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メルマガ IDN 【第157号】 Inter Depending Network
2008年10月15日発行

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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます
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《第157号のご案内》
 IDNだより
    =IDNの活動状況を紹介します
 1.ふれあい充電講演会
  =第83回ふれあい充電講演会の案内:裁判員制度〜貴方も既に裁判員候補に?〜
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第66期(11/22開講 東京会場 四谷ひろば):受講生募集のご案内
  =第64期の方の受講感想
 3.PCたのしみ隊
  =10月は休みます
 4.IDNパソコンひろば
  =10月の開催予定
  =四谷ひろばで講座が始まりました
 5.キャリア学習推進プロジェクト
  =出前授業への参加のお誘い
  =10月に平田信一さんが出前授業を行いました
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =10月の勉強会の報告
  =11月の勉強会予告
  =12月の勉強会と忘年会の予告
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
  =川越でアドバイザー養成講座の開催(主催:NPO ICCHシニアサロン川越)
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
 9.会員のホームページの紹介
10.アウトドアクラブ「たかお会」
  =第34回(10月31日)の開催の案内《金時山登山》
11.IDNゴルフ会
  =第6回(11月20日)の開催案内
12.ふれあい広場
編集後記
  =龍のコンサート三昧2008 【その10】《ヴァルトビューネ》でベルリンフィルを聴いた
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IDNだより
本年も上半期が終わり、昨年より今年にかけていくつかの新しい動きも出てきています。
IDNの活動状況を紹介します。
アドバイザーフォーラム
  2008の開催(予告)
昨年に引き続いて本年もADF2008を12月7日(日)に四谷ひろばで開催します。
現在、プログラムなどの検討中です。参加をお待ちします。ご予定ください
ふれあい充電講演会 83回:10月27日に裁判員制度 《貴方も既に裁判員候補に?》を開催します
84回:12月22日に《映像に見るレトロ 昭和30年代》講師:飯塚 渉さんを予定しています
シニア情報生活
   アドバイザー講座
第64期を終了し、247名の方が卒業されました
第65期は休み。第66期(11/22開講)の受講生を募集しています
パソコンたのしみ隊 2004年の4月に始まり、毎月開催。スキルや資質の向上のために盛り上がっています
9月28日(日)に《テーマ:ワードのワ》を開催しました。10月は休みます
IDNパソコンひろば 四谷ひろばで4月より初心者向けの講座を開始。9月より再開し継続しています
地域への貢献が出来、アドバイザーの活躍の場が広がっています
キャリア学習推進
       プロジェクト
昨年は出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました
本年度は、7月に羽澄さんと久米さんが終了、10月に平田さんが出前授業を行いました
千葉アドバイザーグループ 
  《C−PAK》
月に1回の勉強会を、講師が輪番制で継続しています
本年度は3つのプロジェクトが平行して進行中。8月より公民館での講座がはじまりました
埼玉アドバイザーの会 
  《シニアドさいたま》
幹事役が山家 澂さんに交代しました
川越でアドバイザー養成講座の開催を計画中です(主催:NPO ICCHシニアサロン川越)
アウトドアクラブ
  《たかお会》
2008年2月現在、58名皆さんが会員登録されて楽しんでおられます
日程を10月31日(木)に変更し第34回《金時山登山》を開催します
IDNゴルフ会 2007年の9月に第1回を開催し、10月2日に第5回開催しました
次回(第6回)は2008年11月20日に開催。詳細案内をしています
SNF21(シニアネット
       フォーラム21)
IDNでは2004年と2006年度にもSNF21の仕事を受託しました
2008年度に、再び《全体企画》と《東京の当日の運営》を受託。ご協力をお願いします
高齢者の情報発信支援
     サービス試行研究
 I 社と協力し、下関の病院で試行プロジェクトが4月より始まりました
下関の会員の4名の方が活動し、9月末で試行段階を終了しました
(仮)PC教材作成事業 高齢者や主婦などにパソコンを教える人向けのテキスト作成するプロジェクト
事業の受託を検討しましたが、受託をしないことに決定しました

