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メルマガ IDN 【第192号】
Inter Depending Network


2010年 4月15日発行

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《第192号のご案内》
 IDNだより
  =IDNの最近の活動状況を紹介します
 1.ふれあい充電講演会
  =第94回(4月12日)の報告:迎賓館赤坂離宮の魅力
  =第95回(5月10日)の案内:近くて遠い大韓民国
      『62歳熟年パワーの留学体験:地方都市全州より見た韓国!』
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第77期養成講座終了日の打ち上げ・懇親会の案内
  =2010年 第78期の開催案内
  =アドバイザー養成講座受講感想
   芦田 秀寿さん:アドバイザー養成講座76期受講生
   峯岸 直子さん:アドバイザー養成講座76期受講生
 4.IDNパソコンひろば
  =2010年4月の初心者向けの講座の開催予定
  =特別講座:WORD中級コースの案内 アドバイザーの方も歓迎
  =第9回(4月)開催予定のパソコン交流会の案内
  =Win7 ワンポイント(月に一回開催速報メールで配信)
 5.キャリア学習推進プロジェクト
  =出前授業への参加のお誘い
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =4月の勉強会の報告
  =5月の勉強会の予告
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
 9.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
10.アウトドアクラブ「たかお会」
  =第46回の開催報告(追加):神明谷戸と五反田谷戸の桜が満開になった 
  =第47回活動計画の案内:大山登山(標高1,252m)
11.IDNゴルフ会
  =次回(第11回)は6月17日(木)に開催 会場は東京湾CC
12.ふれあい広場
  =近況報告:村井 和夫さん(アドバイザー第51期)
  =イベントの案内:平家物語 紙版画に囲まれて薩摩琵琶と尺八を聴く
編集後記
 =龍のコンサート三昧2010 【その2】ミュンヘンは人情味もあるドイツ南部の文化都市
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IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します。
ふれあい充電講演会 今回は、井出 昭一さんより迎賓館赤坂離宮の魅力を紹介してもらいました
次回(5/10)は
近くて遠い大韓民国について、藤田宏一さんが語ります
シニア情報生活
 アドバイザー養成講座
第77期を4月3日に開講し、5月1日に最終日を迎え、恒例の打ち上げ会を開催します
卒業した方が277名になりました。第78期を5月15日に開講します
IDNパソコンひろば
(四谷ひろばパソコン教室)
四谷ひろばの教室での講座は2010年4月から3年目に入りました
6月に特別講座(WORD中級コース)を企画。アドバイザーの方も歓迎します
IDNパソコンひろば
   (パソコン交流会)
第9回は4月25日(日)に開催します。話題提供者は滝村紘一さんです
テーマは《Wordで会報を作る〜IDNふれあい通信等を作成した苦労話〜
キャリア学習推進
       プロジェクト
2009年は、羽澄 勝さんと平田 信一さんが出前授業を行いました
本年も出前授業の機会があればご案内します。登壇してみませんか
千葉アドバイザーグループ
  《C−PAK》
4月は8日に開催。講師飯塚 渉さん テーマは《なつかしの昭和(NewVersion)》他
次回は5月13日(木)14:00〜16:00に開催。講師は山室 輝弘さんです
アウトドアクラブ
  《たかお会》
第46回(4月1日)は《町田の谷戸の一本桜と里山ハイキングと「武相荘」見学》でした
次回は第47回(4/22)は大山登山です
アウトドアクラブ
  《IDNゴルフ会》
第10回(2010年の3月25日)は雨で中止になりましたに
次回は6月17日(木)に東京湾CCで開催します。お申し込みください
ホームページ・ブログ・
ツィッターの紹介
会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します
ふれあい広場
       近況報告
アドバイザーの《近況》より、ご本人の了解を得て、順次紹介しています
今回は、アドバイザー第51期 村井 和夫さんです
ふれあい広場
  イベントの案内
光が丘美術館で6月5日に開催。2F展示室で 《紙版画 平家物語》に囲まれて
井上員男氏の作品解説を聞き、《平家物語》の薩摩琵琶と尺八共演を聴きます

