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メルマガ IDN 【第221号】
Inter Depending Network


2011年 7月 1日発行

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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます
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《第221号のご案内》
 お知らせ
  =スマートパッド端末の体験セミナー(2回目開催)の案内
  =シニアネット東日本大震災復興支援委員会設置に向けて
 IDNだより
  =IDNの最近の活動状況を紹介します
 1.ふれあい充電講演会
  =第104回の開催報告:魔女とは何か?〜ドイツの魔女の歴史から探る〜
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第88期の開催の案内
  =第87期の最終日の打ち上げ懇親会の予告
 4.IDNパソコンひろば
  =2011年7月の初心者向け講座の案内
  =第19回パソコン交流会(7月 3日)の案内
  =第20回パソコン交流会(7月31日)の予告
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =6月の月例会の報告
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
 9.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
  =四谷ひろばパソコン教室のWebサイト
10.アウトドアクラブ「たかお会」
  =たかお会第60回記念の案内:国宝松本城見学と上高地周遊ハイキング
11.IDNゴルフ会
  =第15回IDNゴルフ会コンペを9月に開催します
12.ふれあい広場
  =スマートパッド端末の体験セミナー(2回目)の開催概要
  =四谷ひろばフェス2011でパソコン教室がにぎわいました
編集後記
  =デジタルアーカイブ《綴(つづり)プロジェクト》

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IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します

スマートパッド端末の
体験セミナー(2回目)の案内
アンドロイド型タブレット端末(NEC製「Life touch」)を20台準備し、WiFiのネット環境も整え、実機を使いながらのセミナーを開催します。2回目セミナーに若干の席の余裕があります
シニアネット東関東大震災復興支援活動(仮称) 100のシニアネットと3000人のシニア情報アドバイザーの英知を結集して東関東大震災復興支援活動がはじまりました。詳しくは、シニアネット交流広場を御覧ください
ふれあい充電講演会
6月27日(月)に日独友好150年、《ドイツの魔女伝説》を開催しました
西村佑子講師による《魔女とは何か?〜ドイツの魔女の歴史から探る〜》の報告をしています
シニア情報生活
 アドバイザー養成講座
これまでに79回(86期まで)の講座を開催し、304名のアドバイザーが誕生しました
6月25日に第87期を開講し、7月23日に終了します
IDNパソコンひろば
(四谷ひろばパソコン教室)
四谷ひろばでの講座では3年目を実施中。毎月約50〜60人の方が受講されています
講師とアシスタントの登録者が35名。2011年7月の講座を案内しています
IDNパソコンひろば
   (パソコン交流会)
第19回を7月3日(日)に開催。デジブックの編集・ブラウザでの操作方法等を学びます
第20回を7月31日(日)に開催。ipad・スマートフォン関連のテーマを予定しています
千葉アドバイザーグループ
  《C−PAK》
6月9日(木)6月の定例会を開催しました。講師は巳城雅康さんでした
テーマは「佐久間ダム記録映画の上映」。報告を掲載しています
アウトドアクラブ
  《たかお会》
たかお会60回記念の計画の案内をしています。
7月28日(木)〜30日(土)に2泊3日で国宝松本城見学と上高地周遊ハイキングをします
アウトドアクラブ
  《IDNゴルフ会》
次回は9月に予定しています
ホームページ・ブログ・
     ツィッターの紹介
会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました
たくさんの方の登場をお待ちしています
ふれあい広場 スマートパッド端末の体験セミナー(2回目)の実施概要と申し込みの案内をしています
6月19日に《四谷ひろばフェス2011》が開催されました。パソコン体験コーナーとしてパソコン教室を開放し、この教室でのホスト役をIDNが担当しました

