をお願いします
 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」

■たかお会(第95回)活動報告:飯 盛 山(めしもりやま)ハイキング(1,643m
 台風15号と16号が同時に発生したため心配されたお天気は頭上のみが晴れで、飯盛山ハイキングは行うことができました。夕方から雨の予報だったため、駅から徒歩の予定を途中までタクシーに切り替え、しし岩登山口から登山しました。夜半までの雨で滑るため平沢山を登るコースはやめて迂回しました。雨で泥んこ道が多いコースでしたがみなさん頑張って全員無事に登頂し、下山しました。残念ながら眺望は雲に覆われてよくありませんでした。雨に降られなくて大変ラッキーで、楽しい活動でした。
【開催概要】
・実施日:2015年8月27日(木)
・コース:JR小海線野辺山駅 ⇒(タクシー)⇒ しし岩登山口 ⇒ 飯盛山頂上(昼食) ⇒平沢公民館⇒ 清里駅
・参加者:7名(男性4名、女性3名)
・所要時間:登り1時間30分、昼食50分、下り2時間
<行程>
・野辺山駅に10時35分集合、総員7名、予定通り集合、駅からタクシーでしし岩登山口へ移動。
・10時50分登山開始。結構きつい道を休憩をはさんで登ること1時間30分、12時20分に頂上到着。頂上付近の草原で持参のお弁当を食べました。
・13時10分下山を開始。長ーい下り道を降りて県境の川を渡り今度は少し登って、清里駅前に15時10分頃に到着しました。約2時間かかりました。
・登り下りでまつむし草をはじめワレモコウやクルマユリ、ハクサンフーロやヤマハハコ等の沢山の高山植物の花が、目を楽しませませてくれました。
・駅前の「峯の茶屋」で懇親会、生ビールでのどを潤し、ぼけ酒、日本酒、かき氷、山盛りの新鮮なサラダ、アゲなす味噌等をつまみに楽しく飲み語りました。
・清里駅で17時3分発(小諸方面)の下りと、17時7分発の上り(小淵沢方面)に分かれて解散しました。
【レポート:企画幹事 瀧村 紘一】


天気も味方 一歩一歩

飯盛山頂上で記念写真

たかお会(第96回)活動計画:高倉山ハイキング
 中央線藤野駅から45分徒歩で遊歩道入口。ここから尾根上まで40分の直登してそこから20分で高倉山頂上(標高差216m)。頂上からふじの温泉東尾垂の湯までなだらかな下りで100分(標高差92m)。ここからバスで藤野駅へ20分。初級者向きのコースで、歩行時間は3.5時間。最後に温泉も楽しめます。

【開催概要】
・実施月日:2015年9月24日(木曜日)
 *雨天の場合は中止します。(10月1日(木)に延期)、中止の場合は9月23日(水)PM7:00までにメールで連絡します。
・集合場所:中央線 藤野駅改札口
・集合時間:午前10:00

<コースの概要>
 中央線 藤野駅(標高215m) → 遊歩道入口(45分、2.3Km) → 尾根上(40分、0.6Km、標高340m) → 高倉山(標高378m、20分、0.5Km、昼食)
→ 天神峠(標高340m、10分、0.5Km) → 奥牧野(標高260m、45分、2.5Km) → 小津久バス停(標高300m、25分、2.5Km) → ふじの温泉尾垂の湯(標高280m、15分、1Km) → 藤野駅(バス20分)

・持参するもの:雨具、飲料水、常備薬、保険証(写)、敷物、ストック(持っている人)、着替え、入浴セット
・食糧:昼食・飲料・嗜好品
・服装:トレッキングスタイル・履きなれた靴・帽子・タオル・扇子他
・参加申し込み:アドレス 
takaokaikanji@freeml.com
 締切日:9月13日(日)
*初参加の方は、傷害保険契約がありますので、住所・氏名・生年月日を上記アドレスへ連絡ください。
  (これは、たかお会幹事宛のアドレスです)
・参加費:1,000円/人
*当日参加した総務幹事に納入してください。
*「ふじの温泉 東尾垂の湯」入浴料(¥850/4時間)と、その後の反省会費用は上記とは別料金です。(自由参加)