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ふれあい充電講演会


■第94回(4月12日)の報告:迎賓館赤坂離宮の魅力
 ふれあい充電講演会で既におなじみの井出昭一さんは、IDNの講演会での講師が8回目を数えた。井出昭一さん迎賓館赤坂離宮の参観に際しボランティアの説明員として活躍されている。華麗な姿に甦った迎賓館で、ボランティア活動をした貴重な経験をもとに、その魅力・見どころなど、スライドを使いながら紹介していただいた。
 迎賓館赤坂離宮は、国賓・公賓のみが宿泊できる日本における《最高級の現役のホテル》。クリントン国務長官は、現在の役職では宿泊することが出来ないが、クリントン大統領夫人としては宿泊することがでる、迎賓館赤坂離宮はそのような格式あるホテル。
 明治以降の近代建築として、昨年初めて国宝に指定された迎賓館赤坂離宮は、建物の外観・内装、調度品、庭園などすべてが魅力的である。欧米ののたくさんの宮殿を模範として、片山東熊が設計・建築総指揮を行った。迎賓館赤坂離宮は欧米の宮殿のように過美に走らない節度のある贅を尽くしたところに、日本的な良さがあると井出さんは強調された。

 平成18〜20年にかけて大規模改修工事が行われ、平成21年11月に国宝に指定されている。明治以降の近代建築としては始めての国宝指定となった。
 内部の写真撮影は禁じられているとのことで、内部については、一般参観のルートを示し、主要な4つの部屋を中心に見所を解説してもらった。

講演会開催風景

講師の井出昭一さん
 平成21年には一般参観が行われている。本年も、宿泊者を受け入れない夏季の限られた期間のみ、多くの見学希望者の中から抽選で当選した人達のみが一般参観ができる。募集が始まったニュースを知った人はお互いに知らせあって、今回の講演を予備知識に、皆様も今年の抽選に応募し、《迎賓館赤坂離宮》参観の幸運を引き当ててください。
 井出さんのファンと称する方も参加。終了後に懇親会を開催。よく語り、よく飲んで、よく食べて、楽しんだ一夕だった。

【開催データー】
・開催日時:4月12日(月)17:30-19:00
・テーマ:迎賓館赤坂離宮の魅力
・講師:井出昭一氏
・会場:四谷ひろばコミュニティールーム  
・参加者:14名(講師を除く)

第95回(5月10日)の案内:近くて遠い大韓民国
  『62歳熟年パワーの留学体験:地方都市全州より見た韓国!』

 
今年は日韓併合100周年にあたります。地理的・文化的にもっとも近い国でありながら、韓国民との遠い心理的な距離と情緒的乖離はどこに起因しているのであろうか。
 今回は、商社・メーカーの企業戦士として、中東・アフリカ・アジアそしてアメリカを駆け巡った経験を携えて、自分の子供よりもはるかに年下の学生たちと取り組んだ机上の韓国研究と、留学先の地方都市の市民との直の交流を通じて得た確信を基に、身近な日韓関係をご講演いただきます。

林立する高層住宅とタワー 韓国のソウル

藤田宏一氏のメッセージ
仕事を通じて多くの国の人達に接し、色々なことを教わり学ぶことが出来た。
早めに企業人に終止符を打ち、千葉大文学部にチャレンジ、そこで在日韓国人教授とめぐり合い、日頃漠然と感じていた日韓文化と気質の違いを徹底的に追及する機会を得た。
韓国の地方都市人達との交流などを通じ日韓の融和の必要性を痛感した。


・開催日時:5月10日(月)17:30-19:00(後 懇親会)
・テーマ:近くて遠い大韓民国 ????
・講師:藤田宏一氏
・会場:四谷ひろばコミュニティールーム
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
    http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu2.pdf
・会費:会員1,000円(ビジター1,500円) (懇親会費2,500円)
・申し込み先:waiwaihiroba@yahoo.co.jp
・締めきり:4月8日(木)
・今回の当日コーディネーター:羽澄勝です
 緊急連絡:080-5385-4412(羽澄携帯へ)

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シニア情報生活アドバイザー講座

■第77期養成講座終了日の打ち上げ・懇親会の案内
毎回講座修了日に、新旧のアドバイザーの方々が集まり懇親会を開催しています。多くの方々のご参加をお待ちしています。
今回は第77期講座が4月3日から四谷ひろばにて開始され5月1日に終了します。今回は6名の方が受講されています。
前期(第76期)の合格者に認定証の授与を行う予定です。
場所は前回と同じで四川料理の店で行います。ちょっと看板が見にくいですが、お間違いのないようお願いします。
・開催日時:5月1日(土)17時00分から2時間(会場の都合で時間厳守)
・会費:3,000円を予定
・会場:「成都」 四谷三丁目店 (新宿区四谷3−11−4 池田ビル2F)
     電話 03−3358−0628
     会場は3Fです。入店後階登ってください。
     交通:地下鉄 丸の内線 四谷三丁目下車 徒歩5分
     3出口を出て、新宿通りを新宿(四谷広場の方向)に向かって右側をまっすぐ進むと右側にあります。池田ビル2階です。
予約者は、IDN滝村と伝えてあります。
参加申し込み先 e-mail:ktakimura@nifty.com

