TOP
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Inter Depending Network
メルマガ IDN
【第303号】
2014年12月 1日発行
IDNのTOPへ
*********************************************************************************************************
このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧になれます
*********************************************************************************************************
《第303号のご案内》
 お知らせ
 IDNだより
 1.ふれあい充電講演会
  =第131回の案内:懐かしの昭和(そのⅡ) ~高度成長期 篇~
  =第132回の予告:日本橋七福神めぐり
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第114期のシニア情報生活アドバイザー講座の最終日の打ち上げ懇親会の案内
  =第115期のシニア情報生活アドバイザー講座の案内
  =アドバイザー講座の受講感想:安元詠恒さん(第112期受講生)
 3.IDNパソコンひろば
  =2014年12月の初心者向け講座を案内しています
  =町会・自治会のためのブログ入門講座のフォローアップ講座を実施しています
 パソコン交流会
 5.千葉アドバイザーの会「C-PAK」
  =11月例会(第112回)開催の報告
 6.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
  =今年の会員交流会を中止しました
  
=シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
 7.IDN会員募集のご案内
  =入会を考えている方に
 8.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
  =シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
  =《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
  =IDNの《facebookページ》を公開しています
 9.アウトドアクラブ「たかお会」
  =たかお会 次年度の予告
10.IDNゴルフ会
11.ふれあい広場
  =ふれあい広場について
12.編集後記
  =龍をあしらった粋な小物

【TOPの写真:首里城 那覇】
*********************************************************************************************************
IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します
ふれあい充電講演会
第131回の案内をしています:懐かしの昭和(その2)~高度成長期篇~
講師は飯塚 渉さん。2008年12月(第84回)に続き、懐かしい音楽と映像で綴ります
シニア情報生活アドバイザー養成講座 第114期の講座を12月20日に終了し、打ち上げ懇親会を開催します
安元詠恒さん(第112期受講生 75歳で沖縄から受講)の受講感想を掲載しています
四谷ひろば
 パソコン教室
12月の初心者向け講座の案内をしています
町会・自治会のための
ブログ入門講座
町会・自治会のためのブログ入門講座を終了しました
11月から来年の3月まで、フォローアップ講座を実施しています
千葉アドバイザーG
 《C-PAK》
11月例会(第112回)を報告をしています
課題報告者は中澤 一さん。テーマは《ムービーメーカーとCraving Explorer で遊ぶ》でした
アドバイザー埼玉の会
《シニアドさいたま》
今年の会員交流会(11月26日に予定)の開催を中止しました
シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内をしています
アウトドアクラブ
 《たかお会》
2015年1月7日に《日本橋七福神めぐり》をふれあい充電講演会と共催で実施します
その時に、2015年度の活動計画(たかお会幹事会で決定)を配布します
ホームページ・
 ブログの紹介
IDNの《facebookページ》を公開しています
《アドバイザー交流サイト》開設
の案内をしています
ふれあい広場 投稿をお待ちしています

*******************************************************************************************
お知らせ

*******************************************************************************************
ふれあい充電講演会

第131回の案内:懐かしの昭和(その2)~高度成長期篇~
 2008年12月(第84回)に続き、IDN・C-PAKメンバーの飯塚氏が、IDNの皆さんに向けて精魂込めて編集された《音と映像で綴る》懐かしの昭和(その2)で、夢多き青年時代に、タイムスリップしましょう。
【開催概要】



・開催日時:12月8(月)17:30-18:40
・テーマ:懐かしの昭和(その2)~高度成長期編~
講師:飯塚 渉さん(IDN会員) 
場所::四谷ひろば2Fコミニティールーム1   
会費:会員は500円  ビジターは1,000
    (懇親会費3,000円)     
申し込み:idn-kouenkai@npo-idn.com
      締めきり:12月5日(金)
今回の当日コーディネーター:羽澄勝です 
緊急連絡:080-5385-4412(羽澄携帯へ)

