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メルマガ IDN 【第150号】 Inter Depending Network
2008年 7月 1日発行

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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と
これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます
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《第150号のご案内》
 IDNだより
    =IDNの活動状況を紹介します
 1.ふれあい充電講演会
  =第81回ふれあい充電講演会の案内:
    印旛沼浄化に挑戦する『印旛野菜いかだの会』の取り組みを見学
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第63期(7/12開講 東京会場 四谷ひろば):受講生募集のご案内
 3.PCたのしみ隊
  =6月勉強会の報告
 4.IDNパソコンひろば
  =7月の講座の開催予定
  =四谷ひろばで講座が始まりました
 5.キャリア学習推進プロジェクト
  =出前授業への参加のお誘い
  =7月に2名の方が出前授業を行います
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =次回(7月)の勉強会予告
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に
 9.会員のホームページの紹介
10.アウトドアクラブ「たかお会」
  =第33回の開催案内 《観音崎森林探訪と自然博物館見学》
11.IDNゴルフ会
  =2008年の第5回以降の予告
12.ふれあい広場
  
=小坂 武夫さん:IDNメルマガ創刊150号達成おめでとうございます
編集後記
  =メルマガIDNの発行が150号を迎えました
  =龍のコンサート三昧2008  【その3】プラハの春
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IDNだより
本年も上半期が終わり、昨年より今年にかけていくつかの新しい動きも出てきています。
今回はIDNの活動状況を紹介します。
ふれあい充電講演会 6月に第80回を開催しました。今年も10回ほどの開催が計画されています
7月30日に第81回が予定されています
シニア情報生活
   アドバイザー講座
受講者数が減少していますが、第62期を終了し、240名の方が卒業されました
7月12日より第63期を開講します
パソコンたのしみ隊 2004年の4月に始まり、毎月開催しています
アドバイザーとしてのスキルや資質の向上のための議論で盛り上がっています
IDNパソコンひろば 四谷ひろばで4月より初心者向けの講座を開始、IDNが主催する講座も始めました
地域への貢献が出来、アドバイザーの活躍の場が広がっています
キャリア学習推進
       プロジェクト
昨年は出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました
本年度の活動がはじまり、7月に2名の方が出前授業を行います
千葉アドバイザーグループ 
  《C−PAK》
月に1回の勉強会を、講師が輪番制で継続しています
本年度は3つのプロジェクトが平行して走り、うれしい悲鳴を上げています
埼玉アドバイザーの会 
  《シニアドさいたま》
幹事役が山家 澂さんに交代しました
8月23日(土)に次回の集まりが予定されています。ご参加ください
アウトドアクラブ
  《たかお会》
2008年2月現在、58名皆さんが会員登録されて楽しんでおられます
9月18日に第33回を開催します
IDNゴルフ会 2007年の9月に第1回を開催しました
次回(第5回)は2008年9月に開催予定です
SNF21
(シニアネットフォーラム21)
IDNでは2004年と2006年度にもSNF21の仕事を受託しました
2008年度に、再び《企画・運営》を受託し、フォーラム開催の準備を始めています
高齢者の情報発信支援
      サービス試行研究
I社と協力し、下関の病院で試行プロジェクトが始まりました
下関の会員の方3名が活動しています
(仮)PC教材作成事業 高齢者や主婦などにパソコンを教える人向けのテキスト作成事業を準備中です
7月8日の説明会の開催を別途案内しています。ご参加ください

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ふれあい充電講演会

■第81回ふれあい充電講演会の案内:
  《印旛沼浄化に挑戦する『印旛野菜いかだの会』の取り組みを見学》

 7月には、世界各国から洞爺湖に集う、地球環境サミット(2008年7月7日〜9日の3日間)が開催されます。
 わがIDNもこの機会に環境問題に直に接してみようと、千葉県の印旛沼に集い、沼水浄化に取り組む『印旛野菜いかだの会』のプロジェクトの活動を視察します。美島康男理事長の案内で、筏を組み、その上で野菜(空芯菜)を栽培しながら水質浄化を果たしている状況を見学します。
空芯菜やハーブ類の栽培 いかだの上から
ブラックバス・ブルーギル釣り
淡水真珠栽培
【写真は野菜いかだの会ホームページより http://www.catv296.ne.jp/~ikada/
 ふれあい充電講演会の千葉での開催は初めてですが、海外旅行の際は、いつも電車の車窓から眺めながら通過していたこの地に下車し、緑の中の千葉県民の生活の雰囲気にも触れていただければ、懇親会のビールも又格別ではないでしょうか。
 
