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Inter Depending Network
メルマガ IDN
【第296号】


2014年 8月15日発行
IDNのTOPへ
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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます
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《第296号のご案内》
 お知らせ
  =遠隔操作ロボットの最新情報を知り、遠隔操作を体験する会の案内(再)
 IDNだより
 1.ふれあい充電講演会
  =第129回の案内:アサヒビール守谷工場見学 8月21日(木)
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第112期のシニア情報生活アドバイザー講座のご案内
  =アドバイザー講座の受講感想:黒田千恵子さん(第111期受講生)
 3.IDNパソコンひろば
  =8月の講座はお休みです
  =2014年9月の初心者向け講座の予定
 パソコン交流会
 5.千葉アドバイザーの会「C-PAK」
  =9月例会(第110回)開催の予告
 6.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
 7.IDN会員募集のご案内
  =入会を考えている方に
 8.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
  =《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
  =IDNの《facebookページ》を公開しています
 9.アウトドアクラブ「たかお会」
  =第85回活動の報告:湯の丸高原ハイキング登山
  =第87回計画の予告:弘法山ハイキング
10.IDNゴルフ会
11.ふれあい広場
  =我が家はスマートファミリー???:羽澄 勝さん(IDN理事)
    (その3:プーケット経由バンコク往復大人4枚子供1枚幼児1枚クダサイ!)
  =アドバイザーとして初? シニアネット事業を開始しました!(篠原英良さん:アドバイザー第109期生)
  =ふれあい広場について
12.編集後記
  =古代のロマンに誘う黒岩重吾の歴史小説

【TOPの写真:法隆寺 夢殿】
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IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します
お知らせ
遠隔操作ロボット
遠隔操作ロボットの最新情報を知り、遠隔操作を体験する会を開催します
今回は「お孫さん」と同行の条件はありません。参加希望者が少ない
ふれあい充電講演会
第129回の案内をしています:アサヒビール守谷工場見学 8月21日(木)
キリン・サッポロ・サントリーに続くシリーズの第4回目の計画です
シニア情報生活アドバイザー養成講座 アドバイザー講座の受講感想を掲載しています(第111期受講生)
第112期の講座の講座は9月6日に開講します
四谷ひろば
 パソコン教室
8月の初心者向け講座はお休みです
9月の初心者向け講座の案内をしています
パソコン交流会 当面お休みにしています
千葉アドバイザーG
 《C-PAK》
8月例会はおやすみです
第110回は9月11日に開催予定。講師は山室さんです
アウトドアクラブ
 《たかお会》
第86回活動の報告をしています:入笠山(にゅうかさやま)ハイキング
第87回活動の予告をしています:弘法山ハイキング
ホームページ・
 ブログの紹介
《アドバイザー交流サイト》開設の案内をしています
IDNのfacebookページを公開しています
ふれあい広場 我が家はスマートファミリー???:連載の3回目を掲載しています
プーケット経由バンコク往復大人4枚子供1枚幼児1枚クダサイ!
篠原英良さん(アドバイザー第109期生)が起業、シニアネット事業を開始しました!
サイトレビューにご協力ください!!

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お知らせ

■遠隔操作ロボットの最新情報を知り、遠隔操作を体験する会(再掲)

ロボット Double


ロボット Kubi
 先にご案内した《お孫さんと、グランドパパまたはグランドママが一緒に楽しい体験ができる会》は諸般の事情で中止にしました。

 あらためて下記により、遠隔操作ロボットが実用化されている最新の情報の紹介、ロボットの遠隔操作を体験する会を開催します。今回は「お孫さん」と同行の条件はありません。
 参加希望をお待ちします(参加希望者が少ないので

【開催概要】
・開催日時:2014年8月27日(水)14時~16時30分
・場所:四谷ひろば3階パソコン教室
・参加費:500円
・ご指導してくださる先生:檜山 敦さん(東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 特任講師)
・対象:IDNで資格を取得したシニア情報アドバイザー
・申し込み締め切り:2014年8月20日(水)
・申し込み先:idn@npo-idn.com

*今回体験する2種のロボット(アメリカのベンチャーが開発したもの)のイメージ(動画)を下記でご覧になれます。
Doublehttp://www.doublerobotics.com/
Kubihttps://revolverobotics.com/

