2013年度の活動実績

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■ 2014年 3月の勉強会(第105回)の報告


・日時  平成26年 3月13日
・場所  千葉生涯学習センター B1 映像音声加工編集ブース
・出席者 飯塚 大村 近藤 土屋 津田 中澤 西浦 巳城 山室 山下 (計 10名 )
テーマ「ブログ作成手順と画像の紹介」  講 師  中澤 一さん
「れっさーぱんだのおすまい」(http://homepage2.nifty.com/nakasan1941/) を開くと講師のプログが現れる 画面の右側に「MENU」とあって豊富なコンテンツが紹介されている その中の一つに「あそび心」のサイトがある 講師はこれを2005年1月に立ち上げ、日常の目で見た風景や花を画像として散文を添えて原則として毎日投稿がされたようだ。日毎の投稿はジャンル別に仕分がされておりそれぞれ毎に遡って検索できる 編集は、まずは日常の各場面をカメラに収める、画像を選択して各種の画像処理ソフトを用いて色調などを補正する、お気に入りの形状、形態に加工するする、適正容量への調整等を行う等の後、散文を加えて投稿することになるが、その過程の説明があった。
説明の後、10年の間毎日の日常生活の中からトピックを拾い上げる講師の眼力とPCスキルの高さに感じ入りながら これまで投稿された傑作画面の多くを鑑賞し続けた。

その他の協議事項等
  1. 新年度役員の選任について 今までの慣例に従い選任した結果 新しく次の者が各役職を担当することになった  
            会長 山下正夫 事務局長 土屋千秋 会計 西浦利清
  2. SPK10の開催について  市民自主企画講座として開催するシニア向けパソコン入門講座を来年度も引き続き下記の日程で開催することになった。年間では1回となった 。  開催日 5月19、6月2,9,16日 7月7、14日の各月曜日6回

■ 2014年 2月の勉強会(第104回)の報告


・日時  平成26年 2月13日
・場所  千葉生涯学習センター B1 映像音声加工編集ブース
・出席者 飯塚 大村 近藤 土屋 中澤 西浦 羽澄 山室 山下 (計 9名 )
テーマT「バイオリズム 」  講師  近藤泰幹 さん
バイオリズム(biorhythm)とは、「生命」を意味する bio-(バイオ)と「規則的な運動」を意味する rhythm(リズム)の合成語で、人間は生命体の生理状態(P)、感情(S)、知性(I)の3つの周期的パターンに沿って変化するという説である。 各リズムは、誕生日を基準として始まり同じ振幅の正弦波で変動推移し、身体リズムは23日、感情リズムは28日、知性リズムは33日の周期をもつとされる。 この周期を知っていれば、未来の自分の身体や精神の状態を前もって知ることができるとされ、その時の波形の高低で高調期、低調期などと区別されるが、高調期と低調期の切り替り点は体調が変動しやすいとされ、注意が必要な日とされる。  この三つの波形をExcelで三角関数を用いてグラフとして描き出す方法を作成しその説明があった。 バイオリズムの説を信奉する人があれば、これを用いて誕生日と状態を知りたい日を入力すれば容易にバイオリズムの3本の状況を知ることができる。  もっとも講師は人間の状況を説明するバイオリズムの説よりは、周期の曲線をPCを用いて描くことに興味があったようである。

テーマU「PCを巡る最新情報の解説」  講師 山室輝弘 さん
IT機器に対する一般個人の需要はスマートホン、タブレットの携帯端末に傾斜しノートパソコンやトップデスク型のPCをはるかに凌ぐ勢いが続いている。 最近の携帯端末は、消費電力が軽減化され電池の小型化で対重量比でのタブレットのデスプレーの面積が拡がっている、音声入力の機能も格段に向上している、シニア層を狙った使いやすい機器の発売がされている等々の機能面での進化の説明があった。 また海外からの安値攻勢もあり国内有名PCメーカーのPC市場からの撤退等産業界の様子にも変化もたらしている状況の説明もあった。  その後、出席者各人から日常にであった問題点等を披露しながら携帯端末に関する意見交換を行った

