2011年度の活動実績

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■ 2012年 3月の勉強会の報告


・日時   平成24年 3月 8日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・ 出席者 津田、山室、山下、飯塚、大村、中澤、 土屋、近藤、巳城、 計 9名
・講師  山室輝弘さん
・テーマ Windows8の概要                   
・「Windows8の概要」―Windows8 Consumer Previewの発表を受け、その概要を披露― 
PC界の新機能を追い求め、飽くなき研鑽を怠らないC−PAKのエンジン役の山室さんに、去る2月29日にバルセロナに於いて発表されたプレビュウを使ってイントロダクションの説明をして頂きました。発売は今年秋口との予定だそうです。概要のサマリーは事前にメールにて送っておりますので、本レポートで
Windows8の最大の特徴は、タッチパネルディスプレイパソコンが主流であり、新しい機材の購入は避けられないようで、年金暮らしの私共にとってはかなり辛い試練となりそうです。デモによれば、操作方法はタッチ式でガラリと変わっており習熟するのに時間がかかりそうでした。発売されて更なる改良がある様にも思われ、マイクロソフト社の総機種入れ替えの野望も見え隠れあり、慌てず此処はじっくり見るべきでは? しかしながら秋口から発売されると新規購入した生徒さんがいた場合、どの様な対応するのか、やっかいな問題がある。以前に山室さんが発言されていたように、事務的に使用するパソコンとタブレット型情報端末として使用するタイプの2方向に整理されるのではないか。さすれば私共の生徒さんは何れが対象になるのか見極めが肝要となる。
世の中の動きにともすれば疎くなりがちな我々ですが 時代に置いて行かれない様に山室さん、これからも適宜にクリーニングアップの講座お願いします。
☆来期役員について
中澤裁定により  会長 巳城雅康さん   事務局長 山下正夫さん  会計 土屋千明さん
に決定しました。但し生涯学習センターとの関係のため千葉市在住である中澤さんがセンターの窓口を引き続き担当して頂く事になりました。
☆C-PAK教科書の編纂
これまでC-PAK独自の教科書を使った講習は大変評判が良い。 今年4月から生涯学習センターのパソコンがWindows7に入れ替わりに伴い教科書の修正編纂を山室さんにお願いする事になりました。お手伝いの要請あればご協力お願いします。
☆アフター5での提案
講習後の飲み会で昨年中断となりました研修旅行会を8月に開催しては如何かとの提案がありました。今年は何とか実現したいと思いますが、ご意見お願いします。

■ 2012年 2月の勉強会の報告


・日時   平成24年 2月 9日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・ 出席者 津田、山室、山下、飯塚、大村、中澤、 土屋、利光、近藤、巳城、 計10名
・講師  土屋 千明 さん
・テーマ  「カラオケDVD」―ムービーやビデオ編集を基にして―
・テーマ カラオケDVD」―ムービーやビデオ編集を基にして― 
講師は古くは学生時代から画像とメカに興味を示され、カメラがフイルム時代には自分で現像、焼付けされていた事もある、筋金入りの画像マニアである。既に自作パソコンを保有されており、ビデオ、スマートホン、カメラ、タブレット等の周辺機器やパソコンソフトを数多くお持ちである。画像の世界に取り込まれた、マニアックな一人だと思います。今回は講師の究極の目標?(勝手な想像)であろうカラオケ風DVDによる我が人生を完成させる途中経過を見せて貰った気がしました。話はスライドショウから始まり画像の切り取り、拡大等の機能を使ってストーリー性を持たせたり、静止画像に動きを付けたり、次にフォートムービーに発展して、小作品「四季の畑」、「那須塩原温泉の旅」等を作成、次にビデオ編集へ展開され、「同級会IN水上」を作成。そしてこれまでの技術の集大成として「カラオケDVD」の作成となったそうです。
@ カラオケ演歌 パート1  「命くれない」 瀬川瑛子等 
A 古賀政男 メロディ 「悲しい酒」 美空ひばり等の他「禁じらた遊び」もビデオ編集ソフトを使用して作成。
まだメロディの進行に併せて順次に歌詞を色で塗りつぶす所までは至っておらず、これからの研究課題となっている。これまで作成されたDVDはかなりの枚数になっているが、パワーポイントを利用した作品が見えなかったようで、更に窓口が拡がれば、ナレーション入りの自分史が完成する日はそう遠くはないと想われる。
今回の作品の中で講師の卒業された高校の卒業記念に佐渡おけさの演技指導があり、卒業生全員が免許皆伝で社会に出て余興に困らないようにとの、親心とはびっくりしました。こんなシステム全国的に広まる事を願う次第です。 次回作品を楽しみにしています。
☆  次回議題  役員改選の年でありますので新役員の選任をお願いします。自薦、他薦大歓迎です。先月 決定した来年度以降の月毎の講師予定表はC-PAKホームページの「会員向け」ページに掲載しました。