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ふれあい充電講演会

■第83回ふれあい充電講演会の案内:裁判員制度〜貴方も既に裁判員候補に?
 新聞・テレビでしばしば報道され、既に、多くの皆様は相当深くご理解のことと思いますが、いよいよ来年5月21日より裁判員制度が実施されます。
 今回の講演会では、日ごろ裁判所に出入りし、裁判官達と直接接しているIDN会員の羽澄さんに、裁判員制度と選らばれた裁判員は実際にどの様なことをするのかについて話してもらうことにしました。
昨年の全国の刑事事件総数から選ばれる裁判委員候補は、350人に1人、裁判委員として選ばれる確率は4900人に1人と言う計算になるそうです。
 死刑から罰金刑まで貴方はどう裁きますか。
<記>
・開催日時:2008年10月27日(月) 18:00−19:00
・テーマ:裁判員制度“貴方は既に裁判員候補者に?“
・講師:羽澄 勝さん(IDN会員 千葉家庭裁判所 調停委員)
・場所:四谷ひろば 
 〒160-0004 新宿区四谷4-20   詳細は下記をご覧ください
 アドレス:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
・懇親会:19:00− 四谷三丁目周辺の居酒屋で
・会費:会員1000円 ビジター1500円
              懇親会費:2500円
・申込みはこちらへ:takedayasuo@@aol.com
・懇親会への参加の有無も合わせてお知らせください
・締めきりは 10月23日(木)
 今回のコーディネーター: 武田康男さんです 

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シニア情報生活アドバイザー講座

■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは

  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに60回の講座を開催し、244名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

■第66期(東京 四谷ひろば会場):開講の案内
期間:2008年11月22日(土)〜12月20日(土) すべて土曜日
・会場:四谷ひろば (会場を変更することがあります)
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談くださ
い。

アドバイザー第64期の方の受講感想
所 直美さん
 5週間という短い間でしたが、今迄体験することの無かった貴重な時間でした。自分はパソコンが好きという思いだけで受講を決めましたが、それに加えてより使いこなしている方たちとの出会いは新鮮であり、ますますパソコンを勉強したいと強く思いました。
 講師の先生方は、優しいばかりでなく的確なアドバイスをくださり心強く感じました。ありがとうございました。

森 ひろ子さん
<やり終えた!>
 「勉強するから遊べません!」私は家族や友人達にこう宣言して、この講座を受講し認定試験に臨んだ。有言実行、地方から出張で来た姉とのディナーも、「元町チャームセールへ行こう」と言う友人の誘いも断れることはすべて断り、あげくの果ては自宅にかかってくる電話のセールスマンにまで「一ヶ月間は電話一切お断りです!」などと言っていた。
 とにかく『やると決めたからにはやるぞ!』という環境に我が身をおき、自分を奮い立たせておきたかったからである。
 そしてやり終えた。ほっとした気分。
 
<試験!>
 ペイント?お絵かき?「勘弁してほしい!」と心から思った。自慢ではないが小学校以来の私の通知表、『図工―2』の域を超えたことがない。でも今回はちょっとは『絵』になったかな?
 筆記試験?“パソコンの落とし穴”があった。思えばパソコン崇拝者の私はここ何年も『自分の字で本気でものを書く』ことをしていなかった。したがって“鉛筆で字が書けません?”。筆記試験の真ん中で落ち込み気分はMAXに達し、力みすぎてシャープペンシルの芯はポキポキ折れるし、そして「あと5分!」と先生の声が聞こえた時だってまだ3問も手つかずだし、あとは何をどう書いたかさえも記憶にない。もし私が採点する側だったら、この字を見ただけで「バッターアウト!」だと思った。
 でも、それを忍耐強く優れた読解力をフルに発揮して読んでくださった先生方にはただただ感謝!
 