その他の協議事項等
  1. SPK9-2の講師交通費の清算
  2. YAHOOメーリングリストに代わる会員相互の連絡手段について

■ 2014年 1月の勉強会(第103回)の報告


・日時  平成26年 1月 9日
・場所  千葉生涯学習センター B1 映像音声加工編集ブース
・出席者 飯塚 生部 津田 土屋 中澤 羽澄 巳城 山室 山下 (計 9名)
テーマ 「ODA (Official Development Assistance)ってなんだろう」  講師  巳城雅康 さん
  1. 戦後復興が一息ついた1960年に国連にDAC(開発援助委員会)が設置され、その翌61年の国連総会のケネディ大統領の演説により、10年間で開発途上国を 5%成長させることを目標に先進国が毎年GNPの1%を政府機関を通じて援助するを決定した。 89年から10年間は日本は筆頭援助国として頑張ったが現在では5位になっている
  2. 日本がODA大国となった理由としては
     イ 日本の援助スタイルがインフラ主体となっており 対象国の市場開拓により海外進出する日本企業にとっても利益が大きく経済界の賛同も得られ
       易かった
     ロ 日本が軍事的な国際貢献をできない分、世界の理解を得るために増やさざるを得なかった 
     ハ 外国政府に対する影響力を強めることができた
  3. 日本援助の特色
     イ 自助努力を促す
     ロ ハードインフラが主体 最近は人材育成などのソフト面が増えている
     ハ アジア中心
  4. ODAは多くの問題点を指摘されながらもそれなりの効果を上げてきたと思われるが 援助に相応する我国の国際的地位の向上にはそれほど役立っていないのではないかとの意見も出された

講師は現役時代は土木建設業界において 各国で日本のODA事業展開の一翼を担われた スクリーン上で豊富な映像を駆使しながら被援助国におけるODA事業の効果や異文化圏における事業推進の難しさ等を具体的事例に即して話を展開された 同時に世界各国に於ける日本企業の建築及び土木の優秀作品を援助施設物件を含め紹介された 同時に世界各国に於ける日本企業の建築及び土木の優秀作品を援助施設物件を含め紹介された
ODA事業遂行の問題点やその効果を実際面に即して感じることができた

その他の協議事項等 
  1. らくらくホーン説明会
     らくらくホーンのC-PAK向け操作説明会が次のとおり行われる事となり約10名が出席することとなった
      日時 2014年1月30日 14;00〜16:00
      場所 富士通幕張システムラボラトリ
        千葉県千葉市美浜区中瀬1-9-3
  2. メーリングリストサービスの終了と新たなC-PAK連絡網について
     生部理事長からIDNのシステム(Office365)の一部を便宜供与するので活用されたい旨の話があった

■ 2013年 12月の勉強会(第102回)の報告


・日時  平成25年12月12日
・場所  千葉生涯学習センター B1 映像音声加工編集ブース
・出席者 生部、飯塚、大村、近藤、津田、土屋、中澤、西浦、羽澄、巳城、山室、山下   (計 12名)  T 
テーマT  「気まま旅行は冷や汗だらけのパプニングでした」   講師  羽澄 勝 さん
今秋 奥様と2人でオランダ、ベルギーを自分でインターネットを駆使して調査企画され旅行をされたが その各地での見聞録と不案内な現地での困惑ぶりを披露された 訪れた都市は ブルッセル、アントワープ、ハーグ、デルフト、アムステルダムをユーロレールで移動した。 見学されたものは レンブラント、ゴッホ、フェルメール、ルーベンス等の有名絵画を収めた美術館やアンネフランクの家、デルフトではブルーの陶磁器、ハーグでは国際司法裁判所等であった 又 地方ごとにある各種銘柄のビールや鍋いっぱいのムール貝の酒蒸し、日本のコロッケの原点等の当地の食文化も満喫された様子である  旅行で注意すべき点は 事前調査で仕入れた情報は信用しない 想定外のことが起こることを計算に入れておくこと 美術館等は事前予約しておくこと 数々指摘された   これらの困惑ぶりも海外旅行豊富な講師にとっては旅の刺激であったに違いないだろう