 隣駅《佐倉:特急停車駅》は、日本三大国立民族博物館のひとつの見学下車駅、こちらを先に見学された後、いかだ栽培プロジェクトにジョインするコースもお勧めです。
  
・日時:2008年7月30日(水)  集合時刻 14:30   *懇親会(17:00〜18:30)
・集合場所:京成線:臼井駅北口改札口
 京成上野駅発 13:23〜13:57/13:59〜14:19(特急・京成津田沼で隣停車各停に乗換え 特急料金不要)
 (臼井駅からプロジェクトサイトまで徒歩約25分 )
・会費:会員1000円 ビジター1500円  ・懇親会会費 2500円
・申込みはこちらへ: waiwaihiroba@yahoo.co.jp
・締めきりは 7月27日(日)
・今回のコーディネーター: 羽澄勝です   緊急連絡は:080−5385−4412(羽澄携帯へ)

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シニア情報生活アドバイザー講座

■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは

  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに58回の講座を開催し、240名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

■第63期(東京 四谷ひろば会場):受講生募集のご案内
第63期:2008年 7月12日(土)〜 8月 9日(土) すべて土曜日
・会場:四谷ひろば (会場を変更することがあります)
     〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください

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パソコンたのしみ隊


■6月勉強会の報告
・日時:6月22日(日)13時〜16時
・場所:四谷ひろばB館3Fパソコンルーム
・参加者:15名

テーマ−1 杉並パソコンサロンの事例 案内役:金田和友さん
 金田さんによる『ゆうゆう杉並パソコンサロン』の運営と成果についてくわしい紹介がありました。
 シニアによるシニアのためのサロンは“わがまま”なシニア一人一人の“したいこと”をきちんと受けとめ、楽しく学ぶことを大切にしています。運営グループのみなさんは教えることが最高の学びという共通認識のもと、生徒として集まった方々と、教える人と教わる人という固定した関係ではなく、テーマによっては立場を変えることもあるそうで、楽しく活動している様子をお話いただきました。
※金田さんのホームページ http://www.h4.dion.ne.jp/~wasanjin/

テーマ−2 パソコン講座を考える 案内役:國重隊長
 後半は一斉形態のパソコン講座を中心に、受講者、講師、アシスタント、テキスト、提示資料などについての課題を國重から提起して、出席した方々による活発な意見交換ができました。

 IDNでは4月にスタートしたパソコンひろばで“はじめての教室運営”に取り組み着実に成果をあげていますが、講師、アシスタントを含むスタッフの経験はさまざまであり、実際の講座運営で得た経験をもとに手探りで改善している現状があります。
 講師、アシスタントにはITとIT活用の知識だけでなく、学習の仕組みを理解し、受講者の特性を考慮して支援するスキルが求められています。これまでそのための勉強会が2回開催されましたが、もっと突っ込んだ意見交換や情報交換の場が必要であると考える方が多いことがわかりました。

 すべてのシニアがキーボードに熟達する必要はないという意見もあり、講座の内容についても検討課題は多いようです。
今回の勉強会を契機として話し合う機会を増やすことが期待されます。
参加されたみなさま ありがとうございました。
【レポート:國重隊長】

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IDNパソコンひろば

■四谷ひろばで講座が始まりました
4月7日より4月の講座を開始し、5月からは、四谷ひろば運営協議会主催講座と並行してIDNが自主企画した講座も始めています。
知人や近隣の方で受講希望者の発掘と紹介も合わせてお願いします。

■7月の講座の開催予定

四谷ひろば運営協議会が主催する講座
7月7日・14日・21日・28日(月曜) 14:00〜16:00 全4日
はじめてのパソコン
受講料:5,000円、テキスト代:1,000円

7月8日・15日・22日・29日(火曜) 14:00〜16:00 全4日
はじめてのインターネットと電子メール
受講料:5,000円、テキスト代:1,000円

IDNが自主企画する講座
7月2日・9日・16日(水曜) 14:00〜16:00 全3日
楽しもう!デジタルカメラ
受講料:4,000円

7月4日・11日・18日・25日(金曜) 14:00〜16:00 全4日
はがきやチラシを作ろう(Wordベース)
受講料:5,000円、テキスト代:実費

7月4日・11日・18日・25日(金曜) 10:00〜12:00 全4日
Vista入門(Vistaノートパソコンを各自持参が条件)
受講料:5,000円、テキスト代:1,000円
場所:四谷ひろば2階コミュニティールーム1(または2)