<もっともっとパソコンを知りたい!>
 この講座を受講しての私の気持である。人が『学ぶこと』はエンドレスだと再確認する。
この素晴らしい機会を私に与えてくださった皆様に感謝している。ありがとうございました。

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パソコンたのしみ隊


■パソコン楽しみ隊10月は休みます
11月以降の案内役を募集しています。

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IDNパソコンひろば

■四谷ひろばで講座が始まりました
4月7日より4月の講座を開始し、5月からは、四谷ひろば運営協議会主催講座と並行してIDNが自主企画した講座も始めています。
知人や近隣の方で受講希望者の発掘と紹介も合わせてお願いします。

■10月の開催予定
10月は下記の講座を予定しています。
日程や講座の内容などの詳細はこちらをご覧ください
 ・はじめてのパソコン 
 ・はじめてのインターネットと電子メール
 ・Vista(はじめてのパソコン)
 ・ワード初級1:案内状を作る(次のワード初級2も続けて受講できます)
 ・ワード初級2:画像入りのチラシを作る  
 ・講座復習なんでも相談:
  講座受講者を対象に、初心者の皆様がパソコンを使用する上で困っていることや疑問に思うこと、
  行き詰っている問題などを個別対応で相談をお受けします
 ・楽しいデジタル写真

四谷ひろばとは
 新宿区四谷四丁目にある旧四谷第四小学校校舎を地域住民が活用できるようにする計画が具体化しました。2007年10月15日に施設の運営組織「四谷ひろば運営協議会」が正式に発足し、IDNもこの運営協議会に参加することになりました。

 校舎は耐震補強・エレベーター設置などを含む大掛かりな改修工事が終了し、施設は2008年4月から利用開始されました。IDNは四谷ひろば運営協議会に参加し、21台のパソコンと周辺装置を擁する広さ約100uのコンピュータルームの管理を受け持ち、そこで地域住民へのパソコン教室を開催することになりました。
【リーダー:香村敏夫  サブリーダー:森藤和彦】

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キャリア学習推進プロジェクト

■出前授業への参加のお誘い

 IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。

 「キャリア推進プロジェクト」が具体的な動きをはじめ、神奈川県の高校と大東文化大学への出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました。経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。
 またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
 当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。メルマガに、経験者の感想や次の講師募集を掲載しています。2008年には情報交換会も計画中です。

■10月に平田信一さんが出前授業を行いました
2008年10月に平田信一さんが出前授業を行いました
 ・学校名:神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校
 ・日時:10月6日(月)5校時(13:30−14:20)
 ・IDNよりの派遣講師:平田信一さん(全10職種のうち《IT(ソフト関係) 》を担当)
 ・対象:1年生 237名 7クラス
     2年生以降、それぞれの興味・関心、進路に応じて下記の5つの「系」に別れ学習する生徒たち
 ・平田信一さんの講義の項目を紹介します
(1)ITとは?:IT関連の仕事のあらまし等
(2)コンピュータとは?
(3)システムエンジニア(SE)とプログラマ:システム開発の流れ等
(4)SE・PGに向いている人の資質
(5)仕事の喜び:お客さんに喜んでもらう/自分が成長できる/仕事の達成感がある
(6)青少年の役割:先人の遺産を引き継ぎ、後世に伝える/先ずは学ぶこと

【リーダー:羽澄 勝  サブリーダー:武田康男】

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千葉アドバイザーグループ C−PAK

■10月の勉強会の報告
・日時:平成20年10月9日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計12名
・勉強会テーマ:デジカメ写真「全自動」整理術実践と途中経過報告
・講師:巳城 雅康さん
 
内容
・「目下、最先端ソフトを駆使して、『デジカメ写真「全自動」整理術』を実践しておりますが、何がああなって、こうなったのか?はっきりしない試行錯誤の状況であり、その途中経過を現在まで出来ているデータを使って報告しますので、皆さんのアドバイスをお願いします。
・また、後半は過去に関与したダム工事の建設記録写真を紹介したい。」
との巳城講師の意気込みでスタートしました。
 
