2010年度の活動実績

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 ■ 2011年 3月の勉強会の報告

・日時   平成23年3月10日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  計 山室、飯塚、近藤、利光、大村、北野、村杉、土屋、山下  計 10名
・テーマ  ネットでハワイ
・講 師  大村 久吉 さん
ネットでハワイ
日本人にとってハワイは 過去多くの人が移民として渡りその子孫の方々が多く生活していることや 最近では手軽にいけてレジャーを楽しくすごせる島であることで 大変に親しまれて身近なものになっています  大村さんからは ハワイについてWikipediaを元とつつ Discover Aloha(ハワイ州観光局 ホームページ〜日本語版)やその他のホームページをネットサーフインしながら紹介があった。 インターネットという情報伝達の素晴らしさに改めて感心させられながらの報告であった。我々の注意はややもするとワイキキ海岸 フラダンス サーフイン等のレジャーの面に多くがひきつけられ 一面的な理解に陥りがちであるがあるが  観光の他 6島の生成の過程(北から南へ順次6つの島が形成され現在も活動が続けられている)、歴史(ハワイはUSAの50番目の最後の州) 人口構成(日系人は12.6%でフィリッピン系に次いで2番目 先住系より多い)、交通(日本からの航空便や島内のバス運行)、産業や教育、郷土料理等等 大村さんの実地経験も交えた多角的な紹介で新しいハワイを知ることが出来た  

☆ 課題報告の終了後は 次のことを打ち合わせた
・ 来年度のパソコン自主講座開催申請は本年度と同様のカリキュラムに新たに講座終了の一定期間後に補習講座を設ける等で行う
・ 4月の研修旅行の実施詳細について

■ 2011年 2月の勉強会の報告

・日時   平成23年2月10日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  津田、山室、山下、近藤、利光、大村、中澤、土屋、北野、村杉、山本、巳城、 計 12名
・テーマ  私のホームページ〜風景と花のフォトスタジオ〜の紹介
・講師  山本 正明さん
私のホームページ〜風景と花のフォトスタジオ〜の紹介
  現職に復帰され多忙な中から時間を割いて頂き今回ご自身のホームページを紹介して貰うことになりました。ご説明の様子では氏の奥様が始められ、止む無く氏自身も丑に引かれて何とやらで、夫婦人三脚で取り組んで居られる様子でした。氏はテクニカル担当、奥様が企画立案、なかなか手が入った緻密な構成でツワモノぞろいのC-PAKの面々も脱帽のようでした。ホームページの作成には、ホームページ・ビルダー、還暦QPONホームページの中にホームページ作成講座があり、これを利用されたようです。奥様のホームページ「圭子の部屋」 はワード画、CG作品、の力作が掲載されております
氏の作品http://m7yamamoto.blog57.fc2.com/ にはフラメンコ、ベトナム・カンボジア紀行など掲載されておりますので、覗いてください。 約一時間のカンボジア・ヴェトナム、ニュージーランドの旅有難うございました。
■ 2011年 1月の勉強会の報告