■ 2012年1月の勉強会の報告


・日時   平成24年 1月12日(木)15時から17時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・ 出席者 津田、山室、山下、飯塚、大村、中澤、 □ 土屋、利光、近藤、巳城、 計10名
・テーマ  「6年目を迎えた同好会」      ―ボランティア活動と音楽環境の変化―
・講師  利光 信爾さん
・テーマ 「6年目を迎えた同好会」      ―ボランティア活動と音楽環境の変化―
講師は地元のアロハウクレレ同好会(設立2005年)に“07年から一員に加わり今日まで活動されている。メーンメンバーとして、会のリーダー役をされていた顧問講師が“08年に入院された後、楽曲の編成や譜面の作成、キー変更を利光氏が引き継ぎ、氏のパソコン技術を駆使しメンバーの楽譜の作成などに寄与されてきた。現在女性9名、男性5名計14名で、穴川コミニティーセンターを同好会活動のベース基地としてコンサート活動を続けておられる。近年介護施設が増えた事によって演奏依頼が増え、演奏局の要望も広がり悩ましい課題でもある。昨年講演して貰った時には、音源の見直しと入れ替えを実施し、新規プログラムの取り込みと音譜の作成に力を入れると意気込みを語られた。その結果、メンバーも強化されMDラジカセを利用できる個人が増え個人レッスンが出来る便利さを生かすため、CDからMD音源に変更した。現在では音源ファイルも整備され198曲になった。しかし音楽業界にもデジタル化の波が押し寄せ、さらにインターネットの普及が広がり年々増加一途を辿り形ないものに変貌している。著作権の問題、どこから収益を上げるかなど、様々な問題を抱えている。楽曲の爆発的なミリオンセラーは2000年をピークに、以降は減少の一途を辿り、楽曲も多様化しており練習曲の入手について思い煩うことが多く課題でもある。デジタル音楽配信は2000年SMEのbitmusicが世界初の音楽配信を始めたのを皮切りにエイベックス、ポニーキャニオン、キングレコード等、2004年にはエキサイト、MSNといったポータルサイトやNTTコミニケーションズなどのプロバイダーの会員向けサービスがはじまった。配信料はゼロから100円と様々でレコード盤から形のないものに変遷してしまった。穴川コミュニティーセンターからロビーコンサートを年三回要請されており、之に答えるため、センターにPC活用施設の設置を要請し、昨年入会した2名の男性会員の方はPCが使えるのでお二人の力を借りて音楽配信システムを利用して音源入手の確立を図る積もりである。また練習に使用するMDを再度CDに戻す事にした。演奏する人、聴く人、夫々が多様化しており楽曲の選定と譜面化する作業の難しさ、煩わしさは昨年来変わらない悩みで、どれだけ要望に答えられるかはこれからである。一方年々高齢化してゆく同好会の先行きが心配されていた。音楽の世界にもデジタル化が席巻し有り様が根底から変わっていっている現状を少し垣間見た思いでした。利光講師これからもめげずに、楽しみに待っていてくれている人達のために頑張って同好会を続けて皆さんに力を与えて下さい。お話有難う御座いました
☆  次回議題  役員改選の年でありますので新役員の専任お願いします。自薦、他薦大歓迎です。

☆今後の定例会の予定
定例会の講師担当が2月の土屋さんで切れるため、今年も阿弥陀くじで決定いたしました。結果は「会員向けページ」掲載しました。 来年度は山室さんにお願いして4ヶ月に一度パソコンの新技術のレベルアップのため講義して頂くことにしました。 通常の定例会はパソコン技術に拘らずに自由闊達なお話を期待しています。時間不足の場合は、例会後の懇話会にて、潤滑酒 を入れながらご利用ください。

