TOP
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
メルマガ IDN 【第229号】
Inter Depending Network


2011年11月 1日発行

IDNのTOPへ
*****************************************************************************************
このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます
*****************************************************************************************
《第229号のご案内》
 IDNだより
  =IDNの最近の活動状況を紹介します
 1.ふれあい充電講演会
  =第107回の開催案内:東京おもちゃ美術館へようこそ!
  =第106回の開催速報:龍の謂れとかたち
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第90期の開催案内
  =受講感想 恵志晶子さん(アドバイザー講座第86期受講生)
 4.IDNパソコンひろば
  =2011年11月の初心者向け講座の案内
  =パソコン交流会:11月はお休み
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =10月の月例会の報告
  =11月の月例会の案内
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
 9.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
  =四谷ひろばパソコン教室のWebサイト
10.アウトドアクラブ「たかお会」
  =第63回活動の案内:景信山−高尾山ハイキング
11.IDNゴルフ会
12.ふれあい広場
編集後記
  =浅草寺の金龍の舞

**********************************************************************************************************
IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します

106回ふれあい充電講演会
  〜龍の謂れとかたち〜
10月24日(月)に第106回《龍の謂れとかたち》を開催しました
11月22日(月)に第106回《東京おもちゃ美術館へようこそ!》を開催します
シニア情報生活
 アドバイザー養成講座
第89期は受講希望者がなく中止
第90期は11月26日に開講します。現時点で3名の受講希望者があります
IDNパソコンひろば
(四谷ひろばパソコン教室)
四谷ひろばでの講座では3年目を実施中。毎月約50〜60人の方が受講されています
登録者は、講師20名、アシスタント12名となりました。2011年11月の講座を案内しています
町会・自治会のための
       ブログ入門講座
新宿区より受託した講座を10月4日に開始し25日までに、4回の講座を修了ました
11月8日より2012年3月まで、月に1回の補習講座を開催します
IDNパソコンひろば
   (パソコン交流会)
11月はお休みです
話題提供者を歓迎します
千葉アドバイザーグループ
  《C−PAK》
10月13日に開催した月例会の報告をしています。講師は山室輝弘さんでした
11月10日に11月の月例会を開催します。講師は山下正夫さんです
アウトドアクラブ
  《たかお会》
第63回活動計画〜景信山−高尾山ハイキング〜の案内をしています
紅葉の真っ最中、江戸時代の甲州街道から、たかお会のホームコースで秋を満喫しましょう
アウトドアクラブ
  《IDNゴルフ会》
2010年9月16日(木)にサンメンバーズカントリークラブで開催しました
以来開催を見合わせていましたが、2012年春に再開する予定です
ホームページ・ブログ・
     ツィッターの紹介
会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました
たくさんの方の登場をお待ちしています

TOPへ

*****************************************************************************************************
ふれあい充電講演会

■第107回ふれあい充電講演会の案内:
  東京おもちゃ美術館へようこそ!
 近くて遠かった四谷ひろばA棟の秘密
 平成20年4月に四谷ひろばがオープンし、東京おもちゃ美術館A棟、パソコン教室B棟が同じスタートを切りました。四谷ひろばの受付業務は東京おもちゃ美術館のスタッフの方々が行っています。「楽しそうな笑い声のするA棟には一体何があるのだろう…。」
 今回はこの東京おもちゃ美術館、副館長の馬場清氏お招きし、A棟の魅力をたっぷりと紹介していただきます。講演とともに、館内も案内していただけることとなりました。是非この機会にA棟の秘密を探しにいらして下さい。

★東京おもちゃ美術館★
1957年に多田信作氏により芸術教育研究所が中野に設立された。http://www.toy-art.co.jp
子供〜高齢者まで芸術・福祉・遊びの文化を通し豊かな自己実現を研究する。実績多数。1984年同所に「おもちゃ美術館」を「見る・作る・借りて遊ぶ」の機能をもつ美術館として開館。2008年新宿区四谷第四小学校の建物を受け継ぎ、多田千尋氏を館長に「東京おもちゃ美術館」として移転。現在に至る。http://www.goodtoy.org/ttm
★馬場 清 氏プロフィール★
1963年東京都生まれ。中学・高校・短大・大学の教員を経て、2010年4月より、NPO法人日本グッド・トイ委員会事務局長に就任。おもちゃコンサルタント等の人材育成事業、移動おもちゃ美術館(グッド・トイキャラバン)事業、木育推進事業、東京おもちゃ美術館の運営等に携わる。2011年3月11日の東日本大震災にあたり、「あそび支援隊」の責任者として、自ら被災地へ足を運び、子どもの心のケアのために活動。