■2010年 第78期の開催案内
開催時期:2010年 5月15日(土)−6月12日(土)
会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■アドバイザー養成講座受講感想
芦田 秀寿さん:アドバイザー養成講座76期受講生
私の受講契機は、インターネットの記事からでした。
マイクロソフト、シニア情報生活アドバイザー向けのWindows 7セミナーを開催http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100218/344793/

 表題の通りシニア情報生活アドバイザーとはなんだろう?からインターネット検索を行いIDNの存在を知りました。そして受講スケジュールを確認にすると開校3日前でしたが、快く受け付けて頂きました。
私は約35年間コンピュータに関わり、大型コンピュータからパソコンまで経験させて頂きました。コンピュータにここまで育ててもらい、社会に何とか恩返しができないかと思いインターネットで色々なサイトを確認していました。そんな中、上記記事を知り受講させて頂きました。

 最初、テキストを頂き内容を確認した時、なんだこの程度なのかと高をくくっていましたが自分が言葉にして人に教える難しさを日を追う毎に痛感してきました。
 受講時の雰囲気もアットホームな感じでしたが、同期受講の峯岸様がパソコン教室の先生で、慣れない私は二重のプレッシャーでした。しかし夫々の先生方の温かいお力添えで合格させて頂きました。
 本当にありがとうございました。今後は先生方のアシスタント等の経験を積んで楽しめるパソコンライフのお手伝いができればと思っています。今後とも宜しくお願いします。

峯岸 直子さん:アドバイザー養成講座76期受講生
  私の身近なところには、シニア世代の方がたくさんいらっしゃいます。WORDやEXCELなどのアプリケーションソフトではなく、数年前からデジカメやブログについて興味を持つ方がとても増え、私はお手伝いをしています。ブログの開設を手助けし、彼らのブログ運営がうまくいくまでコメントを書いて応援をしたり困ったことがあれば相談にのったりしています。
 自分たちの生活を充実したものにしたいと実に若々しく貪欲に色々なものにチャレンジしようとするシニア世代の応援団として今回の受講は役に立つのではないかと短期間(4日間8回の講義)で勉強ができるIDN主催の講座に応募しました。

 受講期間、自分自身も学ぶ楽しさを実感しました。自分の知らない世界、自分だけでは覗けない世界がまだまだ沢山あること、パソコンの話ができる仲間ができることに興味を持ちました。
 IDNのHPにも記載してある個人の自発的意思(セルフ・モーター)を大切にし、人間の「可能性を開く」ということ。私も自分自身の今後を見つめていくために一歩踏み出していきたいと思っています。
 お世話になりました諸先生方に感謝をするとともに御礼を申し上げます。ありがとうございました。

■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに71回(76期まで)の講座を開催し、277名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

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IDNパソコンひろば

■2010年4月の初心者向け講座の開催予定
パソコン入門:毎週火曜日
 ・はじめてのパソコン
ステップアップ講座:
 初心者向けの講座を受講された方を対象にした講座
 ・初めてのワード(日本語入力の基礎・文書作成の初歩)
 ・ワード&エクセルの基礎講座(入門コースを終えた方)
 ・ワード&エクセルのステップアップ講座(Office2007) (基礎講座を終えた方)
補習講座:講座受講者を対象
 ・ネットとメールの利用:今月はお休みです
講座復習:講座受講者を対象
 ・なんでも相談:4月18日(日) 14時〜16時
特別講座
 ・カメラを楽しむ−3:4月3日 4月11日
 ・エクセルレベルアップ 4月5日・12日・18日・26日
日程や講座の内容などの詳細はこちらをご覧ください