テーマ U 「クラウドでの写真等の共有と配布について」山室輝弘 さん   
写真などを配布する方法としてメールに添付する方法から最近かクラウドを利用する方法に移行しつつある Dropbox Skydrive Yahoo-box Googledriveの各クラウドストレージの利用方法とその違いを図入りテキストを下に説明された  

その他の協議事項等 
  1. 「らくらくホーン」利用の講習会…   らくらくホーンは使い安さを徹底的に追求したスマートフォンとされ これからは高齢者向けとしても注目されている メーカの富士通もその普及に懸命で 且つパソコンアドバーザーの集まりであるC-PAKも当然に高い関心を有しており 富士通に製品説明の機会を来年早々に設けてもらうことを要請することとした(IDNのパソコン交流会で実施済)。
  2. NTTタブレット講座の交通費等の精算…   本年5月より実施してきた本講座をC-PAKが受託したが 支給された交通費・謝金等を講師として参画した会員各位に精算した。
月例会終了後 千葉市内で盛大な忘年会を開催し 本年のC-PAKの大活躍を振り返った
         

■ 2013年 11月の勉強会(第101回)の報告


・日時  平成25年11月14日
・場所  千葉生涯学習センター B1 映像音声加工編集ブース
・出席者 津田、山室、近藤、飯塚、中澤、巳城 、土屋、西浦、羽澄 (合計 9名)

これまで 9年間 慣れ親しんで来た C-PAKの学び里『志津教室』が閉鎖さることになり、今回から運良く学習センターの一室を借用する事が出来るようになり、 こころ新たに 10 年目に突入することになった。 志津教室よ!ありがとう。
 今回は本来 巳城さんの担当でしたが、Windows8.1の登場で 急遽 山室さんからこれに関する情報をご披露して貰うことになった。

テーマ  「Windows 8.1について―Windows8 からの主な変更点―」  講師  山室 輝弘 さん
10月17日からWindows 8.1のダウンロードがWindowsストアからできるようになったので 早速にWindows8からの変更点について解説があった  
既に6月に発表されたPreview版(6月の例会で山室さんから解説済み)と大きな差違は見当たらないがシステムイメージの作成ができるようになった
バージョンアップの評価は各人のパソコン操作の習慣により大きく分かれると思われるが デスクトップからのスタート・シャットダウンが慣れ親しんだ操作を再現しており  モダンUIとの行き来の煩わしさから解放された等 Windows8の問題点がかなり改善されたと講師は評価されている
山室さんからは常々にPCの最新情報の解説があり大変に助かっています それに応えて会員も一段の知識・技能の向上に励まなければと思っております
  • ☆その他の協議事項
    1.  月例会開催会場の変更に伴い会場や使用器材の借料も変更されることが報告された
    2.  NTTタブレット講座のプロジェクト運営内規(案)を説明し(案)通りに決定した これまで謝金等の精算が遅れているが12月例会において行う予定であると報告があった
    3.  Spk9-1は会員各位のご協力の下で9月16日をもって終了した 中澤さんからその経過報告と交通費の精算があった

    ■ 2013年 10月の勉強会(第100回)の報告


    ・日時  平成25年10月10日
    ・場所  千葉県御宿町  モントヴィステ楽多館
    ・出席者 大村、津田、山室、近藤、飯塚、中澤、巳城 、土屋、西浦、山下 (合計 10名)
    テーマ  「月例会開催100回記念行事 〜回顧と展望〜 
    C-PAKが2004年に発足して以来ほぼ毎月定例会を開催しパソコンに関する利用技術の研鑽と会員相互の親睦を図ってきました  今回目出度くも100回の開催を迎えることとなったことを記念して 御宿で一泊どまりでこれまでの活動の跡を振り返るとともに今後の活動の方向について話し合いを行った その後は懇親の宴を催し会員相互の親睦を図った  
    スキルアップ勉強会 初級者講座 初級者講座  

    ■ 2013年 9月の勉強会(第99回)の報告


    ・日時  平成25年9月12日
    ・場所  高齢協 佐倉センター2F
    ・出席者 山室、近藤、生部、土屋、巳城、中澤、西浦、飯塚、津田、山下 (合計 10名)
    テーマ  「タブレットの活用について」  講師  津田 啓 さん
      