■ 2011年12月の勉強会の報告


・日時   平成23年12月08日(木)15時から17時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・ 出席者 津田、山室、山下、飯塚、生部、中澤、 土屋、羽澄、巳城、 計9名
・テーマ   「家事調停委員の目から見た家族問題の変質」〜(当事者を取り巻く社会環境の変貌)〜
・講師  羽澄  勝さん
・テーマ 「家事調停委員の目から見た家族問題の変質」〜(当事者を取り巻く社会環境の変貌)〜

羽澄さんは現役の家事調停委員をされているので毎月の定例会は欠席されていますが、12月だけはスケジュール調整が出来るとの事で、例年12月講演をお願いしておりまして、今年も快諾頂き少し違う世界のお話をして頂ました。以下5項目に分けてのお話でしたので、掻い摘んで纏めてみました。
1−IT社会の浸透   パソコンの普及率が上がり、凡ゆる情報が乱れ飛ぶ時代に入っており、安易に情報を手に入れる事が出来る一方、自分に必要な情報は何れなのか選択する当人の判断技術が未熟故にトラブルになっている様なケースが見られる。例えば結婚相手をSNSで安易に見つけ充分な交際期間もなく結婚にゴールインしてしまい、関係がギクシャクして離婚調停に及ぶケースがある。以前では当人の知り合いの世話役が居て段取りをしたものであるが、現在では個人生活の独立性が強調されるあまり、個人の孤独化が進んで手軽にITに頼ってしまっている傾向がある。調停申し立て人の多くが離婚の理由などネットから集めた情報を持って臨む人もいるそうです。
2−経済の停滞   離婚の申し立ては、30代から40代が二万件と多く60以上の所謂熟年離婚は五千件である。要因としては浮気、配偶者の解雇に伴う収入の減、ギャンブルによる消費者金融からの借入増等があり、その根底に自己破産や生活保護が簡単に受けられる社会背景が助長しているのではないかと見られる。何れにしても経済の停滞が齎す収入減が根底にあることがはっきりしている。
3−マスコミ   最近のマスコミには、余りにも無責任報道が多く、中身が勉強不足、調査不足のものが増えている。これに世間が誘導されて混迷する一因となっている。
4−価値観の多様化   自由を取り違えた自己中心的な価値観の勘違いから、大人に成れない夫婦や、男女同権を取り違えた身勝手なダブル不倫などから問題が発生しており、家を継ぐという思想の薄れから来る遺産相続の問題、生活保護を貰う為、母子手当を貰うため起こる問題など多様化しているといえば格好は良いが、モラル低下の何ものでもないようである。
5−国際化   日本に在住外国人が年々増加しており、中には永住権を獲得したいアジア系の人達が偽装結婚などの問題を起こしている。このことが ブローカーなどが暗躍して事件になっているケースもある。また 日本語を話せない永住権を獲得した外国人が増加してきている。更に外国人同士の家族内紛争が家事調停に持ち込まれてくる事も増えてきているそうである。
ーまとめー   家事調停は双方の合意形成を図ることが目指すところであり、このため相続案件以外は男女ペアーで対応し、雰囲気作りに努力しているが、IT情報、マスコミ情報に誘導されすぎて理解に苦しむことも多々あるそうだ。また日本は単独親権の考えのため外国の共同親権の考えの違いが合意形成の齟齬を招いているようだ。 何れにしても離婚は若い世代では、子供の健全な生育に悪影響を与えるし、熟年世代では別居した場合、例えば仮に年金350万円だとすると婚姻費用として最低80万円は奥さんに渡すことになり、双方に良い結果とは言えない。最後に講師羽澄さんの経験から熟年世代の私共へのメッセージとして エイジングノートの勧めが提案されました。これは残された子供たちに紛争の種を残さないため、@不動産、動産の整理 A祭祀の事 B友人関係のリスト C自分の事 D後世に伝えたい事 など纏めて置くことが必要ではないか。 本日の講演も考えさせられる事多く、大変道標になる思いでした。 知らず知らずのうちに、我日本が虫食いにやられている感じがしました。今こそしっかりせねばの思い強くしました