「PC オンライン」のイラストを駆使して、「Picmv」、「Azure alternative」による、整理のポイント、項目別と撮影日別、整理番号の振り方・・
が紹介され、会員諸氏からいろいろとアドバイスが飛び交った。
 
その過程では参加者から
「Touch Exif」によるカメラ情報の利用法、「Lazulite」による自動バックアップなど、「Picasa」の利用する場合の注意点、
最後には、写真の修正に威力を発揮する今大評判の「JIMP2.6」
などなど最新のフリーソフトの紹介があった。
 
いよいよ、これから本番という写真の紹介にさしかかったとき、肝心のUSBメモリーが取り違えられていたのか、どのUSBメモリーにもデータが見当たらず、写真整理の状況報告、中でも特に期待していたダムのおなか(内部)の珍しい写真の公開も残念ながら次回持ち越しとなった。
 
ところが巳城さんが持参したフィルムはこれまで見たこともない、珍しい15枚撮りの円形のカラーフィルム。これから、思わぬレトロお宝談義の展開となりました。

15枚撮りの円形のカラーフィルム
早速、飯塚さんからお宝カメラのメールが入りました。
以下は、飯塚さんのメールからの引用です。 
 
楽しい「お宝的レトロ写真機」談義に花が咲きました。
昨日の勉強会で披露された巳城さん所蔵カメラ「Canonダイアル35」のネガフィルムのタイプが大変珍しく、居合わせたカメラ通の諸氏も口々に「見たことがない」。40年以上昔のモノと聞いて思わず持参のデジカメで撮りました。ご一同から「本体を見てみたい」と切望されて、巳城さんは自宅で探したそうですが「まだ見つかっていない、いずれどこからか出てくるでしょう。Webから同型の写真を探し出したのでご覧下さい」
との連絡メールが今早朝入りましたので、ネガの形態写真と一緒に以下の通り、皆さんにご披露いたします。
 
ついでのことに、このカメラにまつわるスペックなどをWebから探し出しましたので、カメラ好きの方のために次ページに記します。(報告書では省略)
当時、相当にヒットした商品だったらしく一時はCanonのフラッグシップ機種だったという記事も見かけました。(知りませんでしたねえ・・・。)
ということで、有益且つ愉快な2時間でありました。
有難うございました。

■次回(11月)の勉強会予告
・日時:平成20年11月13日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計12名
・勉強会テーマ:デジカメ写真「全自動」整理術実践と途中経過報告
・講師:巳城 雅康さん   津田 啓さん
・テーマ:巳城さん−「ダムの知られざるおなかの写真ショウ」
     津田さん−「パソコン教室運営の現状、問題と対策」+「α」

■12月の勉強会と忘年会の予告
・日時:12月11日(木) 15:00〜17:00
 ※勉強会は15時開始とします
・場所:高齢協 佐倉センター2階 
・講師:大村 久吉さん  
 ※忘年会は17時にスタートです
 場所は高齢協 佐倉センター1階の炉端焼き「魚炉魚炉亭」 

これまでのC−PAKの活動状況を下記でご覧下さい。
http://www.npo-idn.com/c-pak/chiba-c-pak.htm

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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■川越でアドバイザー養成講座の受講生募集中
NPO ICCHシニアサロン川越(主宰・山家)でアドバイザー養成講座を計画し、受講生を募集しています。
受講希望者があればご紹介ください。
 ・開催日程:10月21日より11月25日(講座6日)
 ・場所:ICCHシニアサロン川越
     http://icch.sakura.ne.jp/

「シニアドさいたま」の活動内容については、下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
【幹事役:山家 澂さん】

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります。
 入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
 年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:idn@npo-idn.com