7月23日・30日(水曜) 14:00〜16:00 全2日
画像入り文書を作ろう(Wordベース)
受講料:2,500円、テキスト代:実費

四谷ひろばとは
 新宿区四谷四丁目にある旧四谷第四小学校校舎を地域住民が活用できるようにする計画が具体化しました。2007年10月15日に施設の運営組織「四谷ひろば運営協議会」が正式に発足し、IDNもこの運営協議会に参加することになりました。

 校舎は耐震補強・エレベーター設置などを含む大掛かりな改修工事が終了し、施設は2008年4月から利用開始されました。IDNは四谷ひろば運営協議会に参加し、21台のパソコンと周辺装置を擁する広さ約100uのコンピュータルームの管理を受け持ち、そこで地域住民へのパソコン教室を開催することになりました。
【リーダー:香村敏夫  サブリーダー:森藤和彦】

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キャリア学習推進プロジェクト

■出前授業への参加のお誘い

 IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。

 「キャリア推進プロジェクト」が具体的な動きをはじめ、神奈川県の高校と大東文化大学への出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました。経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。
 またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
 当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。メルマガに、経験者の感想や次の講師募集を掲載しています。2008年には情報交換会も計画中です。
【リーダー:羽澄 勝  サブリーダー:武田康男】

■7月に2名の方が出前授業を行います
本年度も、《キャリア学習推進プロジェクト》の一環として具体的な活動が始まりましたので紹介します。
7月 7日(月) 大東文化大学:羽澄 勝さん
大東文化大学外国語学部講師の齋藤克子氏からの要請で、3年前から同じ表題で出張講義を行っています。
今年は7月7日(月)午後から100分講義を予定。
テーマは《国際機構とNGO・NPO論〜ODAを通じて:アジアの国々に生活して〜》です。
毎年私自身のリフレッシュと前回の学生たちの反応を見ながら、少しずつ手を加えています。外国部学部の学生ということで、質問も嬉しい質問で、終わった後、いつも埼玉の高坂から千葉まで3都県を繋いでの帰路も、時間を超越した充実感に浸りながら戻っています。
昨年の感想をブログに載せてますので、ご覧下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/bokusuiden/diary/200710170000/
このような学生との接触の体験と達成感を、もっともっとIDNの仲間と、共有したいと思っています。

7月17日(木) 茅ヶ崎北陵高校:久米 祐介さん

茅ヶ崎北陵高校のキャリア教育の方針に沿って、ITの分野を例に生徒さんに授業を行います。
前回は質疑方式でしたが、今回は45分間の授業を2回行います。
◆キャリア教育の方針:

 1学年生徒が進路を考えるに当り、学部・学科の選択の前に、その基本として、生徒個々の職業観を少しでも培う
◆授業のレジュメ
・ITとは?:情報と通信に関する技術、最近はICT(情報通信技術)が一般的
・情報とは?:あらゆる物が情報になりうる
・通信とは?:音、光、人、電気通信、放送、など
・ITはどこにあるのか?:使う人、作る人、売る人により、色々なところにある
・いろいろな仕事とIT:法律・観光・ジャーナリズム・芸術・バイオなどすべての分野からICTは切り離せない
・仕事とは:仕事の流れ、人・物・金の流れ
・働くことの意義:プロとアマ、正社員とは
・資格とは?:どんな資格があるか、資格は必要か
・皆さんに望むこと:興味と体験、チャレンジ精神

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千葉アドバイザーグループ C−PAK

■次回 勉強会予告
・日時:7月10日(木)  14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・テーマ:「C−PAKフォトストーリ第3弾」([2008YOSAKOI]
        &ブログのマル秘技術のノウハウ披露
・講師: 中澤 一 さん 
中澤さんが毎年参加されている「サッポロの2008YOSAKOI」の熱気をフォトストリーでご披露頂きます。
YOSAKOIの熱気をご披露ください。
それに、プラス、中澤さんお得意の写真の取り込みの裏ワザ・秘伝をブログとからめてお話しして頂くようにお願いしています。