・日時   平成23年01月13日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  飯塚、大村、近藤、津田、土屋、利光、 中澤、巳城、山室、山下、 計10名
・テーマ  「同好会活動にパソコンを取り入れて先ず一歩 そして6年目を迎えて改革の二歩目」         
・ 講師  利光 信爾さん
同好会活動にパソコンを取り入れて先ず一歩 そして6年目を迎えて改革の二歩目
利光さんは、4年前ウクレレ同好会に参加されており、月一回のボランティアとして特別養護老人ホームに1時間のフラダンスを含むミュージュック出前の活動を続けておられます。前回「パソコン活用の中にその一歩」のテーマで、プログラム作成(楽曲の組み替え、譜面、CD,MD作成)などをパソコン活用の実態として講演された経緯があり、今回シリーズ第二弾と銘打って、高齢化した同好会のメンバー対応や、マンネリ化の傾向にある楽曲の見直し、パソコン技術の活用を目指している現状を「二歩」のテーマとして今回の講演となりました。当面煩雑化している作業を簡素化、効率化するため、楽曲をデータ化し保存管理するシステムの構築、そして、会員がいつでも、誰でも簡単に活用出来るようにする。更に新規楽曲を増やし、マンネリ化から脱出する。この一つの方法としてカセットテープのデジタル化、整理管理でカラオケにも対応出来るように備える。タブレット、ストレートPC等の活用を検討中、等ご苦心の数々のお話を頂きました。楽譜といえば、五線譜を想像しますが、氏が作成してメンバーに配布されるのはウクレレコード譜面で、演奏において指揮者の思いが表現された譜面だそうです。この辺になると、門外漢の小生には理解の限界を超えてレポート出来ません。氏の講演からは氏がこれから新しい世界を目指して苦心されている思いは痛いほど理解出来た講義でした。同好会の高齢化、マンネリ化からの脱却が氏のパソコン技術を持って一日も早く来るよう願っています。 これはレポートではありませんが、現在私共はビデオ、8ミリフィルム、カセットテープ、ネガフィルム等多くのアナログの過去の記録を持っていますが、世の中デジタル一色で使いづらくなっており、アナログからデジタル変換の手法を教授して貰えれば有難いと思った次第です。
コニャック

☆ 課題報告後 山室輝弘さんからi-padやそれに続く類似機種について 最新情報に基づく解説と実際に使用した後の感想が述べられた

☆ 講義終了後、利光さん秘蔵の楽曲の中から演歌をBGにして、 新年会を開催しました。つまみは乾きもの主体でしたが、飲み物は缶ビール、それに会員の皆さんからの秘蔵の洋酒35年物の高級酒を寄贈受け新年早々大いに盛り上がり、今年もC-PAK意気軒昂の気運でした。

☆ 今回の盛り上がりを受けて、一泊研修旅行は如何かと、提案があり、急遽4月14日の定例会を御宿で開催し、その後で月の沙漠を歌おうという事になりました。宿は中澤会長のお世話で確保出来そうです。詳細は追って流します。

■ 12月の勉強会の報告

・日時   平成22年12月09日(木)15時から17時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  津田、山室、山下、飯塚、近藤、利光、北野、 中澤、土屋、村杉、羽澄、巳城、 計12名
・テーマ  「超保守的某協会におけるIT化推進の軌跡」         
・ 講師  羽澄 勝 さん

超保守的某協会におけるIT化推進の軌跡
羽澄さんは協会の理事会が毎月第二木曜に開催されC−PAKの定例会と重なり、出席出来なかったのですが、12月は理事会が休会になったので、急遽、利光さんと交代して貰っての講演となりました。氏は退職後、千葉家事調停委員を続けてこられています。超保守的と言われる家裁にC−PAKで勉強されたIT技術を持ち込んでパソコン化を推進して来られた足跡をご披露して頂きました。私共の周りでは溢れるようなパソコンの洪水ですが、裁判所では情報漏洩の防止のため電話は代表のみで、氏が入られた時はパソコンも1台だけであったそうです。以来、氏の地道な努力で現在4台になったそうです。その他プリンター、スキャナー、プロジェクターがセットされて、110名の調停委員が使用されているそうで、常時は20名程度の方が使用されている状況だそうです。ソフトはジャストシステムの一太郎と決められてかなり制約があるそうです。良くテレビドラマで検事が風呂敷包みで書類を持って来る姿を見ますが、これは正に情報漏洩を防止するため、全て手書きの調書を持ち運びする為だからだそうです。以前大阪地裁の不祥事でフロビー改竄事件があり、今時フロッピーとは時代遅れと思って見ていましたが、お話を伺って妙に納得した次第です。今日の議題が超保守的某協会と言うタイトルの裏に氏の隠された並々ならぬ努力があったのだと、改めて感じ、氏の孤軍奮闘振りに敬意を表したい思いでした。そこでちょっこし、氏の業務は秘密ですが、覗き見さして貰いました。離婚調停の主な理由は「性格の不一致」が6割を占め他に浮気、性的不調和と続き、65歳以上では、平成12年では3400件平成16年では4600件、平成21年では5500件と増加の一途にあり、私どものまわりも決して安堵している状況ではないようです。身に覚えのある方日頃のケアーに励まれん事を願います。 最後にこれまでを振り返り、氏曰く、離婚によって一番被害を被るのは子供であり、出来る限り離婚を回避するため、ベストよりベターな調停をめざしているそうです。当節は落語の世界に出てくる世話焼きのご隠居さんのような方が少なくなったので、いきなり破裂してしまうと言う残念な結果となっているようです。もっと人と人が関わりあって、お互いの知恵を出し合いもっと人間臭い社会に成るよう、ふと反省をさせられた講義でした。