■特別講座:WORD中級コースの案内
WORD文書作成の基礎操作をマスターした方を対象に「基礎操作の総復習」と「一歩進んだテクニック」を学ぶコースです。
市販のテキスト「WORD中級編 <Windows Vista対応 Office2007版>」を使用して講座を進めます。 しっかりと復習・レベルアップを図りWORDを完璧に使いこなせるようになりましょう。
アドバイザーの方の受講も歓迎します。
・ 対象:Wordの基礎知識をお持ちの方
          WORD2007を使います(OS:VISTA/WIN7/XP)
 パソコンの持ち込み歓迎(持ち込む場合はOSの種類:VISTA/WIN7/XPも連絡ください)
・募集人数:10名 申込者多数の場合は抽選とします
・日程:毎月曜日、全4日(6月7日・14日・21日・28日) 
・開催時間:14:00〜16:00  
・受講料:5,000円、テキスト代:500円
・テキスト:市販のテキスト「WORD中級編」を使用して講座を進めます。
・カリキュラム
 6月 7日(1日目):文書作成の中級テクニック
 6月14日(2日目):文書のレイアウト・デザイン
 6月21日(3日目):いろいろな文書の作成
 6月28日(4日目):EXCELとの連携と印刷
・申込先:香村宛メールでお申し込みください 
      kohmura.t@gmail.com

カリキュラムの詳細はこちらをご覧ください。

■第9回(4月)開催パソコン交流会の案内
4月のパソコン交流会を下記の通り開催致します。
ご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

第9回パソコン交流会
・日時:4月25日(日曜日)午後2時00分〜4時30分
・場所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム
・話題提供:滝村 紘一 様(AD講座23期)
・テ ー マ:Wordで会報を作る
   〜IDNふれあい通信等を作成した苦労話〜
・会費:500円

上記のほか、デュアルモニターの話やWord2010ワードアート、Win7ペイントの話など
いろいろご紹介したいと思っていますのでご期待下さい。

出欠ご連絡は下記グループ管理者宛、ご回答下さい。
グループ管理者→ mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

新たに参加ご希望の方へ

パソコン交流会は、IDNパソコンひろば活動のひとつとして、会員相互のスキルアップ、情報交換の場を提供するものです。このメルマガを定期購読されている方でご興味がありましたら下記、グループ管理者宛にご連絡下さい。
メーリングリストに登録の上、開催情報等発信させて頂きます。会員はグループページにアップさている資料の閲覧が可能となります。参加希望の連絡は下記のグループ管理者へ
mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

■Win7 ワンポイント(月に一回開催速報メールで配信)
よく使うソフトやファイルは少しでも早く開きたいものです。
そこで利用したいのがタスクバーのアイコンです。
ここにあらかじめソフトを登録しておくとスタートメニュを経由することなくソフトが起動できます。

登録方法は・・・・・・・
スタートメニューで登録したいソフトを右クリック、メニューから「タスクバーに表示する」を選択
また、タスクバーにあるソフトの起動にはショートカットが用意されています

Windowsキー+[数字キー] 
この数字キーのところにタスクバーに並んだ開きたいソフトの左から数えた番号を入れます。
アイコンの位置はドラッグ&ドロップで簡単に帰られますのでよく使うものから並べ替えておけばいいですね。
キーボード入力中など、マウスに持ち替えることなくソフトを開けます。
このタスクバーにおいたアイコン、まだまだ便利な機能がありますが、続きは次回へ

【レポート:パソコン交流会リーダー:長谷川久之さん】

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キャリア学習推進プロジェクト

■出前授業への参加のお誘い再掲
 IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。

 経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。

 またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
 当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。09年度は、若者のために貴方の貴重な経験を生かしてください。
【リーダー:羽澄 勝さん  サブリーダー:武田康男さん】

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千葉アドバイザーグループ C−PAK 

■勉強会の報告
・日 時:平成22年4月8日(木)14:00〜16:00
・場 所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計10名
・新入会員:今回より土屋 千明さん(72期)が入会されました
 
議事1.勉強会
・講 師:飯塚 渉 さん
講師の前口上をご紹介
第1部はすでにお馴染みですが、初版以来何回となく更新してきましたのでNewVersionを見ていない方に抜粋でご紹介いたします。
第2部は収集癖の矛先が公開ビデオにも向けられている実情紹介を兼ねてのご披露。なつかしの噺家・漫才師のビデオ、外国版のオモシロCMなどで笑っていただこうという趣向です。
「順番交代願い」やら「順延先送り」と、相次ぐ救済策で延命しておりましたが本日高座に上がる運びとなりました今後とも「佐倉演芸場 昼席」を精々ご贔屓にお運びのほど、隅から隅まで、ず、ずい〜っと、御願い奉ります。