☆連絡

C-PAKの定例会を開催させていただいている高齢協センターに置いて運営されているNPO法人印旛野菜いかだの会の理事長・環境再生医 の美島康男氏から以下の説明がありました。
  当法人は近年活動をヴェトナムまで拡大し、湖沼の水質浄化に取り組み確実に実績を挙げている。その為資金調達の窓口拡大のため、今年国会を通過した「3000円x100人」ルールで認定NPOに昇格させるために寄付者を募集しているそうだ。3000円以上の寄付を100人以上集める事が出来れば、社会的に信頼されていると判断され、認定NPO法人の認定がおりる事になり寄付者には寄付金から5000円控除された金額が寄付者の所得税の控除となるそうだ。この寄付者は一家族から一人のみと基準があり難渋しているのでご協力願いたいとの事でした。賛同頂ける方は是非ご参加ください。ご希望あれば当方に連絡頂ければ繋ぎを致します。

■ 2011年11月の勉強会の報告


・日時   平成23年11月10日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・ 出席者  津田、山室、山下、飯塚、近藤 、 巳城    計6名
・テーマ   「野菜の出回りから季節性はなくなったのか」
   ―東京都中央卸売市場統計をexcelで読み解くー
・講師  山下 正夫さん
・テーマ  「野菜の出回りから季節性はなくなったのか」―東京都中央卸売市場統計をexcelで読み解くー
すいかの出回り量

今回も講師交代で急遽山下さんにお願いしました。
東京都中央卸売市場は青果、水産、食肉の入荷統計をインターネットで公表している。品目別、年間計、月別に県別、入荷量、販売価格、平均単価が入力されていて、このまま見ていたのでは、数字のジャングルに迷い込んだも同然です。これをexcelを使って ある品目の月別、県別の出回り状況を図表化して、季節的出回り状況を把握するにはどうするか、そのためのデータの加工手法の手順の説明をして頂きました。
インターネット上の統計資料は各自のパソコンにCSV形式で保存出来るようになっている この保存データをexcel形式に変更して、データベースとする。
次にexcelの「データ」の「フィルター」を使って目的のデータに作り替えて、図表化して見易くする手順でした。
やってみると、ちょっと切り口を変えることによって思わぬデータに出会し、びっくりでした。我千葉県は野菜の出荷量で全国トップの品目多く、如何に平野が広いか再認識させられた思いでした。
また 例えば 左図はすいかの産地(県)別、月別出荷量です。単位はsです 5月は熊本県、6月、7月は千葉県7月、8月は山形県とメーンが移っている状況を読みとることができます。すいかの様に夏中心に出回る野菜でも出回りの期間が産地の移動により延長されていることが読み取れます。 消費者から見た長い期間の出回りも 産地毎の短い季節限定の出荷の巧みな組合わせにより行われていることが分かりました。    このような作業を講習会のexcel実務研修のテーマに取り上げて見るのも面白い気がしました。山下さんご苦労さまでした。

■ 2011年10月の勉強会の報告


・日時   平成23年10月13日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  津田、山室、山下、中澤、生部、飯塚、近藤、利光、土屋、巳城、 計10名
・テーマ   「最近のOSとWindows8のデモ」
・講師  山室 輝弘さん
・テーマ  「最近のOSとWindows8のデモ 」
  予定は北野さんでしたが、北野さんが東京に転居されたので急遽話題豊富な山室さんに交代して頂きました。折からiPhone4が売り出しを明日に予定されているグットタイミングで、Apple, Google, Microsoft各社の現状と今後の動向について講義して頂きました。 Apple社が使用しているソフトは全て当社の検査済みであるので、ウイルスに侵されにくい特徴があり、ウイルス対策は必要ないそうだ。Windowsはタブレットやスマートフォンでは出遅れているが、10月始めにauからMicrosofoft Phone 7.5を売り出した。企業に深く入り込んでいるマイクロソフト社の優勢は今後も変わるべくもなく、一般の人々の指タッチで楽しめるApple社、Google社の情報端末と使用内容によって二分化されていくのではないかと予想される。 また最近のウイルス感染の対策としてSecunia PSI2.0を使ってチェックすることをお勧めするとの指導がありました。 また、グーグルが開発した「クロームOS」を搭載するクロームブックの紹介があった。韓国のサムソン、台湾のエイサーが発売している。 最大の特徴は、クラウドサービスの利用を前提としている事。ウェブブラウザー「クローム」を組み込んだ「クロームOS」を搭載しているが、それ以外のソフトは基本的には入っていない。文書作成の「グーグル・ドキュメント」、電子メールの「Gメール」などブラウザー上でアプリを動かすのが、クロームブックの使い方だそうだ。ユーザーが作成したデータもパソコン側には保存せず、ネット上で管理するので、必要最低限のハードウエア構成となり、価格も二万円から四万円前後と格安のようです。 更に、Windows Liveサービスについて、無料の25GBのオンラインストレージサービスで写真やファイルを保存・共有出来る事、カレンダーを一か所で作成・管理できるサービスのデモもありました。 また本日の講演の為、山室氏作成のレポートが開催前にメールで送付され居りますので、詳しくは参照願います。 本日は日頃、飽くなき追求を怠らない山室氏の極一面に触れさせて頂きましたが、頭がくらくらしたのは私だけでしょうか。 改めて反省しております。
■ 2011年9月の勉強会の報告

