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メルマガ IDN 【第111号】 Inter Depending Network
2006年11月15日発行
 
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《第111号のご案内》
 
 1.ふれあい充電講演会
  =第67回(12月16日)の予告:家事調停委員が見た人間模様
 2.シニアー情報生活アドバイザー講座
   =東京:48期・49期受講生募集のご案内
  =アドバイザー講座受講感想(第47期受講生 和田 富美子さん)
 3.IT・PC講座
  =パソコン楽しみ隊:11月の案内
 4.「楽しくパソコンライフ」〜武兵衛の近況〜
  =第41回 はがきソフトについて
 5.学生,社会人の進路相談
 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
  =今後の勉強会の予定
 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
  =例会報告(11月)
 8.IDN会員募集のご案内
   =入会を考えている方に(再掲)
 9.海外旅行体験話クラブ
  =次回の開催予定を延期
10.会員のホームページの紹介
11.新連載 『大姑娘山(5,025m)に挑戦』 東川 征夫さん
  =第4回 大姑娘山登山を決断する
12.アウトドアクラブ「たかお会」
  =18年度年間活動計画
13.ふれあい広場
14.編集後記
  =龍のコンサート三昧2006 【9】モーツァルトハウス(旧 フィガロハウス)

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ふれあい充電講演会

■第67回(12月)の予告:家事調停委員が見た人間模様

・日時:2006年12月16日(土)
・講師:羽澄 勝さん(IDN正会員)
*開催の詳細を追ってご案内いたします

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シニア情報生活アドバイザー講座

■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは

  この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに44回の講座を開催し、185名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。

■東京:48期・49期 受講生募集のご案内
下記の講座の受講者を募集中です。毎回土曜日の開催です。
知り合いのお方でご興味をお持ちの方を紹介してください。 
第48期:2006年11月18日(土)〜12月16日(土) すべて土曜日
第49期:2007年 1月13日(土)〜 2月10日(土) すべて土曜日
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm

・会場:TEPIA(財団法人 機械産業記念事業団)
     港区北青山2丁目8番44号(地下鉄外苑前より徒歩4分)
 *会場が変更になることもあります
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください

■アドバイザー講座受講感想(第47期受講生 和田 富美子さん)
 パソコンを開くと「もうさわらないで!」の娘の張り紙があり、そう云えば使っていて途中で分からなくなり、あちこち触ったっけ・・・
この様な事が度々あり、パソコンまだら覚えの私でも、基礎からキッチリ教えてくれる所と、喜んでこの講座に申し込みました。

 それが大きな勘違いであり、難しい認定試験も付いていて、自分の考えが甘いと、痛感したのは初日が終わった時点で、塞がる気持ちで帰宅しました。
 その内、いつも日々暇に、無駄に過ごしているので、ここは一つ自分に負荷をかけ、この貴重な機会を長じてパソコンオタクになってみようと、考えが前向きに成ってきました。

 試験前の2週間は、自身の実力のなさに「図解パソコン」の本を買ったり、古い初級のテキストを引っ張り出したり、まさにパソコン漬けの日々でした。
 「受験勉強中」「プレゼンに時間が取られて」「3教科の超難しい試験があるので」とか、何十年ぶりかで使う言葉の心地よい響きと、緊張感にチョット酔いしれてみたり、一方、やけに張り切っている私にビックリしている家族、、ねぎらわれて、公然と家事をさぼるのも、又良しで、結構楽しんでやっていました。(笑)

 こんな私でも、講師陣の適切なご指導もあり、晴れて合格にこぎつけました。加えて、同期のお二人のプレゼンテーション等からも新しい事を学びとり、「パソコンでもやってみよう」から、「パソコンって楽しい!」そして、「老いても目と指が動く限り、パソコンは良き友」まで思える様になりました。

皆様、色々とありがとうございました。

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IT・PCの勉強会


■パソコン楽しみ隊:11月の案内
・日時:11月19日(日)13時〜16時
・場所:品川人材開発センター パソコン室
・テーマ:「インターネットラジオを楽しむ」
・案内役:國重 誠之さん
・連絡先:渡辺 延子 さん
 pc-raku.@.npo-idn.org
 担当者用宛先〜変更になっています。
 @の前後の「ピリオド」は削除してください。

 パソコン楽しみ隊はアドバイザーとしての技術能力、支援能力、活用能力を維持し高める相互研鑚と情報交換の場として平成16年12月からメーリングリストを設置し、毎月1回の勉強会を開催してきました。パソコン楽しみ隊の連絡や日常的な情報交換に利用しているメーリングリストにはIDNで認定を受けたアドバイザーの約30%にあたる50余名が登録しています。
 勉強会は特に形式を定めていませんが、有志がテーマに沿って案内し、その後、参加者が自由にトライアルや意見交換などしています。関心のある方はお問い合わせください。【國重】