【開催概要】
・テ ー マ:東京おもちゃ美術館へようこそ!
        近くて遠かった四谷ひろばA棟の秘密
・講師:馬場 清 副館長
・開催日時:11月28日(月)17:30〜19:00(終了後後、懇親会を開催)
・会場:四谷ひろば コミュニティールーム1
・アクセス詳細 http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu2.pdf
・会費:会員1,000円 (ビジター1,500円)  懇親会費:2,500円
・申し込み:idn-kouenkai@npo-idn.com
・締め切り:11月22日(火)

今回の当日のコーディネーター:塩澤 尚子です
緊急連絡先:080-1045-9633 (塩澤携帯へ)

■第106回ふれあい充電講演会の速報:龍の謂れとかたち

浅草寺 川端龍子の天井絵
 今回は、生部圭助が講師を務めさせてもらいました。辰年生まれの私は「龍」に興味を持ち、5年半前より、ホームページ『龍の謂れとかたち』を作り、出会った龍と仲間たちを紹介しています。また最近、ホームページと連携させたブログも立ち上げました。

 龍のことを知るために楽しんだ雑学の一端や、コンサートツアーでヨーロッパに出かけたときに出会った「竜(ドラゴン)」などについても写真を交えて紹介しました。

お話したメニューは、
龍を知る(象徴としての龍)、龍にみたてる、龍九似説、四神の信仰、四種の神獣、十二支の龍、波の伊八の龍の彫刻、悪役を演じるヨーロッパの竜(ドラゴン)、ヨーロッパの龍は悪役ばかりではない、アラカルト、
などでした。

 なお、講演会で十分にお話しすることができなかった《浅草寺の金龍の舞》については、編集後記で紹介しています。

《龍の謂れとかたち》のホームページはこちらをご覧ください

【開催概要】
・テーマ:龍の謂れとかたち
・講 師:生部圭助氏
・開催日時:10月24日(月)17:30−18:45 19時より懇親会
・会 場:四谷ひろば コミュニティールーム
・参加者:18名
【今回のコーディネータ:羽澄勝さん】

TOPへ

******************************************************************************************************
シニア情報生活アドバイザー講座

■第90期の開催案内

・開催時期:2011年11月26日(土)〜12月24日(土)
会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■受講感想 恵志晶子さん(アドバイザー講座第86期受講生)
 わかりやすい指導で、シニアがパソコンやネットワークをとおし、楽しく活動的な交流を広げることを目指した「シニア情報生活アドバイザー」の資格を得ることが出来ました。
 今年は、震災、節電、地デジ移行などいろいろなことがありました。未知との遭遇、今後は地域やシニアの方々とパソコンの楽しさを共有したいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは

  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやインターネット)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに81回(第88期まで)の講座を開催し、312名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般社団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

「シニア情報生活アドバイザー」のアシスタントを募集しています。下記へ申し込んでください。
idn@npo-idn.com

TOPへ

******************************************************************************************************
IDNパソコンひろば

2011年11月の初心者向け講座
 四谷ひろばパソコン教室はシニアや地域の方々がパソコンやインターネットを活用してより楽しく、生き生きとした生活を送るお手伝いをします。シニア情報生活アドバイザーの資格を持つ三十数名の講師アシスタントが、地域の方々のために懇切丁寧にご指導します。

入門講座
パソコン入門:火曜日午前 11月1日に開講し2月までの3か月間
 パソコンが初めての方を対象に、全3ヶ月を同じスタッフが受講者の進捗状況にあわせて講座を進めます。