=飯塚 渉氏からのメッセージ=
これは「日本昔ばなし・昭和版」です。
戦中・戦後の窮乏・混乱期に育ち、劇的に変貌する時代の渦中を、懸命に泳ぎ・駆け抜けた世代が我々です。
夜明け前の昭和25年から、昭和30年代・昭和40年代の暮らしや世相、出来事、子供時代のノスタルジックな残像などの映像群に味付けのBGMを配して構成・編集しました。
拙い作品ですが、どうぞゆるい気分でお楽しみ下さい。
=のすたる爺(Nostalgy) 謹白=


第132回の予告:日本橋七福神めぐり
第132回のふれあい充電講演会は、たかお会と共催で下記の内容で実施すべく準備中です。ご予定ください。
開催日時:2015年1月7日(水) 14時頃集合
スタート:小伝馬町または人形町
ルート:現在、下見などをふまえて検討中

ふれあい充電講演会のこれまでの開催状況はこちらでご覧ください
TOPへ

*******************************************************************************************************
シニア情報生活アドバイザー講座

シニア情報生活アドバイザーのチラシ(部分)



■第114期のアドバイザー講座の最終日打ち上げ懇親会の案内
 第114期の講座
最終日に打ち上げ懇親会実施します。
・開催日時:2014年12月20日(土曜日)16時頃より
・会場:サイゼリヤ(東京メトロ四谷三丁目駅そば)
参加される方は下記へご連絡ください
idn@npo-idn.com

■第115期のアドバイザー講座の案内
 第115期の講座を実施します。Windows8.1のテキストを使います。
・開催時期:2015年1月10日~2月7日 毎回土曜日
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20

詳細及び受講申し込みは下記をご覧ください
 http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■アドバイザー講座の受講感想:安元詠恒さん(第112期受講生)
 私にとって、シニア情報生活アドバイザーの受講に至る今回の決断―沖縄から東京につながるには、一つのストーリがありました。何となく図書館で目にした一冊の本、『シニアよIT技術をもって地域へもどろう』(山田肇著)からの始まりでした。ITエンジニアではありませんが、この本で紹介されていた資格が気になり、ネットで調べてみて内容が面白そうだったのと、生涯学習のつもりで始めたITパスポート資格を3年前、当時最高齢で合格できたことで、何か実技的なものに惹かれて受講を考えるようになったことでした。
 ニューメディア開発協会の存在や全国各地で開催される養成講座があることを知りましたが、地元での開催予定が計画中のままでした。そのため思い切って神奈川での受講を計画しましたが、当方の日程の都合で断念、悩んだすえ、後日IDN主催の講座(よつや広場)に申し込みをしました。
 しかし、日程に合わせての1泊2日、日帰りでの飛行機による計5回の遠距離受講にはかなり不安がありました。案の定、受講後の最後の認定試験当日は、台風接近のため、空港で足止めとなり、緊急連絡をして日程変更までしていただきました。
 そこでは素晴らしい講師陣との出会いになりましたし、また懇切丁寧な指導で挫折しそうにもなった受講生を最後まで継続受講する力も与えて貰いました。
講座内容のことは触れることができませんでしたが、コーディネータ講師陣の皆様方には、一人だけの受講であるにもかかわらず大変なお世話をして頂き、またご迷惑を掛けましたが、なんとか合格に漕ぎ着けることができました。大変ありがとうございました。
安元詠恒さんは講座受講当時75歳でした:編集者が追記

■シニア情報生活アドバイザー養成講座とは

 シニア情報生活アドバイザーは、高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを支援します。
 シニア情報生活アドバイザー養成講座では、アドバイザーが活動する上で求められる基礎的な知識・技能・能力を伸ばすことを目的に学習や実習を行います。
 IDNはこれまでに101回(第113期まで)の講座を開催し、357名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般財団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

