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メルマガ IDN 【第187号】
Inter Depending Network


  

2010年 1月15日発行

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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます
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《第187号のご案内》
 IDNだより
  =IDNの最近の活動状況を紹介します
 創立10周年記念総会の案内
 1.ふれあい充電講演会
  =アンケートのお願い
  =第93回の案内:クラウドコンピューティング〜現状と活用の可能性〜
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =2010年 第76期の開催案内
  =2010年 第77期以降の開催予告
  =第74期受講生の受講感想
 4.IDNパソコンひろば
  =初心者向けの講座の実施状況
  =2010年2月の講座の開催予定
  =第7回パソコン交流会の案内
  =パソコン交流会へ新たに参加ご希望の方へ
 5.キャリア学習推進プロジェクト
  =出前授業 09年の実績
  =出前授業への参加のお誘い
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =次回(1月14日)の勉強会開催の速報
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
  =次回例会(2月4日)開催のお知らせ
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
 9.会員のホームページの紹介
10.アウトドアクラブ「たかお会」
  =第44回の開催案内:高尾山ハイキングと22年度年間計画検討
  =第45回の開催予告:活動計画の予告:会津高原たかつえスキー場
11.IDNゴルフ会
  =第10回(10年3月)の開催案内
12.ふれあい広場
  =「みんなの声で選ぶ!だれもが使えるウェブコンクール」再掲
    市民モニター300名募集中

編集後記
  =いけばな 歴史を彩る日本の美
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IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します。
IDN 10th Anniversary
(IDN創立10周年)
NPO自立化支援ネットワークは、来年には創立10周年を迎えます。
創立10周年記念総会(2月28日午後開催)と総会後のイベントの案内をしています
賛助会員のオブザーバー参加、会員外の方のイベントへの参加をお待ちします
ふれあい充電講演会 総会終了後に第93回の講演会を開催します。アドバイザーの方もぜひご参加ください
テーマ:クラウドコンピューティング〜現状と活用の可能性〜
シニア情報生活
   アドバイザー講座
昨年12月に第74期の養成講座を終了し、類型270名をこす方が卒業されました
第75期の養成講座をを1月9日に開講しました。76期は2月20日に開講します
IDNパソコンひろば
(四谷ひろばパソコン教室)
四谷ひろばの教室では、毎月約50名(延べ200名)の方が受講されています
1月はお休みですが、2月から新規メニューも加えて再開します
IDNパソコンひろば
   (パソコン交流会)
第6回は12月19日に開催。話題提供は杉田靖さん。テーマは自作パソコンでした
第7回は2月7日に開催します。テーマはインターネットなりすまし問題と電子認証です
キャリア学習推進
       プロジェクト
2009年は、羽澄 勝さんと平田 信一さんが出前授業を行いました
本年も出前授業の機会があればご案内します。登壇してみませんか
千葉アドバイザーグループ 
  《C−PAK》
1月14日(木)日に開催。北野 正行さんが「悪用はご用心LogMeIn」について
昨年に引き続いて、今年の計画を進めています
埼玉アドバイザーの会
  《シニアドさいたま》
次回は2010年の2月4日に例会をを予定しています
まもなく詳細案内をいたします。ご参加ください
アウトドアクラブ
  《たかお会》
第44回の開催案内をしています:高尾山ハイキングと22年度年間計画検討
第45回の開催予告をしています:活動計画の予告:会津高原たかつえスキー場
アウトドアクラブ
  《IDNゴルフ会》
次回(第10回)は、2010年の3月25日(木)に東京湾CCで開催します
まもなく詳細のご案内をいたしますが、ご予定ください
ボランティアによる
市民モニター募集 【再掲】
「みんなの声で選ぶ!だれもが使えるウェブコンクール」市民モニターを募集中です
IDNと協力関係にある《NPOハーモニー・アイ》よりの協力依頼の案内をしています