以下は中澤さんのコメントです。
先日北海道へ[2008YOSAKOI]見物に行きました。
写真1,000枚ほど撮りましたのでこれを[フォトストーリ]にしましょうか?
飯塚さん・北野さんと続いて[フォトストーリ]だったんですよね。
C−PAKフォトストーリ第3弾な〜んてね。
テーマ[YOSAKOIをフォトストーリで]なんて如何でしょうか?
これから少し手をつけます。

これまでのC−PAKの活動状況を下記でご覧下さい。
http://www.npo-idn.com/c-pak/chiba-c-pak.htm

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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■次回「シニアドさいたま」の開催予告
年2回程度の交流会を持つ会として継続してまいります。
次回は、暑気払いを兼ねて8月23日(土)で、場所はさいたま市の予定です。
詳細は後日決定しお知らせいたします。

過去の活動状況をシニアドさいたまブログをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
【幹事役:山家 澂さん】

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

■入会を考えている方に

  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員

会費には入会金と年会費とがあります。
 入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
 年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:idn@npo-idn.com

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会員のホームページの紹介

■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします

 メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。

 会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページ(こちら)でご覧になれます

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アウトドアクラブ「たかお会」

■第33回の開催案内 《観音崎森林探訪と自然博物館見学》
・日程:9月18日(木曜日)
・内容:三浦半島東京湾側  バス停⇒海岸園地⇒灯台⇒展望園地(昼食)⇒自然博物館⇒森のロッジ⇒走水神社⇒バスで横須賀へ(宮本森林インストラクターに案内して戴きます)岩礁と砂浜のある海(東京湾)と照葉樹林を持つ自然環境に恵まれた、広大な県立公園として、1985年に整備開設されました。昭和20年まで、軍の要塞があったので、一般人が入れなかったため、貴重な照葉樹林が残っています。
【幹事】東川征夫 (090-6166-7571)
     滝村紘一 (090-5587-5769)

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IDNゴルフ会

■2008年の第5回以降の予告
第5回の開催はIDNの行事との関係で木曜日に開催します。日程を後日案内します。
更に多くの方の入会とコンペ参加をお待ちしております。
 第5回:H20年 9月××日(木)
 第6回:H20年11月25日(火)

参加希望とお問い合わせなどは、下記へお願いします。
IDNゴルフ会 idngolf@yahoogroups.jp

■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、
昨年の実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。
【幹事:山本正光・武田康男】

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ふれあい広場

■小坂 武夫さん:IDNメルマガ創刊150号達成おめでとうございます
 毎月2回、会員のために貴重な情報を提供していただきありがとうございます。ありがたく読ませていただいています。

 私はシニア情報生活アドバイザー講座を受講したのが縁で、IDNと関わりが出来て、いろいろな方に出会い、いろいろなことを教えていただいています。
 現在は長野県岡谷市に移り住んでいますが、微力ながら地域の方々とパソコンライフを楽しんでいます。聞かれたことは自分が実践していないと説明にも力が入りません。従って、ホームページやブログも積極的に更新するように心がけています。

 最近のパソコン環境は、OSがVistaになり、OFFCE2007が搭載され、様変わりを示していますが、見向きもせずにXPとOFFCE2003を使い続けています。
 長くインターネットを使っていると、迷惑メールと言われるものが毎朝洪水のように届きます。その様な中から必要なメールを探すのも一仕事です。みんながメールのマナーを守り、受信する側に不快感を与えないように気遣うのも、我々シニア情報生活アドバイザーの役目だと思っています。みんなが気持ちよく楽しめる情報生活を推進したいものです。私たちを取り巻く情報社会はまだまだ広がりを見せています。

 そのためにも、メルマガIDNが、健全な情報社会の推進力になりますようお祈りしています。あわせて末永く発展することを祈念しております。

■「ふれあい広場」について

皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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編集後記

■メルマガIDNの発行が150号を迎えました
 IDNの定例会議で、小坂さんが「IDNでメルマガを出しましょうよ」という発言があり、経緯をはっきり覚えていませんが、私が担当することになり、手探りではじめました。
 第1号を発行したのが、2002年4月15日のことであり、6年が経過しました。その間一回も欠けることなく続いたことが不思議に感じられます。原稿を書いてくださった皆様と読者の方々の《読んでいるよ》という声の励ましのおかげだと感謝いたします。
以上は、100号の編集後記に書いたのとほとんど同じです。