・日時   平成23年9月8日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  山室 中澤 飯塚 近藤 北野 津田 山下  計 7人 
・テーマ  Windows Live ムービーメーカーで遊ぶ
・講師   中澤 一 さん
・テーマ  「Windows Live ムービーメーカーで遊ぶ 」
講師は今年も2011 YASAKOI ソーランに見学&参加されるため6月8日から12日の間 札幌に滞在され その間 祭りは11日までの4日間開かれたそうです 4日間も祭りの熱気に包まれ元気の上にさらに元気をもらって帰られたようです この間 1000枚の写真とムービを撮影したそうです 記念にその記録をWindows Live ムービーメーカーで集約整理した作品を完成したとのことです  いろいろのソフトを駆使し集約整理した技術上の過程と問題点を解説されました 説明項目は次の通り
  1. 撮影カメラ:
     イ. CASIO EXILIM EX-Z200 1000万画素
     ロ. FujiFilm FINEPIX HS10   1000 万画素
  2. 画像取り込み:
     イ. パソコン Windows 7 Home Premium(64ビット)
     ロ. 取り込みソフト FinepixViewer Ver:5.5.3.2J (一旦PCに取り込む方法)
     ハ. 画像の選択 約1000枚から330枚に絞り込み
  3. 画像加工:
     イ. Jtrim Ver:1.53C (切り取り・明暗・もろもろ) フリーソフト
     ロ. Windows Live フォトギャラリー
  4. パソコンの画像処理ソフト:Windows Live ムービーメーカー
  5. 音声編集:何れもフリーソフト!
     イ. Craving Explorer Ver:1.1.0 (音声のダウンロード)
     ロ. MP3DirectCut Ver:2.11   (音声のカット調整)
     ハ. MP3Gain Ver:1.2.5     (音声の利得調整:同じレベル)
  6. 最終編集:Windows Live ムービーメーカー
     イ.画像の選択
     ロ.画像の処理 もろもろ (時間:反転・陰影)
     ハ.音声の合成 これがなかなかの曲者でした
  7. パソコンの中では出来上がり! プロジェクト保存(拡張子は ..winp)
  8. DVDに焼く (パソコン搭載:Inter Video WinDVD メーカー(再生も)
  9. DVDラベル印刷(適当な写真を選び) Canon PIXUS iP4200プリンター
説明は画像処理 音楽のダウンロードと調整等幅広く Photo Story3とも比較されながら行われた Windows Live ムービーメーカーに触ったことのない私はもとより 他の方も 取り扱い方の参考になったと思われる 最後に300枚に取りまとめられた作品が披露されたが 祭りの臨場感は出席者一同にも熱く伝わってきました。 講師のPC技術、芸術的感性はもとより、取り組みの熱意と元気に一同は感心しました 

☆ 講演の終了後 パソコン講座の講師派遣について話し合いが行われた
SPK7-2については  主講師は新しい人を育てることも考慮して担当させることとし サブ講師については空き席にそれぞれ仮の割り当てを行った
  又 以上の他の講座の講師派遣についてはメンバーも少なくなっていること等を将来は考慮しなければならなくなるだろうとの意見が出された 当面12月の例会まで(SPK7-2が終わるころ)将来の方向付けを行うこととした