☆ 定例会終了後17時半から高齢協センター1Fで毎年恒例の年収め忘年会を12名全員参加して2時間半大いに盛り上がりました。皆様遅くまで御苦労様でした。 皆様、良いお年をお迎え下さい。

■ 11月の勉強会の報告

・日時   平成22年11月12日(木)14時から16時
・場所   高齢協 佐倉センター2階
・出席者  大村、津田、山室、山下、飯塚、近藤、利光、土屋、山本、巳城、 計10名
・テーマ  「最近のコンピュータウイルス動向とその対策」         
・ 講師  山室 輝弘さん
最近のコンピュータウイルス動向とその対策
検察庁のフロッピー改ざん事件、近くは尖閣列島のビデオ流出事件、その他官庁、企業の内部重要データの流出など社会問題にパソコンが登場する機会が日常的になっています。このタイミングに合わせて今回山室氏より、コンピュータウイルスについて講義を頂きました。ウイルスと言っても理解は出来ている積りですが、実感として解っていない私共にとって目から鱗でした。説明に依りますと2010年は1500万件のウイルスが発生しているそうです。その結果ウイルスに感染している事に気付かれないように密かに活動し、「金銭をだまし取る」というから緩やかではありません。既に企業の被害も発生し企業活動においても避けて通れない現状となっているようです。 そこで、パソコンライフを安全に続けて行く最低条件として、以下の6点について講義して貰いました。
  1. . ウイルス対策ソフトの導入と適切な実行
  2. . Windows Updateの定期的な実行
  3. . 使用ソフトのアップデートと設定
  4. . USBウイルス対策
  5. . メーラーの設定ウイルス
  6. . 定期的なデータバックアップ
詳しくは山室氏作成の「最近のコンピュウターウイルス動向とその対策」のプリントを参照して下さい。 今回特筆すべきは、ウイルス対策を充分にやっておかないと、ちょっとした隙間からウイルスが侵入して知らずうちに、ウイルス連鎖の渦中に嵌ることになり、多くの人々に迷惑をかける事になる。だから常に最新のウイルス対策を導入して、自分を守り、 他人をも守る覚悟が如何に大切であるか理解出来ました。またメールも自動開封を止め、ワンクッションおいてウイルス感染を食い止める事も合わせて習得できました。 技術が進歩して便利に成ったが、逆にセキュリティに手間がかかるという、どうも釈然としない思いはありますが、大変勉強になった一日でした。山室さん有難うございました。
■ 10月の勉強会の報告