    シニアがこれからの生活の中にICTを取り入れ活用していく場合、殆どのシニアのとってパソコンは不要でタブレットで十分というのが講師の持論である。講師に対し教室の内外で生徒からいろいろの質問があるが、Office関連以外ではスマホ、タブレットに関連するものが増えてきているとのことである。マスコミも売れ行き情報としてPCに比べこれらの伸びが著しいと報道している。8月28日にNexus7が発売になり我々もタブレットに対する関心が一段と高まっていたところであった。
    講師の経験に照らしタブレットの扱いに関し次の解説があった

     (1)スマホやタブレットでの文字入力に関して
       音声入力を多用すべきでその方法と実技、キーボードでの入力の便利技、テキスト入力の各種アプリの比較紹介等の解説があった。
     (2)7インチタブレットについて―選択のポイントについて
    • Officeは必要か
    • iOSかAndroidかWinwodsか
    • Wifiモデルか+3G(セラーモデル)か
    • 位置情報のGPSやNFCは必要である
      等からの観点から、,Andoroid の製品を中心に、EveryPad、HPslat、inconiaW3-810 Nexus7、ASUSMeMo、及び次期のiPadmini、SuefaceRTminiを比較検討する解説が なされた。

    最近のICT話題の中心に迫る解説であり、短時間のうちに大変に貴重で役立つ情報を入手することができた。
    最後に、講師いわく、「米国で$229のNexus7(2013)が日本では何故、27,800円なのか? これから出てくるiPadminiが32,000円前後、Surfaceminiが$299で3万円前後となると、グーグル日本の価格政策は苦杯を舐めることになる。素晴らしいアイテムだけに残念である。」

    ☆その他の協議事項
    1. 千葉市幼稚園協会のパソコン夏季講座を8月21,22,23日の間にQiballで実施したが、その終了報告があった。
    2. 定例会100回開催記念行事の実施についての概要の協議を行った。
    3. 定例会会場について  
        これまで定例会は毎月、高齢協佐倉センターの2階会議室を借用し開催してきたが、貸借関係の変更により来月からは使用が出来なくなった。今後は、千葉市生涯学習センターの会議室を借用することが可能となり、此処で従来通り開催することにした。
     

    ■ 2013年 7月の勉強会(第98回)の報告


    ・日時  平成25年7月11日
    ・場所  高齢協 佐倉センター2F
    ・出席者 山室、近藤、大村、土屋、羽澄、中澤、西浦、山下 (合計 8名)
    テーマ T 「狂言と私」  講師  西浦 利清 さん
    狂言舞台
    講師が昨年末に、杉並能楽堂で狂言「因幡堂」の主役であるシテを演じられた様子をDVDで紹介された。脇役アドのプロを相手に堂々たる演技であった。 日頃、狂言にはあまりなじみのない会員一同であるが、講師の事前解説もあって非常に解りやすく鑑賞出来た。人間の滑稽さと悲哀に満ちたストーリーを限られた空間で単純とも思える動作の中で表現している狂言の素晴さと共に、この歴史で洗練され続けた芸術を伝承し演じることに挑戦された講師の高尚な趣味に聴講者一同は感心した。海外での仕事が多かった講師の日本回帰志向もあったのであろうか。C-PAK会員は多士済々である。

    テーマ U 「PCを巡る最新情報の解説」  講師 山室 輝弘 さん
     
    今月は、6月末に発表された「Windows8.1 Preview」の内容についてである。スタートボタンの設置、「デスクトップ」画面で起動、「デスクトップ」からシャットダウン等Windows7の操作性を取り入れている。その他、タイルの大きさが4種類に自由に選択できる、「PC設定」の項目が変更、詳細化等なされている等々である。Windows8を持つ人には今秋に無料配布されることになっている。

    その他の報告、協議事項等
    1 千葉市民自主企画講座の「パソコン講座」を、本年も千葉生涯学習センターで第1回(SPK9-1)を8,9月に開催するがその講師陣を決定した。
    2 千葉市幼稚園協会のパソコン夏季講座
      協会傘下会員職員の講座が8月21,22,23日にQiballで開催され、Excelを中心に講義が行われるが、その講師陣を決定した。
    3 NTTタブレット講座について
      今後の開催予定の紹介と協力依頼があった。
      又、このプロジェクトの今後の運営に関する内部規定が提案され9月例会で決定することとした。  