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お知らせ

スマートパッド端末の体験セミナー(2回目開催)の案内 席に若干の余裕があります
 
6月18日に開催する表記のセミナーにたくさんの方から申し込みをいただきました。定員の20名を大きくオーバーしましたので、第2回目のセミナーを開催します。これまでに申し込みをされた方を優先に、20名を先着順に受け付けます。2回目開催の席に若干の余裕があります。お申し込みください。
(もし、申し込みをして、2日間返事がない場合には、IDNの事務所まで電話をください)

 最近、Ipadなどのタブレット型の端末が続々と市場に登場し、普及の段階を迎えています。IDNといたしましても、アドバイザーの方がパソコンだけでなく、新しい情報端末に対する知識と、アドバイスする力をつけてほしいと、今年のIDNの方針に掲げています。
 今年になってからも、セミナーを実施し(更新講座でも特別講座を)、PC交流会でも取り上げてきましたが、今回は、アンドロイド型タブレット端末を準備し、WiFiのネット環境も整え、実機を使いながらのセミナーを開催します。
ふれあい広場に開催概要と申し込みの案内をしています。

■シニアネット東日本大震災復興支援委員会設置に向けて
 全国に存在する100を超すシニアネットと3千数百名のアドバイザーが復興に向けて支援活動の輪を広げようと、当準備委員会を設置しました。長期的に見た復興段階も視野に入れて、何が求めららているか、シニアネットとアドバイザーは知識とスキルを特徴として何ができるかを考え、実行してゆこう、ということになりました。委員として参加いただけるシニアネット、又は個人の方は下記より参加のお申し込み(下に紹介しているサイトより)をお願いします。

参加していただいた方とは、下記の件について情報、意見交換をしながら具体的な行動に繋げたいと考えております。
 ・支援活動提案:シニアネットやアドバイザーができる支援活動のアイディアの提案
  アイディアに対する意見交換
 ・実行中の支援活動の内容の公開:支援活動実践
 ・支援活動実践:終了した活動のアーカイブ化:記録・保存

シニアネット東日本大震災復興支援委員会(仮称)準備委員会 発起人(順不動)
  佐々木敏夫・秋元五郎/NPO法人あびこ・シニア・ライフ・ネット
  生部圭助/NPO法人自立化支援ネットワーク
  掛下尚志/NPO法人ITみらい塾ぷらっと三茶
  山根明/NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹
  臼倉登貴雄/NPO法人イー・エルダー
  大熊勇雄/NPO法人シニアSOHO横浜・神奈川
  岡部武尚・町貞二・川村健三/一般社団法人ニューメディア開発協会

詳しくは、シニアネット交流広場を御覧ください(ログインは不要です)
支援活動提案等の投稿をお待ちします。
 http://nmda-snr.saloon.jp//?page_id=142

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ふれあい充電講演会


■第104回の開催の報告:魔女とは何か?〜ドイツの魔女の歴史から探る〜
 今回はドイツを舞台にして、いろいろな魔女について、魔女研究家の西村佑子先生にお話していただきました。

 黒いトンガリ帽子に黒いマントでホウキに乗って空を飛びまわる「魔女」、森の中で妖しげな鍋をかき回している「魔女」、子供を食べてしまう恐ろしい魔女など、魔女のイメージはさまざまです。
 このような魔女のイメージはどこから生まれたのか、そして魔女っていったい何者なのか、 魔女の歴史をひもとくと興味深いことがわかってきました。


★西村佑子(にしむらゆうこ)氏プロフィール★
 うお座。早稲田大学大学院修士課程修了。東海大学、成蹊学園大学でドイツ文学とドイツ語の授業を担当。(株)モアビートで社会人のためのドイツ語とドイツセミナーを担当。「魔女展」の監修やドイツ魔女ツアーの同行講師も務める。主な著書『グリム童話の魔女たち』(洋泉社)『ドイツ魔女街道を旅してみませんか?』(トラベルジャーナル)『魔女の薬草箱』(山と渓谷社)、『ドイツメルヘン夢街道』(仮題)、6月刊行予定。