・ 日時   平成22年10月14日(木)14時から16時
・ 場所   高齢協 佐倉センター2階
・ 出席者  大村、津田、山室、山下、中澤、村杉、飯塚、近藤、利光、土屋、巳城、 計11名
・ テーマ   「自作PCとノートPC」 知りたい!その作りと工夫
・ 講師    土屋 千明さん
自作PCとノートPC
 今まではソフトウエアー中心の講義がほとんどでありましたが、 今回はハードウエアーに関するお話でした。講師の土屋氏はもの作りに熱心な方らしく、PCをプラモデル感覚で作成されたそうです。 その動機となったのが、部品を買うと「ギブアップ券」がついており、もし制作に息詰まった時、一万円追加すれば代わりに製作してくれると言うギフト券が付いていたのが始まりという事でした。 今回その制作過程をご披露して頂き、ご本人が持たれた疑問を提言され、会員各位のご意見を聞く形で進みました。 講師の独り言のようでもあり、問いかけて居るようでもある独特な話し方で、我らの大先生山室氏の持てる知識を余すところ無く引き出し、熱気溢れるあっという間の二時間、見事な公演振りでした。 普段目にすることがない、メカ部分を見ながら、土屋氏のパソコン効率アップを目指した飽くなき追求の姿が浮き彫りにされたのは、 会員皆さん感じられた事でしょう。
今回勉強させて貰った点を列記しますと
  1. −ノートパソコンは分解すると補償がきかない。
  2. −パソコンの主要部品は台湾製が多く、国内産部品は極わずか。
  3. −今後は光学ドライブの利用価値は低下? ソフトやデータはインターネット経由の利用がますます盛んになる。
  4. −インターネット上のクラウド型サービスが普及する。
  5. −パソコンの性能はほぼ極限まできておりこれ以上の性能アップは一般人には不要となろう。
  6. −今後はWebや電子書籍の利用を主とする人はiPADなどの新世代情報端末で、文書やプレゼンなどを作成することを主とする人はパソコンで、と分化してゆくであろう。
■ 9月の勉強会の報告

・日 時 : 日時   平成22年9月9日(木)14時から16時
・場 所 : 高齢協 佐倉センター2階
・出席者 : 生部、大村、津田、山室、山下、中澤、村杉、土屋、山本、近藤、飯塚、巳城、 計12名
    
・ テーマ: 「日本の橋」
・ 講師:  山本 正明さん
日本の橋
 山本さんは現在Handbook of International Bridge Engineering (レターサイズ版、暮れの12月出版予定)を執筆中です。この本は世界の22ヵ国の代表的な橋を紹介するハンドブックです。 講師は4名の仲間と日本の橋を担当されており、この中から橋梁のタイプ別にその優美な橋や優雅な橋をスライドで見せて頂きました。まずは橋のタイプのお勉強から始まりました。
橋のタイプとして以下がある
夢大橋
  1. −桁橋    ☆鋼桁橋     東京湾アクアブリッジ
           ☆コンクリート桁橋   浜名大橋
  2. −アーチ橋 ☆コンクリートアーチ橋   万代橋
            ☆石アーチ橋     通潤橋、眼鏡橋
            ☆木アーチ橋     錦帯橋
  3. −トラス橋 ☆鋼トラス橋   スカイゲートブリッジ(関空)
  4. −吊り橋           明石海峡大橋 夢大橋      (写真⇒)
  5. −斜張橋           葛飾ハープ橋(中川)
  6. −エクストラドーズド橋    小田原ブルーウエイブリッジ
  7. −吊床版橋
  8. −可動橋           勝鬨橋
  9. −新技術           アキバブリッジ

以上の種類があり、其々に鋼構造とコンクリート構造に分かれているそうです。橋は目に見えるだけに自己顕示欲が目覚めて来るのか、様々な条件をつけて日本一、世界一、または日本初、世界初、と歌い上げる傾向があるようです。見て美しく感じるのは斜張橋の流線美が一番な気がしましたが、皆様は如何でしたか。 スライドで見せて頂いたのは代表的な極一部でしょうが、随分立派な橋が近年増大しているのには、びっくりでした。またスライドが変わるたびに参加者の的を得たコメントが飛び出てくる造詣の深さにも、またまたびっくりさせられた思いでした。   年末の発刊を楽しみにしております。

☆ 少し時間の余裕がありましたので、佐倉市青菅地区の「どんどれえ」の紹介がありました。14〜15メーターの孟宗竹を7〜8本組んで立ち上げ燃やす一般的にはどんと焼きに似たものでした。