TOPへ

******************************************************************************************************
IDNパソコンひろば

■2014年12月の初心者向け講座の案内
入門コース
入門2:はじめてのインターネットと電子メール:
      月曜日午後(1、8、15、22日
入門3:インターネットの活用:水曜日午後(3、10、17、24日


基礎コース
基礎1:ワード入門:金曜午前(3、10、17、24日
基礎2:エクセル入門と年賀状作成:金曜午後(5、12、19、26日
基礎3:ブログ入門:金曜午後(5、12、19、26日
基礎4:インターネットの活用(2):火曜午後(2、9、16日

特別講座
S1:パワ-ポイントでクリスマスムービー:火曜午前(2、9日
S2:未定
S3:パソコン便利技:月曜午後2(1、15日

なんでも相談
21日(金)午後2


■町会・自治会のためのブログ入門講座のフォローアップ講座を実施しています


ブログ入門講座 2014年の初日の開催状況

 昨年に引き続き、IDNが新宿区より受託して《町会・自治会のためのブログ入門講座》を実施しました。11月より2015年3月まで、月に1回フォローアップ講座を開催します
 本講座は町会・自治会のコミュニケーションやコミュニティのの向上のために新宿区が企画されたものです。
 町会・自治会のブログを作る意思のある方、日常的にパソコンをお使いの方を対象にしています。

【開催概要】
・主催:新宿区生涯学習コミュニティ課
・開催日:10月の毎週火曜日午前(7日・14日・21日・28日)
・講師:長谷川久之(IDN)
・受講料:無料

フォローアップ講座の予定
11月より2015年3月まで月に1回、第4火曜日(12月は第3火曜日)に開催します。

■パソコン交流会
当面、お休みしています。

これまでの活動内容はこちらをご覧ください
パソコン交流会の
Webページはこちらをご覧ください
TOPへ

******************************************************************************************************
千葉アドバイザーグループ C-PAK

■11月例会(第112回)の報告
・日 時:平成26年11月13日(木) 14時~16時
・場 所:千葉市生涯学習センター 地下 全ブース
・出席者:全10名
・課題報告者:中澤 一さん

テーマ:ムービーメーカーとCraving Explorerで遊ぶ
(1)夏祭りの継承にムービーメーカーで画像を残す
 当地域の夏祭りは、年度当初の7月に開催される。しかし、役員は1年交替、経験者少なくすみやかな継続が難しいことから、老人会や旧役員の助けを借りている。実行委員会の計画段階では口頭説明や文章資料はあるが、いまひとつ確かな理解が必要である。
 そこで、今年の夏祭りはこんな例に習ってはと、昨年の行事で本人が撮られた画像をピックアップしムービーメーカーで編集し、今年の実行委員会の席上で紹介した。用意すべきものの映像(写真・準備品)や祭りの雰囲気を直感的に捉えたことで心の準備ができたようであった。
 事実!委員からは「大変良かった、心構えができた」との声を頂いた。役員総数は大凡60名。
 この手法は、非継続的な行事であっても充実発展に大きな効果があると改めて認識した。

(2)You tubeの記録映像を Craving Explorerで変換し残す
You tubeは毎日数百万?以上の画像が投稿されている。その中には、機密事項や公開が難しいものがあり、時には抗議等で削除されるものもある。これらは、「貴重な画像」、「記念の画像」となる場合がある。こうしたお宝映像をCraving Explorerからダウンロードし、保管している。
 今回は、民主党政権下に起こった尖閣諸島中国船衝突映像を照会する。この映像は、当時政府が隠匿し非公開とされた画像(動画)であり、今では閲覧できるが当時は貴重な映像であった。
 個人のお宝映像だけでなく、政治や文化・社会等のお宝映像を保管することの大切さを感じた。

