伊藤若冲 松梅群鶏図屏風(江戸時代 18世紀)
 
若冲は「鶏の画家」と知られ、多くの鶏図を描いている
正面向きや後ろを向いたもの、雄Xしく立つ姿や座る姿など、雄雌の鶏と雛のさまざまな姿態を克明に描き分けている
石燈籠は、大小の無数の点で描かれて、御影石の表面が真に迫ってあらわされている



伊藤若冲 松梅群鶏図屏風



鶏 右双



鶏 左双



鶏の頭部 左双