檜山 敦先生の紹介
4月13日に開催されたアドバイザーフォーラムで
・シニアとICTのベストミックス
 =ウェアラブルコンピュータをとりまく最近のICT動向
 =高齢者クラウド
のご講演をしていただき、

7月6日に開催された、スマートグラス《EPSON MOVERIO》の説明と体験会の席上
・バーチャルタイムマシーン《万世橋・交通博物館 思い出のぞき窓》の紹介とデモをしていただきました。

【担当:生部圭助】

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ふれあい充電講演会

■第129回の案内:今年の暑気払いは『アサヒビール茨城工場見学』で!
 これまでにキリンビール横浜、サッポロビール千葉、サントリー武蔵野ビール工場見学を実施しました。そして残すはアサヒビールのみとなりました。今年は、夏まっ盛りの8月後半に、四大ビールメーカーの一角アサヒビール茨城工場見学を企画しました。
 つくばエキスプレスの開通により、秋葉原から35分の守谷駅に集合し、お迎えシャトルバスで工場まで行くルートです。
 出来立てアサヒビールで、今年の猛暑を吹き飛ばしましょう。
【開催概要】
・開催日時:8月21(木)15:00-16:30
・テーマ:アサヒビール茨城工場見学
・集合:14:20 つくばエキスプレス守谷駅集合
・案内: 羽澄 勝
・会費:会員0円  ビジター500円
 (懇親会費3,000円程度)     
・申し込み先:idn-kouenkai@npo-idn.com
・申し込み締めきり:8月17日(日)
 (各種保険は夫々加入お願いします)
*今回の当日コーディネーター:羽澄勝です
 緊急連絡:080-5385-4412(羽澄携帯へ)

ふれあい充電講演会のこれまでの開催状況はこちらでご覧ください
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シニア情報生活アドバイザー講座

シニア情報生活アドバイザーのチラシ(部分)



■第112期のシニア情報生活アドバイザー講座のご案内

第112期の講座を開催します。 前期よりEindows8.1のテキストを使って講座を実施しています。
・開催時期:2014年9月6日~10月14日 毎週土曜日
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20

詳細及び受講申し込みは下記をご覧ください
 http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■アドバイザー講座の受講感想:黒田千恵子さん(第111期受講生)
 講師の皆さまの丁寧で優しい対応が印象的でした。また同期の皆さんとも楽しく交流でき、和気藹々とした講座で楽しめましたこと、ありがたく思います。
 講座内容では、主として希望していた、高齢者向け対応の基本姿勢を学ぶことができましたし、Windows8の基本操作も教えていただけてよかったと思います。ただもう少し詳しい操作方法やトラブル対応について、もっと伺える時間が欲しかったと感じます。
 またプレゼンについては、できれば参考としての模範プレゼンなど動画でも結構ですので拝見したかったと感じております。
 講座を受けて自分の足りない部分の気づきがありましたので、さらに勉強を続けていきたいと思います。操作についての補講講座などの開催も今後期待しております。
 今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

■シニア情報生活アドバイザー養成講座とは

 シニア情報生活アドバイザーは、高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを支援します。
 シニア情報生活アドバイザー養成講座では、アドバイザーが活動する上で求められる基礎的な知識・技能・能力を伸ばすことを目的に学習や実習を行います。
 IDNはこれまでに98回(第111期まで)の講座を開催し、355名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般財団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

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IDNパソコンひろば

■2014年9月の初心者向け講座の予定
入門コース
入門1:はじめてのパソコン:金曜日午前(5、12、19、26日)
入門3:インターネットの活用:月曜日午前(1、8、15、22日)

基礎コース
基礎2:ワードで楽しもう(1):金曜午後(5、12、19、26日
基礎4:エクセル入門:火曜午前( 2、 9、16、22日
基礎8:ワードで楽しもう(3):月曜午後( 1、 8、15、23日


特別コース
S1:ラベル屋さん:月曜午後2( 1、15日)
S2:スマホ・タブレット連携活用:火曜午前( 2、 9、16、22日
S3:ワード上達テクニック編2/2:水曜午前(3、10、17、24日)
S4:ワード総集編:水曜午後(3、10、17、24日
S5:パソコンで水彩画:
各月第4日曜日午後(9~12月)