はじめてのインターネットと電子メール:11月1日に開講 火曜午後全4日
 日本語入力がある程度できる方が対象です

ネット活用:10月31日に開講し、月曜日の午後全4日
 インターネットを利用してできる便利なこと、楽しいことを習います

ステップアップ講座
入門講座を終えた方、
基礎講座を終えた方を対象
ワードでお絵描き・年賀状:水曜日午後
年賀状・グリーティングカードの作成:金曜日午前
ワードとエクセル:水曜日午後

特別講座
フェイスブックとツィッター:
 10月31日より月曜日午前 全4日
スカイプ&ユーチューブ:
 1月2日より水曜日午前 全4日
はじめてのブログ:
 11月4日より金曜日の午後 全4日

講座復習・補習講座
講座復習:講座受講者を対象 参加無料
 ・なんでも相談:11月20日午後
補習講座:講座受講者を対象 参加無料
 ・文字入力:今月の講座は中止になりました


町会・自治会のためのブログ入門講座(初日)
ブログ入門講座:町会・自治会のためのブログ入門講座
新宿区よりIDNが受託して実施する講座を終了しました
・開催日
 10月4日、11日、18日、25日
 毎週火曜日 午前10:00〜12:00
・今後の予定
 11月より2012年3月まで月に1回開催します
 第2火曜日の午前中、1月は第3火曜日

四谷ひろばパソコン教室での講座の日程や講座の内容などの詳細は下記をご覧ください
四谷ひろばパソコン教室のWeb Site:
http://yotsuya-pc.web.officelive.com/

TOPへ

パソコン交流会
11月はお休みします

今後の話題提供をお願いします
 パソコン交流会はアドバイザーの研修の場であり皆様からの話題提供で成り立っています。多くの方々からの話題提供のお話をお待ちしています。また、さしあたり提供する話題のない方は、こんな話が聞きたいこんなことが知りたい、など、メーリングリストを通じて呼びかけていただきたく、よろしくお願いします。

新たに参加ご希望の方へ
 パソコン交流会は、IDNパソコンひろば活動のひとつとして、会員相互のスキルアップ、情報交換の場を提供するものです。このメルマガを定期購読されている方でご興味がありましたら下記、グループ管理者宛にご連絡下さい。
 メーリングリストに登録の上、開催情報等発信させて頂きます。会員はグループページにアップさている資料の閲覧が可能となります。参加希望の連絡は下記のグループ管理者へ。

案内がわずらわしいという方は・・・
 グループページ[参加設定の変更]から[投稿に関するお知らせの配信方法]で[重要なお知らせのみ受信]を選択してください。以後はメルマガIDNやグループページの情報をご覧ください。
 退会するという方は、下記管理者宛にメールをください。メーリングリストから削除します。

【IDN-PC交流会 長谷川久之】
mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

これまでの活動内容はこちらよりご覧ください

TOPへ

******************************************************************************************************
千葉アドバイザーグループ C−PAK

■10月の月例会の報告
・日 時:平成23年10月13日(木)14時から16時
・場 所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計10名
・テーマ:「最近のOSとWindows8のデモ」
・講 師:山室 輝弘さん

 予定は北野さんでしたが、北野さんが東京に転居されたので急遽話題豊富な山室さんに交代して頂きました。
 折からiPhone4が売り出しを明日に予定されているグットタイミングで、Apple, Google, Microsoft各社の現状と今後の動向について講義して頂きました。
Apple社が使用しているソフトは全て当社の検査済みであるので、ウイルスに侵されにくい特徴があり、ウイルス対策は必要ないそうだ。
 Windowsはタブレットやスマートフォンでは出遅れているが、10月始めにauからMicrosofoft Phone 7.5を売り出した。企業に深く入り込んでいるマイクロソフト社の優勢は今後も変わるべくもなく、一般の人々の指タッチで楽しめるApple社、Google社の情報端末と使用内容によって二分化されていくのではないかと予想される。