講演会開催風景

魔女が教室にやってきた

6月刊行予定の新著

【開催概要】
・テーマ:「魔女とは何か?〜ドイツの魔女の歴史から探る〜」
・講師:西村 佑子氏
・開催日時:6月27日(月) 17:30−19:00(後、懇親会)
・会場:四谷ひろば
・参加者:20名


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シニア情報生活アドバイザー講座

■第88期の開催案内

・開催時期:2011年 9月3日(土)〜10月1日(土)
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■第87期の最終日の懇親会の予告
2011年 7月23日(土)に恒例の打ち上げ懇親会を開催します。
追って、詳細の案内をお送りします。


■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやインターネット)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに79回(第86期まで)の講座を開催し、304名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般社団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

「シニア情報生活アドバイザー」のアシスタントを募集しています。下記へ申し込んでください。
idn@npo-idn.com

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IDNパソコンひろば

2011年7月の初心者向け講座の開催予定
 四谷ひろばパソコン教室はシニアや地域の方々がパソコンやインターネットを活用してより楽しく、生き生きとした生活を送るお手伝いをします。シニア情報生活アドバイザーの資格を持つ三十数名の講師アシスタントが、地域の方々のために懇切丁寧にご指導します。

入門講座
パソコン入門:7月はお休みです。次回は9月の開講です
 パソコンが初めての方を対象に、全3ヶ月を同じスタッフが受講者の進捗状況にあわせて講座を進めます。
はじめてのインターネットと電子メール:7月の開講はありません
 日本語入力がある程度できる方が対象です
インターネットの活用:金曜日午後
 日本語入力のできる方が対象です
 楽しみながらインターネットの世界を飛び回ります

ステップアップ講座
入門講座を終えた方、
基礎講座を終えた方を対象
ワード入門:金曜日午前
ワードとエクセル:月曜日午前・火曜日午後・水曜日午前・水曜日午後

特別講座
ワードで楽しい小物作り:火曜日午前
カメラを楽しむ(入門):7月4日〜25日 毎週月曜日午後午後
カメラを楽しむ(活用 デジブックプレミアムサービスの利用):7月30日午後

講座復習・補習講座
講座復習:講座受講者を対象 参加無料
 ・なんでも相談:7月17日午後
補習講座:講座受講者を対象 参加無料
 ・インターネット:今月の開講はありません
 ・電子メール:今月の開講はありません


日程や講座の内容などの詳細は下記をご覧ください
四谷ひろばパソコン教室のWeb Site:http://yotsuya-pc.web.officelive.com/

■パソコン交流会第19回開催案内:デジブックセミナー第2弾
 7月のパソコン交流会のご案内を6月9日に発信しております。現在の申込者は、プレミアム会員8名、一般会員9名の17名です。若干の残席がありますので参加ご希望の方は6月9日発信のメールにあります必要事項を記載の上、お早めにご連絡ください。定員になり次第締め切らせていただきます。

 本年1月に行ったデジブックセミナーの続編としてデジブックの編集・デジブックブラウザでの操作方法等を(株)デジブックから講師をお招きして開催致します。コラージュ&切り抜きなどプレミアム会員向けのサービスを中心に講義して頂く予定ですのでプレミアム会員の皆さまは奮ってご参加くださいますようご連絡します。
【開催概要】
・日 時:7月3日(日曜日)午後1時00分〜4時30分
・場 所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム
・講師:(株)DigiBook テクニカルコンサルタント 富田香織様
・会 費:500円
・注意事項:
・講座では実際にご自分の写真を使ってデジブックを作っていただきます。ご自分の写真をデーターとしてお持ちくださいます様お願いします。
・教室にはインターネットを普通に使えるPCが16台しかありません。教室のPC利用か、ご自分のPC持込かをご明記ください。すでにお申込いただいている方もPC持込の有無をご連絡ください。
・受講定員は教室のPC利用者15名まで、PC持込者を含め20名程度と考えています。お早めにお申込ください。
・教室のネット環境が不安定な場合があります。ネット接続が出来ない場合講座内容が変わる場合がありますがご容赦ください。
・事前にデジブック広場の会員登録をお済ませの上お申込ください。(下記参照)
・ご自分のパソコンを持ち込まれる方は、デジブックブラウザをあらかじめインストールしておいてください。