■ 2011年7月の勉強会の報告

・日時   平成23年7月14日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  中澤 利光 北野、山室、近藤、飯塚、津田  計7名
・テーマ 「教室のおばさんたちに人気あります」
  @ー遊びで、自分の顔文字をつくる。   
  Aー県名クイズ   
  BーDigiBOOK(デジブック)  
  以上の紹介 
・講師   津田 啓 さん
・テーマ  「教室のおばさんたちに人気あります」
       
@ 遊びで、自分の顔文字を作る
別添の顔文字ソフトやIMEパッドの顔文字などを使って自分流の顔文字を作成する。顔文字ソフトはたくさんあるが、今回は編集が割合簡単なソフトを紹介した。 どのソフトを使ってもコピー&ペーストで簡単に作れるが、日常、簡単に使えるようにするには作った顔文字を辞書登録しておくことがポイントです
A 県名クイズ
地図に関わるフリーソフトで、県ごとの県庁所在地 特産品 県の木 県の花 旧国名等に関するクイズに回答するもの 今回はその内の一つを取り上げて紹介した。旧国名に関するものは江戸時代の小説を読んでいるときにも重宝できる。
B DigiB00K(デジブック)
これは四谷ひろばの教室で紹介を受けたソフトです パソコン教室で シルバーがそれなりに受け入れやすく 楽しめ かつパソコン操作の練習にもなるソフトであり 今後の教材の一つとして活用できると思われるので紹介する 勿論 皆さんも暇なときには自分自身で楽しむことができる デジカメ写真で簡単に作れるインターネットアルバム。 お好みのBGMとリッチな演出効果や写真にコメントを入れるだけで、世界にひとつだけのデジカメ作品が完成する
■ 2011年6月の勉強会の報告

・日時   平成23年6月9日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  北野、山室、山下、近藤、利光、村杉、土屋、飯塚、巳城  計9名
・テーマ   「佐久間ダム建設記録の映写」
・講師   巳城雅康 さん  
・「佐久間ダム建設記録の映写」
会員の皆様にはあまり縁のないダム建設の記録映画を観ていただきました。 講和条約が発行した昭和27年には、戦後復興の兆しが見え始め 000基幹産業を中心に技術革新と設備投資が活発化し、電力不足が懸念され一刻も早い電力供給が急務であった時代の要請を受け、昭和28年4月から昭和31年10月の3年間で大ダムの曙と称される佐久間ダムが建設された。最大出力35万KWは当時最大であった信濃川発電所の17万5000KWの2倍であった。  暴れ川と謳われた天竜川の難所に高さ155m、堤頂長294m、堤体積112万立方メートルの日本最大のダムの建設記録映画でした。
未曾有の大型ダム建設であるため、アメリカの技術導入が必要と判断され、アトキンソン、モリソンの2社がノミネイトされて入札の結果、アトキンソンーハザマー熊谷グループに決まった。契約金額はグループで84億9000万円であった。静かな山村が2000人の工事関係者に膨れ上がり、アメリカから輸入された大型機械に依る日本で初めての機械化施工として、3年間昼夜兼行で実施された。昭和31年10月の竣工式には宮内庁の許しを得て皇居のお堀の7匹の真鯉、緋鯉を龍神として放したそうです。
ダム建設は谷間をコンクリートで塞ぐ単純な工事に見えますが大変に手の込んだ工程をダイナミックかつシステマチックに行わなければならないものと認識させられました
現代の技術を持ってしても、3年間で完成させることは至難の技と思われ、当時の時代背景と時代に生きた人々のバイタリティと使命感の強さを感じずには入れない思いでした。先人達のモニュメントに敬意を込めて乾杯!
■ 2011年 5月の勉強会の報告