情報提供:山室 輝弘さん
Windows 10」に関する情報提供
はじめに 「Windows 10」のTechnical Preview版をインストールしたパソコンの画像で説明する。Preview版はパソコンが使えなくなる恐れがあるので、予備機で試してください。
マイクロソフト社は「Windows 10」の名称についてはなにも発表していないが、かってのWindows95.98.98SEといったものと混同したりしやすいことや、きりのよさからかこうした名称になったという人もいる。

<新しく変わったこと>
・スタートボタンをクリックするとWindows7と同じ形式のスタートメニューが表示され、その右側には「Windowsアプリ」のタイルが表示される。
・「検索」がタスクバーに表示されるようになった。
・ほとんどがマウスで操作できる。(タッチパネルの必要性が低下するのでは?)等々。
個人的には、PCからスマホやタブレットに代わっていくのだろうと思う。例えば「オフイスモバイル」(無料)の使用でWORDやEXCELが編集できるようになった。
このようなテンポの早いリニューアル、その苦悩の割に効果がどの程度のものかと思われた。
<事前提供の参考資料>
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141014/1060816/?rt=nocnt

協議事項等
12月例会終了後忘年会実施決定(詳細後日連絡)
月例会場予約済 27年5月14日(木)

C-PAKのホームページはこちらからご覧ください
TOPへ

******************************************************************************************************
埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■今年の会員交流会を中止しました
 11月26日(水)に《シニアドさいたま会員交流会》を開催する予定で、参加者募集を行ってきましたが、予定していた参加人数に達しないため、残念ですが今年度の会員交流会は中止といたしました。
 参加申し込みされた方をはじめ、講演をお願いしました大舘 繁様、NPO活動報告をお願いしました、IDNの生部理事長、地域人ネットワークの白瀧代表、シニアサロン川越の山家代表の方々には、お忙しい中、諸準備されましたのに中止となり大変申し訳ございませんでした。
 またの機会にご協力お願いいたします。
【シニアドさいたま世話役:東川 征夫】

■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内

 この度、シニアドさいたまのブログをgoo Blogに変更し登録いたしました。過去のデーターはある程度整理し、今後充実を図っていきたいと考えています。お気づきの点や、ご希望がありましたら連絡ください。
 運用を始めたfreemlには、メーリングリストホームページがあり、過去のメール記録やスケジュール表・共有ファイルなどがあります。ご利用ください。

・ブログのURL: http://blog.goo.ne.jp/seniord-s
・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com
・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords


シニアドさいたまのブログ:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s
TOPへ

******************************************************************************************************
IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、《メルマガIDN》をお届けします
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります(2013年4月より改訂になりました)
 入会金は正会員が5,000円、賛助会員が1,000円です
 年会費は、正会員が年間5,000円、賛助会員が2,000円です
 (賛助会員から正会員に移行者は、移行時にその年度の差額会費を納入してもらいます)


メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03-3358-1958
TOPへ

******************************************************************************************************
会員のホームページ・ブログ・ツィッターなどの紹介

■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内
 この度、シニアドさいたまのブログをgoo Blogに変更し登録いたしました。過去のデーターはある程度整理し、今後充実を図っていきたいと考えています。お気づきの点や、ご希望がありましたら連絡ください。
 運用を始めたfreemlには、メーリングリストホームページがあり、過去のメール記録やスケジュール表・共有ファイルなどがあります。ご利用ください。

・ブログのURL:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s
・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com
・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords


■シニア情報生活アドバイザーのページをリニューアルしました
 懸案としていたシニア情報生活アドバイザーのページをリニューアルしました。IDNのホームページとイメージを似通ったものとし、関連性を感じられるように配慮しました。Windows8のトップページのモダンUI(タイル)のイメージに似ていますが、IDNTOPページではずっと以前から先取りしていました。編集後記にリニューアルの趣旨などを書いています。