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会員のホームページの紹介

■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします

 メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。

 会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページ(こちら)でご覧になれます

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アウトドアクラブ「たかお会」

■第34回の開催《金時山登山》の案内
・日程:10月31日(金)(都合により実施日を1日延期しました。)
・場所:金時山(標高1,213m)ハイキング
・集合場所:10:05 箱根湯本駅
・その他:15:05ごろ仙石原温泉に到着、「湯遊の郷・南甫園」
 に立ち寄りたいと考えています。
・内容:箱根湯本駅⇒仙石⇒乙女口バス停→乙女峠→金時山(昼食)
  →矢倉沢峠→金時山登山口→仙石原温泉→仙郷楼前⇒箱根湯本駅
金時山は箱根外輪山の最高峰であり、山頂の茶店を守る「金時娘」、富士山や箱根火山群の好展望で人気が高い山です。
申込みは10月27日(月)までに下記へ。
idn-takaokai@yahoogroups.jp

【幹事】東川征夫 (090-6166-7571)
     滝村紘一 (090-5587-5769)

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*10**********************************************************************
IDNゴルフ会
■第5回 IDNゴルフ会コンペ開催の速報

参加者の記念写真

久米さん 優勝おめでとうございます

今回は9月に予定した第5回のコンペを10月に延期して開催しました。台風の余波が心配された10月2日は晴天に恵まれ、それぞれが結果に不満を残しましたが、晴天の中で存分にプレー楽しみました。
今回の優勝者は久米さんでした。
・開催日:2008年10月2日(木)
・開催場所:サンメンバーズカントリークラブ
・競技方式:18ホール、ストロークプレイ、ダブルペリア方式
・参加者:8名

■第6回 IDNゴルフ会コンペのご案内
  
今回は11月中旬なので、暖かい千葉にしました。
ふるってご参加ください。
・開催日:2008年11月20日(木)
・開催場所:東京湾カントリークラブ
 URL:http://www.accordiagolf.com/guide/3551440
 住所〒299-0243  千葉県 袖ケ浦市 蔵波1147
 TEL:0438-63-3211
 内房線 長浦駅より送迎バスで5〜10分
・プレー方式:乗用カート セルフ
・競技方式:18ホール、ストロークプレイ、ダブルペリア方式
・費用:一人当たり
 プレー費:約10,000円
 会  費:(賞品代、表彰式軽食費)4000円
・スタート時間とコース:9時41分 長浦コース
・アクセス
 館山自動車道:姉崎袖ヶ浦ICから5km、
 東京湾アクアライン:袖ヶ浦ICから15km 
 JR内房線:長浦駅から車で約5分(送迎バス8:30 8:45)
 アクアラインバス:袖ヶ浦バスターミナルから車で約15分 8:45(予約制)
・参加申し込み
   H20年10月25日まで、下記にお申し込み下さい。
   尚、お問い合わせなども、下記へお願いします。
   IDNゴルフ会 idngolf@yahoogroups.jp
*参考:東京駅から内房線長浦駅の乗車ルート
     東京         千葉      曽我   長浦
     7:19 (横須賀線) 7:58/ 8:06 ― 8:16―  8:37 クラブバス8:45発
          7:17  (京葉線)  ――――――

■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、
これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。

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*11**********************************************************************
ふれあい広場

■「ふれあい広場」について

皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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*12**********************************************************************
編集後記

■龍のコンサート三昧2008 【その10】《ヴァルトビューネ》でベルリンフィルを聴く
 森の中に作られた野外コンサート会場 《ヴァルトビューネ》に夕方の5時に入場し、待つこと2時間近くが経過。開演が近づき、舞台には三々五々演奏者が登場してくる。コンサートマスターの安永 徹さんはかなり早くから着席し準備に余念がない。そして、演奏者全員が席に着き、ピアノのカバーがやっと取り去られる。湿度の変化を避けるために直前までカバーをかぶせた状態にしておくのであろうか。