【会員登録の件】
パソコン教室の環境では一斉に登録作業を行いますとエラーが発生する可能性があるため、パソコン持込の有無にかかわらず下記URLより、事前に会員登録を済ませて頂き登録メールアドレスを添えてお申込くださいますようお願いします
デジブック広場⇒http://www.digibook.net/
「新規登録」か「会員登録(無料)はこちら」と書かれている「こちら」をクリックすると登録画面となります。(メールアドレスだけでOK)

出欠ご回答は下記グループ管理者宛リンクをクリックの上、ご回答下さい。
定員に達し次第、メーリングリストを通じてご連絡するとともに募集を締め切ります。

グループ管理者→mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

■パソコン交流会第20回(7月31日)開催予告
7月の2回目のパソコン交流会を下記の通り開催致します。ご参加くださいますよう、よろしくお願いします。
・日 時:7月31日(日)午後2時〜4時
・場 所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム
・話題提供:葛西園子様
・テーマ:ipadの紹介、その他新情報端末のお話
・会 費:500円

新情報端末のさきがけとなったipadのご紹介のほかKeynoteでプレゼンWiFiテザリングなどを計画しています。
暑い盛りともなりますので終了後はビヤガーデンか!なんてことも考えています。
そのため、終了後の懇親会はちょっと高めの設定となりますが、多くの方にご参集いただきたいと思います。
(懇親会会費3〜3.5千円程度で検討中です)
出欠の案内は改めてお送りします。

今後の話題提供をお願いします

 パソコン交流会はアドバイザーの研修の場であり皆様からの話題提供で成り立っています。多くの方々からの話題提供のお話をお待ちしています。また、さしあたり提供する話題のない方は、こんな話が聞きたいこんなことが知りたい、など、メーリングリストを通じて呼びかけていただきたく、よろしくお願いします。

新たに参加ご希望の方へ
 パソコン交流会は、IDNパソコンひろば活動のひとつとして、会員相互のスキルアップ、情報交換の場を提供するものです。このメルマガを定期購読されている方でご興味がありましたら下記、グループ管理者宛にご連絡下さい。
 メーリングリストに登録の上、開催情報等発信させて頂きます。会員はグループページにアップさている資料の閲覧が可能となります。参加希望の連絡は下記のグループ管理者へ。

案内がわずらわしいという方は・・・
 グループページ[参加設定の変更]から[投稿に関するお知らせの配信方法]で[重要なお知らせのみ受信]を選択してください。以後はメルマガIDNやグループページの情報をご覧ください。
 退会するという方は、下記管理者宛にメールをください。メーリングリストから削除します。

【IDN-PC交流会 長谷川久之】
mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

これまでの活動内容はこちらよりご覧ください
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千葉アドバイザーグループ C−PAK

月例会レポート
・日時:平成23年6月9日(木)14時から16時
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計9名
・テーマ:佐久間ダム建設記録の映写
・講師:巳城雅康さん

 会員の皆様にはあまり縁のないダム建設の記録映画を観ていただきました。講話条約が発行した昭和27年には、戦後復興の兆しが見え始め、基幹産業を中心に技術革新と設備投資が活発化し、電力不足が懸念され一刻も早い電力供給が急務であった時代の要請を受け、昭和28年4月から昭和31年10月の3年間で大ダムの曙と称される佐久間ダムが建設された。最大出力35万KWは当時最大であった信濃川発電所の17万5000KWの2倍であった。暴れ川と謳われた天竜川の難所に高さ155m、堤頂長294m、堤体積112万立方メートルの日本最大のダムの建設記録映画でした。