 最近のウイルス感染の対策としてSecunia PSI2.0を使ってチェックすることをお勧めするとの指導がありました。

また、グーグルが開発した「クロームOS」を搭載するクロームブックの紹介があった。韓国のサムソン、台湾のエイサーが発売している。最大の特徴は、クラウドサービスの利用を前提としている事。ウェブブラウザー「クローム」を組み込んだ「クロームOS」を搭載しているが、それ以外のソフトは基本的には入っていない。

 文書作成の「グーグル・ドキュメント」、電子メールの「Gメール」などブラウザー上でアプリを動かすのが、クロームブックの使い方だそうだ。ユーザーが作成したデータもパソコン側には保存せず、ネット上で管理するので、必要最低限のハードウエア構成となり、価格も二万円から四万円前後と格安のようです。

 更に、Windows Liveサービスについて、無料の25GBのオンラインストレージサービスで写真やファイルを保存・共有出来る事、カレンダーを一か所で作成・管理できるサービスのデモもありました。

 本日は日頃、飽くなき追求を怠らない山室氏の極一面に触れさせて頂きましたが、頭がくらくらしたのは私だけでしょうか。
【レポート:幹事の巳城雅康さん miki-m87@nifty.com

■11月の月例会の案内
・日時:11月10日(木)  14:00から16:00
・場所:高齢協センター2F
・講師:山下正夫さん
・演題:『野菜の出回りから季節性はなくなったのか』
講師コメントから推察いたしますと、
インターネット上に公開された統計資料を取り込み、エクセルを使って見たい情報に加工する情報分析の技術を伝授して頂く、かなり高度な講演内容になりそうです。期待してください。
公演終了後、12月の忘年会の開催について意見交換いたします。

C−PAKのホームページはこちらからご覧ください

TOPへ

******************************************************************************************************
埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

《シニアドさいたま》の活動内容については、下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

TOPへ

******************************************************************************************************
IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります。
 入会金は正会員が1万円、賛助会員が千円です。
 年会費は、正会員が年間一口1万円、賛助会員が一口千円です。
 (年の途中で正会員入会さされる場合は割引があります。)
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03−3358−1958

TOPへ

******************************************************************************************************
会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介

■四谷ひろばパソコン教室のWebサイト
 四谷ひろばパソコン教室はシニアや地域の方々がパソコンやインターネットを活用してより楽しく、生き生きとした生活を送るお手伝いをします。
 シニア情報生活アドバイザーの資格を持つ30数名の講師アシスタントが、地域の方々のために懇切丁寧にご指導します。
講座の内容を下記で紹介しています。
http://yotsuya-pc.web.officelive.com/

自薦・他薦をお願いします

 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます

TOPへ

******************************************************************************************************
アウトドアクラブ「たかお会」

■第63回活動の案内:景信山−高尾山ハイキング
 紅葉の真っ最中、江戸時代の甲州街道(裏高尾・駒木野関所)から、景信山727m小仏峠、城山670m で昼食、一丁平を経て高尾山598m、 薬王院、たこ杉、高尾山口駅の標準歩行時間 約4時間のコースです。
 最近年間300万人の登山者と言われていますが、高尾山までは静かで、紅葉も楽しめるコースです。 たかお会のホームコースで秋を満喫しましょう。

【開催概要】
・実施期日:2011年11月24日(木曜日)  雨天の場合は中止します。
・集合場所:JR中央線 高尾駅北口改札口
・集合時間:午前 9:00  バスの出発9:12

・コースの概要:
高尾駅‐関所跡‐小仏(バス15分)→景信山(70分)→小仏峠(30分)→城山(30分)→高尾山(60分)→薬王院(20分)→ケーブル山上駅(30分)→ ケーブル清滝駅(40分) ※3:30頃の見込み

・持参するもの:雨具、飲料水、常備薬、保険証(写)、敷物、ストック(持っている人)
・食糧:昼食・飲料(自販機は城山・高尾山頂ほかにあり)・嗜好品
・服装:トレッキングスタイル・履きなれた靴(ハードソールがお勧め/すべり易いところがあり)・帽子・タオル他
・参加申し込み(締切日):11月20日(日)
 アドレス idn-takaokai-owner@yahoogroups.jp
 初参加の方は、傷害保険契約がありますので、住所・氏名・生年月日を上記アドレスへ連絡ください。
・参加費:1,000円/人;  当日参加した総務幹事に納入してください