サイモン・ラトルの挨拶
 会場全体が静まり、最初の演奏者のマウリツォ・ポリーニとクラウディオ・アバドが現れるのを待っていると、舞台の袖の右奥の階段を降りて登場したのは、ベルリンフィルの首席指揮者で芸術監督であるサイモン・ラトル。
 数日前にベルリンフィルの本拠地《フィルハーモニー》が火事になったことを受けてラトルラトルが挨拶。よく来てくださいました。この数日は何だったのでしょう。私たちのファミリーを紹介したい。彼らがいなかったら《フィルハーモニー》はなくなっていた。警備・警察・消防署の皆さんにお礼を申したい。苦境から立ち直るためにがんばります。(おおよそこんな内容の挨拶だった、と帰りのバスの中で現地スタッフのサポーターの方が説明してくれた) ラトルは短い挨拶ののち、聴衆の盛大な拍手を後に退場。演奏の最後まで舞台の右袖の奥で演奏を見守って、演奏の労をねぎらっていた。

ベートーベン作曲 ピアノ協奏曲第4番
 M.ポリーニと共にC.アバドが登場し、ベートーベンの第4番のピアノコンチェルトが始まる。冒頭はポリーニの独奏楽器のみで開始され、すぐにアバドの棒によりオーケストラの序奏が始まり、やがてポリーニのピアノに受け渡される。
 《ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58》は、ベートーヴェンが1806年に作曲した。1802年に《ハイリゲンシュタットの遺書》を書いた後の数年の間にベートーベンの多くの代表作が作曲されているが、《ピアノ協奏曲第4番》もそのひとつ。1807年3月に非公開で初演が行われ、1808にアン・デア・ウィーン劇場で公開初演が行われた。この日には、《交響曲第5番「運命」》と、《交響曲第6番「田園」》も同時に初演されている。

 第4番のピアノ協奏曲は、第3番と第5番の間にあるが、この2曲とは異なって、明るくて幸福感に満ちている。ベートーベンはしっかりと構築した《交響曲第3番「英雄」》の後に、気張らないで《交響曲第4番》を作曲した。第3番と第4番のピアノ協奏曲は、同じ番号の交響曲のかかわりとよく似ている。
 1楽章があっという間に終わり、2楽章の終りはそのまま第3楽章に切れ目なく続いて流れていく。2006年に《フィルハーモニー》でベルリンフィルを聴いたときもそうだったが、聴いている音楽に興奮し、最後は恍惚のうちに演奏が終了していた。

ベートーベンのコンチェルトの演奏がが終わる   ピアノのM.ポリーニと指揮者のC.アバドの挨拶
休憩時間の散策
 休憩時間には、アリーナの芝生を踏みしめてみる。アリーナにはたくさんの人が降りてきて散策している。その中には子供を遊ばせている親子連れをたくさん見た。ステージに近いところから広大な客席を見上げると、ぎっしりと詰まった客席の上段の部分は夕日に照らされていた。夜の8時頃のこと。

 客席の急な階段を最上部まで上って下を見下ろす。客席の中段にミキシング用のテントが見え、その下に客席、その先にアリーナがあり、一番奥に舞台のテントが見え、《ヴァルトビューネ》の巨大さと聴衆の多さに圧倒される。

休憩時間にアリーナを散策する  客席の上部は夕日に照らされている  夜の8時頃の様子
ベルリオーズ作曲 《テ・デウム》
 休憩時間の後、ベルリオーズ作曲の《テ・デウム》の演奏。オーケストラの団員とたくさんの数の合唱団の入場に時間をとり、オルガン奏者のI.アオウリカナとテノール独唱のM.ブレンチュウに続いて指揮者のC.アバドが登場し、演奏が始まる。

 《テ・デウム》はベルリーズが1849年に作曲した《レクイエム》と並ぶベルリオーズの代表的宗教曲で、演奏時間は《レクイエム》の半分程の約50分。 《テ・デウム》は演奏者の構成が巨大だったために演奏の機会に恵まれず1855年のパリ万国博覧会の前日に、約950名の管弦楽と合唱団によって初演された。
 実は、この 《テ・デウム》をこれまでに聴いたことがなく、出発前にCDを買い、解説書やネットで曲の紹介文などを読んで勉強した。 《テ・デウム》については《倉田わたるのミクロコスモス》より、《新・ベルリオーズ入門講座》を中心に知識を得た。最初は難しい曲かと思っていたが、CDで聴いてみると、表題があることにも助けられて、以外に楽に聴くことができた。