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創立10周年記念総会の案内
 2000年2月に設立総会を開催したIDNは、この2月に創立10周年をむかえることになります。2010年の総会では、IDNの創立10周年を祝い、新たな気持ちでIDNが飛躍に向けて一歩を踏み出す出発点にしたいと思います。
 総会は議決権のある正会員により執り行いますが、賛助会員のオブザーバー参加も歓迎します。
総会の開催案内および、出欠のご案内は後日いたします。
 総会終了後にイベントを計画していますので、アドバイザーの方の参加をお待ちします。ご予定ください。

開催概要
・開催日:平成22年(1010年)2月28日(日)13:00−16:45 終了後に懇親会を開催
・場所:四谷ひろば ライブラリー
・参加費用:フォーラム(1部)と講演会(2部)は無料  懇親会は2,500円
・当日のタイムスケジュール

IDN設立10周年記念総会
時間 テーマ 担当者 備考
13:00−13:40
(40分)
総会議事
  報告事項
  決議事項
柴田 賛助会員の方の
  オブザーバーとして参加を歓迎します


IDN設立10周年記念行事
第1部:フォーラム
13:45−15:00
(75分)
アドバイザーフォーラム2010
 テーマ:Windows7とOffice2010の
      新しい機能と活用について
    〜問題提起とディスカッション〜
 コーディネーター:山室 輝弘さん
 報告者:若干名
香村 山室氏のプレゼンテーション内容をもとに、
出席者との意見交換を行う


アドバイザーの方の参加を歓迎します


*アドバイザーの方に「近況」を書いてもらい
  「近況集」を作成する
第2部:ふれあい充電講演会(第93回)
15:15−16:45
(90分)
創立記念講演
 テーマ:クラウドコンピューティング
   〜現状と活用の可能性〜
 講師:斉藤常治氏
      (学びing(株)代表取締役)
羽澄 【講演の中で話してほしいこと】
(1)アドバイザーが自らクラウドをうまく利用する方法
(2)初心者に対してのクラウドをどのように説明すると
   理解してもらえるか
(3)IDN運営上でのクラウド利用方法:
  共同作業での利用法・教材更新作業など
(4)クラウド利用における安全性
第3部:懇親会
17:15−19:00 懇親会
会場:四谷ひろば B館3階ライブラリー
滝村
香村
共に語らうことにより、自他を知り、
自ら行動を開始する一里塚としたい

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ふれあい充電講演会


■アンケートのお願い
 2009年は全8回を開催し、延べ126名の参加がありました。
 お蔭様でIDNのふれあい充電講演会は、来年2010年には第100回目の開催が実現しそうです。この機会に、これまで開催を企画推進いただいた諸先輩の実績を継承し、会員の皆様のご希望により一層沿える講演会にして行きたいと考えています。
 今年度のふれあい充電講演会に関するアンケートを実施しております。講演会の企画に対するご意見としてアンケートの回答にご協力をお願いします。
 すでにおねがいしてありますが、羽澄さん宛に自由回答(ご希望など)を下記のアドレスへ送ってください。
・回答先(羽澄さん):waiwaihiroba@yahoo.co.jp
・回答締め切り:2010年1月末

■第93回(2月28日)の案内:クラウドコンピューティング〜現状と活用の可能性〜
 第93回は2月28日に、第10期総会の終了後に開催します。創立記念講演と位置づけ、斉藤常治氏(学びing(株)代表取締役)を講師にお迎えし、《クラウドコンピューティング〜現状と活用の可能性〜》というテーマで講演してもらいます。
 総会の当日のタイムスケジュールの表の中にも記載してありますが、アドバイザーとして知りたい内容についてもお話していただくようにお願いしてあります。ぜひご参加ください。
 なお、出欠については、総会とフォーラムへの参加とあわせてご案内いたします。

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シニア情報生活アドバイザー講座

■2010年 第76期(四谷ひろば会場):開催案内
・第76期:2010年 2月20日(土)− 3月20日(土)
・会場:四谷ひろば
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

■2010年 第77期以降の開催予告
第77期:2010年 4月 3日(土)− 5月 1日(土)
毎回土曜日に開催(カリキュラムは第76期と同じです)