 29日に小坂さんよりメールをもらいました。《ふれあい広場》に、そのメッセージを掲載しています。
 小坂さんへのメールの返事に
「100号記念の時の御徒町の池田屋での記念パーティを開いてもらい、会場に張られた横断幕を昨日のように記憶しています。2006年の6月のことですね。そのときに勇気付けられたことが、今日まで続けてきた原動力になっているように思います。」
と書きました。

 月に2回発行するのは大変だから、1回にしたら、と言われることがありますが、タイムリーに読者の方へのメッセージを発信したいという意識があります。
 ただ、連載の筆者を探すこと、会員のホームページの紹介者を発掘しお願いすること、新機軸を出すことなど、メルマガを充実させる努力は少しサボっています。

 《連載》では3回でも結構、最長12回ほどまで可能です。気楽に手を上げていただければうれしく思います。
 《会員のホームページの紹介》については、会員でなくても、IDNでアドバイザー講座を受講された方についても枠を広げています。たくさんの希望があり、毎回順番待ちの状態なんて夢でしょうか?
 《ふれあい広場》は、何でもあり、の投稿の場所です。日ごろ考えていること、IDNの行事へ参加した感想、自分や関係しているグループの紹介など投稿をお待ちします。

 IDNとしては、皆さんの協力のおかげで、今年になっていくつかのプロジェクト(事業)が動きだし、会員とアドバイザーの皆様へ提供する活躍の場が広がってきました。このような動きを、メルマガを通してもお知らせしてゆきたいと思います。

 編集者としては、読者の《反応》と《原稿を提供》していただくことが何よりのやりがいです。これからもご支援とご協力をよろしくお願いします。【生部】

龍のコンサート三昧2008 【その3】プラハの春
 2008年5月19日(月)の朝8時過ぎに小雨の中、ウィーンをバスで出発し、第2の訪問地であるチェコのプラハへ向かった。プラハはウィーンの北北西にあり、高速道路を利用して西方のリンツへ行って、そこから北上するルートもあるが、今回は別のルートで田園地帯を走った。田園地帯には菜の花が真っ盛りである。菜種油はバイオ燃料として利用され、国よりの補助が出ており、栽培が盛んになったとのこと。

 10時半頃にオーストリアとチェコの国境をバスで通過。今は国境に何もなく、国境を過ぎたメーゲルベルクというところで両替のためにバスを止める。すぐ近くの小さな居酒屋でトイレタイムと小休止。早速、チェコのピルスナービールを楽しむ人もいた。

プラハへの途中、世界遺産 チェスキー・クロムロフを散策
 メーゲルベルクを出発し、12時少し前に、チェスキー・クロムロフに到着。市街中心部のひろばに面したレストランで昼食をとる。
 チェスキー・クロムロフは、チェコ・南ボヘミア州の小さな都市。クルムロフ城を含む建築物と歴史的な文化財で知られる。町と城の建設は、ボヘミアの重要な通商路であるモルダウ川(ヴルタヴァ川)沿いに13世紀後半に始まった。
 1992年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、現在はドイツ・オーストリアを主とする観光客に人気のある観光地となっている。
 昼食後、現地のガイドさんの案内で旧市街、聖ヴィトー教会、チェスキー・クロムロフ城などを見て回る。
チェスキー・クロムロフ城 お城より見る 旧市街へは橋を渡って入る

 3時過ぎにチェスキー・クルムロフを出発し、6時過ぎにプラハのホテルに到着。成田より一緒している添乗員のSさんが《プラハの春》音楽祭や有名なチェコのビールなどについて説明してくれた。
 バスの中ではSさんが、後に紹介するクーベリックとチェコ・フィルによる《わが祖国》のCDを社内に流してくれた。

チェコという国
 チェコにおける《プラハの春》ということばには二つの意味がある。ひとつは、1968年の「人の顔をした社会主義」を目差した民主化運動であり、もうひとつが今回の本題である音楽祭。

 通称チェコは、正式にはチェコ共和国といい、首都はプラハ。北はポーランド、東はスロバキア、南はオーストリア、西はドイツと国境を接するヨーロッパ中部の内陸国。ヨーロッパ中部に存在する国は、人種、宗教、政治体制が複雑に絡まって、歴史と現状を正確に理解するのは難しい。