 《テ・デウム》は本来8曲で構成されおり、それぞれに表題がついている。第3曲と第8曲は、軍事祝祭用の場合にだけ演奏するよう指示されており、《ヴァルトビューネ》での演奏も6曲の演奏会用の構成だった。

 この曲は大編成で、オルガン、声楽のソロパート、数百人の合唱団で構成される。オルガン、テノール独唱、ソプラノ40、テノール30、バス30からなる合唱を2部(計200)、児童合唱600、という編成の例が紹介されている。《ヴァルトビューネ》での演奏のメンバー構成と数は正確にはわからないが、写真で見るように、合唱団はステージ上に収まることができず左右の舞台袖の奥の上部までぎっしりと詰まっていた。

 第1曲の 《テ・デウム(神よ、我ら御身をほめ)》の冒頭から左右のスピーカーよりオルガンの重低音が鳴り響き、オーケストラがそれに続き、合唱が登場するという迫力満点の曲の始まり。
 第2曲の《ティビ・オムネス(すべての御使い)》は静かなオルガンではじまり、第3曲をとばして、第4曲の《ディナーレ(主よ、この日)》は最初の緩徐楽章。第5曲《クリステ、レクス・グローリエ(御身、キリスト、栄光の王よ)》と第6曲《デ・エルゴ・クェセムス(御身、尊き御血もて)》 を経て、最後の第7曲《ユーデックス・クレデリス(審き主として来たりますと)》にいたる。第7曲もオルガンで始まり、巨大な《ヴァルトビューネ》に壮絶な大音響をとどろかせて曲を終了した。

ベルリオーズの《テ・デウム》の演奏者たち 舞台の両袖の奥まで合唱団があふれている
《ヴァルトビューネ》の音響装置
 この曲を教会で演奏するときのオーケストラ、合唱団、児童合唱団の配置は、演奏の効果を最大限に発揮するように指示されているそうで、当初演奏会が予定されていた、ワインヤードタイプの《フィルハーモニー》では、どのような配置で、どのような音になるか興味深々だった。

 会場が変更になった野外コンサート会場の《ヴァルトビューネ》は、22,000人を収容する規模の会場であるので、当然音響装置が使用される。舞台前面にはオーケストラの音量を助けるスピーカー群が並び、両サイド上部の縦型の大型のスピーカーはオルガンなどの重低音を、舞台中央の上部にある単体のスピーカーは、歌手のソロパートを分担しているように聞こえた。

 目に見えているオーケストラのメンバーの力を振り絞った演奏が、音として伝わってこないもどかしさや、舞台中央の上部のスピーカーから聞こえてくるテノールの独唱の声に不満はあったが、この大きな曲を巨大な会場で聴くことを十分に楽しんだ。

エピローグ
 日が落ちて急に気温が下がってきたのも忘れて、大音響に圧倒されているうちに《ヴァルトビューネ》でのコンサートは9時ころに終了した。今回のツアーは、ウィーンで始まり、プラハ、ドレスデンとたどってきて、ベルリンで5回目の最後のコンサートが終了した。

 《フィルハーモニー》で予定されていたベルリンフィルと独奏者達による演奏を聴くことができなかったのは誠に残念だった。《フィルハーモニー》でのベルリンフィルのコンサートは3日間にわたって3回開催されることになっていた。《フィルハーモニー》が火事に見舞われたことでコンサートが中止になる恐れがあり、もし、3回分の合同のコンサートが、われわれが予定していなかった前日の23日か次の日の25日の夜に行われていたら聴くことができなかった。

 5回目のコンサートの最後に、《ヴァルトビューネ》で貴重な体験ができたことは幸せだったし、再びベルリンの《フィルハーモニー》を訪れたいという口実ができたことは喜ばしいことでもある。【生部】

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