■パソコン交流会
 当面、お休みしています。

これまでの活動内容はこちらをご覧ください
パソコン交流会の
Webページはこちらをご覧ください
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千葉アドバイザーグループ C-PAK

■例会の今後の予定
 8月:夏休みです
 第110回:9月11日に開催予定。講師は山室さんです

C-PAKのホームページはこちらからご覧ください
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

《シニアドさいたま》の活動内容については、下記のブログ(新しいサイト)をご覧ください。
今まで使用していたシニアドさいたまのブログのプロバイダー(Goo)が4月から有料になるとのことで、無料のLivedoorBlogに乗り換えました。
 http://blog.livedoor.jp/kc_21-seniad_s/

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、《メルマガIDN》をお届けします
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります(2013年4月より改訂になりました)
 入会金は正会員が5,000円、賛助会員が1,000円です
 年会費は、正会員が年間5,000円、賛助会員が2,000円です
 (賛助会員から正会員に移行者は、移行時にその年度の差額会費を納入してもらいます)


メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03-3358-1958
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会員のホームページ・ブログ・ツィッターなどの紹介

■シニア情報生活アドバイザーのページをリニューアルしました
 懸案としていたシニア情報生活アドバイザーのページをリニューアルしました。IDNのホームページとイメージを似通ったものとし、関連性を感じられるように配慮しました。Windows8のトップページのモダンUI(タイル)のイメージに似ていますが、IDNTOPページではずっと以前から先取りしていました。編集後記にリニューアルの趣旨などを書いています。

■《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内
IDNではマイクロソフトよりOffice365を導入し
・アドバイザーの実態把握をするためのアンケート調査
IDNパソコンひろばの運営管理システムの構築と運用
を行ってきました。
次の展開として、Office365の機能を活用して、アドバイザーの為の交流の場を作りました。
アドバイザー向けの行事やイベントなどについては、メルマガIDNでも案内しますが、こちらのサイトでのお知らせが早いことがあります。
アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/

なお、《アドバイザー交流サイト》へサインインするためには、IDとパスワードが必要です。
お分かりにならない方は、下記に気軽にご相談ください。
相談窓口 渡辺加世子(管理者): adm002@npoidn.com 


《アドバイザー交流サイト》の構成
3つのゾーンを設けています。
(1)IDNからのお知らせ:アドバイザー向けの行事やイベントなどの案内​します
 
(2)コミュニ掲示板:自由に投稿してください。
困ったことなどを質問すれば、お答えしま​す
皆さんが知るといいことを投稿、質問に答えることへのご協力をお願いします。
なお、コミュニ掲示板はFacebookやツイッターなどと違い、アドバイザーだけのSNSですので安全です。
 
(3)IDNブログ​:近況などを投稿してください事例を参考に、自由に投稿してください

アドバイザー交流サイトのURL:
https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/



アドバイザー交流サイトの構成

■IDNの《
facebookページ》を公開しています
 IDNとして《facebookページ》を公開しました。現在は、メルマガIDNで2週間の間隔でIDNの動きについてお知らせしていますが、《facebookページ》により、もっと短い間隔で情報発信をすること、および、コミュニケーションの場としての活用を図りたいと考えて、ページ作りを行っています。《いいね》の書き込みが増えてきました。《いいね》のあとにひとこと書いて盛り上げてください。

 facebookの効用については大なるものがありますが、その運用においては、注意すべきことも多々あります。
facebookをこれから立ち上げる方は、経験者のアドバイスを受けるのが望ましく、また、まちの本屋で参考書を入手し、一通りのことを理解したうえで始めるのがいいでしょう。

facebookページ」とは
 企業や団体がユーザーとの交流のために作成・公開したページを「facebookページ」といいます。
 IDNの「facebookページ」は、IDNとして公開するもので、会員、シニア情報生活アドバイザー、IDNとかかわりのある方、IDNに興味を持っていただける方々と継続的にコミュニケーションをとることを目的としています。