■《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
IDNではマイクロソフトよりOffice365を導入し
・アドバイザーの実態把握をするためのアンケート調査
IDNパソコンひろばの運営管理システムの構築と運用
を行ってきました。
次の展開として、Office365の機能を活用して、アドバイザーの為の交流の場を作りました。
アドバイザー向けの行事やイベントなどについては、メルマガIDNでも案内しますが、こちらのサイトでのお知らせが早いことがあります。
アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/

なお、《アドバイザー交流サイト》へサインインするためには、IDとパスワードが必要です。
お分かりにならない方は、下記に気軽にご相談ください。
相談窓口 渡辺加世子(管理者): adm002@npoidn.com 


《アドバイザー交流サイト》の構成
3つのゾーンを設けています。
(1)IDNからのお知らせ:アドバイザー向けの行事やイベントなどの案内​します
 
(2)コミュニ掲示板:自由に投稿してください。
困ったことなどを質問すれば、お答えしま​す
皆さんが知るといいことを投稿、質問に答えることへのご協力をお願いします。
なお、コミュニ掲示板はFacebookやツイッターなどと違い、アドバイザーだけのSNSですので安全です。
 
(3)IDNブログ​:近況などを投稿してください事例を参考に、自由に投稿してください

アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/



アドバイザー交流サイトの構成

■IDNの《
facebookページ》を公開しています
 IDNとして《facebookページ》を公開しました。現在は、メルマガIDNで2週間の間隔でIDNの動きについてお知らせしていますが、《facebookページ》により、もっと短い間隔で情報発信をすること、および、コミュニケーションの場としての活用を図りたいと考えて、ページ作りを行っています。《いいね》の書き込みが増えてきました。《いいね》のあとにひとこと書いて盛り上げてください。

 facebookの効用については大なるものがありますが、その運用においては、注意すべきことも多々あります。
facebookをこれから立ち上げる方は、経験者のアドバイスを受けるのが望ましく、また、まちの本屋で参考書を入手し、一通りのことを理解したうえで始めるのがいいでしょう。

facebookページ」とは
 企業や団体がユーザーとの交流のために作成・公開したページを「facebookページ」といいます。
 IDNの「facebookページ」は、IDNとして公開するもので、会員、シニア情報生活アドバイザー、IDNとかかわりのある方、IDNに興味を持っていただける方々と継続的にコミュニケーションをとることを目的としています。

IDNのfacebookページへのアクセス方法
 IDNでは、下記に示す「facebookページ」のURLを取得しました。アクセスして、内容をご覧ください。

 《いいね》をクリックし、ひとこと書いてください
http://www.facebook.com/npoidn


IDNのfacebookページのTOP


自薦・他薦をお願いします
 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます
TOPへ

******************************************************************************************************
アウトドアクラブ「たかお会」

■たかお会 次年度の予告
 11月28日に、さいたま市生涯学習総合センターで、たかお会幹事会を開催し、2015年度活動計画を決めました。2015年度の最初の活動を、2015年1月7日に開催予定の《日本橋七福神めぐり》をふれあい充電講演会と共催で実施します。その時に、2015年度の活動計画を配布します。

たかお会の活動予定および活動状況は下記をご覧ください
http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm
TOPへ

*10****************************************************************************************************
IDNゴルフ会

■第19回 IDNゴルフ会の予告
第19回のIDNゴルフ会の開催は未定です

IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

TOPへ

*11**************************************************************************************************
ふれあい広場

■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。
TOPへ

*12**************************************************************************************************
編集後記

■龍をあしらった粋な小物
 民芸品や、工芸品の中には、龍をあしらった粋な小物がたくさんある。これらも龍楽者にとって興味の対象である。江戸東京博物館(江戸博)で、辰年を迎える2011年の暮れから2012年の年初に開催された《歴史の中の龍》で展示品されたものの中より、印籠、煙草入れ、筥迫(はこせこ)、根付などを紹介する。