第1部:懐かしの昭和(20年代〜30年代)抜粋篇・・・
 0.表紙・まえがき・見出し
 1.昭和20年代 「子供たちの情景」
 2.想い出の映画 〜映画音楽とともに〜昭和20年代〜30年代の 「外国映画」
第1部はフォトストーリにBGM・効果音をマッチさせた力作。見ているそれぞれが自分の青春時代の思い出とダブらしながら、これがあった、これもあった、ワイワイ云っているうちにあっという間に時間が過ぎた。
 
第2部:『お笑いビデオ・アラカルト』
 1.寄席演芸
 2.世界おもしろコマーシャル
第2部は講師が動画(YouTube)の世界から古い時代の珍品を収集した中から取って置きの逸品を披露。
終わってみれば、1時間40分が経過していた。
 
議事2.平成21年度の会計報告
 平成21年度の会計報告が近藤さんからあり、了解された。

議事3.次月以降の勉強会の担当について
 5月から10月までの勉強会の担当を決定した。11月以降は5月にアミダくじで、決めることになった。
 
議事4.千葉県からのアンケートについて
 出席者が希望の講座をチェックしたものを集計し、大村会長よりアンケートの回答を提出してもらう。
 
議事5.新年度の役員について
今年度の役員を改選した
・会長:中澤さん  事務局:巳城さん  会計:山下さん
尚、市民講座のプロマネ、パソクラのプロマネにつきましては、別途時期を見て協議することとし、当分現状の体制で対応することとする。
 
■次回勉強会予告
・日 時:5月13日(木) 14:00〜16:00
・場 所:高齢協 佐倉センター2階
・テーマ:『未定』
・講 師:山室 輝弘さん 

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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

《シニアドさいたま》の活動内容については、下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります。
 入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
 年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03−3358−1958

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会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介

■自薦・他薦をお願いします

 ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
 会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
 最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。

申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます

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アウトドアクラブ「たかお会」

■第46回(4月1日)の報告:神明谷戸の一本桜と五反田谷戸の桜が満開になった
前号での《速報》では、期待した花は咲いていませんでした。滝村さんが時機をを狙って再訪。満開の桜の花の写真を送ってくれた。
以下は、前号の再掲。

10時45分時に、小田急線鶴川駅に集合。11時発のバスで野津田車庫へ。12時前より歩き始めて、野津田公園で小休止。
公園内の丘陵を歩いて最初の目的地の《新明谷戸の桜》へ到達。花はほとんど花が見られない。今年は遅いのか。
次の目的の《五反田谷戸の一本桜》に期待したが、こちらもまだ咲いていない。
1時頃から、この一本桜の近くで昼食。昼食後、記念写真を撮る。
13時40分頃より午後の行程を開始。小野路城址を経て、小野山萬松禅寺へ。途中、六地蔵のそばを通り、
小野神社にお参りした。

バスが出たすぐ後だったので、徒歩で野津田公園を抜けて、歩き始めた場所に戻り、13:15発のバスで鶴川駅へ。
駅のひとつ前のバス停で降りて、徒歩でたかお会らしく、丘を越えてショートカットをして《武相荘》へ。
ここで武田さんと合流して武相荘を見学。

予定より少し早めて、16時40分頃に《武相荘》を出発。
5時すこし前より、鶴川駅の近くの居酒屋《なまはげや》で懇親会を開催。待望のビールと秋田料理で疲れを癒した。
野津田公園の桜は、行きより帰りのほうが若干ほころんでいるように見えた。

桜は満開ではなかったけれども、4月1日になり、すっかり春めいた一日を楽しんだ。
本日の参加者13名。全行程の歩数は、20,372歩だった。

神明谷戸の一本桜


五反田谷戸の桜
■第47回活動計画の案内:大山登山(標高1,252m)
丹沢山塊の東端に位置し、古くから「大山詣り」で親しまれた信仰の山を登ります。
・実施実施月日:2010年4月22日(木曜日)雨天の場合は中止します
 中止・延期の連絡:4月21日 PM5時までにメールで連絡します。
・集合場所:小田急伊勢原駅改札口
・集合時間:午前9時50分