 未曾有の大型ダム建設であるため、アメリカの技術導入が必要と判断され、アトキンソン、モリソンの2社がノミネイトされて入札の結果、アトキンソンーハザマー熊谷グループに決まった。契約金額はグループで84億9000万円であった。静かな山村が2000人の工事関係者に膨れ上がり、アメリカから輸入された大型機械に依る日本で初めての機械化施工として、3年間昼夜兼行で実施された。昭和31年10月の竣工式には宮内庁の許しを得て皇居のお堀の7匹の真鯉、緋鯉を龍神として放したそうです。

 現代の技術を持ってしても、3年間で完成させることは至難の技と思われ、当時の時代背景と時代に生きた人々のバイタリティと使命感の強さを感じずには入れない思いでした。先人達のモニュメントに敬意を込めて乾杯!

■次回月例会の予告
・日時:平成23年7月14日(木)14時から16時
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・テーマ:未定
・講師:津田 啓さん

【幹事:巳城雅康 miki-m87@nifty.com
C−PAKのホームページはこちらからご覧ください
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

《シニアドさいたま》の活動内容については、下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります。
 入会金は正会員が1万円、賛助会員が千円です。
 年会費は、正会員が年間一口1万円、賛助会員が一口千円です。
 (年の途中で正会員入会さされる場合は割引があります。)
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03−3358−1958

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会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介

■四谷ひろばパソコン教室のWebサイト
 四谷ひろばパソコン教室はシニアや地域の方々がパソコンやインターネットを活用してより楽しく、生き生きとした生活を送るお手伝いをします。
 シニア情報生活アドバイザーの資格を持つ30数名の講師アシスタントが、地域の方々のために懇切丁寧にご指導します。
講座の内容を下記で紹介しています。
http://yotsuya-pc.web.officelive.com/

自薦・他薦をお願いします

 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます

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アウトドアクラブ「たかお会」

たかお会60回記念の計画の案内:国宝松本城見学と上高地周遊ハイキング
 松本城は別名「烏城」とも呼ばれ、文禄(1593〜1594)時代に建てられた五重六階の天守閣は、城の中では日本最古です。幾たびかの存続の危機を市民の情熱により乗り越えて四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。1936年(昭和11年)国宝に指定されています。
 上高地は、天下随一の景勝地として、貴重な自然の宝庫として魅力は尽きません。今回は河童橋の掛かる梓川の右岸から左岸のハイキングコースを周遊します。とびっきりの自然に囲まれた中で英気を養いましょう。(氷壁の宿 徳沢園に宿泊します)
【実施概要】
・実施月日:2011年7月28日(木)〜30日(土)2泊3日
       徳沢園は、事前予約のため雨天でも実施します。
       ・集合場所:松本駅東口(お城口) 播隆(ばんりゅう)上人像の前
(駅員にお聞き下さい) http://www.mcci.or.jp/www/yarigatake/ban.htm
・集合時間:11時(集合時間に遅れないようにしましょう。遅れる場合は、下記幹事まで連絡ください。)
・コースの概要
28日 松本駅(11:00)(徒歩)→ 松本城(昼食)→(徒歩)松本駅(14:07) (電車)⇒新島々駅(14:37)(バス)⇒沢渡大橋(15:21)
(歩行時間約1時間 ペンションしるふれい 泊)
29日 沢渡大橋(8:36)⇒上高地バスターミナル(休憩)(10:00)→田代橋
→穂高橋→ウエストン像→河童橋→(治山林道)→明神池(穂高神社奥宮)(昼食)→新村橋→徳沢園 (泊) 
(歩行時間約3時間半)
30日 徳沢園(8:00)→古池→明神館→小梨平キャンプ場→河童橋→上高地バスターミナル(昼食)(12:00)(バスと電車)⇒松本駅(13;54)
(歩行時間約2時間半)
・持物:雨具と折畳み傘・飲料水・常備薬・保険証(写)・カメラ・筆記用品・ストック(持っている人)・ザックカバー・替下着1組・タオル・
入浴用品化粧品 他
・食糧:昼食3食(外食)・嗜好品 (酒肴・菓子類等)
・服装:ハイキングスタイルでリック使用・履きなれた靴・帽子・他
・締 切 日:7月7日(木)
・参加申込:下記E−メールへお申し込みください。
    アドレス:idn-takaokai-owner@yahoogroups.jp
初参加の方は、障害保険契約がありますので、住所・氏名・生年月日を上記アドレスへ連絡ください。
1,000円  当日幹事に納入してください。
・緊急連絡先:下記幹事携帯電話へ
          総務幹事 東川 090-6343-0950
          武田 090-5579-4516 
*急な不参加は19日までに幹事へ連絡下さい。21日以降のキャンセルは予約金3千円が戻りません。