・その他
 「お疲れさま懇親会」は京王線高尾山口駅近くの蕎麦店を予定しています
・緊急連絡先:下記の幹事携帯電話へ
 企画幹事:武田 090-5579-4516
 総務幹事:東川 090-6343-0950

詳細は下記をご覧ください
http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm

TOPへ

*10********************************************************************************************
IDNゴルフ会

IDNゴルフ会コンペ
第12回 IDNゴルフ会コンペを2010年9月16日(木)にサンメンバーズカントリークラブで開催して以来、
開催を見合わせています。来年の春に再開する予定です。

IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

TOPへ

*11****************************************************************************************************
ふれあい広場

■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。

TOPへ

*12****************************************************************************************************
編集後記

■浅草寺の金龍の舞
 2011年10月のふれあい充電講演会で《龍の謂れとかたち》と題して話をさせてもらった。話のメニューに《浅草寺の金龍の舞》も準備していたが、時間不足のために、写真はお見せしたが、十分に説明することができまかった。講演会の続きになるが、浅草寺と金龍の舞について紹介する。写真は、2007年、2008年、2011年に、いずれも秋に撮影したものである。
 なお、2011年の《浅草寺示現会》の日(3月18日)の催しは、東関東大震災の影響で中止され、この秋に1年ぶりに開催され、多くの観客でにぎわった。


舞の舞台は人垣でかこまれる
右後方に住職と浅草芸者すず柳さんとお囃子の屋台がある


観音様を象徴した蓮華珠を金龍が守護する舞
金龍は、総重量88kg、全長18m、総金箔の鱗の数8,888枚


舞を見つめる松児童(浅草幼稚園の園児)とお母さんたち


金龍の頭と尾の突端


スカイツリーと金龍のツーショット  金龍はスカイツリーも守護する?

浅草寺のはじまり
 浅草の観音様を通常《浅草寺》と呼んでいるが、正式には《金龍山浅草寺》という。推古天皇36(628)年3月18日、隅田川に投網漁をしていた漁師の檜前浜成・竹成兄弟の網に一寸八分の黄金の仏像一体がかかり、それを豪族の土師真中知(はじのまなかち)は、尊い観音像であることを知り深く帰依して自宅を寺とし、その観音像を奉安し、礼拝供養に勤めた。

 この後に、天より長さ100尺ばかりの金鱗の龍が舞いおりて、観音様を御守りし、その地には、一夜にして、1,000本の松(現世利益ともなる五穀豊穣を暗示するもの)が生じた。仏法守護の龍神が、その金鱗の美しい輝きで人々の顔を照らし、しあわせに導いたことから、浅草寺の山号が《金龍山浅草寺》とされた。

 平安期はじめ、慈覚大師の巡拝により伽藍の整備が行われ以来、慈覚大師を中興開山と呼んでいる。鎌倉期以降になると将軍自ら帰依、観音霊場として知られるようになった。

 江戸時代、天海僧正の進言もあって、徳川幕府の祈願所と定められ、いわゆる江戸の信仰と文化の中心として庶民の間に親しまれ、以後の隆盛をみるようになった。

 なお浅草寺は、寛永寺とともに江戸城の裏鬼門に位置しており、江戸城を守護する役割も担っている。

金龍の舞
 浅草寺では、東京大空襲で二天門を除く伽藍が消失した。浅草寺本堂は昭和26年の起工より7年後の昭和33(1958)年に落慶し,その落慶を祝して金龍の舞は創始された。

 金龍の舞については、久保田万太郎、吉川義雄両氏に指導を、作歌作曲を町田嘉章氏、作舞を藤間友章氏、鳴物指導を望月長一郎氏の支援を得て完成した。

 舞は、3月18日の《浅草寺示現会》の日と、10月18日の《菊供養》の日と年2回の奉演、11月の《江戸時代まつり》でも金龍の姿を見ることが出来る。

 金龍の舞は、観音様を象徴した蓮華珠を、金龍が守護する舞であり、宗教的には荘厳で幻想的、舞としては勇壮で華麗なもの(住職の挨拶)である。

 2008年に本堂落慶50周年、金龍の舞も50周年を迎えた。これを機会に金龍は新調されて、この年に三代目金龍が四代目金龍に引き継がれた。金龍は、総重量88kg、全長18m、総金箔の鱗の数が8,888枚、現在の執行委員数は、85名(舞方約30名)であり、舞については日々の研鑽を怠らないという。