・緊急連絡先: 下記の幹事携帯電話へ
 
企画幹事:松本 090-8313-6267
 総務幹事:武田 090-5579-4516  東川 090-6343-0950

(急に参加できなくなった場合など必ず連絡ください。)
・備 考
 中央線・新宿駅発 9:11 → 藤野駅着 10:24 があります


■サイクリング同好者を募ります

 先号で、たかお会の「リクエスト活動」として、2日間の「春の房総」サイクリングを実施した活動報告をしました。初めての試みに4名が参しました。
 今後も短距離日帰りツーリングなどを入れ、同好者を募ってまいります。 皆さんのご参加をお待ちして居ります。
今回の詳しい報告は、IDNたかお会のホームページに投稿しております。 そちらもぜひご覧ください。
http://www.npo-idn.com/outdoor/15saikuringhoukoku(4.21-22).pdf
(たかお会ホームページはIDNホームページからもりんくしリンクしております)
【レポート:武田康男】

たかお会の活動予定および活動状況は下記をご覧ください
http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm
TOPへ

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IDNゴルフ会

■第19回 IDNゴルフ会の予告
第19回のIDNゴルフ会の開催は未定です

IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

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ふれあい広場

■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。
TOPへ

*12**************************************************************************************************
編集後記

伊万里の「古九谷様式」と九谷焼
 戸栗美術館の「古九谷展 2015年7月4日~9月23日」と東京ステーションギャラリーの「交流する焼物 九谷焼の系譜と展開 2015年8月1日~9月6日」がほぼ同時期に開催されており、見に行った。
 これまで伊万里については何回も展覧会を見に行って、伊万里の系譜とそれぞれの時代の特徴について理解しているつもりであったが、九谷焼については、「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展(2005年 松屋銀座)を見たがなじみが少なかった。以前から気になっていた、伊万里の「古九谷様式」と九谷焼の「古九谷」との関わりについて正確に知りたい、また、九谷焼の全貌を知りたい、これが今回二つの展覧会を見たいと思った動機である。
 伊万里の「古九谷様式」と九谷焼の「古九谷」の関わり(伊万里古九谷論争)については、論争の要点については理解できたが、私なりの結論を持つに至っていない。しかし、九谷焼の系譜については、ステーションギャラリーでわかりやすく展示してあり、会場のパネルでの説明も親切で、良く理解出来た。


東博の「華麗なる伊万里、雅の京焼」の図集 2005年


色絵蝶牡丹図大鉢(古九谷様式 五彩手) 口径40.5cm
【東博「華麗なる伊万里、雅の京焼」の図集より


戸栗美術館の「古九谷展」のチラシ
写真:色絵瓜文皿(古九谷様式 青手) 口径44.5cm



東京ステーションギャラリー エントランス


九谷庄三 龍花卉文農耕図鑑(部分)
「交流する焼物 九谷焼の系譜と展開」のチラシより

伊万里の系譜
 10年も前になるが、伊万里については、編集後記の第86号から89号に詳しく書いている。
 東京国立博物館の「華麗なる伊万里、雅の京焼 
2005年」の図集では、初期伊万里・古九谷様式・柿右衛門様式・金襴手・鍋島の5つに明快に区分して解説されていた。今回見た戸栗美術館の展示でも、同じ区分による系譜が表示されていた。
 戸栗美術館での説明パネルをもとに要約してみよう。
・初期伊万里:
1610年から1640年に色絵が誕生するまでに製作された染付を中心とする磁器を総称する。製磁技術を朝鮮に、装飾面では中国磁器や絵画を手本とした。

・古九谷様式:17世紀中ごろ(
1640年)に始まった色絵磁器の初期のものを古九谷様式と総称する。当時の中国景徳鎮の製品の影響を受けたほか、大胆なデザインの作風、濃厚な絵付けとと高度な技術を見せるようになった。古九谷様式には「五彩手」、「青手」、「祥瑞手」がある。

・柿右衛門洋式:17世紀後半には、伊万里の色絵磁器の主流は柿右衛門様式に移行する。薄く精巧な造り、濁手と呼ばれる白の素地、左右非対称の構図、赤を基調とした色彩の文様を特徴とする。ヨーロッパへ大量に輸出され、ヨーロッパの王侯貴族に広く珍重された。

・古伊万里金襴手様式:17世紀末には、上方を中心に絢爛豪華な元禄文化が花開き、裕福な町人に金襴手様式が喜ばれた。濃い発色の染付に赤地や緑・黄・紫・黒に加え、金の上絵を重ねた華やかな装飾を特徴とする。

・鍋島焼:17世紀後半頃から佐賀鍋島藩の御用窯で主に将軍や幕府高官への献上・贈答用のために厳しい管理体制のもとに作られた。染付で輪郭線を描いた上に、重ねる上絵の具は赤・黄・緑の3色に限られていた。