    ■ 2013年 6月の勉強会(第97回)の報告


    ・日時  平成25年6月13日
    ・場所  高齢協 佐倉センター2F
    ・出席者 山室、近藤、橋本、大村、津田、菅橋、巳城、土屋、飯塚、羽澄、西浦、山下 (合計12名)
    ・講師  山室輝弘 さん
    テーマ 「PCをめぐる最新事情について解説」
    T、出先でネットを利用するには?
       無線LAN(WiFi)機能を有するパソコンやタブレットが普及し、出先でのインターネット接続の各種方法について、C-PAK会員として理解をしておく必要が生じて
      いる。「モバイルルーター」「デザリング」「公衆無線LAN」の3通りの方法についてそれぞれの特徴とセキュリティ対策を整理の上解説がなされた。
    U、CPU最新情報
       2010年、インテル製CPUが「Core i シリーズ」に世代交代があり、2013年には、Core iシリーズの第4世代「Haswell」が発売された。
      これにより内臓CPUが一段   と性能強化されるとともに、省エネ性の改良でバッテリーによる長時間稼働のUltraBookの登場が期待できるようになった。 
    V、Windows8.1情報
       Windows8のアップグレイドとなる同8.1のプレビュー版が近々公表される予定であり、その新機能の概要が説明された。
      その内容は、@スタート画面の復活、Aタイルの小型化等スタート画面のカスタマイズの幅が拡がる、B新しい検索画面の呼び出し機能の付加、
       CSkyDriveとの統合を強化、等であり、アップグレイドは無償でできるようだ。
    その他の報告、協議事項等
    1.2012年度の決算報告
      会計幹事 土屋さんから詳細な決算報告があり、これを一同で了承した。パソコン教室等への協力プロジェクトに関しては、各プロジェクト毎に独立会計でやる
      ことを原則としているが、本会計からの補てんも生じていた。これは、当初計画で予定できなかった費用発生等があったためであり、全員の事前了承も得られて
      おり、やむを得えない  ものと認めた。今までの会計原則は今後も継続していくことを確認した。  
    2.NTT東日本タブレット講座の講師について
      本件に関しIDNを通じて次の要請があった。
        日時:6月22日(土)14時〜
        場所:マザースコート 柏市南柏中央3−10
        受講生:16名
           派遣依頼講師:4名
       これに応えて、主講師として山室さんを、補助講師として 巳城、土屋、近藤、山下、菅橋(調整中)の各氏を当てることにした。
       なお、この事業の今後の実行手続き等に関して、更に具体化する必要するがあるとの意見が出された。

    ■ 2013年 5月の勉強会(第96回)の報告


    ・日時  平成25年5月9日
    ・場所  高齢協 佐倉センター2F
    ・出席者 山室、近藤、生部、大村、津田、菅橋、中澤、巳城、土屋、飯塚、山下 (合計 11名)   オブザーバー 小林三津尚さん
    ・講師  NTT東日本−千葉 国吉氏、神田氏
    テーマ 「タブレット端末(Kindle fire)の操作について」
    タブレット
     社会の各方面が発する情報から孤立しがちな高齢者に向けて、NTT東日本ではタブレットの普及活動を計画している。NTT東日本−千葉では、5月末(5月29日と30日)に初回の講座を実施したいとの意向。  この講座について、NTT東日本(本社)営業推進部がニューメディア開発協会に委託。同協会は、千葉地区については、IDNに委託したいとの要請があった。IDNはこの要請を受け、IDNでは、C-PAKが担当することになった. 講師としてのC-PAK会員向け説明会を緊急に4月25日にNTT東日本−千葉の光HOUSEで実施した。更に、5月9日の月例会でC-PAK会員全員を対象に勉強会を開催する経過となった。
     勉強会ではNTT側から、この事業全体の説明がなされると共に、その中でタブレット端末についてどのような操作方法の指導を行ってほしいかの説明があった。タブレット端末の機種としてはKindle fireが用いられた。  会員はPCの操作につてはそれなりに詳しく、Kindle fireの取り扱いにつては初めての人が多かったが、たちまちのうちに習得出来た。
     勉強会での説明の後、C-PAKがこの講座の講師役を引き受けることを確認するとともに、NTT東日本−千葉の光HOUSEで5月29日と30日に行われる初回の講座にメインとアシスタントの講師を派遣することにした。