菊供養における勇壮で華麗な金龍の舞

 私が見に行った2007年には正規の場所で、2008年の秋には浅草寺の境内が《浅草奥山風景》などでいつもの広場が占拠され五重塔の前の広場で舞が奉納された。2010年も五重塔の前の広場での開催だったらしいが、1011年秋には、本堂の修復工事も終えて正規の場所での開催となった。

 金龍の舞の御一行のスタート地点は伝法院。金龍は伝法院の前庭で出発の時間を待つ。金龍に先立ち、浅草寺の貫首(かんす)達のあと、金龍の舞ののぼりに続いて松林に見立てた松児童(浅草幼稚園の園児)、蓮華珠と金龍とが仲見通りを練り歩いて宝蔵門に向かう。

 金龍の舞のお囃子をするのは浅草芸者の浅草組合花組のお姐さん方。屋台に乗ってお囃子をしながら金龍に続く。

 金龍は宝蔵門の真ん中をくぐる。宝蔵門には、いつもは小舟町寄進の大提燈が掲げられているが、半分ほどたたまれていて、その下を金龍が通り抜けて境内に入る。
金龍は本堂(観音堂)前で勇壮な舞を観音様に奉納する。このあと、本堂の南西側に移動し、埋め尽くした人垣を分けて広場に入る。

 金龍は、広場の外周を回り、一巡したところで本堂に向かって中央の所定の場所に本堂に向かって整列する。ここで8人の舞手が交代する。

 住職より浅草寺の縁起と金龍の舞の説明があり、そのあと、浅草芸者すず柳さんが唄を奉納する。ここでも浅草芸者の浅草組合花組のお姐さん方がバックを務める。
いよいよ、浅草組合花組のお囃子の中、観音様を象徴した蓮華珠の動きに呼応して、8人の舞手が操作する勇壮華麗な《金龍の舞》が繰り広げられる。

 舞を終えて、本堂に向かって整列して挨拶をした後、金龍は帰途につく。金龍は本堂前で舞を披露した後休息をとる。舞を楽しんだ人々は龍の頭や体に触って縁起をもらうために金龍の周りに群がる。

 この間、屋台で売られるお守りの入った記念の手拭を買う。この手拭は舞手が着ている半纏を縮小手拭折にしたもの。《南無観世音菩薩》と唱えればご利益があるという。

 しばしの休息のあと、金龍は帰途につく。宝蔵門をくぐり、仲見世通りを練り歩く。金龍は空中を泳ぎながらお店の中に頭を突っ込んだり、沿道の観客に頭を触らせたりしながら、伝法院前に到着。そこで一回転し、伝法院の中に消えてゆく。

エピローグ
 浅草には、龍を求めて何回となく足を運んでいる。その成果を、《龍の謂れとかたち》の中で《浅草まちあるき》として特集ページを組んでいる。
 《金龍の舞》のほか、浅草寺では川端龍子の天井絵・3つの提灯の底の龍の彫刻・手水舎の龍など、《浅草神社》の飛龍と神輿、《伝法院》の鎮護堂の手水場、《べんがら》の龍図柄の暖簾、《とらんくすや》の龍図柄のトランクス、《富士屋》のガウン、《三美堂》の仏画色紙《東方神青龍》、《黒田屋》の干支和紙人形、《龍昇亭西むら》の龍最中について、それぞれの謂れと写真を紹介している。【生部圭助】

金龍の舞の写真はこちらでご覧ください

編集後記集
TOPへ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。
自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
・住所:東京都新宿区三栄町8-37 
・電話番号:03−3358−1958
・Eメール :idn@npo-idn.com
 *連絡をして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、上記にお電話ください。

TOPへ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