IDNのfacebookページへのアクセス方法
 IDNでは、下記に示す「facebookページ」のURLを取得しました。アクセスして、内容をご覧ください。

 《いいね》をクリックし、ひとこと書いてください
http://www.facebook.com/npoidn


IDNのfacebookページのTOP


■シニアドさいたまのブログをリニューアルしました
 《シニアドさいたま》は、IDN(自立化支援ネットワーク)及びICCH(シニアサロン川越)で《シニア情報生活アドバイザー》の資格を取得した方々のブログです。
 このブログには、会員がそれぞれの居住地や所属する団体に於いて、地域のため、所属団体の目的のために、多岐にわたり資格を生かした活動を展開しており、会員が関わっている諸活動のホームページをここに紹介しています。現在会員は33名です。

 これらの活動に参加したり、パソコンの講習を受講したい方は、各ホームページにアクセスし問い合わせください。また、会員個人が開設しているホームページやブログも閲覧できます。
 今まで使用していたシニアドさいたまのブログのプロバイダー(Goo)が12014年4月から有料になるとのことで、無料のLivedoorBlogに乗り換えました。
 http://blog.livedoor.jp/kc_21-seniad_s/

【世話役:東川征夫さん】

自薦・他薦をお願いします

 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」

■第85回活動の報告:湯の丸高原ハイキング登山
 今回は15名が参加し、天気は両日とも晴で2日間の日程を幸いにも通り雨にも合わず、全員怪我もなく、コースを楽しんで、第85回活動を無事に終えることができた。

ホテル前で集合写真


池の平をハイキング


(1)実施日:2014年7月30日(水)~31日(木)、
(2)参加者:15名(男性10名、女性5名)
(3)活動概要
<1日目>
・小諸駅11時に集合、東京の暑さを忘れる高原の涼しさ、早着6人が駅前のティールームでハープティーなどを楽しみ、店に冷房が入って居ないことにまず驚きながら休憩。
・その後の電車と高速バス利用者の到着で15名、ホテルの送迎バスで高原へ向かう。途中、道端に次々と祀られた五十番観音に見送られながら、地蔵峠の湯の丸高原ホテル着12時。

・午後の「湯の丸高原散策」に不要な荷物はホテルに預け、ホテルの食堂で各自好みの昼食後に高原散策に出発。

・冬はゲレンデ・夏は牧場の中の「湯の丸山登山道」をつつじ平に向け登攀開始、並行しているリフトは生憎とつつじの季節を過ぎ運休中で、かなり厳しい登りを約20分で「つつじ平」に到着。
 つつじ平から山麓の樹林帯に入り、熊笹の道を抜けると白窪湿原が開ける。その間ニッコウキスゲ、アザミ、ハクサンフウロ、シモツケソウ、ジャシン、アヤメなどなどの花々と飛び交う蝶や蜂を写真に収め高原散策の足慣らしは終了。
 ホテル近くの売店の」ソフトクリームを賞味などしてホテルに投宿(15:20)

・夕食は6時から我々だけの個室でゆっくり、初顔合わせもあり自己紹介などで夕食が進むと、珍しくカラオケで持ち歌を披露したりで盛り上がった。
 その後は和室で、差し入れや幹事用意の日本酒・焼酎・をおつまみで話が弾み10時解散、就寝。

<2日目>
・朝食後ホテル送迎バスで兎平へ、入山手続き・準備体操の後、登山組(男性8女性1・幹事:東川)とハイキング組(男性2・女性4・幹事:武田)に分かれ、連絡用トランシーバーのテストの後、それぞれ出発(8:50)

・途中トランシーバーでそれぞれの位置・天候・状況確認を行う。コース後半ではそれぞれの兎平の帰着が大きくずれないよう位置確認ができ、その結果5分の差で出発点兎平に帰着でき、双方ともスムースな行程となった。

<登山組>

 ・・東籠ノ登山を目指す緩やかな登り30分で森林限界の林を抜けると山頂までは岩・石交じりの登山道でやや急な登りとなり、東籠ノ登山頂に至る。山頂は樹木はなく眺望は素晴らしい(9:40)
 ・・続いて西籠ノ登山に向かい少し下った後は緩やかの登り、東と同様に山頂近くは樹木はなく岩・石交じりとなる。このあたりでは一時霧に覆われ遠望が効かなくなるも歩行に支障はなし。(10:45)
 ・・西籠ノ登山を発ち東籠ノ登山経由で往路をたどり兎平に向かう。
 ・・コースの植生は山頂付近でコマクサが見られたほか、樹林帯ではマイヅルソウの群生やアキノリンソウ、ハクサンフーロなどを見た。
 ・・東籠ノ登山頂から、ハイキング組の池之平木道の歩行を遠望とトランシーバーで確認できた。ハイキング組からは山頂の人影の動きは分かるも、たかお会メンバーかは確認できなかった。