■第74期受講の方の受講感想
根岸 伸光さん
 合格の通知をいただき、正直ホッとしています。コンピューターやネットワークの経験は20年以上ありますが、ひとさまに、ましてお金を払って学びに来る人に教えるには、大変な準備がいると講座を通じて改めて痛感しています。実技も豊富にありたくさんのご指導をいただき貴重な経験・学習をさせていただきました。
 今スタートラインに立って実戦の技と経験をつんでいきたいと思っております。
 IDNの講師陣やアシスタント、サポーターの皆様にあらためてお礼を申し上げます。

辻井 敞さん
 定年後の仕事も終え毎日が日曜日の生活も早や五年目、以前よりパソコンに興味があり、暇の消化と老化防止の為に孫の行事の写真やビデオの撮影編集等々で遊んでおりましたが、70を前に自分の独学自己流バラバラのパソコンの知識を一旦整理してみたく、知人の紹介もあってさっそく参加しました。
 初日は非常に緊張しましたが、生部先生の穏やかな講義で始まり、お陰さまでその後落ち着いて受講する事が出来ました。講義では、人に教えることの難しさや基礎的な知識の無さに愕然としたり、先輩アシスタントの皆さんの優しい親身な助言に感激したり、同期のテーマ発表では意外なパソコンの使い方を知り、緊張と発見の連続でした。
 最後の試験の前は私一人駄目かもと焦りを感じ、教科書の見出しラベル張りとアンダーライン引きに丸二日、何十年ぶりに受験勉強をしました。
 生部先生はじめ講師・アシスタントの先生方の親切なご指導に心より感謝申し上げます。この講座で得た多くをこれからの生活に生かして行きたいと思っております。
 皆々様にはこれからも何卒よろしくお願い申し上げます。

畑 隆さん 
 平成21年3月にモノづくり企業を定年退職し、ハーフ勤務生活を始めた団塊のネズミです。定年後の時間は、今まで40余年働いてきた時間と同じ時間の8万時間もあるとのこと、これは勿論、心身ともに健康であって前半生と同じ様な生活(COL クオリティ・オフ・ライフ)が得られるのではないでしょうか。
 その一つとして、パソコンとデジカメラが使えれば、家族の写真、散策、コミュニケーションなどに結びつき、ボケ防止と体力維持策になるのではないかと考えて、「IDNパソコンひろば」の扉を叩いたのがことの始まりでした。
 アドバイザー講座内容には、PC知識・技術のほかPC初心者への支援能力習得がうたわれています。受講生の私自身が数々のセクションで初心者レベルが実情でしたが、講義における講師陣の方々の支援手法がまさに的確丁寧で修了することができました。改めて森藤先生はじめ講師の方々にお礼申し上げます。
 また、IDNの活動はPC関連をはじめ、アウトドアクラブなど数多くのネットワークがあるので、人生のターニングポイントを機会にこれからの8万時間も楽しんでいきたいと思います。


■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは

  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに69回(74期まで)の講座を開催し、274名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

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IDNパソコンひろば

■初心者向けの講座の実施状況
 2008年4月に四谷ひろばでパソコン教室をスタートしてから1年9ヶ月経過しました。これまでに、地域のパソコン初めてのシニアや主婦の方が多数受講されました。又、アドバイザー養成講座でアドバイザー資格の認定を受けた人達に実践の場を提供する役割をも果たしてきました。現在、25名のシニア情報アドバイザーが登録し講師・アシスタントを勤めています。


講座風景 2009年12月21日
講座と平行して教室の装備の点検を行っています
 2008年(4−12月)の受講生数は合計312名(主催事業207名、自主事業105名)でした。2009年(1−12月) の受講生は、入門講座(主催事業)193名、ステップアップ講座(自主事業)228名で、合計421名でした。延べ人数では約4倍になります。
 講師は講座持ち上がり制にしましたので、最初から12ヶ月の講座が終了するまで同じ講師で受講できるようになりました。講座で使用するテキストは、入門コース以外の講座は全て講師陣が講座の目的に沿ったものを作成して提供しています。

2010年1月の案内
 1月は定例の講座はお休みとなりますが応用講座「デジタルカメラ入門」を開催します。講座では基本的なことに絞り込んで、「写真のとり方」に重点をおき実習を含めてながら、編集や印刷、スライドショーや壁紙にする練習をします。奮ってご応募ください。