 第一次世界大戦が終結し、オーストリア=ハンガリー帝国が崩壊すると1918年にチェコスロヴァキア共和国が誕生する。隣国ドイツにヒトラーが率いるナチス政権が誕生し、1938年に、チェコスロヴァキア共和国は解体される。ドイツが第二次世界大戦に敗北し、チェコスロバキアが独立。1948年には共産主義政権を設立し「人民共和国」となり、1960年には「社会主義共和国」に改名される。

プラハの春》から《ビロード離婚》、そしてEUの一員に
 スターリンの抑圧に対する不満が爆発して、1968年にドプチェクが率いる政権が誕生し、「人の顔をした社会主義」を目差した《プラハの春》と呼ばれる自由化・民主化路線が布かれた。改革に危機を感じたソ連を含むワルシャワ条約機構5カ国の軍が介入、その後、国内の秘密警察網が整備強化されて、旧東ドイツと並んで警察国家となった。

 1989年からの「ビロード革命」によって共産党体制は崩壊、1993年1月にチェコスロバキアはチェコとスロバキアに分離(ビロード離婚)した。そして、2004年5月にチェコは欧州連合に加盟した。

《プラハの春》音楽祭
 《プラハの春 (Prazske jaro)》は、チェコフィルハーモニー創立50周年目にあたる1946年の記念行事として始まった音楽祭。
 1952年には、国民的作曲家スメタナの命日に併せた5月12日に、《我が祖国 (Ma vlast)》で開幕。以降、オープニングコンサートの慣例となり、現在まで踏襲されている。
 閉幕のコンサートは、ベートーヴェンの《第九》で締めくくるというのが慣例となっていたが、それは2003年までのことで、最近はドヴォザークの曲に変わっている。

ラファエル・クーベリック
 1942年からチェコ・フィルの首席指揮者の座についていたクーベリックは、1946年の《プラハの春》の創立にも尽力した。1948年には共産化したチェコからイギリスに亡命し西側で活躍。彼が祖国に戻ったのは、ベルリンの壁が崩壊した翌年のこと。1990年の5月12日、《プラハの春》オープニングで《我が祖国》を振った姿は、世界中に中継され、多くの人々に深い感銘を与えた。
 またこの年には、バーンスタインがベートーベンの《第九》を指揮したこともあり、記念すべき年になった。

小林研一郎が《プラハの春》に登場している
 2002年5月の《プラハの春》オープニングコンサートに、東洋人として初めて小林研一郎が登場。大統領臨席のもと《我が祖国》全曲を演奏し、コンサートの模様は全世界に向け同時放送された。

今年のメニュー
 音楽祭全体のプログラムを購入して今年のメニューを見てみる。初日と2日目に《わが祖国》が演奏されている。初日のチケットは、スポンサーへの割り当てや海外からの旅行客により優先的に確保されて、一般に販売される枚数が少ない。チケットの値段が高騰して土地の人が買うことが出来なくなっている。そのために2日目にも初日と同じ《わが祖国》がプログラムに加えられている。

 音楽祭全体に著名な人とグループの出演は意外に少ない。チェコフィル、サンクト・ペテルブルグフィル(ユーリ・テミルカノフ指揮)、ピアニストのブレンデル(リサイタル)、ヨセフ・スーク(室内楽)、バイオリンの五嶋みどり(リサイタル)、などが目につくところである。

 最終日の演目は、イワン・フィッシャー指揮ブダペスト・フェスティバル・オーケストラにピアニストのアンドラーシュ・シフが登場。《ドボルザークのピアノコンチェルト》と《スラブ舞曲》のほか、ストラビンスキーの《火の鳥》が組まれている。
《プラハの春》の案内板(ヴァーツラフ広場で) 《プラハの春》の全体プログラム 

 プラハに着いたのが、音楽祭は始まった1週間後の5月19日の夕方の6時半ころ。市内のレストランで食事。ピルスナビールと赤ワインに、メインの料理は豚のヒレ肉。プラハには3泊し、翌20日にブレンデルのリサイタル、21日にチェコ・フィルの演奏会が予定されており、期待をこめてプラハの最初の夜を迎えた。【生部】

2008年のプラハでのコンサート関連の写真はこちらをご覧ください。

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