開催案内の詳細はこちらをご覧ください

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IDNゴルフ会

第15回 IDNゴルフ会コンペ

次回(第15回)は9月に開催します。現在企画中です

IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます

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ふれあい広場

■スマートパッド端末の体験セミナーの開催概要
 最近、Ipadなどのタブレット型の端末が続々と市場に登場し、普及の段階を迎えています。IDNといたしましても、アドバイザーの方がパソコンだけでなく、新しい情報端末に対する知識と、アドバイスする力をつけてほしいと、今年のIDNの方針に掲げています。
 今年になってからも、セミナーを実施し(更新講座でも特別講座を)、PC交流会でも取り上げてきましたが、今回は、アンドロイド型タブレット端末を準備し、WiFiのネット環境も整え、実機を使いながらのセミナーを開催します。

【開催概要】
 1.セミナ題名:スマートパッド端末の体験セミナー
 2.開催日時:7月10日(日) 14:00〜16:00〜
 3.主催:NPO自立化支援ネットワーク
 4.共催:株式会社エル・アレンジ
 5.会場:四谷ひろばB館3階パソコン教室
       http://yotsuya-pc.web.officelive.com/access.aspx
 7.講師:株式会社エル・アレンジ インストラクター
 8.使用端末:NEC製のアンドロイド型タブレット端末「Life touch」
 9.ネット環境:WiFi
10.参加費:500円
11.申し込み先:idn@npo-idn.com
12.申し込み締め切り:満席になるまで受け付けます
13.定員:先着20名 先着順
14.セミナーの内容
 (1)PCとタブレット端末の違いについて
 (2)アンドロイドOSについて
 (3)ネット環境WiFiについて
 (4)アンドロイドマーケットから無料アプリダウンロード
 (5)スマートパッド端末の利用事例の紹介
    <時間の許す範囲で紹介し、受講者も実際に操作してもらいます>
   A:インターネット利用(HP閲覧)
   B:メールやカレンダーの利用
   C:ソーシャルメディア(Twitter・SNS)の利用
   D:MAP(地図機能)の利用
   E:音楽・動画の鑑賞と管理
   F:SDカード経由での写真データ取り込み(デジカメとの連携をイメージ)
   J:電子書籍の閲覧
   K:辞書(百科事典・国語辞書・英語辞書等)の活用
 (6)フリータイム:
  セミナーの後半では,実機をご自由に操作・体験する時間も確保します

【コーディネーター:生部圭助・長谷川久之】

【申し込みフォーム】
下記を申し込みのメールにコピーして、〇印を記入してください
・6月18日のセミナーに参加を希望する( )

四谷ひろばフェス2011でパソコン教室がにぎわいました
 四谷ひろば会館3周年事業として《四谷ひろばフェス2011》が開催されました。パソコン体験コーナーとしてパソコン教室を開放し、ホスト役をIDNが担当しました。小学生女子(大多数)、幼児(少数)、同伴父兄など31名の方が訪れました。
 プロジェクターで《アンパンマン》、《プリキュア》などのU-tubeによる動画(音声付)を表示しました。有害サイトなどに接続しないよう口頭注意し、参加者の体験要望を聴取しアシスト(サイト選択など)しました。