■2010年2月の講座の開催予定
パソコン入門:毎週金曜日午前中 全3ヶ月
 ・2月:はじめてのパソコン
 ・3月:インターネットと電子メール
 ・4月:はじめてのワード
はじめてのワード(ワード入門)
ステップアップ講座:
 初心者向けの講座を受講された方を対象にした講座
 ・ワード&エクセルの基礎講座(入門コースを終えた方)
 ・ワード&エクセルのステップアップ講座(Office2007) (基礎講座を終えた方)
補習講座:講座受講者を対象
 ・ネットとメールの利用:2月14日 14時〜16時
講座復習:講座受講者を対象
 ・なんでも相談:2月13日 14時〜16時 

日程や講座の内容などの詳細はこちらをご覧ください

■第7回パソコン交流会の案内
2月のパソコン交流会を下記の通り開催致します
ご参加くださいますよう、よろしくお願いします。
・日時:2月7日(日曜日)午後2時00分〜4時30分
・場所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム
・話題提供:安田英人さん(AD講座71期)
・テーマ:インターネットなりすまし問題と電子認証
     (安全、便利なe-TAXパソコンの構築)
・会費:500円

出欠ご連絡は下記グループ管理者宛リンクをクリックの上、ご回答下さい。
グループ管理者→ mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

今後の話題提供をお願いします
パソコン交流会はアドバイザーの研修の場であり皆様からの話題提供で成り立っています。
多くの方々からの話題提供のお話をお待ちしています。
また、さしあたり提供する話題のない方は、こんな話が聞きたいこんなことが知りたい、など、メーリングリストを通じて
呼びかけていただきたく、よろしくお願いします。

新たに参加ご希望の方へ
 パソコン交流会は、IDNパソコンひろば活動のひとつとして、会員相互のスキルアップ、情報交換の場を提供するものです。このメルマガを定期購読されている方でご興味がありましたら下記、グループ管理者宛にご連絡下さい。
 メーリングリストに登録の上、開催情報等発信させて頂きます。会員はグループページにアップさている資料の閲覧が可能となります。参加希望の連絡は下記のグループ管理者へ
mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp

【レポート:IDN-PC交流会 リーダー 長谷川久之さん】

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キャリア学習推進プロジェクト

■出前授業 09年の実績:再掲
 2009年は羽澄 勝さんと平田 信一さんが出前授業を行いました。
・羽澄 勝さん:7月に大東文化大学で国際協力の話
・平田 信一さん:11月に、神奈川県立伊志田高等学校でキャリアガイダンス講話
・平田 信一さん:11月に、神奈川県立秦野曽屋高等学校で《仕事とは、働くとは》およびキャリアガイダンス講話

■出前授業への参加のお誘い
:再掲

 IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。

 経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。

 またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
 当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。09年度は、若者のために貴方の貴重な経験を生かしてください。
【リーダー:羽澄 勝さん  サブリーダー:武田康男さん】

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千葉アドバイザーグループ C−PAK 

■2010年1月の勉強会の速報
下記の通り勉強会を開催しました。詳細はは次号で報告します。
・日時:1月14日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・テーマ
 北野 正行さん:悪用はご用心LogMeIn
 山室 輝弘さん:Office2010 Web Apps(Web版Office)を紹介
 
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■次回の例会のお知らせ
次回例会は、来年2月4日(木)立春の日に開催します。
メンバーの方々が夫々忙しく活躍されておられますがで、出来るだけ多くの方々の参加をお待ちします。
・日時:2010年2月4日(木)、13:30〜
・場所:川越市西文化会館(メルト)
詳細は追ってご連絡します。
【レポート:山家さん】

《シニアドさいたま》の活動内容については、下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります。
 入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
 年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:idn@npo-idn.com
 *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
   メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
   電話番号:03−3358−1958

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会員のホームページの紹介

■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします

 ホームページを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。

【趣旨】
会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:merumaga-idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます

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アウトドアクラブ「たかお会」

■第44回高尾山ハイキングと22年度年間計画検討
 本年の最初は、高尾山ハイキングを計画しました。下山の後、年間活動計画を検討します。ご参加をお待ちします。
・開催日:平成22年2月21日(木曜日)
・集合場所:京王線高尾山口改札口
・集合時間:午前10時20分
・解散予定時刻:午後5時ごろ
・コースの概要
基本ルートは下記とします。
  ※ 清滝駅→1 号路(表参道)→高尾山駅→浄心門→薬王院→
  高尾山山頂(ビジターセンター)(昼食)→4 号路→高尾山駅⇒
  (ケーブルカー)⇒清滝駅
  1号路=清滝駅〜山頂まで、3.8Km 約100分
  4号路=山頂〜高尾山駅まで、2Km 約 50分

          

・持参するもの:雨具・防寒着・手袋・タオル・飲料水・お弁当・嗜好品・敷物・常備薬・保険証(写)・ストック(ある人は)
・服装:ハイキング服装・履きなれた靴・リック・
・参 加 費1,000 円 当日幹事に納めてください。
・参加申し込み締切日:1月16日(土曜日)までに下記アドレスへ申し込み下さい。
 初参加の方は、傷害保険解約がありますので、住所・氏名・生年月日・電話番号
 を幹事まで連絡下さい。
・幹事宛メールアドレス:idn-takaokai-owner@yahoogroups.jp
・緊急連絡先(幹事):東川 090−6343−0950
             :滝村 090−5587−5769
・備考:悪天候により中止の場合は、前日16時までにメールで連絡します。

■第45回活動計画の予告:会津高原たかつえスキー場

・日程:2月23日(火)〜25日(木)の2泊3日
・場所:会津高原たかつえスキー場  
・宿泊:芝浦工業大学 高杖セミナーハウス(西野憲明氏紹介)
・交通手段:会員の自家用車使用
*計画の詳細は追って連絡します。

たかお会への入会ご案内
会員を常時募集しています。入会案内・入会資格等は、たかお会ホームページに掲載しています。入会ご希望の方は、下記の幹事宛メールアドレスに連絡下さい。
活動時の傷害保険契約がありますので、住所・電話番号・生年月日も連絡下さい。
   idn-takaokai-owner@yahoogroups.jp

たかお会の活動状況はホームページをご覧下さい。

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*10***********************************************************************************************
IDNゴルフ会

■次回(第10回)予告
IDNゴルフクラブの名前で3組確保しました。ご予定ください。
・コース:東京湾カントリークラブ
・日時:2010年3月25日(木)9:41スタート 長浦コース(いつもの時間とコース)
・料金:4バックでセルフプレーのビジター料金は概算で9800円

幹事:山本政光さん yamamoto-ma@mug.biglobe.ne.jp
幹事:武田康男さん takedayasuo@aol.com
ゴルフ会のメーリングリストのアドレス:idngolf@yahoogroups.jp

■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、
これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。

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*11***********************************************************************************************
ふれあい広場

■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
merumaga-idn@npo-idn.com

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■「みんなの声で選ぶ!だれもが使えるウェブコンクール」市民モニター300名募集中
IDNより講師派遣などで協力関係にある《NPOハーモニー・アイ》よりの協力依頼がありました。
すでに12月のパソコン交流会では、《ハーモニー・アイ》の馬場理事長が説明と協力要請がありました。
ボランティアの市民モニターモニターに応募してご協力していただきたくご案内いたします。

お願い事項
・プロジェクト:みんなの声で選ぶ!だれもが使えるウェブコンクール
・プロジェクトの狙い:一般の方も生涯がある方も使いやすいホームページが広がること
 だれもが参加できる情報社会を目指し、利用者の視点で本当に多くの人々が使える、
 使いやすいホームページを発掘・表彰する
 市民モニターの声も、反映させ審査をする
・プロジェクトへの後援:毎日新聞社・総務省・経済産業省
・企画と運営担当者:NPOハーモニー・アイ(馬場理事長)
・お願いの概要:コンクールに応募されるホームページを審査する一般市民のモニターへの応募(300名を募集中)  