龍虎蒔絵彫印籠
裏面は金蒔絵で虎が描かれた華美な意匠の印籠



珠取龍蒔絵印籠
三段から五段重ねに作られていて、紐を通して締める
【東博 天翔ける龍 2012】



相良刺繍龍文腰差したばこ入れ
相良刺繍とは布の裏から糸を抜き出して結び玉をつくり、
これを連ねて模様を描いていく技法をいう。糸を縫い重ねるため強度も出る


筒型龍文一つ提げたばこ入れ
色革を縫い合わせた煙草入れ


赤羅紗登龍文刺繍筥迫
赤い羅紗の生地に金糸で龍と富士山が刺繍されている


富士に龍縫いつぶし一つ提げたばこ入れ
とセットの根付


龍図彫金矢立(携帯用の筆記用具)
墨壺部分に横向きの龍が描かれている


江戸東京博物館での《歴史の中の龍》
 本展の《第一章 十二支の中の龍》では、十二支では干支(えと)の動物を連想するが、古くは方角や時刻を示し、さらに《十干(じっかん》」と組み合わせて年だけでなく、月・日を表すのにも用いられた。日本では、丙午・辛酉の年や甲子・庚申の日のように、迷信と結びついて特別な意味づけがされたり、江戸の「辰巳」=深川のように、方角と地名とが結びついて常用されたりと、独自の慣習や認識も生まれたことが紹介された。

 《第二章 龍の力》では、東洋の龍が、空中を飛行し、雨や稲妻を自在に起こす霊力を持った存在として崇拝され、神や高貴な者の象徴ともされたことに着目。緊迫した場面で龍の力にあやかりたい、と願う人々の思いが込められたものとして、龍をモチーフにした武具や火事装束が紹介された。

 江戸博の《第三章 粋な龍》の展示では、以下の説明がパネルに書かれていた。「特別な場面で使われるものにだけでなく、日常使いのものにも龍の意匠は用いられました。江戸時代には、たばこ入れや印籠、櫛、笄(こうがい)など、男女を問わず、様々な装飾品に龍の意匠は使われています。現代でも龍の意匠は人気がありますが、粋でお洒落、そして何より強さを感じさせるところが、魅力となっているのでしょう。」

印籠

 印籠(いんろう)は、薬などを携帯するための小さな容器のことである。初め、印籠は文字通り印判や印肉の容器であり、室町時代中国より伝わった。その後宮中で公卿たちが火打ち石入れに使ってたが、失火を恐れて火打ち石の殿中持ち込みが禁止されて薬容器に転用された。

 薬籠(薬箱)の代わりとして飾られた印籠が、やがて薬を入れる器の呼称として通用するようになったと推測される。腰から提げる印籠は室町時代末期から桃山時代には用いられていたと思われる。
 江戸中期には、携帯用の薬入れである腰下げの小さくて美しい印籠は、実用性もさることながら、お洒落を楽しむ装身具としての役割が次第に強くなった。
 武士にとっても、一般礼装である裃を着用する際には印籠を下げることがしきたりだったが、アクセサリーの要素も大であった。

 印籠のデザインは、身分の高い人や富裕な人たちが趣味に応じて、蒔絵(まきえ)・堆朱(ついしゆ)・螺鈿(らでん)などの精巧な細工が施され意匠の凝ったものが造られるようになった。
 印籠の素材は木製または金属製で、三重・五重の円筒形,袋形,鞘(さや)形などがあ。
 各段の両脇に紐(緒締め=おじめ)を通して、先端には滑り止めの根付けを取り付け、紐を帯に挟んで使用した。