 訪れた方は、ネットによるゲームやアンパンマン・プリキュア・ソリティア・女児洋服着せ替えなどアニメが主体で楽しんでおられました。いつもの教室とは様変わりの映像がモニターの中で踊っていました。小学生のゲームやアニメなどへの関心の強さを感じ、また、彼らのPC操作スキルが高い事にも驚きました。
【概要】
・日時:2011年6月19日(日)10時〜17時
・場所:3Fパソコン教室(全館フェスのうちPC教室分)
・IDNのホスト役:森藤、武居、渡辺、田中(PC教室月曜Group)
・IDNコンセプト:PCが気軽に使えるパソコン教室体験コーナー
・使用機器等:Desktop-PC9台及びNote-PC6台、プロジェクター1台、PC用スピーカー1台
・体験者数:31人
・体験者層:小学生女子(大多数)、幼児(少数)、同伴父兄など。男子は殆ど体験参加なし
【レポート:田中 誠さん】

      
小学生女子で賑わいました
 
    
        ゲームやアニメなどを楽しみました
■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
自由に投稿して下さい。お待ちしています。

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編集後記

■デジタルアーカイブ《綴(つづり)プロジェクト》
 日本橋(東京都中央区)にある東海東京証券の1階ギャラリースペースで開催された《京都・美の継承〜文化財デジタルアーカイブ展〜2011年2月9日から2月25日》を見に行った。《綴(つづり)プロジェクト》により制作された高精細複製品が展示され、私にとって興味のある《狩野山楽筆 龍虎図屏風 妙心寺所蔵》を見ることができた。


《京都・美の継承〜文化財デジタルアーカイブ展〜》会場



狩野山楽筆 重要文化財《龍虎図屏風》 六曲一双


龍図屏風


龍の頭部


俵屋宗達筆の国宝《風神雷神図屏風》


龍の謂れとかたち》はこちら

《綴(つづり)プロジェクト》
 日本古来の貴重な文化財のなかには、海外に渡った作品や劣化防止が求められる作品は限られた期間しか私たちが目にすることができない。
 《綴(つづり)プロジェクト》は、キヤノンの最新のデジタル技術と京都の伝統工芸の技を融合させ、オリジナルの文化財に限りなく近い高精細複製品を制作することを通して、多くの人に貴重な文化財の価値を身近に感じてもらおうとするものである。

 2007年3月、京都文化協会とキヤノンは《綴(つづり)プロジェクト(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)》を立ち上げ、2007年3月より2011年の3月までの第一期から第四期の間に、合計21作品の高精細複製品を制作し、全国の所蔵者および海外に渡る前に所有していた寺社および地方自治体に寄贈してきた。
 今後も、本プロジェクトを社会貢献活動と位置付けて継続し、高精細複製品を広く一般に公開し、日本文化の再認識を図るとともに、教育的な観点からも高精細複製品を有効に活用していくそうである。

工程
 《綴プロジェクト》において、オリジナルの文化財に限りなく近い高精細複製品を制作する工程を紹介する。

(1)入力:高精細デジタルデータの取得
 原寸大の出力が可能なデジタルデータの取得に、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds MarkIII」と、微細な動きまで制御できる旋回台を使用し、多分割撮影を行い、撮影したデータをパソコンで合成する。画像処理時における劣化は最小限に抑えられ、またレンズ収差による「ひずみ・ゆがみ」などの補正も施される。

(2)色合わせ:高精度なカラーマッチングシステム
 取得された高精細デジタルデータに、社寺や博物館など、撮影場所によって異なる固有の照明環境に応じた画像処理を施し、忠実な色を再現する。

(3)出力:世界最高レベルのプリンティング技術
 12色の顔料インクシステムを採用した大判プリンター《image PROGRAF》により画像処理を行ったあとのデータを忠実に出力。水墨画の繊細な濃淡、陰影が生み出す立体感、経年変化による文化財の微妙な風合い、質感を実物と遜色なく再現する。使用する《和紙》は、文化財の出力及び金箔加工などに最適化するため、独自に研究・開発されたものを使う。絹本への出力も、独自開発した絹本を使用することで実現した。