<ハイキング組>
 ・・兎平から池之平へ下り、グリーン広場から木道に入り、放開口、忠治の隠岩広場で水分補給休憩を取り、トランシーバーと目視で登山組の東籠ノ登山頂と位置確認を行うもこちらからは山頂の人影と動きしか確認できずに終わる。その後最初の登りを経て三方ガ峰の到着、霧の到来で遠望はきかず。
 ・・次のポイント見晴岳へ向けいくらか厳しくなった山道をたどる。見晴岳頂上は登山者大勢が昼食中のため場所を外し案内道標の前で集合写真を撮り、後はピグミーの森、雲上の丘広場、雷の丘、村界の丘経由で緩い登り下りを繰り返し兎平に帰着。
 ・・ルートは池之平湿原でニッコウキスゲ、マツムシソウ、ハクサンフーロなど多くの夏の花が見られ、三方ヶ峰と見晴岳付近ではコマクサ、ピグミーの森でヒカリゴケ、村界の丘付近ではヤナギランのお花畑も楽しめた。

・二組が帰着後、兎平でおにぎり弁当の昼食、迎バスを依頼しホテル帰着(13:00) 
・ホテルで入浴、荷物整理の後再び送迎バスで小諸駅へ向かい、駅頭で解散した。

2日間の日程を幸いにも通り雨にも合わず、全員怪我もなく、第85回活動を終えられたことを感謝し、次回での再会を期し解散した。
【レポート:総務幹事:東川征夫・武田康男】

■第87回計画の予告:弘法山ハイキング
 たかお会 会員の皆様。先日の湯の丸高原は天候に恵まれ楽しいひと時を過ごせました。第86回入笠山の次は弘法山ハイキングを計画しております。
小田急秦野駅から徒歩15分で登り口に着きます。そこから30分ほどは急坂ですが、そのあとは尾根道歩きの楽なコースとなります。
残暑ですが、相模湾からの海風がさわやかな気持ちの良いコースです。
下山して直に日帰り温泉「弘法の里湯」/鶴巻温泉で汗を流して、冷たい飲み物を楽しむ予定です。
集合は9/25(木)10:30小田急線秦野駅改札です。新宿発9:11の急行で間に合います。
当日雨で中止の場合は、翌週の10/2(木)に延期します。
正式の募集案内は8月下旬ごろに配信させていただきます。
大勢の方々のご参加をお待ちしております。
【企画幹事 松本 良彦】

たかお会の活動予定および活動状況は下記をご覧ください
http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm
TOPへ

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IDNゴルフ会

■第19回 IDNゴルフ会の予告
第19回のIDNゴルフ会の開催は未定です

IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

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*11**************************************************************************************************
ふれあい広場

■我が家はスマートファミリー???羽澄 勝さん(IDN理事)
  (その3:
プーケット経由バンコク往復大人4枚子供1枚幼児1枚クダサイ!



Hotels.comで予約を入れた


プーケットを満喫す高円寺ユニット
小象がビーチに散歩に来た。のんちゃんもゆう君も余りに近くて小象はびっくり


六本木ドラえもん祭りを楽しむシスコユニット

 梅雨のじとじとと何となく鬱陶しい6月終わりに、《高円寺ユニット》からFaceTimeが呼んでいる。孫娘からだった。「パパが夏休みにプーケットの切符を予約したので《じぃじ》達も一緒にプーケットとバンコクに行こうよう!」

 サンデー毎日の生活が常の年金生活者《習志野ユニット》はいつでもどこでも行ける、何も最も混雑した夏休みに行かなくとも・・・・!
 我がスマートファミリーの第二の故郷だしナぁと、考えを巡らしてるときには既に我々のチケットも予約されていた。間を入れず妻と私の《e-ticket》が添付メールで送られてきた。