 美術工芸品として印籠や根付の評価が高くなり、欧米人に珍重されたため、国外へおびただしい数が流出した。

煙草入れ
 たばこを携帯する袋から出発した煙草入れは、きせるも合わせて持てるように専用の筒がつけられ、機能的になった。さまざまな形のなかで、代表的なものは腰に提げる《提げたばこ入れ》と着物の懐)に入れる《懐中(かいちゅう)たばこ入れ》がある。特に、提げたばこ入れは、腰まわりの装飾品として庶民に愛用され、個性的なものも作られた。煙草入れには以下に示す形がある。
・懐中(かいちゅう):主に武士・女性が着物の懐に入れて使用した
・腰差し(こしざし):きせるを筒に入れ、それを腰に差して使用した
・提げ(さげ):きせる筒とたばこを入れる袋を根付で腰から提げて使用した
・一つ提げ(ひとつさげ):たばこを入れる袋を根付で腰から提げて使用した
・とんこつ腰差したばこ入れ(江戸後期):全体が木でつくられている
・インド更紗(さらさ)懐中たばこ入れ(江戸中期):女性用の美しいたばこ入れ
・木綿散縫(もめんちらしぬい)提げたばこ入れ:(江戸後期)根付で腰に提る
・たもと落したばこ入れ(江戸後期):主に武士が小物を忘れないようひもを首にかけ、たもとに袋を入れた
・おたま形たばこ入れ(江戸中期):細い所にきせるを入れ、折って帯に通して提げた
【たばこ入れについては、煙草と塩の博物館のHPより要約した】

根付
 根付とは、武士や町人たちが、巾着や煙草入れ、印籠などを帯に吊るす時につけた滑り止めのための留め具。細かな物や貴重品を持ち歩く際は、《提げもの》と呼ばれる袋物などに品物を入れ、根付を使って帯に吊るして携帯した。
 実用品であった根付は細工や彫刻に凝られるようになり、粋な男性の装飾品としての要素も強くなった。下に提げる袋物や印籠の図柄などとの組み合わせで、デザインやモチーフによる遊びやひねりも楽しむようになった。

 道具から始まった根付は、美術工芸品の域にまで達するものも作られるようになった。手のひらに納まるほどの小さな中に、作り手の美意識や技術が凝縮されるようになった根付は、ただの実用の用途のみでなく、鑑賞のための用途も兼ねるようになった。

 明治以降、服装が着物から洋服へと変わるにつれ、根付の需要も減りはじめるが、小さな美術品として美術蒐集家のコレクションの対象となっていった。現在でも、海外に愛好家が多く、名品の数々も海外の美術館などに多数収蔵されている。

 根付に使われる素材は、木材(黄楊・黒檀・檜・桜・一位材など)、動物の角や牙(象牙・鹿角・マンモス、猪の牙・水牛の角など)、陶磁器、金属、ガラス、アクリル樹脂など、様々である。

筥迫(はこせこ)
 筥迫(はこせこ)とは、和服の装飾品で、女性が正装の際、胸元の合わせに差込んで使用する懐中小物入れ用の紙入れの一種。江戸時代武家の婦人達が用いた、懐紙、鏡、紅、お香やお守りなどを入れておく和風
の化粧小物入れが起源である。
 江戸時代に広く流行するに及んで、金襴(きんらん)、緞子(どんす)、羅紗(らしゃ)などの華やかな刺繍を施し、飾り房がついている華麗なものとなった。
 筥迫(はこせこ)は、丸絎帯締、懐剣、末廣(房付き扇子)、抱え帯などの花嫁衣裳に欠かせない5つの衣装小物のひとつである。右に示す筥迫には定番である胸元に映える豪華な簪が付属していなかった。

エピローグ
 辰年を迎える2011年から2012年には、今回取り上げた江戸東京博物館のほか、東京国立博物館でも企画展示が開催され、龍をあしらった粋な小物が展示された。これらについては、《龍の謂れとかたち》の80民芸品のページに紹介しているのでご覧いただきたい。【生部 圭助】

龍の謂れとかたちはこちらをご覧ください
編集後記集へ
TOPへ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。
自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
・住所:東京都新宿区三栄町8-37 
・電話番号:03-3358-1958
・メール :idn@npo-idn.com
 *連絡をして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、上記にお電話ください

TOPへ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