・コースの概要
一般者向けコース(ランクは★★★) 歩行時間約5時間 距離は5km
 小田急伊勢原駅10:02(バス)⇒大山ケーブル駅バス停10:32(徒歩)→追分駅(ケーブル)11:00
 ⇒下社駅11:06(ハイキング)→ 阿夫利神社下社(昼食)→十六丁目→二十五丁目→
 大山山頂(二十八丁目)→ 不動尻分岐→見晴台→二重滝→下社駅(ケーブル)16:20→
 大山ケーブル駅16:26バス停(バス)16:35⇒小田急伊勢原駅(解散)17:05
 
・持参するもの雨具・飲料水・常備薬・保険証(写)・敷物・ストック(持っている人)
 【食糧】:昼食・嗜好品
 【服装】:ハイキングスタイルで・履きなれた靴・帽子・タオル
・参加申し込み締切日:4月18日(日)
 下記へE−メールで申し込みください
 アドレス:idn-takaokai-owner@yahoogroups.jp
   初めての参加の方は、障害保険契約がありますので、住所・氏名・生年月日を下記アドレスへ連絡ください。
・参加費:1,000円  当日幹事に納入してください。
 そのほか:ケーブル代・バス代・懇親会費
 
・緊急連絡先:下記の幹事携帯電話へ
 東川 090-6166-7571 
 滝村 090-5587-5769 
 (急に参加できなくなった場合など必ず連絡下さい。)

・備考:集合場所へのアクセス
小田急線 新宿8:43発急行小田原行き(→登戸9:06→町田9:22→)伊勢原09:45 

たかお会の活動状況はホームページをご覧下さい。

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*10***********************************************************************************************
IDNゴルフ会

■次回(第11回)は6月17日(木)に開催 会場は東京湾CC
東京湾カントリークラブで、2010年3月25日(木)に予定したゴルフは、雨のため中止になりました。
次回は6月17日(木)には東京湾カントリークラブで開催します。
・開催日:2010年6月17日(木)
・開催場所:東京湾カントリークラブ 
・スタート時間とコース:9時47分 長浦コース
・費用:
 プレー費:9,800円(昼食つき)
 会  費:3,000円(賞品代、表彰式軽食費)    
・参加申し込み
   H22年5月13日まで、下記にお申し込み下さい。
   尚、お問い合わせなども、下記へお願いします。
   IDNゴルフ会:idngolf@yahoogroups.jp

■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、
これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。

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ふれあい広場

■近況報告:村井 和夫さん(アドバイザー第51期)
一昨年末に定年退職し、おかげさまでいろいろ声をかけていただき結構忙しく過しております。
アドバイザーに関連するところの活動を報告させていただきます。

視覚障害者の方へのPC講座

就労支援の3ケ月コースで、インターネット、メールを週1回担当しております。
音声読み上げでの操作になり、まだ半分勉強中で悩みながらやっております。

女子短大での情報処理講座
こちらも1コマ1年間終了したところです。情報処理といっても、PC操作からで興味持ってもらうことが大切で、またMacの操作に悩まされてます。まだこちらも勉強中ですが、シニアの先発隊として仲間作りもしていかなければと思っていますので、またいろいろ相談させていただきます。
皆さんお元気で。

* アドバイザーフォーラム2010を開催の時にいただきました《近況》より、ご本人の了解を得て、順次紹介しています。
  
リクエストがあれば優先して掲載します。

■イベントの案内:平家物語 紙版画に囲まれて薩摩琵琶と尺八を聴く 
光が丘美術館の2階会場で、井上員男氏の『紙版画 平家物語』の作品に囲まれて、薩摩琵琶他の演奏を聴くと言う、至福の時間を共有しようという欲張った企画です。
同美術館の2階は、井上員男氏の『紙版画 平家物語 全長:76M』の作品を展示するためにつくられたものです。
この会場で、薩摩琵琶4弦・5弦・と尺八(または横笛)の3人による共演を楽しみます。
・開催日:2010年6月5日(土)
・集合時間:12時30分 光が丘美術館入り口
・会場:光が丘美術館 2F
    井上員男氏の『紙版画 平家物語』の展示スペース
    光が丘美術館 http://www.hikari-m-art.org/
・説明者:井上員男氏(演奏の前に作品『紙版画 平家物語』の解説があります)
・演奏者:古澤史水氏・塩高和之氏・田中黎山氏
・参加費:3,000円(入場料・『紙版画 平家物語』の図録代を含む)
・主催:大宅壮一マスコミ塾(代表幹事:大原泰雄氏)
*入場券は主催者側で購入し、入り口でお渡しします。