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楽しくパソコンライフ〜武兵衛の近況〜

■第41回 はがきソフトについて
 今年も早いもので、年賀はがきが発売になりました。この季節になると本屋に年賀状作成の書籍が並びます。つい野次馬根性で覗いてみた。ざっと15種類ほど並んでいました。
 日頃使っているワープロソフトのWordではがきを作成することも出来ますが、はがきは、専用の「はがきソフト」に頼るのが一番。はがきソフトも何種類か市販されています。パソコン購入時にインストールされているのもあります。皆さんは、ご自分の好みに合わせて使われていることと思います。

 さて本屋に並んでいる中で表紙左上に「価格490円」と大きく書いてある年賀状作成の本を買ってみた。干支のサンプル年賀状と素材も合わせると1100点が収録してある。値段のわりには、なかなかのサービスです。また、住所管理のソフトも付いていて宛名書きが印刷できる。ここまでは490円でたいしたものだと思った。

 ところが、宛名、差出人レイアウト印刷は、1パターンだけしか出来ない。その他の機能については、インターネットで追加料金を納めると使えるしくみになっている。これが1575円と書いてある。何のことはない、2000円の「はがきソフト」だと言うことに変わりない。しかし、本に掲載されている素材は、他の「はがきソフト」でも使えるので、490円の価値は認めている。安いものは安いなりに・・・ご参考になれば幸いです。

 これから年賀状作成の季節、楽しみながら旧知の方々に音信を伝える絶好の機会です。電子メールの賀状とは、ひと味違ったものに挑戦されてはいかがでしょうか。

問い合わせ先 kosaka@shinano.eeyo.jp 小坂まで

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学生,社会人の進路相談をいたします

■自立化支援プロジェクト(IDP)
しばらくお休みします

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千葉アドバイザーグループ C−PAK

■勉強会の今後の予定
◆11月16日(木) 14:00〜16:00
 ・テーマ:(仮題)『携帯電話の現状と展望』
           〜最新モバイル機器情報の一環として取り上げる〜
 ・コーディネーター:山室 輝弘さん
 ・講 師:NTTの専門家を招聘予定(細部につき交渉中)
◆12月14日(木) 15:00〜17:00(終了後C-PAK忘年会)
 ・テーマ:『デジタル・ムービー ソフト紹介』
 ・講師:橋本 秀久さん
◆1月11日(木) 14:00〜16:00
 ・テーマ:未定
 ・講師:利光 信爾さん
◆2月8日(木)近藤 泰幹さん、で内定
◆3月8日(木)落合 昭雄さん、で内定

(レポート:飯塚 渉さん)

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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」

■例会報告(11月)
 この会の皆さんはそれぞれの活動やら現役で忙しく、久しぶりに11月2日に川越市で例会を開き11名が集まりました。
メンバーの山家さんが会社を設立しパソコン教室を開設されましたので、教室を訪問して様子をお聞きしました。パソコン講座は勿論ですがご経験を駆使してネット証券の実践講座もあり、ユニークな教室をやられているようでした。専らネット証券に話題が集中しメンバーも聴講したいと声が聞こえ、笑いのうちに時間が過ぎてしまいました。

 場所を変えて川越市の文化会館で皆さんの活動報告を進めながら情報交換をしました。

 山家さんから、ラウンドセッション2006の報告がありました。
 高久さんから福祉協議会のパソコン講座の活動のうち、高齢者向けの素晴らしい教科書を自前で作成し印刷製本までを手がけられた苦労話が披露されました。厳しい予算の中でご苦労しながら市民に親しまれる講座を進めておられるようです。
 白瀧さんや梅田さんから、公民館を巡回するパソコン相談サロンの相談の傾向や小学校を使った講座の中身が紹介され、予想もしなかった事や、我々の常識では考えられないようなことが持ち込まれ、驚いたり、笑ったり、ドキッとしたりの楽しいサロンの様子が紹介されました。
 梅田さんからはホームページの会(Webサポート)の世話役としての状況が報告されました。
 岩井さんから市の福祉基金補助金による機材購入やパソコン活用講座開催の紹介がありました。地域に密着したパソコン支援を着実に進めているようです。
 松浦さんからプロバイダーの迷惑メールブロッキング対策について紹介がありました。 
 最後に東川さんの「大姑娘山(5,025m)に挑戦」の素晴らしいご経験を写真を交えてお聞きしました。

 恒例により居酒屋で懇親会を行い歓談しました。これからも気張らずこんな形で進めたいと思っています。今回は幹事に代わり山家さんがうまく企画して下さいました。

 今回の出席者は、吉澤、高橋、武居、山家、高久、松浦、鷲尾、白瀧、梅田、東川、岩井の諸氏でした。高橋喜美子さん、武居陽子さんが会員となられました。
(レポート:岩井正三さん)