☆―生部理事長より千葉県とマイクロソフト(株)の共同事業について説明がありました。当事業はシニア向けの講師として活躍中の方のスキルアップを図り情報通信技術の活用の促進を目的としたもので、講座を開催する時、テキストの提供などの支援が受けられるそうです。
来年計画されているIDNのホーラムに取り入れるそうです。

■8月番外勉強会 暑気払い 


・日 時 : 平成22年8月6日(木)14時から18時
・場 所 : サッポロビール千葉工場 (船橋市高瀬町)
・出席者 : (C-PAK関係者)生部、中澤、羽澄、津田、飯塚、利光、土屋、山下、
    
・ テーマ : 「ビールの出来るまで&美味しいビールを飲む会」

ビールの出来るまで&美味しいビールを飲む会
サッポロビール 記念写真 しらせ
中央写真の拡大

IDNーふれあい充電講座が この度 ビール工場見学会を企画されました JR津田沼駅に14時集合でIDN会員20数名が参加しご夫婦も数組おられました IDN会員でもあるC-PA会員有志も地元隊として参加した
炎天下での開催であったが ビール製造に関する見識を広め 美味しいビールを試飲したときは格別の気持ちであった その後 工場敷地内にある「ビール園」で集いビールとジンギスカンの飲み放題食べ放題で文字とおり溜飲を下げた 同時に参加者の相互の懇親を大いにはかることができた
終りはJR津田沼駅付近で この講座のコーデネーター羽澄 勝さんのご苦労を慰労するため 数名で総仕上げをした

何故か 工場脇の埠頭には南極で砕氷船として活躍した「しらせ」が係留されていました
 (その後の情報検索)・・・・先代の南極観測船を一般公開 千葉県船橋市
008年に退役した先代の南極観測船「しらせ」(全長134メートル、1万1600トン)の補修作業が終わり、係留されている千葉県船橋市の港湾施設
    で2日、公開された 船名を「SHIRASE」と改称した
  2日に見学したのは、買い取った気象情報会社ウェザーニューズ(東京)に会費を払ってサポーター登録している約320人 船橋市の男性会社員(37)は
   「第二の船出を地元で見られてうれしい (鉄くずの暴落等予算不足があり)解体されずに済んでよかった」と興奮気味に話した
  同社によると、今後はホームページで公開予定日を発表。サポーター以外も、事前に申し込めば無料で見学できる
  船内には、世界中で観測された海水データを解析する機器を設置したほか、気候や環境問題のパネルなどを展示している
  しらせは3代目の観測船で、1983年から25回にわたり日本の南極観測を支えた 2010/05/02 16:39   【共同通信】 
   ○もっと知りたい ニュースの「言葉」
  南極観測船(2003年12月22日)日本の南極観測事業が始まった1956年以来、南極観測船は「宗谷」「ふじ」「しらせ」と代替わりしてきた
    しらせは昭和基地に到達するために不可欠な高い砕氷能力を備え、外国の観測船を救助したこともある。宗谷を除き、管理運用は防衛庁が担当
    自衛隊法が南極観測協力に限定していることなどから、北極観測には使えない

  
■7月の勉強会の報告


・日時 :    平成22年7月8日(木)14時から16時
・場所 :   佐倉市高齢者協会 2階
・出席者 : 山室、山下、中澤、橋本、北野、土屋、巳城、大村、
    計8名
・ テーマ :   「なんとなくハワイな気分」
・ 講師 : 大村 久吉さん

ハワイといえば 岡晴夫の「憧れのハワイ航路」で幕が開き更に現代版で坂上次郎で口直しをして、否が応でも昔懐かしノスタルジアを盛り上げて「Merrie Monarch Festival 2010」の真打登場と相成りました。
このフェスティバルはハワイ島を中心に本年は、本土アメリカからの3チームを含め28チームが参加する伝統的フラダンスの競技大会です。5000人を収容するテニスコートスタジアムに特設ステージが設営され3日間開催される大変大がかりなフェスティバルです。常磐ハワイアンのフラダンスの想定とは隔世の感がある、かなりクラシックで格式の高い背筋が伸びる感じのダンスでした。 個人技は一人7分間で古典と現代を踊り、団体は5人から35人のグループがフラの流派対抗で踊り、古典の部門は太鼓と足さばきでのフロアーの音のみというシンプルなものでお祈りと歌とお祈りの3部で構成されたものでした。ミスアロハのミカ・ヒラオさんとグループのチャンピオンチームは素人の私が見ても心打たれる美しい芸術を感じたしだいでした。 有難うございました。