メルマガを見て、参加ご希望の方は、下記までお知らせください。
merumaga-idn@npo-idn.com

【本件のレポート:生部】

■「ふれあい広場」について

皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
merumaga-idn@npo-idn.com

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編集後記

■龍のコンサート三昧2010 【その2】ミュンヘンは人情味もあるドイツ南部の文化都市
 成田を2010年3月9日の14時40分に出発し、アムステルダムでトランジット、15時間ほどの長旅のすえ、21時40分頃(現地時間)にミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス国際空港)に到着。空港の外へ出たら空気の冷たさに驚く。出迎えのバスの外気温度表示はマイナス3度を示していた。22時過ぎに空港を出発し、30分ほどで、今回のツアーの最初のホテルである《ヒルトン ミュンヘン シティ》へ到着。翌日の予定などを確認し眠りについた。

ミュンヘンへは1973年に訪れたことがある
 1973年に、航空・都市交通視察団の一員として《パリ国際航空宇宙ショー》や《第1回総合交通博「トランスポール・エキスポ73」》を見て、ヨーロッパのいくつかの企業や団体を訪問した。

 ミュンヘンでは、クラウス・マッファイ社を訪問した。合併前のマッファイ社は、第2次大戦前のオリエント急行を牽引したことで有名な世界最高速を誇った蒸気機関車S3/6形の設計・生産を行っていた。
 クラウス・マッファイ社では昼食をご馳走になり、自然食(今でいう有機飼料)で育てた豚肉のソテーをご馳走になった。そのときのドイツ産の白ワインがおいしかったのを今でも覚えている。

 ミュンヘンでは、新市庁舎の仕掛け時計、1972年に開催されたミュンヘン・オリンピックの会場《オリンピアシュタディオン, ミュンヘン》、を見たことが記憶に残っている。1973年のミュンヘンの名残のひとつは、ヘンケル社のつめきり。これを今も愛用している。

ミュンヘンは泥くささもあるが人情味もあるドイツ南部の文化都市
 ミュンヘンは、ドイツ南部の都市で、バイエルン州の州都である。ミュンヘンという名は、ミュンヒ(キリスト教徒の僧侶)が住む街だったことが名前の由来とされている。
 1158年、バイエルン大公ハインリヒ獅子公によってイザール川に橋がつくられ、時の神聖ローマ皇帝フリードリヒ一世によって、ミュンヘンに市場を開く権利、貨幣鋳造権、イザール川に架けた橋の管理権が付与された。1158年6月14日がミュンヘン発祥の記念日となっている。

レジデンツ アンティク・クヴァリウム(考古館)


新市庁舎の仕掛け時計《グロッケンシュピール


みぞれ交じりの《アルテ・ピナコテーク》 正面
【写真をクリックすると拡大します】



ノイエ・ピナコテークのゴーギャンの絵
Paul Gougin(1848−1903):The Birth tamari no atua 1896

 1808年にマクシミリアン一世が即位したときから、バイエルン領が独立した王国となり、ミュンヘンはその首都として発展した。ルートヴィッヒ一世、マクシミリアン二世、ルートヴィッヒ二世と続いた19世紀のミュンヘンは、芸術・文化の華が開き、ヴィッテルスバッハ家の宮廷都市として栄えた。

 現在のミュンヘンは、面積は310km2、人口は約135万人、ベルリン特別市、ハンブルク特別市に次ぐドイツ第3の都市。ザルツブルク、インスブルック及びドイツとイタリアを結ぶ交通の要衝であり、ドイツのみならずヨーロッパ文化の中心地のひとつである。

 また、ミュンヘンはハイテックを中心とする産業の一大中心地でもある。ミュンヘン工科大学、BMW、ジーメンスなどの大企業がこの街に本社をおいており、日本のハイテク企業のオフィスも多い。現在の在住日本人の数は、3,100人とのこと。

ミュンヘンでの初日はレジデンツ博物館よりはじまる

 一夜明けた3月10日は、ミュンヘン観光の日であり、夜は今回のツアーの最初のコンサートが予定されていた。
 まず、ガイドのKさんに連れられて《レジデンツ》へ行って10時の開館を待つ。
 《レジデンツ》は、5世紀に渡りバイエルンを統治したヴィッテルスバッハ家の本宮殿。1385年に新しい宮殿の建設をスタート、増改築が繰り返えされ、ほぼ現在の形に完成したのが、19世紀のルートヴィッヒ一世の時代。400年以上の歳月を費やして築かれてきた建物は、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の各様式が混在している。