活動状況をシニアドさいたまブログをご覧下さい。http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama

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IDN会員の募集のご案内

■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、eメールで、事務局までお問い合わせください。


■入会を考えている方に(再掲)
  会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
  入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には,正会員(主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員)と賛助会員(団体の主旨に賛同し,直接、間接時間の許す範囲内で活動する会員)の二つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。

会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費の方は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。

メール送信先:<mailto:idn@npo-idn.com>

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海外旅行体験話クラブ

■次回の開催を延期
12月17日(日)を予定していましたが、コーディネーターの都合で延期します。
次回の開催については後日ご案内いたします。

海外旅行体験話クラブのメーリングリスト(ML)を設定しました。
tabex@yahoogroups.jp
・下記にあります主旨に沿った意見交換
・海外旅行へ出かける前のちょっとした相談
など、楽しさとお役立ちの双方で盛り上がればいいですね。
初めての方も大歓迎です。ご希望の方は下記までご連絡ください。
【コーディネータ:伊藤政弘さん ma-itou@bd5.so-net.ne.jp 】

*これまでの開催状況をこちらでご覧いただけます

■再開にあたってのコーディネーターのメッセージ(再掲)
「海外旅行体験話クラブ」のコーディネイトをしております、伊藤政弘と申します。
  しばらくの間、お休みをしていたクラブですが、05年3月より再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。このクラブは、海外旅行(海外滞在)で経験した貴重なお話を、写真や資料、ビデオなどを加えながら楽しくお喋りしていただくクラブです。肩の凝らない楽しいクラブですので、海外旅行に興味のある方もない方も、ぜひ一度のぞきに来て下さい。ご参加お待ち申し上げます!

■海外旅行体験話クラブの趣旨
◇海外旅行者の目で見た、外国の習慣・文化・地理などを、楽しく発表し学習します。
◇海外旅行をした際のハプニング・失敗談・発見・感動したことなどを共有します。
◇日本と外国の習慣(考え方)・文化の違いなどを比較しながら社会の学習をします。
◇珍しい体験をされた方の実話や動機、その後の人生観などを共有します。
◇楽しかった「観光ツアー」や「オプショナルツアー」などの情報交換を共有します。
◇色々な生き方があることを学習し、自立した人生へのヒントを探ります。
【コーディネータ:伊藤政弘さん ma-itou@bd5.so-net.ne.jp

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会員のホームページの紹介

■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします
 メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。

 会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
これまでに登場した方のURLと紹介文をこちらIDNのホームページでご覧になれます

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連載 大姑娘山(5,025m)に挑戦』 東川 征夫さん

第4回 大姑娘山登山を決断する
 幾つもの高山を極めた登山家には共通した人間像があるように思います。宮崎さんもその一人で、自らは山の事は語らず、聞けば親切に何でもアドバイスをしてくれます。また、料理好きで、ペンションではネパール料理なども出してくれますし、静かに過ごせるよう気配り心配りをしてくれます。宮崎さんの周囲には暖かい雰囲気が漂っています。プモリはとても居心地が良く落ち着くペンションです。

 あるとき、リビングルームでコーヒーを戴いているとき、家内がテレビの上から「大姑娘山登山計画が載っているよ」といって一枚のパンフレットを持ってきました。見るとペンションプモリ企画として大姑娘山登頂やエベレスト街道カラパタールトレッキング計画などが掲載されていました。そのときは、この年齢では5千mもの大姑娘登山は到底無理と思っていましたから、計画の内容は聞きもしませんでした。

 年が変わり、友人とスキーでペンションを訪れたとき、宮崎さんに4年前大姑娘山に行きそこなってしまったことを話しました。すると宮崎さんは静かな口調で「東川さん、これからでも大丈夫ですよ、うちの企画は十分な高度順応をやり、参加者全員登頂を目指していますから、大分年配の方も登りますよ。」といいました。
 「本当に大丈夫ですか」と身を乗り出して大姑娘山登山の状況をいろいろ聞きました。そして「一昨年のビデオがありますから見ますか」といって見せてくれました。

 確かに自分と同年配の方が何人か参加していたようだし、美しい花の映像もたくさんあり、大姑娘山行の素晴らしさや楽しさが伝わってきました。そして、「ようし挑戦してみようか」とこのとき決断しました。
 問題は我が家の財務大臣の許可を取ることです、説得方法をいろいろ思案しながら、家に帰ってこの話をしたら、「宮崎さんとなら大丈夫でしょう、行けるときに行って来たら」と意図も簡単に許可が下りてしまい、拍子抜けしました。