 我がファミリーは比較的良く海外旅行する方かもしれない。はじめのうちは、新聞広告で幾つか比較して気に入ったツアーを見つけて、旅行会社に足を運び予約していた。
 いつのまにかパソコンを叩きながら先ずチケット、次にホテルを押えてあとは現地でアレンジするという自分スタイルの旅行が定着してきた。

 私の場合の手順としては、チケットの場合は、価格、航空会社、ルートで比較して決めるので比較的簡単に決まる。ホテルの場合は、簡単に決められないので、図書館で地球の歩き方などの旅行関係本を借りてきて、その時の旅行の狙いに合ったホテル情報を下調べする。

 必ず検索するサイトは、《4トラベル http://4travel.jp/ 》で(チケットも同じだが)価格比較をする。
 次に《トリップアドバイザー http://www.tripadvisor.jp/ 》で口コミ情報を確認する。
 ホテルの選択で必ずチェックするのは、Wi-Fiが無料でつながること、4星以上。
念のために確認するのは、
 Expedia(http://www.expedia.co.jp/
 Booking.com(http://www.booking.com/
 Hotels.com(http://jp.hotels.com/


 今回の旅行は何となくチケットは高円寺ユニット担当、ホテルアレンジは習志野ユニットとなった。孫たちが一緒なので、交通機関の便が良いこと、ゆったりした部屋を条件に《4トラベル》で絞り込み、結局、Hotels.comで予約を入れた。

 予約のみの場合と予約時支払いの場合とあるが、リスクが有るが私の場合は価格差が有るときは、予約時支払いすることが多い。
 旅行は、想定外の事が起こることを想定して都度々々スケジュールの詳細を詰めていくことにしている。

 今回は、プーケットが先と言うことも有って到着の次の日は、ホテル及びプライベートビーチでゆっくり。Wi-Fiが使えるので息子家族はその間にオプションナルツアーをホテルデスクとネットと比較しながら決める。

 昨年オランダへ行ったときに比べホテル事情も有るのかもしれないが、タイの通信事情は思いの他改善されており、隣の部屋の孫たちは面白がってFaceTimeをかけてくる。

 我々の旅行中に日本に一時帰国しているサンフランシスコ ユニットとの、Facebookでのやり取りも傍で見ていると中々面白い。
     
 一方はプーケットを満喫す高円寺ユニットと、他方は六本木ドラえもん祭りを楽しむシスコユニット。私は精々日本とのメールのやり取りが関の山だが、今回もiPadは我がスマートファミリーの交流に、大いにその威力を発揮した。

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アドバイザーとして初? シニアネット事業を開始しました!(篠原英良さん:アドバイザー第109期生)
  サイトレビューにご協力ください!!



サービスの名称とロゴ


サービスのイメージ


見守り画面 操作履歴を知る

 IDNのアドバイザー第109期の篠原英良と申します。アドバイザーとして初めてではないかという噂もありますが、7月末に《シニアの方》と《シニアを見守りたい方》双方へのスマートフォン(タブレット)サービス事業を開始しました。いきいきとしたシニアライフに、つながる、つなげる という意味を込めて《りんくるりん》と名付けました。
 《りんくるりん》のスマートフォン/タブレット専用URL:
 https://linkleling.travoss.com/contents/

 《りんくるりん》は2つの特徴を持っています。ひとつは、《シニアの方》専門に、スマホやタブレットの活用サポートを図ります。シニアの方が見たいニュースなどの情報やサービスにアクセスできると同時に、そもそもスマホやタブレットの使い方が分からない方へよろず無料相談を設置しました。
 この相談は電話相談で受付するのですが、アドバイザーの資格者が応対することにしています。最初は私自身が応対していますが、アドバイザー資格の活性化も目指していますので、問合せが増えた場合には、IDNのアドバイザーの方にもぜひご協力をお願いいたします!