・日時   平成23年5月12日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  津田、山室、山下、近藤、利光、中澤、土屋、飯塚、巳城  計9名
・テーマ  「オリエンテーリング競技大会運営ソフト教科書作り」
・講 師  近藤泰幹 さん
「オリエンテーリング競技大会運営ソフト教科書作り」
いつもスーツにネクタイのC-PAK随一のマダムキラーの近藤氏を講師に迎え、氏が30数年前に息子さんのオリエンテーリング競技に手を貸した縁で、以来今日に至るまで、ボランティア活動を続けられて現在船橋市オリエンテーリング協会の事務局長として、キッズカルティベィターとして活動しておられます。協会には、小学校の現役先生やOBの方、またPTAの参加を仰ぎ最近は充実した会の運営となっているそうです。今回は競技の参加申し込みから競技手順や、結果表彰までをプログラミングしたソフトについてご披露して頂きました。メンバーにプロのプログラマーがおられて、競技運営がスムーズに流れるように、大変工夫されたソフトでした。参加受付から近藤夫妻が自宅を窓口として開放しておられる力の入れようは敬服するばかりで、船橋市の児童健全化に大いに氏の努力が実り、明るい未来が期待される講演でした。近藤さんこれからもよろしく
☆ー課題報告の後 2011年度の活動スケジュールを確認した (日程については「C-PAKが支援するパソコン講座の実施計画」に掲載)
  なお 黒砂公民館(KMK-4)での9月26日、27日、28日、29日の開催 その他開催については中澤会長に更に交渉をお願いすることとなった    
☆-パソクラについては、大村さんの都合により 当面6月は津田さん、近藤さん、土屋さんの3人で対応することとなった
☆-各講座の開催に当たっては 各会員が都合のつく限り 講師 サポーターとして積極的に協力することを申し合わせた

■ 2011年 4月の勉強会の報告

・日時   平成23年4月14(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  津田、山室、山下、近藤、利光、大村、中澤、土屋、橋本、飯塚、巳城   計 11名
・テーマ  「がんばれ!!三陸〜リアスの詩」〜思い入れの三陸〜
・講 師  飯塚 渉 さん
「がんばれ!!三陸〜リアスの詩」〜思い入れの三陸〜
今回はC−PAK始まって最初の一泊研修旅行の予定で皆さん大いに楽しみにされておられたと思いますが、3月11日の東北沖地震と 津波、更に加えて福島原発の事故と未曽有の国難に遭遇してしまいました。電力不足による計画停電、間断なく続く余震など考慮して 止む無く研修旅行中止となりました。この間、今月担当講師の飯塚さんには両刀使いのご無理をお願いして、大変ご迷惑をお掛けして しまいました。誠に申し訳なく感謝しております。にも拘らず今回 テーマを被災地の八戸から志津川湾までの被災前の名景勝地を演歌のBGM付きで映写して頂きました。毎日テレビで見る被災地の現在と各人の思い出と重ね合わせ、一日も早い復興を祈るばかりでした。氏はこれまでも映像を上手に扱う技術に卓越したテクニックをお持ちで今回もネットから600枚も集められた根気と技術は何時もの事ですが脱帽ものでした。 三陸地方が従前の姿に一日も早い復興を願いつつも、全く新しい形に変貌するのではないかと思ったりしました。出席会員から残り福島までの第二回の上映を期待する催促が出て氏も近い内の上映を了解して貰いました。
☆ 2010年会計報告 講演終了後会計の山下さんより、2010年度の会計報告がなされ了解されました
☆ 2011年の活動について
  1- SPKは[T] 8月1・8・15・29 9月5・12 [U] 11月7・14・21 12月5・12・19  以上の2回が予定されており、基本的には2回とも受託する
   予定と中澤会長より報告されました。
  2- パソクラについては従来4月スタートのところ、今年は5月からスタートして3月まで、毎月第一水曜と第二水曜の10時から12時となっている。
  3-YCK(ひばり幼稚園夏季集中講座)は例年7月から8月の月曜から金曜日まで行われる。SPKとダブル日が出るとスタッフ不足に陥るので調整が
   必要との提案あり、中澤会長が相手方と打合せをして貰うようお願いしました。
☆これからの活動についての提案
  課外活動を活発に続行出来たのは、メーン講師を務めて貰った山室さん、大村さん、津田さん、中澤さんの寄与によるものが全てと言っても過言では
   ありませんでした。今後はサブ講師の方も積極的にメーン講師にチャレンジするよう強い要請が提案されました。皆さん頑張りましょう。
☆流会の研修旅行
 4月は流れましたが、世情の状況をみながら秋口ぐらいに再度チャレンジして見たいと思っていますので、その節にはご協力お願いいたします。