 大姑娘山行日程は、7月3日(月)から13日(木)の10泊11日と決まっていましたから、それまでに出来るだけ体を鍛えておこうと、2月・3月は山スキーやゲレンデスキーに精を出しました。ところが調子に乗りすぎたのか、急斜面で転倒し左膝を痛めてしまいました。
 「過ぎたるは及ばざるが如し」です。しばらく医者通いし、4月下旬から、おっかなびっくり奥武蔵の低山でトレッキングをし、5月・6月は無理のない登山で体調を整えました。

 6月に入って、IDNの海外旅行体験話クラブを主宰している伊藤さんから、「東川さんのホームページにある、スイストレッキングを体験話クラブで話してくれないか」との依頼がありました。「6年も前のことであり記憶もはっきりしてないし、ぼけ写真ばかり」とお断りすると、「近いうちに海外に行く計画はないですか」との事、中国の大姑娘山登頂を計画していると伝えると、ではその体験話をと依頼され、OKの即答をしましたが、後で、登ってもいない山のことを軽請け合いしたものだと後悔すると共に、なんとしても登頂しなければと意を強くしました。
 次回は 「準備と出発」です。 

 
ペンション 「プモリ」                              プモリのリビングで

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アウトドアクラブ「たかお会」

■第17回の報告
ふれあい広場の金子さんのレポートをお読みください

■18年度年間活動計画
 たかお会18年度年間活動計画を更新しました。IDNホームページのたかお会ページに掲載していますのでご覧下さい。今年度は宿泊を伴う計画が2回組まれています。この計画のほか、会員のリクエストに応じて中級登山活動を実施する予定です。
 それぞれの計画の詳細は、実施2週間前までにメール添付で連絡します。
【幹事:東川・滝村】

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*13**********************************************************************
ふれあい広場

■「ふれあい広場」について

皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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編集後記

■龍のコンサート三昧2006−【9】モーツァルトハウス(旧 フィガロハウス)
 ベルリンでベルリンフィルとサイモン・ラトルのブラームスを、ウィーンでウィーンフィルとブレンデルのモーツアルトを聴き、途中でザルツブルグへ寄り道をしたことを前回までに書いたので、龍のコンサート三昧のおもなものは終わりであるが、今回の旅行でのアラカルトとして、いくつか書き加える。
 
 モーツアルトは、1784年から1787年までウィーンに住んでいたが、その住居跡が記念館として残されている。オペラ「フィガロの結婚」を作曲したことにより「フィガロハウス」と呼ばれ公開されていた。このたび、モーツアルトの生誕250年を記念して改装され、2006年1月27日に「モーツアルトハウス ウィーン」としてリニューアルオープンした。入り口の横には写真に示すプレートがある。

 受付で入場料を払い、日本語の案内と日本語で説明してくれるオーディオガイドを借りて、エレベーターで3階へ上がり、順路表示にしたがってスタート。

 3階では、モーツアルト時代のウィーンが紹介される。絵画や銅版画による当時のウィーン市街図、劇場の様子、当時の為政者、フリーメーソンなどが示され、モーツアルトとコンスタンツェの結婚契約書なども見ることができる。

 2階では、モーツアルトの音楽的世界が紹介される。ハイドンやサリエリが登場し、本題の「フィガロの結婚」に関するものとして、初演のプログラム、初演のシルエット画などが展示されている。
 さらに、「コジ・ファン・トッテ」、「ドン・ジョバンニ」、「魔笛」、「レクイエム」を紹介したゾーンがあり、オーディオガイドでは、それぞれについて詳細な説明が流れる。
 「フィガロの結婚」を作曲した頃のエピソードなどと共に、モーツアルトの私生活についても説明がある。賭博で負けて常に金策に追われ、そのために作曲をしていたモーツアルトなど盛りだくさん。説明をすべて聞いていいると時間が足りない。
 また、オーディオガイドのバックミュージックとしては、それぞれのゾーンにゆかりのある曲が流れているのも楽しい。

 1階には、モーツアルトが住んでいた住居が再現されている。当時の椅子、遊戯用テーブル、子供用のベッドなど往時を偲ぶ備品も展示されている。モーツアルトの妻のコンスタンツェや息子のたちの肖像などをとおして、モーツアルト一家とその生活を垣間見る。

 ザルツブルグにあるモーツアルトの生家でもモーツアルトを偲ぶことができるが、モーツアルトの歴史とその時代を概観するには、資料の数とその内容については、圧倒される。
 オペラの舞台をホログラフィで再現するなど、展示方法についても工夫を凝らしており、音楽好きのウィーンのスポットしては、お勧めのひとつである。

龍のコンサート三昧2006の以前のものは、下記よりご覧になれます。写真なども追加されています。
http://www15.ocn.ne.jp/~ryuss/index.htm

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今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。
東京都新宿区三栄町8-37 K1ビル3F 
自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
  新電話番号:03−3358−1958
  Eメール   :<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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