 もうひとつは、ご家族など離れている《シニアを見守りたい方》専門に、シニアの方のアクセス状況をリアルタイムでお知らせする見守りサービスです。
スマホやタブレットさえあれば、事業者任せではなく、自ら見守りを行えるので、初期投資、面倒な設定も不要、日常のコストも負担が軽減されることを目指しています。

<ご協力のお願い>
Webサービスを開始したばかりで、まだまだ不完全でもあり、これからどんどん改良していきたいと思っています。また、アドバイザー資格の活性化のためにも、微力ながら励みたいとも思っています。

そこで、IDNのアドバイザーの皆さまには、率直なご意見を賜りたく、下記サイトUTLから閲覧していただき、サイト、サービスのレビューをしていただけると幸甚です。

レビューサイト:
スマートフォン/タブレット専用URL:
https://linkleling.travoss.com/contents/

ご参考:PC用のURL(《りんくるりん》紹介サイト)
https://www.travoss.com/service/

サイトレビュー受付(こちらよりご意見をお聞かせください) 
Emailshinohara@travoss.com 

■「ふれあい広場」について

皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。
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編集後記

■古代のロマンに誘う黒岩重吾の歴史小説
 梅原 猛の『隠された十字架』、『塔』、『飛鳥とは何か』、『神々の流竄(るざん)』などは、この時代の歴史に対して興味を持ち、私が古い時代の歴史を学ぶのを助けてくれた重要な書である。これらの書は歴史を学ぶ姿勢で読んだ。
 黒岩重吾の一連の歴史小説は、歴史の背骨にあたる史実を主題にし、その時々の歴史上の人物を主人公として、感情豊かに描いており、物語として楽しみながらその時代の歴史を知るのに誘ってくれる。


北風に起つ(ハードカバー)


聖徳太子 日と影の王子(文庫)


落日の王子 蘇我入鹿(文庫)


天の川の太陽(文庫)


天翔る白日―小説 大津皇子(文庫)


黒岩重吾
 黒岩重吾は、大正13年(
1924)年に大阪で生まれ、平成15年(2003)に没。同志社大学卒業後、様々な仕事の傍ら文筆活動をし、大阪のあいりん地区(釜ケ崎)の診療所を舞台にした『背徳のメス』で直木賞を受賞した。当初、黒岩は社会派推理小説、風俗小説作家として活躍した。

 70年代から古代史をテーマにした小説を書き始め、壬申の乱を主題にした『天の川の太陽(
1979年)』で第14回吉川英治文学賞し、古代史を舞台にした作家として世に認められた。
 その後、時代をさかのぼり、また時代を下った多数の歴史小説の著作を残した。

継体:越から近江にかけての巨大豪族の首長が天皇に
 古代史小説の六作目となる『北風に起つ』は、継体天皇を主人公にした長編。五世紀の応神・仁徳王朝の跡を受け継いだ六世紀前半の継体天皇(男大迹王=ほどのきみ)は、天皇家が万世一系でないと言われることもさることながら、史実が明確でないといわれる天皇。

 越から近江にかけての巨大豪族の首長である男大迹王は、大和朝廷から武力で政権を奪い取ったとする説と、性格が温厚で大和の氏族に迎え入れられたという説がある。黒岩は後者の立場をとっており、生前に「この小説は、ほとんど私の創造による」と語っていたそうである。

 この小説には、蘇我氏が政治的に飛躍した中興の祖ともいわれる蘇我稲目が登場し、その後の蘇我氏が台頭して全盛を極める(後に滅亡)発端となっている。

聖徳太子:太子の活躍と山背大兄王と上宮王家の滅亡
 私が最初に黒岩と出会ったのは、日本経済新聞の夕刊に
1985年9月から翌年の12月にかけて連載された小説『聖徳太子 日と影の王子』である。
 本書では、父である橘豊日大王(用明帝)の死後間もなく厩戸皇子は、大臣蘇我馬子に請われ、物部守屋討伐戦に従軍し、神仏戦争(実態は王位継承戦)に勝利する。

 推古女帝が即位すると、廐戸は馬子に推されて皇太子となる。大子は、氏族制の打破と人間平等主義という思想を持っており、つぎつぎに新しい政策を打ち出した。小説では、太子の活躍を前面に出しながら、時の実力者である馬子と推古天皇の葛藤が描かれている。

 『斑鳩王の慟哭』では、太子は政治の表舞台からは退き、息子の山背大兄王の時代になる。
 馬子が老いて息子の蝦夷と山背大兄王が対立、蝦夷の息子の入鹿によって山背大兄王をはじめ上宮王家(太子の一族)すべてが滅亡するところまでが描かれている。