九谷焼の系譜
 本年は、九谷の地に窯が開かれてから360年目の年にあたる。東京ステーションギャラリーでは、本展を開催するにあたって、「《交流》という言葉をキイ・ワードに、江戸初期の古九谷から、江戸後期の再興九谷、明治期の輸出陶磁、近代九谷の諸相、そして現代の作家まで、生活の中に息づき、時代の中で豊かな表現を創造してきた九谷焼の、多彩で魅力的な作品世界をご紹介します」と言っている。

・古九谷:紺青・緑・黄・紫・赤の「五彩手」の華やかさ、赤を除く四彩で器を塗り埋めた「青手」の深みのある味わいが、古九谷の大きな魅力である。古九谷の開窯が明暦元年(1655)であることは定説となっているが、数十年で廃窯となっている。伝世品中に有田製品が混入していることに起因する、産地は九谷か有田かという論争が続いている。

・再興九谷 吉田屋窯:江戸後期になって、古九谷を再興しようという機運が高まり、この中心となったのが、豊田伝右衛門が築いた吉田屋窯。五彩や青手の美しい色彩を甦らせ、さまざまな意匠を取り入れた名品が数多く生み出された。

 再興九谷の陶工として活躍した粟生屋源右衛門は、明るく透明感のある色彩と、ユニークな造形によって異彩を放っている。

・明治期の輸出用陶磁:開国によって九谷でも、伝統の技術を生かし、彩色金襴の華やかで大きな壺や、細字の超絶技巧を用いた輸出用の陶磁が作られた。彩色金襴の技術の礎を築いた九谷庄三の作品も紹介されている。

・近代の九谷焼を制作した名匠たち:大正から昭和にかけて、多くの陶工たちが九谷の地を訪れ、制作を試みている。波山、憲吉、魯山人などは九谷焼のさまざまな技術を学び、それを自分たちの制作に生かしただけでなく、九谷焼の陶工たちにも大きな影響を与えた。

 明治~昭和前期にかけて活躍した初代徳田八十吉は、古九谷や吉田屋の作品の再現のために、五彩の釉薬の研究と絵付けの取り組みに生涯を賭けた。昭和28年(
1953)に文化財保護法により国の無形文化財に認定された。

・現代の九谷焼:古九谷以来の伝統の色彩を純化し、抽象的で洗練された調和を作り上げた、現代の九谷焼を代表する存在として、三代徳田八十吉をとりあげている。

伊万里の「古九谷様式」と九谷焼の「古九谷」の論争
 
1640年代頃、伊万里では、染付に続いて色絵磁器の焼造にも成功する。また、古九谷の開窯が明暦元年(1655年)であることは定説とされるが、この九谷の窯は数十年で廃窯してしまう。

 19世紀に入ると加賀に複数の窯が築かれ、吉田屋窯では、色絵磁器を再興した。再興された「九谷焼」に対して、17世紀の手本とした色絵磁器は「古九谷」という名でよばれるようになった。

 昭和20年代になって、「古九谷」と呼ばれる磁器が有田でつくられた伊万里の初期の色絵磁器ではないかという説が登場した。その後、双方の古窯の発掘跡から見つけられた色絵磁器の破片の調査結果を基に、古九谷は伊万里(有田)でつくられたものであり、1655年に伊万里の技術で九谷の磁器窯が開かれた、という有力な説がる。

 「古九谷」は、有田産か加賀産かをめぐって激しい論争が起こり今日に至っている。ここに詳細を記すことは避けるが、「素地移入説(有田産の素地に加賀で色絵付け)」、「同時多産地説」などが議論されている。

エピローグ
 九谷焼のルーツされる「古九谷」が伊万里(有田)だということは、九谷の地元意識としては受け入れ難いであろう。伊万里古九谷論争について調べているときに、平成23年7月23日の衆議院文教科学委員会で、古九谷の産地のことが議論された記録を見つけた。「古九谷」の産地について、近年の調査研究では反論資料も出てきているのに、東京国立博物館を初めとする独立行政法人の国立博物館で、古九谷を、「伊万里古九谷様式」もしくは「伊万里焼」として展示しているのは問題であろう、と議論されている。

 今回の二つの展覧会において、東京ステーションギャラリーでは、古九谷様式と古九谷の関わりについて「交流」という視点でとらえており、戸栗美術館においても、論争については意識しながら、古九谷様式の色絵磁器の持つ魅力を見てほしいと期待している。【生部 圭助】

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