ウェブコンクールの概要
みんなの声で選ぶ!だれもが使えるウェブコンクール
公式サイト:http://daremoga.jp 

ホームページ推薦フォーム
また、皆様が使いやすいお勧めのサイトがございましたら、推薦ください!
多数の推薦があったホームページは、審査対象のホームページとし、優れたサイトを表彰します
http://daremoga.jp/review/commend.html 

市民モニター応募受付フォーム
http://daremoga.jp/review/entry.html
※一般は50歳以上の中高年。障害者は年代は問わず

市民モニターのご協力の内容
コンクール事務局から、2月にいくつかのホームページをご案内いたしますので、それをインターネットでご覧いただき
次のような簡単な質問へ答えていただきます。
 
アンケートの質問の例
下記のような簡単な質問にたいして解答していただきます。5分程度の時間で回答できる簡単なものです。
質問:最初のページから、どこでも好きなページへ進んでみてください。
その時スムーズにそのページへ進めましたか?
 1.とてもスムーズだった。
 2.まあまあスムーズだった。
 3.あまりスムーズじゃなかった。
 4.まったく進めなかった。

お問い合わせ先
コンクール事務局 (NPO法人ハーモニー・アイ 担当:馬塲理事長)
代表アドレス:harmony-i@harmony-i.org

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*12***********************************************************************************************
編集後記

■いけばな 歴史を彩る日本の美


江戸東京博物館 外観
花を始めて10年が経過する
 お花を始めたのは、会社を辞める1年前の2000年3月のこと。定年を1年後に控えて、何かやりたいとは考えていたが、半ば冗談から会社の部活の華道部に入れてもらった。それからこの春でIDNと同じく10年の節目を迎える。
 お花を始めてから1年経って3級を申請するときに「龍水」という華名をいただいた。龍水は2001年に退職した後も部活動に参加させてもらい、毎週、佐伯先生の教えを乞うた。2002年4月に「師範」の資格をいただいた。
 その後、会社の部活は休部になったが、月に1回、本部の研究会に精勤し、属している会の行事に参加して活けている。
 また、千葉地区で毎年開催される「千葉ブロック華道展」にも参加して、たくさんの先輩達(ほとんどが私より若い女性)との知己を得た。

 この間、流派合同の花展など、見るようにしており、2007年にスペインのバルセロナの近くの小さな街で花展を行ったときには、これまで怠っていたので、花の歴史についても学んでから出かけた。
 このたび、江戸東京博物館で、『いけばな 歴史を彩る日本の美』(2009年11月23日〜2010年1月17日)が開催されたので、花の歴史を知りたいと思って、見に行った。

展覧会『いけばな 歴史を彩る日本の美』の概要
 本展では、重要文化財を含む約170件を通して、日本のいけばなの多彩な展開や芸術性について紹介されている。後世のいけばなの手本とされた室町時代の花伝書や代表的な立花図を並べた屏風、花を楽しむ女性たちを描いた浮世絵、いけばなの伝統的な型を復元展示、大名邸で立てられた大型の立花をCGで再現するなど、いけばなの発祥から今日に至る流れを示す展示がなされていた。
 江戸東京博物館では1階の展示室を使って、プロローグのゾーンを最初に、第1章から第5章に分けて展示されていた。(第4章ははなの器)

プロローグ いけばなの源流
 「いけばな」に、成立の重要な要素として二つの源流を見る。仏前の空間を花で飾って浄土の世界を再現し、仏には供物として花と香と燈明を捧げる供養がなされた。
 その一は、仏前供花の飾り方より座敷飾りの花が生まれ、それが形・様式となり発展したというもの。一輪の花からも自然のいとなみを想起し、鑑賞するだけでなく、花や樹木そのものに霊性を感じて神のシンボルや依代(よりしろ)と見なすのがその二。


  
立花図屏風(六曲一双の部分)


花車図屏風 右隻の部分



生花(部分) 歌川豊国画

江戸名所 百人美女
するがだい(部分)
【写真は会場の案内と 展覧会のチラシより】

第1章 いけばなの成立 室町時代
 室町時代の京の有力公家邸では、平安時代以来の花の有力を競う「花合せ」に続く「花御会」(はなぎょかい)が行われていた。また、和歌や連歌の席の座敷飾りとして、仏前供花を元にした飾りの形が整えられた。