□ 橋本さんが1年ぶりに元気な姿で出席され ビールの乾杯にも参加されました。
□ ハワイのお祭りに刺激され先般札幌のソーラン祭りに参加された中澤さんからユーチューブを利用してハイライトの紹介をして貰いました。船橋から参加した市立船橋高校がベストテンに入賞したことが紹介されました。
□ 次回は8月休会で9月9日講師 山本正明さんです。
□ 勉強会の年間スケジュールを例年に見習って阿弥陀籤で決めましたので結果を掲載します。(→会員向けページに掲載)

中澤会長から8月6日IDNのふれあい充電講座がサッポロビール工場と千葉ビール園で開催されるのでC−PAKの暑気払いも同時開催しては如何かとの提案があり異論はなく参加の方向で調整することになりました。

■6月の勉強会の報告


・日時 :    平成22年6月10日
・場所 :    佐倉市高齢者協会 2階
・出席者 :    大村 山室 津田 飯塚 土屋 山本 近藤 北野 巳城
                   芦田(御試し参加)      計 10名
・テーマ :    グーグルを使って覚える
・講 師 :    巳城雅康

日経PC21(3月号)掲載のグーグル講座を参考にしてグーグルマップと グーグルアースの機能を披露
グーグルマップは定期的に更新されるため常に最新で、住所や駅名などで 検索するだけと簡単。
地図の拡大や縮小、移動も自在でページをまたがることもなく、目的地とその周辺地域を確認できる。また目的地周辺の施設や観光スポットを調べられる「周辺情報検索」や目的地までの道順を、交通手段別に案内する「経路検索」を実践。 経路検索を使って最寄の駅から自宅までの経路案内をストリートビュウを取り入れて作り、メールで送ったものを披露。 グーグルアースを使って世界何処でもリアルタイムに近いマップを見れる事を披露。
その他星座や惑星を覗いたり、世界の観光スポットを見れることを披露しようと試みたが未だ操作技術未熟なため不完全燃焼になったことはいささか残念。
☆ 土屋氏の紹介でIDN76期生の芦田秀寿氏が御試し参加され自己紹介された。(西船橋在住、55歳)

■5月の勉強会の報告


・日時: 平成22年5月13日(木)14:00〜16:00
・場所: 佐倉市高齢者協会 2階
・出席者: 全10名
・テーマ: 第1部:インテルCPU最新情報  第2部:PDFでWebスライス
・講師: 山室 輝弘さん

第1部 インテルCPU最新情報
2010年は、インテル製CPUが従来の「Core 2Quad」「Core 2 Duo」から「Core i シリーズ」に世代交代する。 Core i 7」「Core i 5」「Core i 3」の3種類に切り替わり、高速化技術が盛り込まれている。として、次の説明があった。
@高速化技術の概要
(1)「ハイパースレッディング」技術の復活
1つのコア(演算装置)を、OS上で2つあるように見せる技術で、以前「Pentium 4」で採用された技術を復活させました。 Windows 上で Quadコアは8コアに見え、処理能力が2割程度向上します。
(2)「ターボ・ブースト」技術
パソコンの供給電力やCPU温度に余裕がある時は、動作周波数を上げて高速処理する技術であり、処理能力が6割程度向上する。
※ Core i 7-860 基本周波数:2.80GHz ターボブースト:最大3.46GHz】
  インテルのラインアップされている製品の詳細な説明と今の時点で製品選択の場合の判断基準について具体的なアドバイスがあった。