    ■ 2013年 4月の勉強会(第95回)の報告


    ・日時   平成25年 4 月 11日(木)14時から
    ・場所   高齢協 佐倉センター2階
    ・出席者  生部、 山室、大村、中澤、菅橋、土屋、巳城、利光、西浦、山下 計 10名
    ・講師    土屋 千明 さん
    ・テーマ 「バックアップとパーティション操作」
    講師が数あるパソコンの内、暫らくぶりXPの入ったパソコン(PC)を開いたところ Cドライブの領域が満杯となっていて 使用が困難な状態となっていた。フリーソフトを用いて大きなファイルを削除して空き容量を設けることも難しかった。そこでPCの再生を図るためCドライブを他にバックアップして 又その後にCドライブを分割しEドライブを設けることを試みた。XPHome Editionでの転送機能、XPproないしVista以降のWindowsOS でバックアップ機能が備わっているものの、講師の試みはPCのシステムについて更に勉強をしたいとの意図から出たものの様である。
     先ず Cドライブの空き容量を作るためにかって作成保存した大容量のソフトやホルダーを強制的に削除をしたりして、フリーソフトの利用や「システムの復元」でを軽量化を試みたがなんといっても満杯状態で成功しなかった。
     バックアップでは、XPの場合フロッピーデスクやCD保存を試みたが、容量の関係から最後まで遂行できなかった。しかし、VistaやWindoes7では外付けHDDやCD・DVDを用いることでバックアップすることができた。
     中古PCを購入して、フリーソフトや有料ソフトを活用し,記憶領域Cドライブのパーテイション操作でCドライブを縮小しEドライブを作成し、又、結合することができたそうだ。 今後、特にタブレットやモバイルPCの選択・活用が予想されます。Cドライブのみのとき、バックアップがCドライブ内にはできなかったりすること等、危険の分散がしにくい特性を考慮してセキュリティ対策の充実化を図ること等々の扱いが必要かもしれない。また、快適なパソコン操作には必須条件でもある更新プログラムの強制的な入力のためのドライブの空き容量の確保には常に留意しておく必要があるのではないかとも思われる。
     以上の作業工程での試行錯誤等苦労話の披露があったが、その経験は講師のPC関係知識として結実していることであろう。講師の問題に対する積極的果敢な取り組みの姿勢に一同脱帽の感であった。

    ☆その他の協議事項

    1.SPK-9の実施申請について
    本年度のちば生涯学習ボランテァセンターの市民自主企画講座としてC-PAKが「パソコン初心者講座」(SPK−9)実施することとし申請した旨について中澤さんから報告があった。事業内容は例年に準ずるが 実施期日については次の通りとされている。
         前期:8月5日・12日・19日・9月2日・9日・16日
         後期:11月4日・11日・18日・12月2日・9日・16日
                      (いずれも月曜日)
    2.月例会100回記念研修会について
      月例会は4月で95回となった。本年中に100回を迎えることなるが、これを記念して研修旅行会を実施することとした.  場所は御宿にある社員寮を活用することとし、実施日は10月10日(木)を予定することとした。詳細については今後決めてゆく。
    3.今後の月例会の課題報告の順番等について
      4月で今回の課題報告の担当は常時出席の会員間では一巡したので 新たに抽選により次の通り決定した。なお、新入会員を優先し3回を終わるごとに山室さんからパソコンを取り巻く最新情勢について解説をお願いすることとした。
    2013年
     5月[菅橋] 6月[山室]  7月[西浦] 8月[休会] 9月[津田] 10月[巳城]  11月[山室] 12月[羽澄]
    2014年
     1月[近藤] 2月[中澤] 3月[山室] 4月[飯塚] 5月[山下]  6月[利光] 7月[山室] 8月[休会] 9月[大村]  10月[土屋]
           月毎の順番については会員向けページに掲載する