 バイエルン最後の王ルートヴィヒ三世が退位し、1918年に王政が崩壊し、その2年後に博物館として一般公開された。第2次世界大戦で建物の被害はあったものの、美術品や財宝の数々は疎開していたため無事だった。
 レジデンツ博物館ではあまりにもたくさんのものを見て、記憶は散漫ではあるが、アンティク・クヴァリウム(考古館)、祖先画ギャラリー、陶磁の部屋などを写真で記録に残した。

新市庁舎の仕掛け時計
 12時に、ミュンヘンの中心地マリエン広場に面している新市庁舎の仕掛け時計《グロッケンシュピール》の等身大の人形による騎馬試合などのパーフォマンスを見た。12時を待つ間にヨーロッパの寒波のすごさを経験した。

 マリエン広場を後にして近くのレストランで昼食をとり、ドイツで始めてのビールを飲んだ。昼食の後、個性的な2本の塔を持つ後期ゴシック様式のフラウエン教会(聖母教会)の《悪魔の足跡》などを見た。

夕食会での自己紹介
 3月10日には、ツアーで最初の夕食会が開催された。夕食会の席上で、前回の2008年のツアーの時にはやらなかった自己紹介の時間が設けられた。
 参加者は全19名で、男性が9名の構成。女性が圧倒的に多く、地方から来た人も多かった。音楽関連のツアーに数回来たとか、年に3回ほど、と言う人もいて驚いた。
 私は、1963年に建築雑誌に掲載介された、ベルリンのコンサートホールの説明資料を持参していることを紹介したところ、たくさんの人から見せてほしいとの注文があり、「あの変てこなホールがどのようにして出来たか良くわかった」と読後感を聞かせてくれた女性もいた。

 夕食会のあと7時半頃に、寒い中を歩いてホテルの近くにあるコンサートホール《ガスタイク》へ出かけた。ミュンヘンフィルとコンサートについては次回に。

アルテ・ピナコテーク(旧絵画館)と
      ノイエ・ピナコテーク(新絵画館)

 ミュンヘンでの2日目(3月11日)は、午前中に買い物に出かけ、一旦ホテルへ戻って昼食を済ませた後、みぞれ交じりの中、2つの美術館を訪れた。
 《ピナコテーク》は絵画の収蔵所、《アルテ》は古い、《ノイエ》は新しいという意味で、ミュンヘンにはこの2つの美術館が、隣同士に向かい合って配置されている。
 《アルテ》には、バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の収蔵品で、デュラーや宗教画などの古典絵画(14〜18世紀)が展示されている。以前はあまり興味を示さなかったジャンルであるが、このところ何回かヨーロッパの美術館を訪れているうちに、見どころを会得したような感じがする。

 《ノイエ》は、バイエルン国王ルートヴィヒ1世によって1853年に設立された美術館で、ドイツ・ロマン派やナザレ派などのドイツ近代絵画、さらにモネ、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャンなど印象派の作品が充実している。《ノイエ》では、ゴッホの《ひまわり》などのほか、ゴーギャンの作品を3点見ることが出来て喜んだ。このときには、アムステルダムの国立ゴッホ美術館で大量のゴーギャンを見ることが出来ることは知る由もなかった。

《龍と仲間たち》との出会い
 3月11日にミュンヘンからバスツアーを予約していた《ノイシュヴァンシュタイン城》へ行けなくなって、お城にある二つの龍の絵を見ることが出来なかった。かわりに当日の午後は《アルテとノイエ》の2つの《ピナコテーク》でたくさんの絵画を見た。この中に、聖ゲオルギウス(GEORG)がドラゴン(DRACHEN)を退治している絵を2枚見つけた。また、《レジデンツ》では、中国のものと思われる、龍の絵を染め付けた花瓶を写真に記録した。
 聖ミヒャエル教会には《悪と戦う天子ミヒャエル》のブロンズ像と祭壇画があることを戻ってから知った。すぐそばを歩いたのに見逃してしまったことは残念である。今回出会った《龍(ドラゴン)》については、私のホームページ《ヨーロッパで出会った龍と仲間たち 2010》に掲載している。【生部 圭助】

ミュンヘンの写真(50枚ほど)はこちらでご覧ください
ヨーロッパで出会った龍と仲間たち 2010
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