 室町時代後半になると、造園や座敷の飾りを担当していた同朋衆(どうぼうしゅう)と呼ばれる人々や、僧侶の中から、特に花を専門に扱う人が現れて花の秘伝書・口伝書を著し、飾りの一部であった花が、次第に独立した作品として鑑賞の対象となってきた。

第2章 豪華になるいけばな 公家や武家から町人衆へ
 戦国の世、豊臣秀吉による天下統一が成立し、江戸幕府が成立した16〜17世紀頃から、武家の屋敷では儀礼の場の飾りとして「立華(りっか)」が取り入れられた。城郭や大名邸の大書院の空間を飾るため、「いけばな」は大きく豪華になった。江戸時代初期には、公家や武家から僧侶、町衆までが参加する、いわゆる寛永文化が花開く。

 いっぽう京都の宮廷でも、内裏や仙洞御所、公家邸では頻繁に立花の会が催され、上流文化人の社交の場にふさわしい華麗な花が立てられた。

第3章 流派の誕生といけばな大流行
 公家や武家の間に広まった「立華」の流行は、元禄期には富裕な町人階層まで及ぶ。江戸中期以降の「いけばな」は新しい文化の担い手となる町人階層が中心になり、一般町家の床の間を飾る簡易に楽しめる抛入れ(なげいれ)花・生花(せいか)が人気を集めた。

 人気絵師によって、美人が花を活ける図の作品もたくさん制作され、出版ブームにのった「いけばな」の入門書や手引書、図録類も刊行され、「いけばな」は爆発的な流行をみる。
 江戸をはじめ、全国各地を活動の拠点として新しく流派をたてる花道家が現れ、立華・生花の各流派は家元制度を確立する。

第5章 いけばなの近現代と広がり
 明治維新では、それまでの大きな支持層であった武家や商家が没落し、「いけばな」は一時衰退する。しかし、欧米の文化がとりいれられたのを期に、西欧の花材や技法を導入したいけばなが創出され、また、外国人が、日本文化を世界に紹介し、「いけばな」も日本文化の代表の一つとして世界に知られるようになる。

 「いけばな」は積極的に女子教育にとり入れられ、再び勢いを取りもどす。また、生活様式の変化により、盛花など住宅の応接間を飾るのに適した自由花の発展をもたらす。

 大戦前から、新しい素材や理念を取り入れ、現代のいけばな・前衛いけばなが生み出され、伝統的な様式美の作品から前衛的な作品まで、多彩に展開し今日に至っている。

エピローグ
 「いけばな」の歴史は以外にわかりにくい。名称として、立花(たてはな)・立花(りっか)・立華(りっか)・生花(せいか)・盛花・抛入れ・投入などが使われ、それぞれが意味を持ち、歴史を語る人によって異なった意味に使われている場合がある。 花を活ける(生ける)行為にも、立てる・挿す・盛る、などが使われている。
 室町時代に使われた、いけばなの原点ともいえる「立花(たてはな)」についてひとこと。「花をたてる」というのは、ある種の作為により抽象化、虚構化をはかり、花の美を再構成する、と解釈されており、当時の花伝書には、「花のたてようをしるし・・・」とあり、構成論や花の美学や哲学についても書き示されている。

 毎月の研究会では与えられたテーマで、花道展では漠然とテーマを決めて活けているが、いけばなの歴史を勉強し、他の流派の流儀を知って活けると、もっと進化した花を活けることが出来るようになるのだろうか。【生部圭助】
【参考とした資料:会場の展示の説明と図集 中山真知子著『いけばなの起源』】

 立花(たてはな)は、「七」を基本原理とし、七つの枝には、それぞれ意味がある、という説があるが、難しいお話になるので、ここでは省略することとする。(メルマガIDN135号に、スペインで七支刀にインスパイヤーされて花を活けたお話を書いていますので、興味のあるかたはご覧ください)  編集後記集へ

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