 この時代を題材にした作品としては、『磐舟の光芒 物部守屋と蘇我馬子』、『紅蓮の女王 小説推古女帝』、『「日出づる処の天子」は謀略か―東アジアと聖徳太子』などがある。

中大兄皇子と中臣鎌足による大化の改新
 大化の改新は、飛鳥時代の孝徳天皇2年(大化2年=646)に発布された改新の詔に基づく政治的改革。中大兄皇子(後の天智天皇)や中臣鎌足(後の藤原鎌足)らが蘇我入鹿を暗殺し、蘇我氏本宗家を滅ぼし、蘇我氏など飛鳥の豪族を中心とした政治から天皇中心の政治へと移り変わった政変。

 黒岩は、入鹿を主人公にして『落日の王子 蘇我入鹿』を書いた。蘇我一族が政治権力を握り、入鹿は自らが大王となることを目指し、自分の立場を強固なものにするために皇極天皇と深い仲になるが、皇極の息子である中大兄皇子の怒りを煽ることとなる。
 蘇我氏の専横を嫌って、王政復古をすることに加担した中臣鎌足の登場が、後の藤原氏の台頭の発端となっていることにも注目したい。
 黒岩は、この時代をテーマにして『中大兄皇子伝』を書いている。

天武天皇による壬申の乱
 壬申の乱を舞台に大海人皇子(天武天皇)を主人公として描いた『天の川の太陽』は、黒岩が書いた最初の古代史小説。『歴史と人物』に1976年1月号から
1979年6月号まで連載され、吉川英治文学賞を受賞した。

 大化の改新後、兄である天智天皇の政権下で疎まれ、自らの命に危険を感じた大海人は剃髪して都を出て吉野宮滝に隠遁する。
 天智天皇の片腕である鎌足が亡くなり、天智天皇も昔の怨霊に悩まされながら亡くなる。
 天智天皇を継承するのを正統とする大海人皇子は起ち、皇位を奪うために近江朝の天智の息子の大友皇子を滅ぼし、天武天皇となり持統の時代に続く。

 『天の川の太陽』では、当時の日本の状況だけでなく、朝鮮半島との関係も物語におり込んでいる。新羅の侵攻をうけた百済へ援軍を送った朝鮮の事情、白村江の戦いで唐・新羅の連合軍に大敗を喫することなどが描かれている。また、額田王と天智と天武の恋愛などのエピソードが彩りを添えている。

 本書では、大友皇子即位説に立っているが、学会では、大友皇子が即位していなかったとする説や大海人皇子の出自そのものに対する疑問も提示されており、壬申の乱を、違った視点で読み解くのも一興である。

 この時代の黒岩の作品としての『剣は湖都に燃ゆ 壬申の乱秘話』、『影刀 壬申の乱ロマン』、『茜に燃ゆ―小説 額田王』等があるが、松本清張の『壬申の乱』や、井上靖の『額田女王』も読むとこの時代をより理解することが出来る。

 壬申の乱から時を経て、持統は天武との子である草壁皇子への王位の継承を確かなものにするために、草壁のいとこ(天武と持統の同母姉の子)である大津皇子を排除することを策謀する。持統は、天武天皇が崩御したのを機に、大津を謀反の罪で殺害する。
 大津皇子を主人公にした『天翔る白日―小説 大津皇子』で、黒岩は、自由闊達で人望がある大津を悲運の皇子として描いている。
 大津を抹殺することには成功したが、息子の草壁が早逝し、持統が皇位を継承することになる。

エピローグ
 黒岩重吾は『古代史の真相』の冒頭に、「私なりに勉強してきた二十数年の知識を土台に、時に大胆にイマジネーションを駆使して推理し分析する・・・」と書いている。
 『古代史の真相』もそうであるが、『古代史の迷路を歩く』などで黒岩は、歴史的通説や異説などを提示し、そのうえで自説を示しており、十分な裏付け調査をしていたことをうかがい知ることが出来る。

 黒岩の小説には、継体以前については『鬼道の女王卑弥呼』、日本武尊を主人公とした『白鳥の王子ヤマトタケル』や『東征伝』などがあり、壬申の乱の後については、藤原氏の台頭を描いた『天風の彩王 藤原不比等』がある。
 これらも興味のある小説であるが、紙面の都合で紹介できなかったことを付け加えておきたい。【生部 圭助】

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