(4)金箔:古来より伝承される《箔》伝統工芸技により再現
 日本の文化財の最大の特徴である金箔・金泥や雲母(きら)のは現在のプリンティング技術では再現が難しい。この再現には、京都西陣の伝統工芸士裕人礫翔(ひろひとらくしょう)が熟練の手技を振るう。箔の経年変化の再現には、《古色》の技法が用いられ、風合いを重視して表現、作品の持つ“年代”を再現している。

(5)表装:京で鍛えられた確かな技術
 京都の表具師横山央一により表装がなされる。屏風の金具や古色、裏面の切地、襖であれば建物へのしつらえ、絵巻物の表紙にあたる見返し部分まで、オリジナルに近い姿で忠実に再現される。

重要文化財《龍虎図屏風》
 お目当ての重要文化財《龍虎図屏風》は、江戸時代の17世紀に狩野山楽により描かれたもの。オリジナルは妙心寺に所蔵されている。屏風の員数は六曲一双、サイズは縦179.5cm×376.5cm。材質は紙本金地着色。
 強風になびく熊笹の姿が天から舞い降りる龍の勢いを示している。振り向きざま咆哮する虎の姿は、迫力を感じさせる。猛獣の持つ強い生命力を現す絵画としては、狩野永徳の国宝《唐獅子図屏風》と並び称される。

 このほか、狩野内膳筆の重要文化財《南蛮屏風》や尾形光琳の《八橋図屏風》、俵屋宗達筆の国宝《風神雷神図屏風》等が展示されていた。

 建仁寺が所蔵する国宝《風神雷神図屏風》は、現在は京都国立博物館に寄託されており、展示される機会が少ない貴重な作品。今回展示されたのは、キヤノンおよび京都文化協会が、《風神雷神図屏風》の高精細複製品を、上海万博のために制作し出展したもの。

デジタルアーカイブを振り返る
 ずっと昔に、源氏物語絵巻の高精細複製品や唐招提寺のVR(バーチャルリアリティ)を見た記憶があり、調べてみた。

 平成10年度に、通商産業省(現 経済産業省)により、《先導的アーカイブ映像制作支援事業》が実施された。源氏物語絵巻は日立製作所により制作された。
 唐招提寺に関するものは、凸版印刷により制作された《唐招提寺−鑑真と東山魁夷芸術−》である。凸版印刷のホールで、唐招提寺の仮想空間に入り、上空から屋根の鴟尾に近づく体験をし、御影堂の中の東山魁夷の襖絵を見たことがある。これは、唐招提寺の解体修理が始まる前のことであり、長期にわたる解体修理中にも仮想体験ができることを狙っていた。

エピローグ
 デジタルアーカイブでは、映像技術を駆使して記録し、劣化の無い映像で永久に素材のオリジナルに近い姿を伝えて行くだけでなく、損傷した文化財を再現し、写真では理解し難い動き等をコンピュータグラフィックスによるVR映像で表現するなど、その効用は大きいものがある。これは、13年前の通産省(当時)のプロジェクトの狙いも、《綴プロジェクト》の考え方も同じである。

 俵屋宗達の国宝《風神雷神図》の本物を2008年に東博の平成館で開催された、尾形光琳生誕350年記念《大琳派展〜継承と変遷〜》で見たが、再度見る機会はなかった。本物を見るにこしたことはないが、最新の技術の粋を尽くして制作された作品を見るのも楽しいものである。

 今回は写真撮影も許してもらったので、私の《龍の謂れとかたち》のアーカイブの一ページを飾ることにもなった。現地にいたキャノンの担当者が、私が龍の屏風の写真撮影をする間、説明用のプレートを屏風の脇にどかしてくれた。この親切にも感謝したい。
【生部圭助】

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