第2部 PDFでWebスライス


みなさんは、ホームページをパソコンに保存することはありますか? その時の保存方法はどうしていますか?
面白い記事や記録しておきたい記事を見つけた時、そのURL をお気に入りに登録しておくことができますが、記事が更新され“もう見られない”という経験はありませんか?
また、「名前を付けて保存」を使って保存したmht 形式のファイルはIE なら再現できるが、Firefox(UnMHT のアドオン要す)やGoogle Chrome などブラウザーが異なると再現できない。
こうした面倒を取り除きWeb ページを保存する方法が「PDF」で保存する方法だ。 いちいち印刷せずともPDF で代用、印刷代も節約できるソフトの紹介があった。
1.主なPDF 作成ソフトとの機能
PrimoPDF 無料 エクセルソフト
Adobe Acrobat 9Standard  36,540 円 アドビシステムズ
いきなりPDF 7 2,990 円 ソースネクスト
瞬間 PDF3 3,480 円 アンテナハウス
   など。(詳細は別紙レジュメ参考) 2.PrimoPDFを使う(ダウンロードとインストール)
各製品の紹介の後、PrimoPDFのパソコンへの取り込みとホームページのPDF作成を行った。
確かに、今までは雑誌の興味ある記事など、必要なページを切り取ることが多かったが、その整理に手間がかかるし、肝心な時に探すのに時間がかかるなど、効率が悪いので、最近では、スキャンしてパソコンに彫り込むケースが増えている。 また、ホームページの必要な個所もコピーしてファイルに整理していたが、この方法も面白い、取り込む価値ありと思いました


■4月の勉強会の報告


・日 時:平成22年4月8日(木)14:00〜16:00
・場 所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計10名
・新入会員:今回より土屋 千明さん(72期)が入会されました

議事1.勉強会
・講 師:飯塚 渉 さん
講師の前口上をご紹介

第1部はすでにお馴染みですが、初版以来何回となく更新してきましたのでNewVersionを見ていない方に抜粋でご紹介いたします。 第2部は収集癖の矛先が公開ビデオにも向けられている実情紹介を兼ねてのご披露。なつかしの噺家・漫才師のビデオ、外国版のオモシロCMなどで笑っていただこうという趣向です。
「順番交代願い」やら「順延先送り」と、相次ぐ救済策で延命しておりましたが本日高座に上がる運びとなりました今後とも「佐倉演芸場 昼席」を精々ご贔屓にお運びのほど、隅から隅まで、ず、ずい〜っと、御願い奉ります。

第1部:懐かしの昭和(20年代〜30年代)抜粋篇・・・  

0.表紙・まえがき・見出し  
1.昭和20年代 「子供たちの情景」  
2.想い出の映画 〜映画音楽とともに〜昭和20年代〜30年代の 「外国映画」 第1部はフォトストーリにBGM・効果音をマッチさせた力作。見ているそれぞれが自分の青春時代の思い出とダブらしながら、これがあった、これもあった、ワイワイ云っているうちにあっという間に時間が過ぎた。

第2部:『お笑いビデオ・アラカルト』  

1.寄席演芸  
2.世界おもしろコマーシャル 第2部は講師が動画(YouTube)の世界から古い時代の珍品を収集した中から取って置きの逸品を披露。
終わってみれば、1時間40分が経過していた。

議事2.平成21年度の会計報告
 平成21年度の会計報告が近藤さんからあり、了解された。
議事3.次月以降の勉強会の担当について
 5月から10月までの勉強会の担当を決定した。11月以降は5月にアミダくじで、決めることになった。
議事4.千葉県からのアンケートについて
 出席者が希望の講座をチェックしたものを集計し、大村会長よりアンケートの回答を提出してもらう。
議事5.新年度の役員について
今年度の役員を改選した
・会長:中澤さん  事務局:巳城さん  会計:山下さん 尚、市民講座のプロマネ、パソクラのプロマネにつきましては、別途時期を見て協議することとし、当分現状の体制で対応することとする。